2008年08月10日

ゆかい の皆さんは、暑い。以下は読まないように。

yukai.jpg

温泉街の歩道に植栽スペースが完成し、
赤湯温泉ゆかいプロジェクトのメンバーが赤湯弁サインポールを
作成しました。

おしょうしな は ありがとう の意です。

ちなみに ゆかい とは、

ゆ 夢を
か かなえる
い いい街づくり

の略です。
皆さん一生懸命頑張っています。
今後も期待しています。

                                白雨文庫拝

暑い。
暑いと悪口を云いたくなる。

東北人は、おくゆかしい と云われる。
これは、山形生まれ山形育ちの私が身をもって感ずる事だが、別
におくゆかしい人が多いわけじゃない。
東北人は一様に、自分の話す東北弁(イントネーションも含め)に
強いコンプレックスを持っている。
故に東北を一歩出ると、とたんに口数が少なくなる。
山形新幹線に乗ると、最初は遠慮なくうるさくしゃべるが、宇都宮
が近くになると静になる。
帰りも同様、だんだんうるさくなる。山形=現実。なので、腹が立っ
てくる。帰りたくない。もっと骨董屋さんに居たかった。と、思う。
そりゃ家族が一番なので、帰りたいのだが。(これを書いておかな
いと後で叱られる・・・)

生来私は慎み深く、奥床しい人間なので上記とは別の理由で、黙
っていることが多い。
人見知りが主因だが・・・
しかし関西(神戸)に長く住んでいたので、神戸弁だとよくしゃべる。
東京に住んでいた事もあるのだが、標準語は苦手である。
よって、東京生まれ・東京育ちの家内とは会話が少ない。
骨董を買うのが主因だが・・・ 
もっと他に理由があるようだが・・・

おしょうし は 笑止(しょうし) が語源であろう。
単に、しょし とも使われ、その場合は 恥ずかしい と云う意味で
ある。
おしょうしな は、ありがたくって恥じ入るほど申し訳ない。
と、云った感じであろうか。

下記、社長と社長室長の会話。(山形弁を変換して。社長は 
ゆかいプロジェクトメンバーである。)

サインポールを見て、

「なんだ!ブサイクなものをつくりおって。美しくない。もっといい事
考えろ。ぁー しょし しょし。」

「うるさい!お前は何にもしないで。黙っていろ。」

「歩道に花壇がありゃいいってもんじゃない。山野草を植えろ。赤
湯弁の看板など、もってのほかである。」

「うるさい!お前は何にもしないで。黙っていろ。
それよりお前の骨董のブログを何とかしろ。うちは宿屋だ!」

と、云われたので黙ってお昼ごはんを食べに出かけました・・・

方言は ゆかしく そっと よそよりお越しの方の耳に届くのが、自
然でよいと思う。
よくある、方言看板・方言てぬぐい の発想は、やめたらどうか。

第一。
建築が大好きで基本設計&デザインは自分でする。
山茱萸と自宅がカッコイイとよく誉められるのだが・・・しかし・・・
ゆかい の皆さんは、誰も私に頼まない。
私に街並みの建築等の監修をさせれば、とても美しくなるのに。

と、上記は実は逆恨みであった。
慎み深いのでこのあたりにて。

                 櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

追記。
実は、業界で唯一の友人が露天風呂付き客室を現在建築中である。
まったく相談されなかった・・・
実は、某建築会社の知人(山茱萸&自宅の現場主任)が自宅新築を
計画している。
内部情報によると、なるべく私と会わないようにしているそうだ・・・

投稿者 sansyuyu : 13:18 | コメント (0)

2006年08月05日

今週ようやく梅雨明け。暑いったらしょうがない。。

お休み失礼いたしました。

近頃とみに不思議也。

人口わずか3万余の南陽市(赤湯は1万余)にショッピングモールが来年
3ヶ所(ひとつは既存)誕生。
近隣市町村を含め車で30分以内の人口が20万弱・・・やっていけるのだ
ろうか?

