2012年02月03日

がんばろう東北 がんばろう東日本

100_35301.jpg

(1月14日ブログをご参照下さい。)
福島浪江・鈴木酒造店(長井蔵)さんのお酒が、お客様に大好評です。
在庫がとぼしくなり、再び蔵元に行って参りました。
大雪で気温もマイナスの中、窓を開け放しての酒造り。
頑張っておられるお姿に、言葉がありません・・・

原子力損害賠償紛争審査会、東京電力を責めるつもりはありません。
されど、斯様に歯を喰いしばって事業を再開しておられる方の補償につ
いて。
事業休業→補償
事業再開→利益を差引き補償
となるのは、理解できかねます。
心のある補償でなければなりません。

                          さんしゅゆ 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 13:52 | コメント (0)

2012年01月31日

がんばろう東北 がんばろう東日本

mikasan.jpg

関美香さんが、『はな ひと うつわ』を上梓なさって、早速、お送りい
ただきました。

此処に美しい日本があります。

ボランティアグループ「訪れる会」をもうすぐ結成します。
仮設住宅の集会所に1冊置いてきます。

1日も早く平穏な日常を取り戻し、美しい日本を感じていただければ。
と願っています。

・関 美香
・コロナ・ブックス
・平凡社

                          さんしゅゆ 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 20:41 | コメント (0)

2012年01月25日

がんばろう東北 がんばろう東日本

korin_blossoms00st.jpg

宮城県仙台市立博物館にて、
『国宝紅白梅図屏風とMOA美術館の名品展』が、東日本大震災復興支援
として開催されます。(3/6~3/25会期中休み無し)

津軽家→友田五三さん→熱海 と伝来した『梅』ですが、熱海に入ってから
は、貸出しは初めてではないでしょうか。
(最初聞いた時、熱海が『梅』を出すわけがない、嘘だ。と思いました。)

最低3回は行こうと思っています。

この機会に、山形・赤湯 櫻湯 山茱萸にお泊りいただき、『梅』を観るご旅
行は如何でしょうか。
(この時期、山形の梅は咲いていませんが、山茱萸の花は咲き始めです。)

                              さんしゅゆ 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 10:10 | コメント (0)

2012年01月14日

がんばろう東北 がんばろう東日本

kotobuki.jpg

      『季造りしぼりたて 磐城寿』 鈴木酒造店 長井蔵

鈴木酒造店さんは、福島県浪江町の老舗酒蔵。
3月11日の津波ですべて流され、且、福島第1原発より7㌔。
避難を余儀なくされ、赤湯の隣町の長井市にて、廃業した酒蔵を受継ぎ、
再開なさいました。

大切な酵母は福島工業試験場で研究用に保管されていたものを使い、
仕込水・酒米は山形産を使用しているものの、「不思議と、うちの酒の味
に近い。」との由。
山茱萸にて、お奨めのお酒として、お客様に召上っていただいています。

杜氏を若いご兄弟でなさっておられ、ご家族皆さんで、不慣れな土地で
酒造りを頑張っておられます。

一日も早く、ふるさと福島浪江にて、福島の水、福島のお米で、本当の
再開ができる日を祈ってやみません。

酒屋さんで買う事もよいでしょう。
されど、直接、酒蔵よりお取り寄せになられては如何でしょうか。

   ☎ 0238-88-2224

がんばろう東北!

                           さんしゅゆ 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 11:11 | コメント (0)

2012年01月02日

がんばろう東北 がんばろう東日本

koudaijimakie 2012.jpg
         
おだやかな一年となりますよう

                櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

                       高台寺蒔絵香合 桃山時代

投稿者 sansyuyu : 15:43 | コメント (0)

2011年12月31日

有難うございました。心より御礼申し上げます。

origami 2011.jpg
      お客様に賜った、折り紙です。

年の終わりのブログでございます。

あらためまして。
震災にてお亡くなりになられました方のご冥福を祈り、被害のござ
いました方にお見舞いを申し上げます。

さんしゅゆは、お陰様にて、多くの方のお励ましにより、再オープン
させていただき、年を越せます。
心より御礼を申し上げます。

来年は、ボランティアグループ『仮設住宅訪れ隊』(仮称)として、渾
身で頑張って参ります。

穏やかな年をお迎え賜りますよう。

                櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 13:51 | コメント (0)

2011年12月13日

雪見風呂

うっすら雪景色.jpg

本日は久しぶりに快晴。
この節、雨・曇り・雪と、めまぐるしくお天気が変わります。
雪とは云い条、うっすら雪景色にて、すぐに消えてしまいます。
画像は、客室露天風呂と淡雪(春の季語ですが・・・)。
冬こそ温泉。
平日空室がございます。
プライベート露天風呂で雪見は如何でしょうか。