もっと不思議なのは、赤湯の夜の街のテナントビル。昨年2棟建って、今
月もう1棟。来年春までにもう2棟・・・すでに建ってるテナントビルは空きが
いっぱい・・・何棟あるかしら?数えた事も無いが、けっこうある。
ショッピングモールは、マーケティングのプロ中のプロが計画するから考え
ちゃいるんだろうけど(それでもどう?と、思うが)テナントビルは不思議也。

もっとも、買い物へも行かず、夜の街へ出る事もないから、実情は不明・・・
赤湯の夜は面白い。と、他市町村の方は云うが・・・
住んでいて、時に2次会の手配(と、云い条、昨年のopen以来1度だけだ
が・・・)をしなきゃならんのに、まったくうとい。
旅館は17軒。今時夜の街に行くお客様はほとんどいらっしゃらない。
山茱萸は・・・ほぼ0人・・・

どうなるんだろ・・・テナントビル?知人も建てるので心配でしょうがない・・・

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:15 | コメント (2)

2006年04月21日

赤湯温泉街探検シリーズ ナンバリングはやめました。

000_0409 井戸.jpg

久し振りの赤街探検。

竜神水(ただの井戸だが・・・)

山茱萸より358歩(白雨ストロークが大きいのでご注意を)

と、竜神水 と云うは初耳なり。
ごく最近 かけ家 が建て直され井戸も整備されきれいになった。

赤湯は源泉より500㍍圏内は、新規の井戸の掘削は条例にて禁止されてる。
ここは昔からあるそうな。
白雨幼少のみぎりは、この井戸にて野菜を洗ったり、洗濯してる姿を見たもの
だが、いつの間にやら寂れてた。

東正寺さん(曹洞禅の古刹にて、伊達政宗が小さき頃初学を学んだ)の境内
&墓地に程近き故、供華の水に今も使われてる。
(白雨家の墓もここに間借りしてる・・・
江戸の中期の終わり頃、隣の川西町より食詰めて一族で流れて来た故、菩提
寺は今も川西町。宗旨は真言。なれど、墓は曹洞・・・なんのこっちゃ?このい
い加減な宗教観が大好きである。しかも真言でも覚鑁・かくばん・平安後期の
真言の坊主にて、密厳浄土・みつごんじょうど・当時流行の浄土教と真言密教
をまぜまぜした宗派・論理は無茶苦茶だそうな・・・結局高野山を追い出され
た・・・紀州の根来寺とか、奈良桜井の長谷寺が本山。まっ 真言立川流でな
かっただけ、ましかいな・・・もう10何年墓参りすらした事がない・・・菩提寺に
は20年以上行ってない・・・)

赤湯名水なんとか・・・って、あるそうだけど、ここもたぶんそう。だと、思う。
けど・・・「飲めません」と、書いてあるのでご注意を。

                                        白雨文庫拝

訂正。

正)龍神水  誤)竜神水

投稿者 sansyuyu : 10:28 | コメント (0)

2006年03月09日

赤湯温泉街探検シリーズ 其の九

100_0396 名月館.jpg

赤湯の焼肉の名店。

その名も 名月舘 さん。

営業時間 17:00~23:00

水曜日定休

山茱萸より歩く事、140歩。

これが、旨い。
最近、歳のせいか以前のように、肉・肉・肉・ケーキ、そして肉。
の、食生活も変遷し、魚が食べたくなってる。
しかし。もう疲れたぁー の時は、やっぱり焼肉。
とは云え、カルビの油ギッシュはうけ付けない。そんな我侭を叶えてくれる
のが、

名月舘さんの「赤肉」!

いかにも肉を喰った。でも、お腹に優しい。そして安い。
連日売り切れ必至である。行くべし。がっつくべし。

最近、無煙の店が多いけど名月舘さんは、昔ながらの焼き台。
焼肉はやっぱり、煙と油。は必須である。

ところが近々新店舗を8月か9月にopenさせるとの事・・・ちょっと遠くなる。
と、云っても歩いて5分だけど(実はその土地を狙っていた白雨である)。
心配なのは、焼き台。
お願いいたします。このままで。このままの名月舘さんであってほしい。
切にお願い申し上げまする。陳情してこなくっちゃ。