                     さんしゅゆ 須藤 憲一拝

震災以来、まったく興味を失っていた古美術。
されど・・・
”むくむく”と寝た子が起き出してしまいました・・・
買えないのに、欲しい。
欲しいのに、買えない。
買えないのに、欲しい。
欲しいのに、買えない。
買えないのに、欲しい。
欲しいのに、買えない・・・

妄執の権化のようです。

投稿者 sansyuyu : 11:09 | コメント (6)

2011年11月25日

yuki2011.jpg

少しく照葉残るなか、昨夜来より雪が降り、この時期としては珍しく
2㌢ほど積もりました。
この寒波も本日まで。
週末はおだやかなお天気となるようです。

11/12ブログに続く。
無料大浴場のお礼に。
との由にて、御自分で育てた果物をお持ち下さいました。
わざわざ宮城県より、その為だけにお越し賜ったようでした。
そして、お名前も仰らずにお帰りになりました。
なんだか・・・感無量の日々です。

                           さんしゅゆ 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 20:07 | コメント (0)

2011年11月12日

晩秋の山形・赤湯でございます。

ラ・フランス2011.jpg
         季節のラ・フランスをピューターリム皿に

再オープンより20日。
望外の日々です。
被災者の支援を頑張ってくれた故。とのご来館・ご予約を賜っております。
お声をごく一部。
福島県のお客様より、
「福島県民として、お礼を云いたく、泊まりにきました。」
宮城県のお客様より、
「無料のお風呂が有難かった。是非、泊まりたいです。」
などなど、書ききれません・・・

振り返るに、「もっと何か出来たのではないか・・・」「被災地に行っての支
援をしていないではないか・・・」
忸怩たる思いのうちに、上記のお言葉を賜りますと、嬉しくも恥入る次第
です。

再開は険しい道でしたが、お客様に支えていただいて毎日があります。
今後も頑張ります。

                            さんしゅゆ 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 14:22 | コメント (4)

2011年10月21日

山茱萸 再オープンいたしました。

hana.jpg

櫻湯 山茱萸は震災以後は避難所として、支援活動をさせていただいて
おりましたが、此の度、再オープンをいたしました。
倍旧のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

さんしゅゆ避難所に入居していただいていた、福島県浪江町のN様より、
再オープンのお祝いのお花を賜りました。
N様。
N様にお眼に掛かれました事は、私の財産でございます。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
N様ご一家皆々様のご健康を祈念申し上げます。
是非、S子ちゃんとお遊びにお越し賜りますよう。

                           さんしゅゆ 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 11:28 | コメント (0)

2011年03月06日

なごり雪か・・・

toubaniku.jpg

このまま春か。
と思っていたところ、先週は木・金と雪が降り、約20cm積もりました。
されど、最高気温が5~7℃と高い為、道路の雪はすぐに融けました。

路肩の残雪に、新雪が積もり、なんだか美味しそうです。
東坡肉に見えるのは私だけでしょうか・・・

今日は、快晴→粉雪→雨→曇り→快晴と、めまぐるしく変わるお天気です。
少しずつ春の山形・赤湯でございます。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:18 | コメント (0)

2011年02月25日

山茱萸の花芽も大きくなりました。

douro 2gatu25nichi.jpg

12・1月と雪が降り続き、大雪ならぬ豪雪となった、山形・赤湯でし
たが、2月より一転して穏やかとなり、3月下旬の陽気となり、降り
積もった雪が、どんどん融けています。
今月は、雪らしい雪も降らず、道路は画像の如くドライです。
予報にては、このまま春になるようです。

当地の雪は、降っては融け、降っては融けをを繰り返し、冬は意外
とブルースカイの日が多いのですが、この冬の雪の降り様は、今ま
で経験した事のない、1ヶ月降り続くと云う有様で、空も常にグレー
でした。

雪国に住まいする者の、春を待つ気持ちはひとしおです。
ひと月前は、雪はまだまだ続く・・・と思っていたのですが、陽射しも
心の内も春心地です。

                                白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 15:16 | コメント (0)

2011年02月14日

自宅庭より

tukubai yuki.jpg

大雪にうもれ、存在を忘れていた庭のツクバイが ひょこり あらわれ
ました。

今週は最高気温が5℃。
ミルミル雪が融けています。

1ヶ月予報によれば、厳しい寒波もなく、平年より穏やかな気候のよ
うです。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:02 | コメント (0)

2011年02月06日

明日はスーパーボールの為、出社いたしません。

yukiakari 2011.jpg

昨夜は恒例の『赤湯雪灯り』でした。

米沢の雪灯篭まつりのような、大掛かりなものではなく、路肩に積もる
雪で、市民が思い思いの小さな(最大30㌢程度)雪灯りをつくります。

今年の山茱萸はミッキーさんです。
製作者は小6の次男坊。
通りがかる皆さんにシャメしていただき、大満足だったようです。

                                   白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:25 | コメント (0)

2011年02月05日

欲しい・・・

tousyoudaiji.jpg

休館日を利用して、駆け足で大阪・奈良と行って参りました。

逸翁美術館で古筆。
ことに、藤田美の手鑑「野草芳」。

大和文華館では、日本工芸。
なにより、女神像。

唐招提寺で、見事に修復が終わった金堂。
久しぶりの薬師如来。

しかし・・・
ついつい口にしてしまうのが、「欲しい!」でした・・・
直ぐな心でモノ見る事が出来ないのは・・・哀しいことです。

と云いながら、唐招提寺の盧舎那仏光背の化仏を何時の日か
自分のモノにしてみたい・・・
とても手が届きませんが・・・

兄さま。
お忙しいところご案内を賜り、誠に有難うございました。
また、ご散財をお掛けしてしまい、誠に恐れ入ります。
かつ、お好み焼最高でした。
有難うございました。

鬼嫁。
次男が中学入学をひかえ手許不如意の中、飛行機代・ホテル
代を有難う。
お小遣い・・・全部、図録を買ってつかってしまい、ごめんなさい。

                              白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:08 | コメント (0)

2011年01月31日

城崎温泉 ときわ別館さんのブログより

yukimiburo 2011.jpg

客室名「白山吹」の雪の様子です。

最高の雪見風呂をお楽しみいただけます。

                                  白雨文庫拝

大雪の様子と、今後のお天気は、業界で唯一の友人 ときわ別館さん
のブログをご覧下さい。
当地は、城崎の倍ほど雪が積もりましたが・・・似たようなものです。

もう雪は こりごり なのであります。
(ときわ別館さんブログ風)

城崎温泉 ときわ別館 http://www.kinosaki.co.jp/

-------------2011.01.30 19:37 ときわ別館庭の四季-----------

豪雪となりました。
天気予報によりますと、大晦日から続いた今季の寒い冬も今回の大雪
で終結するとのことですが、それにしても最後に大晦日の雪を上回る予
想以上の大雪が降りました。大晦日の雪と比較すると、大晦日の雪は
水分の多い重い雪であった為に倒木等が多発し交通に決定的なダメー
ジを与えましたが、今回の雪は今季で最もたくさん降っているものの雪
質が軽く、JRの遅れ程度にとどまったのは不幸中の幸いであります。
とは言え、まだまだ降り続いています。明日朝の状況が心配されます。
さて、写真は本日11時頃の中庭の様子です。累積した雪は多いところ
で1mを超えました。こんなことは本当に久しぶり。樹木が傷まないかと
心配しつつも、ここまで積もると景色壮観でお見事であります。

投稿者 sansyuyu : 14:11 | コメント (4)

2011年01月11日

雪の山寺

yamaderanoyuki 2011.jpg

この冬は暖冬だと、誰が云ったのでしょう・・・

雪にはうんざりですが、そんな雪国に住まいする者でも、美しい
雪景色に見惚れてしまうことがあります。

画像は山形市の 山寺 (立石寺) です。
オフシーズンにて、誰一人観光客がないなか、絶景を独り占め
出来るのは、雪の恩恵です。

                              白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:40 | コメント (9)

2011年01月02日

雪の状況

syougatunodouro 2011.jpg

年末年始は寒波。
との全国ニュースでしたが、幸い当地は大晦日より元旦まで15センチ積も
っただけでした。
今日はお日様がさして、画像の如く、道路もドライです。

雪国は恐いので・・・
と、ご旅行をお止めになられる方もおいでですが、降雪情報・交通手段など、
お気軽にお問い合わせ賜り、雪景色をお楽しみ賜りますと幸いに存じます。

                     櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 14:35 | コメント (0)

2011年01月01日

謹賀新年

阿古陀香炉t.jpg

あけましておめでとうございます。

ご多幸とご健康を祈念申し上げます。

                    櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

高台寺蒔絵阿古陀香炉 桃山時代 16-17世紀

投稿者 sansyuyu : 14:03 | コメント (6)