におい や 油汚れ を気にする風潮は嫌い。

最近、吃驚した事が。東京の知人の仕事場の上司の方と、昔、見合いの
話があったとか、なかったとか。

「○さん。って、ご存知ですか?」

「ん?何?誰?」

「なんか、昔お見合いの話があったとか。」

「んっ?待って!変な・変な汗が出てきた。」

「知人の仕事場で席が隣らしいんです。」

「あ”ー わかった!へー 世間は狭いね!今度一緒においでよ!」

「はい。つれてきます。」

ん?○さんをお連れすればいいのか?それとも知人なのか?
みんな一緒に行けばいいのか^^

                                        白雨文庫拝

東京出張にて、お休み失礼いたしました。
誘惑・悪魔の囁き。えー すべてふりきって参りました。でも、若主人さまとの
会話。

「この間さ。ブログ読んだけど、ホントにいいのか聞いとけ。って、親父に云わ
れたんだけど。」

「あー かまいませんとも。いいの。」

「うん。面白おかしく書いた。って、読んだけど・・・」

「そうそう。いいの。」

「やめられないよね。この趣味。」

「そうそう。やめられない。」

「これは買いだよね。絶対。」と、予約した2行(藤原の装飾経である)を前に、

「そうそう。これは買わないと。」

でもね、書いた事はすべて事実なのよ、若主人さま。

帰り道に、ショーウインドウに飾ってある物に魅かれて、ちょっと他店へ。

○○美術の残欠が、、、値段を聞くと頃合。。

はぁー これを我慢するのか?

もう どうしよう。。。

痛い。またお腹が痛くなってきた。。イテテノテェー

(カテゴリー「ホントに骨董買うの休めるか?シリーズ」の2/16をお読み
になると、よろしいかと。って、宿屋のブログです。たぶん。ですが・・・)

                                      


投稿者 sansyuyu : 11:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月10日

赤湯温泉街探検シリーズ 其の八

000_0301 新竜.jpg

新竜さん。

山茱萸より歩く事、302歩。

18:00~22:00

毎週火曜日定休。

22:00終了。とは云うものの、21:30を過ぎるとシャッターをおろしてしまう
事も。
その時お店にいるお客さんは、帰る時に開けてもらう。
オーダーストップが、21:30 と、云う事か?

赤湯でラーメンと、云えばネット検索でも 龍上海 が有名ですが、これが意
外と赤湯人は行かない。毎日の行列もほとんど他県の方。

で、赤湯人が行くのは、 新竜さん。
これが激旨!お奨めは昔ながらの中華そば。細ちじれの麺である。
ご注文の際は是非とも餃子もお願いすべき。旨すぎる。
気分をかえて、味噌ラーメンも旨い。豚の唐揚げも頼んでみよう。

営業時間はわずかに、4時間弱。
一日をほとんど仕込みと、掃除についやしている。築何年だろう?でもお店
はピカピカ☆

細麺なので、のびるのが早い。故に酔客には、女将さんより、

「おめぇ はやぐ けっ!のびっぞ!」(お前 早く 食え のびるぞ)

と、怒りの場面も。

過日、爪楊枝を頼んだ私は、

「白ちゃん!歯ぁーわれんだが?」(歯が悪いの?)

と・・・ ご主人はニコニコ笑って見ておられる(でも怒るともっと恐い)。
そう云えば、最近ようやく本を読みながら食べる事を怒られなくなった。

山茱萸で追加のお料理(米沢牛の炭火焼き・たたき等々。宣伝しておこう)・
お食事のご飯をおかわりなんかしないで、行ってみるべし。

やっぱり追加料理をお頼み下さい。おかわりもお気兼ねなく。

でも新竜さんは 旨い。

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月27日

赤湯温泉街探検シリーズ 其の七

000_0272 満腹.jpg

満腹食堂さん。

11:00~21:00 (聞く所によると、気分によって変わる場合もあるそうな)

定休日なし (基本的には、元旦だけがお休み。だけど、それも気分による
そうな)

山茱萸より200㍍

これが実は、幼稚園の時からの幼馴染が経営(お父さんに実権を握られて、
本人は、月末が近づく毎に やめる と、のたまう)。

画像は「すき焼きうどん」こんなメニューはありません。
友達のよしみで、メニューを作り上げて、頼んでる。
大変迷惑らしい。信条として、友人に厳しく、自分には大甘なので10~14
日のスパンで食べ続け、献立を作成してる(ぁっ 毎日食べに行ってます)。
日々アレンジが加わるのは云うに及ばず。