2010年12月31日

ラウンジ床の間より

syougatukazari 2010.jpg

松・竹・千両と、お正月飾りをいたしました。

今年もご愛顧賜り、誠に有難うございました。

良いお年をお迎え賜りますよう。

                 櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

今年は嬉しい事に 如意宝集切 を入手(半金未払いながら)出来ま
した。

来年は何にであえるのでしょう。
楽しみです。

鬼嫁曰く、
「来年は下の子も中学生じゃ#
上の子は高校入試に向けて頑張らねばならんのじゃ#
お前が骨董にウツツをヌカス家計のゆとりは無いんじゃ#
現実逃避もいい加減にせよっ#
如意宝集切の半金は一銭も出せんかんらな#
お前はもう骨董は買えんのじゃ#」

なにかよいアルバイトを探さねばならないのかもしれません・・・

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:11 | コメント (2)

2010年12月27日

山野草の庭より

sanyasounoniwanoyuki 2010.jpg

山野草の庭が、すっぽり雪にうずまっています。

雪国の者にとって、雪は迷惑なだけですが、それも心の持ちよう。
雪景色を楽しもうと思います。

                               白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:09 | コメント (0)

2010年12月17日

ラウンジ中庭より

hatuyuki 2010.jpg

この2・3日は寒波にて、例年よりひと月遅れで初雪が降りました。
テレビのニュースですと、北海道などは、大変な寒さだったようで
すが、山形・赤湯はせいぜい初冬の寒さと雪にて、降雪量2センチ
足らず。
この雪もお昼を待たずに、融けてしまいました。

                                白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:08 | コメント (0)

2010年12月12日

ラウンジ中庭

yukigakoi 2010.jpg

暖冬にて、いまだ初雪も降りませんが、準備だけはしておかねば
なりません。
庭木の枝縛りをしました。

                                白雨文庫拝

嫁。
そろそろ、穴のあいた長靴をなんとかしてくれ。
スニーカーもボロボロだ。
ダッフルを出してくれ。

投稿者 sansyuyu : 13:47 | コメント (4)

2010年11月20日

ラウンジ中庭より

soyogo 2010.jpg

冬青 ソヨゴ の実が真っ赤です。

我が家の家計も真っ赤です・・・

                                白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:41 | コメント (0)

2010年11月07日

客室名「白山吹」のお庭

kyakusitu siroyamabuki kouyou 2010.jpg

雑木林風の坪庭も、ようやく色付きました。
でも、まだまだ見ごろはこれからです。

11月中旬平日は空室がございます。

客室露天風呂で紅葉狩りは如何でございましょうか。

                 櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

明日、午後より休館日ですので、嫁をデートに誘いました。

「あのぉ・・・ 紅葉狩りに行きませんか・・・?」

「どこにじゃ#」

「いつもの里山に・・・」

「あそこの山は杉の植林じゃ#紅葉なんかないんじゃ#」

「・・・それは・・・心の持ちようで・・・ 山に行きたいんです・・・」

「熊に喰われるから、いやじゃ#」

「・・・。」

過日、その山に熊出没注意の情報が出ました。
あわよくば、『喰われてしまえっ!!!』と、思っていたのですが・・・
鬼嫁をやっつける為の何か別の手段を考えねばなりません。

投稿者 sansyuyu : 14:02 | コメント (2)

2010年11月06日

烏帽子山の紅葉

meganebasi kouyou 2010.jpg

烏帽子山の めがね橋 です。
明治39年(だったと思います・・・)の架橋です。
赤湯でもっとも好きな景色のひとつです。

遅れていた紅葉が、ようやく色付きました。
まだまだ青い葉もあり、見ごろはこれからです。

11月中旬の平日、空室がございます。
紅葉狩りをお楽しみいただき、客室露天風呂でゆったり。
如何でしょうか。

                      櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

てんぷらを食べたいが、上京できない・・・
よって、自分でつくってみました。

先月、松茸をいただいた折も挑戦したのですが、それは上手に出来ました。

調子に乗って「俺はてんぷら名人だ。プロ顔負けだ!」と、うそぶき、スーパー
に食材を仕入れに。

海老・イカ・ホタテ・レンコン・大葉・茄子を下ごしらえし、コース仕立てで揚げは
じめると・・・惨敗でした・・・

5人前だったせいもあり、油はよごれ、衣はグルテンに・・・
べちゃべちゃで茶色いてんぷらとなりました。
特にホタテは冷凍しか売っていなかった為、揚げていると水分が出てきて、悲
しい結果となりました・・・

京橋の名店 てんぷら〇〇さん で食べたいです・・・

                                       白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:06 | コメント (0)

2010年10月30日

まだまだ、 おなじえに わきて木の葉の 色づくは・・・ です。

monyorikouyou 2010.jpg

門の腰掛の中柱越しに、ラウンジ中庭の紅葉を撮ってみました。
紅葉がおくれており、全景を写すほどではない為、苦肉の画像ですが
変ですね・・・

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:31 | コメント (2)

2010年08月17日

赤湯温泉盆踊り

bonodori 2010.jpg

8月15日は、赤湯温泉盆踊り大会でした。

赤湯温泉通りに、花笠音頭・南陽音頭が鳴り響き、元気いっぱいに
踊ります。

踊り子は小学生・中学生が中心。
それぞれの地区で、優秀賞目指して競い合います。

今年の結果は・・・
私の住む地区が選ばれました。
我が家の子供たちは大喜びで帰ってきました。
されど・・・
かるい熱中症で、ちょっぴりぐったり。

風の盆のような風流は望むべくもありませんが、町中の子供たちが
ほぼ全員参加(それにともない役員父兄もお手伝い。)。
揃いのはっぴで、大汗を流し、大声で『♪やっしょう まかしょ♪』。
地域の絆がうすれる昨今、赤湯の盆踊りはこれで良い。と思います。

                                 白雨文庫拝

多くは語りませんが・・・
鬼嫁骨董問題です。
ひとこと此の場で申し上げねばなりません。

「嫁よ。君にはガッカリだ!」

投稿者 sansyuyu : 18:18 | コメント (0)

2010年06月14日

久方の雨の赤湯でございます。

朝方、雨の音で目を覚ましました。
この一週間夏を思わせる日々が続きましたので、
涼しい風と、心なしか緑濃く見える木々にほっと一息の朝です。

投稿者 sansyuyu : 08:52 | コメント (2)

2010年05月23日

雨樋交換 その1

aodake 1 2010.jpg

今月の休館日を利用して、雨樋と結界の青竹を交換しました。
本来、竹の春である晩秋の恒例なのですが、樋割れがひどく、この節
となりました。
新緑とあいまって、清清した美しさです。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:35 | コメント (0)

雨樋交換 その2

aodake 2 2010.jpg

私信をお許し下さい。


義妹ちゃん。

アド街・花畑のdvd有難うございました。
こんど、お礼にホルモンの名店 かっぱさん をご馳走しましょう。

此方では2~3週遅れで放送していたのですが、この4月の番組改編にて、
視られなくなりました。大好きな番組でしたので残念です。

それより・・・
アナログtv・・・
買い換えたら如何でしょう・・・
それとも花畑は、いまだデジタル放送がはじまっていないのでしょうか・・・

                                       義兄拝

投稿者 sansyuyu : 14:18 | コメント (0)

2010年03月27日

春の雪 その1

harunoyuki 2010.jpg

昨夜来より粉雪が舞い、さらっとラウンジ中庭が雪化粧です。
(春の雪ですので、朝10時ころには消えていました。)
この3日ほどは3月上旬の気候にて、晴れ・曇り・雨・粉雪とめ
まぐるしくお天気がかわり、気温も0~3℃です。

ニュースで桜の開花を見ても、なんだか外国の話しのようです。
4月20日ころが赤湯・烏帽子山の桜が満開との予測が出てい
ますが、今朝見た蕾は かちかち でした。

お昼まで快晴だったのですが、ただいま粉雪の山形・赤湯でご
ざいます。

もう・・・ 雪と寒いのはうんざりです・・・

                              白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:08 | コメント (0)

春の雪 その2

harunoyuki 2 2010.jpg

とは云え、道路に雪はございません。

投稿者 sansyuyu : 13:06 | コメント (0)

2010年03月07日

早春スケッチ その1

suisen.jpg

すいせん ふっくら

投稿者 sansyuyu : 14:38 | コメント (0)

早春スケッチ その2

fukinotou.jpg

ふきのとう もごもご

投稿者 sansyuyu : 14:37 | コメント (0)

早春スケッチ その3

koke.jpg

雪がとけたら苔が あおあお

投稿者 sansyuyu : 14:31 | コメント (0)