基本のメニューが約70種。蕎麦から、牡蠣フライ定食まで。そのメニューの
中より選び出して、あれをこーせい。これをあーせい。と、注文をつける。

画像の右上は胡麻。小皿に貰ってたけど、「ボトルでちょーだい」と、お願い
してる。
胡麻が大好きなので、オムライスにまで胡麻をかけて食べる。

本人は、バリバリのハードロッカー。高音域の歌声には定評がある。
大学時代はデビューの噂があったとか、やっぱりなかったとか。
一昨年、自慢の長髪を切って最近小さくまとまってる。ロッカーなんだから、
のばしてほしいんだけど、年かね?我々も。

キッスのライヴdvd貸してくんない?明日のお昼に渡してね。
あれっ?シャナイヤのdvd貸したっけ?見る?

肝心のお奨めを忘れてた。ラーメン。旨いです。
他にも美味しい物がたくさん。食べた事のない幻のメニュー その名も、

「満腹定食」1,500円

中身は、ジャンボとんかつ&イカの姿焼き。その他サイドディッシュの数々。
ご飯はどんぶり山盛りなので、ご注文の際はお腹の具合に気を付けて。
私は体型とは異なり、小食なので自信なし。

すき焼きうどんはまだ2日目。この後何日食べ続けるのか?
「野菜を食べないと駄目。」と、お叱りの声があるので、もう少し野菜を入
れるか?コーン入れようか?コーンは野菜なのかしらん?

                                       白雨文庫拝


投稿者 sansyuyu : 14:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月12日

赤湯温泉街探検シリーズ 其の六

000_0201肉.jpg

旭屋肉店さん。

09:00~18:30 毎週水曜定休

山茱萸より車で、2・3分。歩く事 んーそんなに歩かないな最近たぶん10分位?

2Fには、食事処もある。

なんとぉー 米沢牛のしかも、しかもチャンピオン牛をセリで落としたりしてい
るらしい。

画像の サシ が、見えますか@@?
あー霜降りに包まれて寝たい。最近激やせしたのは、米沢牛食ってないか
らか?
サラミは毎日食べてるけど。

お献立には米沢牛が、必ず入っているので、においは毎日かぐけど。
自腹じゃ 食べられない。

ハッ 今月は東京出張がある。経費で食える。
でも、東京行って米沢牛。って、どーよ。

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 19:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月18日

赤湯温泉街探検シリーズ 其の五

000_0152辰巳屋.jpg

辰巳屋牛肉店さん。
08:00~19:00
第2・第4木曜日定休。
山茱萸より徒歩105歩。

米沢牛を揃えています。
ご主人はじめ皆さん親切。若主人は、東京の名店で修業し、時に
「牛丼コロッケ」等の意欲作も不定期で発表。美味しい。

白雨のお奨めは、んー 教えたくないんだけど、いっつも売り切れなので、、

              ハムチーズカツ。

これが激うま。夕ご飯を食べない私の夜食にしてる。ソースなしで、端っこから
カリカリ食べ進んで、最後に真ん中を食べるのがマナー。

それから、ハンバーグ。美味しいお肉の切り落としが沢山入っているので、こ
れまた大好評。工事中は現場代理人さん方の奥様にプレゼントをしたら、今で
も、わざわざ車で50分かけて買いに来るほど。

辰巳屋さん。昨日撮らせてもらったら、お客様の顔がバッチリ写っていたの
で、先程勝手に撮らせていただきました。申し訳ございません。

今日はハムカツがありますように。

                                       白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月27日

赤湯温泉街探検シリーズ 其の四

100_0193赤.jpg

赤湯の夜の街を、昼間に写してみました。

なんで昼?えー 夜に行かないので、基本的に飲みに行く事もなく。

行かないので、別にコメントもなく。

今日は脱力ブログでした。

ぁっ 70歩くらいで、1番近いスナックに行けます。

山茱萸のお客様で、夜の街に行く方は、めったにいらっしゃらない。

なにせ、無料のデザートワインを飲みにラウンジにいらっしゃる方も、きわめ
て少なく。
山茱萸のパブリックスペースは、大浴場をはじめ利用率が低い。
んー 考えちゃう。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 11:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月01日