早春スケッチ その4

ume.jpg

梅が ちらほら

この4・5日は寒のもどりで、粉雪が少々。
とは云え、すこしずつ春の山形・赤湯でございます。

今週末より、また暖かくになるようです。

                                   白雨文庫拝

何か、鬼嫁との会話の続きがあったような・・・

思い出しました。デジャブの話しです。

「大丈夫です。台湾家族旅行の旅費は、骨董売ってつくりますから!」

「デジャブ・・・」

「とは?」

「お前。去年の温泉家族旅行をおぼえておるか#」

「えぇ。骨董売ったお金でしたね。」

「いくらで売れて、旅行にいくら掛かった?#」

「忘れました。」

「お前・・・ ↓を見よ#」

 ・旅行を計画し、骨董を売る事を決意。
 ・会(骨董屋さんの市)に出してもらうモノを選んで、東京に送る。
 ・「そこそこの金額になるかも・・・」と骨董屋さんよりお返事。
 ・舞い上がったお前は、それを見越して骨董を予約。
 ・会で全滅。
 ・すでに旅館も骨董も予約。
 ・大赤字。旅行と骨董の為に、ローン・・・

「Oh!そうでした。
なんかね、ちっちゃいモノが多くって・・・
キズのあるものとか・・・ 残欠だったり・・・ 安かったですね。」

「それは、かまわない。充分旅費はまかなえた。
問題は・・・ お気楽に骨董を買った事じゃ#それが丸々赤字じゃ##
旅費の10倍のモノを買っただろ###」

「そうでしたかね。」

「お前の旅行計画は、骨董を買う為であろう##」

「そうでもないんですけどね。」

「頼むから・・・頼むからおとなしくしていてくれ・・・
旅行に行きたいとは、誰も云わんのじゃ。お前だけが行きたいんじゃ。
そして、骨董買いたいだけなんじゃ・・・」

「いやですね。」

「いつまでこの苦しみは続くんじゃ。。」

「買う事をやめるまで。」

「いつやめるんじゃ。。」

「死んだ時。
でもね。年末の家計ピンチを救ったのも骨董ですよ。
全部、買った値段で売れたし。このご時勢で。」

「そっ それは感謝しておる・・・」

「骨董っていいもんでしょ?貯金みたいなもんですね。」

「それは、違うだろっ!」

嫁が可哀想だとのお言葉を賜りました。
そんことはございません。
たぶん、緊張感ある私との生活を楽しんでいると思います。
しかも美しい骨董に囲まれ、心の中で『幸せ』と思っているでしょう。

投稿者 sansyuyu : 14:29 | コメント (0)

2010年03月01日

東博 の 等伯

touhaku de touhaku.jpg

半分仕事・半分骨董で先週上京してきました。

残念ながら、骨董の入手はかないませんでした。

帰る前に上野に寄り、「トウハク で トウハク」を観て来ました。

これを観に行く人は、必ず ↑ を云って、「みんな云ってる。」と失笑
されるそうです。親父ギャグのようです。
ご多聞にもれず私も云ってしまいました・・・
今月45歳になります。立派な親父のようです・・・

それより・・・
近頃の美術館・博物館。
特に国立が独立行政法人となってから、特別展は人が入りすぎです。
昨年の皇室の名宝など、チケットを買いながらも、あまりの人の多さに
入場をあきらめました。
此度もそうとう混んでいました。

重い骨董病の人だけ入場可の日を設けて下さらないでしょうか。
我々は、眼は血走り、体は わなわな とふるえながらも、他人に迷惑
かけることなく、静かに観ます。
ゆっくりと観る環境を整えていただきたいと思うのですが・・・

昨年、大倉集古での根来は、その点も含め、とってもよかった。
2回行ってしまいました。
「ネゴロ な ネゴロ」展でした。(勿論チケットが値頃で、根来が安いわ
けではありません・・・)
豪華図録の出版が待ち遠しいです。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 15:19 | コメント (4)

2010年02月28日

ラウンジ中庭

nakaniwanoyukidoke.jpg

本日は少し肌寒いものの、先週より4月上旬の陽気にて、最高気温
15℃と云う日もありました。

雪がどんどん融けています。

週間予報も最低気温は0℃を下回るものの、最高気温は10℃前後。
ただし雨の日が多いようです。

お天気が不順なようです。
ご健康には何卒ご留意賜りますよう。

                                  白雨文庫拝

いつもの嫁との骨董会話。

「なんだな。」

「なんでございましょ。」

「お前、この度はえらかったな。」

「なんでございましょ。」

「買わなかったじゃないか。」

「買えなかったんです。」

「我慢したのか?やればできるじゃないか。」

「家族第一主義ですから。
家族を犠牲にしてまで、骨董を買うのはいけない事ですから。」

「自明の理じゃ#」

「ところで。
前から云ってる事ですが、念の為にお願いをしてきました。」

「なんじゃ#」

「カワチ切・アイチ切・ニョイホウシュウ切が出たら、何れか買いたいで
す。他にヒノ切も。それ以外でも、スナゴ切クラスなんて出てきたら欲
しいです。と、云いました。」

「・・・お前は学習できない奴じゃな#
で、台湾家族旅行はどうなるんじゃ?」

「へっ?」

「夏休みの家族旅行じゃ#我が家はじめての海外旅行じゃ。」

「骨董を買わないんですから、当然その罪滅ぼしで行く旅行もないで
すね。
そんなお金があったら、本を買いますし。」

「家族第一主義はどうした#」

「うそです。
4月に王子水瓶を支払ったら、台湾金策をはじます。
激安旅行プランを探しておいて下さい。」

「・・・デジャブじゃ!」

長く長くなりますので、また後日続きを。

投稿者 sansyuyu : 14:46 | コメント (0)

2010年02月14日

山茱萸のさんしゅゆ

sansyuyu mi 2010.jpg

気温はまだまだ低い日が続いているものの、日差しに春心地を
感じるようになりました。

山茱萸 さんしゅゆ の実が ぱっくり と割れ、この春に咲く黄
色い花が、のぞいています。

もうすぐ春です。
それぞれのお部屋のお庭にも 山茱萸 さんしゅゆ を植えてい
ます。
客室露天風呂よりお楽しみいただけます。

                               白雨文庫拝

鬼より怖い家内との骨董をめぐる会話。

「お前・・・ いつもの調べ物じゃないな#」

「常の調べ物です。」

「にやにやしながら調べておる。目標が定まった証しじゃ#」

「夏休み・・・台湾にね・・・台湾に子供達をつれていきたい。
外国を早くから経験させたい。故宮をみせたい。」

「お前。子供達を話題にすれば、ごまかせると思うな#」

「おっと。旅費は心配ご無用です。骨董売りますから。
それで、あまったお金で骨董を買ったらどうかしらん?と考えてい
るのです・・・」

「何を売る?」

「あれ・これ・それ。他に細かいもの全部。」

「それって・・・お前いくらになるんだ?
ファーストクラスで行って、100日も滞在するのか?」

「格安航空券で2泊3日。」

「お前・・・ 何を狙っておる?#
骨董屋さんから電話があったな!#」

「ほら、前から云ってる、春日卓のはなしです。」

「それは中時代のモノを買うんだろっ!備品だろっ!安いだろっ!
他にも電話があったろっ?#」

「ほら、山茱萸の売店の物を欲しい。とのはなしですよ。」

「それは、とっくにわしが送ったわ#
他にも電話があったろっ?#」

「〇〇切入荷のお電話がありました・・・」

「お前の口からは聞いた事無い古筆だな。
お前、それを買うと前から狙っているものが買えなくなるだろ?
もう売るものもなくなるだろ?」

「そうなんですよ・・・
子供達が大学卒業まで、、、10年買えなくなる・・・」

「いいのか?それで。」

「悩んでいるのです・・・
でも、これを逃すと一生出会えない・・・と、思うと・・・」

「お前。なにか忘れちゃいませんか。」

「??」

「4月に王子水瓶の支払いがあるだろっ#馬鹿者め###」

「忘れていました。家にあるのでもう払ったものと思っていました・・・」

「それでも買うのか#」

「まぁまぁ 興奮なさらずに、先ずは調べてから。
この調べる時間が一番楽しい。
来月上京するから。」

「お前に飲ませる、いい薬があればよいのだが。。。。」

投稿者 sansyuyu : 15:02 | コメント (0)

2010年02月09日

ただいま快晴。道路に雪はございません。

yukiakari kaijyu.jpg

先週、土曜の夜は「南陽雪灯り」でした。

お天気がよく、雪不足が心配されましたが、幸い金・土と降り続け、
無事開催されました。

今年の当館のテーマは、ウルトラQです。
画像の 怪獣 の横に、三重塔をつくり、まさに今踏み潰される・・・
を円谷プロ顔負けに表現してみました。
(ホントは、家の子供たちが好き勝手につくっただけですが。)

まだまだ歴史が浅いイベントですが、とってもキレイです。
(ホントは、一度も見た事がありません。画像はもらい物です。)

                                 白雨文庫拝

          家内の『日々びっくりするシリーズ』

「見てみよ!あれに つるぎ をつかう者あり。」と、家内。

雪国では、
ごくまれに、雪のカタマリを つるはし で砕いている人がいます。

家内は生まれも育ちも東京です。
標準語では、きっと同義なのでしょう。  

投稿者 sansyuyu : 14:15 | コメント (0)

2010年01月31日

2・3月の予報は暖冬です。

yukiharai.jpg

この冬。長期予報は暖冬との事にて、12月下旬までは雪国である事
を忘れるほどでしたが、年末年始・1月上旬は例年並みの雪が降りま
した。

されど、
この10日ばかりは穏やかな日が続き、今日は最高気温が7℃もあり
ます。(3月中旬の陽気です。ただし最低気温は低い日が続いていま
す。)