赤湯温泉街探検シリーズ 其の三

000_0017時田酒店.jpg

時田酒店さん。
8:00~21:00 水曜定休
山茱萸より歩く事、102歩(道路を斜めに渡った場合ですので、まねしちゃ
駄目)。

山形の地酒・地ワインが揃ってる。
試飲も出来るし、とっても親切。
「買ってけらっしぇ」釈文「買っておごえ」じゃなくって、「買ってください」
でも、やっぱり持ち込みは出来ません。理由はQ&Aに。お土産にどうぞ。

完全にフォトログになってきた。良いのか?駄目だな。でも、良いか!
明日は、「今月の1冊」にします。これは、毎月しよっ!

ぁっ ギャラリー展示がえしなくっちゃ。明日だな。明後日かな。来週中には・・・

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月29日

赤湯温泉街探検シリーズ 其の二

000_0010源泉.jpg
フォトログ継続の危機。
は「みゅう嬢?画像が転送されない。。」
み「こう云う時こそ、ボン様の取説よ!」
は「なるほど!!」

トラブルシューティングを読む。解決出来ない・・・
電気屋の友人に、
「機械なんて、バカなんだから一遍offにすると、大丈夫な時が多い。」
を思い出して、PCを再起動。 転送完了。 なんだ機械って。嫌い。

赤いシリーズ第2段。 ぁっ 赤街その二

赤湯源泉・飲湯&足湯。

山茱萸より歩く事302歩。
飲湯所と、足湯は24時間・365日利用できます。でも今日の気温(13℃)
でもぬるかった。真冬はどうすんだ?

手前が飲湯所。良いのか悪いのか知らないが、ポリを持って汲みに来る方も。
誰も注意しないって事は、良いのか?でも家庭で沸かしたら湯沸かし器が壊
れますよ~ ご注意!

で、足湯。後ろの右側がポンプ室(毎分780リットル汲み上げてる)。左側が
源泉タンク。今の季節だと源泉で62℃位。山茱萸の到達温度が58℃。

良かったup出来て。
実はこの入力4回目。PCが固まって、再起動。なんだ?機械って#

ぁー 人生も再起動してみたい。一遍offにしたい。

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 18:23 | コメント (6) | トラックバック

2005年09月27日

赤湯温泉街探検シリーズ 其の一

000_0009酒井.jpg

デジカメをもって、初外出。(危ない奴。と、間違われそうで自粛してた)

宿屋のブログらしくって嫌だけど。必要なんでしょうね。こう云う事も・・・
時々します。


でっ、記念すべき 探検シリーズ 其の一。

酒井ワイナリーさん。http://www.sakai-winery.jp/

山茱萸より歩いて192歩。ワイン工場の見学もできる。
8:00~20:00 不定休。

山茱萸にお越しの際は、行ってみて。買ってみて。試飲もできる。
でも、ワインの持ち込みは出来ません(これはご理解下さいまし お土産に)。

なんと、赤湯はワイナリーが4軒もある。もちろん山茱萸の飲み物リストに、
それぞれの一押しがある。山茱萸でも飲んでみて。
これは私の給料upの為にも。

給料up→骨董屋さんへの支払いup→ギャラリー充実→お客様満足(??)→

骨董屋さん儲かる(私の支払いじゃ儲からんけど)→名品購入→見せて貰える

(買える訳ではない)→じれんま→ストレス→山茱萸退職→そして、、、

古書肆「白雨文庫」誕生。

なんだヤッパリ逃げたいのか。

                                       白雨文庫拝

追記
ん?クリックしてhpに行けるようにするには、どうすんだ?
みゅう嬢 ご教示あれかし。パン嬢でも良い。
かい嬢には、昨日画像が開けなくって、すっごい叱られた。ので、
ご遠慮申し上げます。ご理解賜わりますと幸いに存じます。

投稿者 sansyuyu : 18:08 | コメント (2) | トラックバック