とは云い条。あと1・2回は大雪の日があるやもしれません。

画像は門内より。
お足元の雪はらいにお使い下さい。
(社長の手づくりです。)

                                 白雨文庫拝

           家内の『日々びっくりするシリーズ』

tvで大原の三千院門跡の看板を見て、

「門があるのに、もんあと・・・ これは如何なことじゃ!?」

少し恐くなりました。

投稿者 sansyuyu : 13:25 | コメント (2)

2010年01月11日

大江切

大江切 高画質.jpg

このブログの画像は、画像処理によって『webに最適』サイズとして
おり、pcに取込んでも、ぼんやりする為、高画質の大江切をとのご
要望によって、ちょっと挑戦してみます。
はたしてup出来るやいなや。

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:29 | コメント (0)

2010年01月01日

謹賀新年 大江切 その1

大江切.jpg

明けましておめでとうございます。
ことし1年のご多幸を祈念申し上げます。

                   櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

大江切

伝藤原 定頼筆

平安時代 12世紀前期

お正月特別upです。

                                   白雨文庫拝

今年も、嫁との骨董をめぐる争いをお届けします。

「なんだな。」

「なんでしょ。」

「なにか画策しておるな。」

「なにもかくしだてはございません。」

「お前、しきりと唐津の小服がどうした。とかブツブツ云っておるな。」

「えっ 気がついておいででしたか・・・
いやっ・・・ 茶籠があるでしょ?何も入っていない、昔茶人を目指して
いた頃に買って、仕服つくったり、内貼りしたヤツ・・・
そろそろ中身をととのえようかと・・・」

「で、唐津か。
お前、いっつも『あんな茶色い焼物のどこがいいのかわからん。』と、云
っておるのに、唐津か?」

「・・・ぇぇ・・・ やっぱり籠には唐津の小服がよろしいかと・・・
薄器は、江戸初の町棗をいれて・・・
振出は、なんにしょうかしら・・・
兎に角、茶碗が決まらないとはじまらない。」

「普段買うものとまったく筋違いじゃないのか?本気で欲しいものか?」

「・・・ぃぇ・・・ 揃えたいだけで・・・」

「馬鹿者!欲しいものだけ買えっ#」

「・・・はい。今年も恐いのですね・・・」

正月早々怒られました。
文句の出ないところで、
ホンキで欲しい、多度式鏡を買う事にしました。
王子水瓶を支払い終わるまで売れなければよいが・・・

投稿者 sansyuyu : 14:28 | コメント (4)

大江切 その2

大江 tt.jpg

UPでみると、雲母引きに金小切がまいてあります。

投稿者 sansyuyu : 14:26 | コメント (9)

2009年12月28日

よいお年を。

yukinotukubai.jpg

              ↑
     自宅庭の蹲です(アラモノです)。

今年最後のブログ更新です。

1年間、大変お世話になりました。

お客様に心より御礼申し上げます。
誠に有難うございました。

「ここに来ると命の洗濯になる。」
「また必ず来るから、かわらないで。このまま小さな旅館でいて。」
などなど、涙がでるお言葉を賜りました。
心より嬉しく存じました。
そのお言葉を、日々の励みとし、また、怠惰な私の戒めともいたしております。

お喜び賜りますよう、スタッフ一同、来年も精進して参ります。

よいお年をお迎え賜りますよう。

                       櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

古美術商さま・ブログをご覧の方・コレクター仲間の皆さま・研究者の皆さま。
あまり大きなものは買えませんでしたが、大変充実した1年でした。
来年は、天平の経切or平安の経切・歌切を何れか一つ買いたいです。
ブログは基本として、今年同様、花日記にします。
よいお年をお迎え下さい。

                                        白雨文庫拝

嫁へ。
今年も買わせてくれてありがとう。
でも、支払いがいっぱい繰り越してごめんなさい。
(骨董の借金は一生減る事はないので覚悟しなさい。)
子供たちの為にも、少しひかえようと考えてはいます。
とは云え来年こそ、扉絵・表紙・金銀交書三幅対の表具をするから。
それから・・・
雑煮のお餅は多めに準備しなさい。そして、もうちょっと濃い目の味付けを心が
けなさい。
黒豆を忘れないように。
数の子・伊達巻などは不要である。田造り・かまぼこもいらない。
正月だからと云って、おいしくないお刺身・おせちは無用とせよ。
美味しい雑煮と、甘さひかえ目の黒豆だけでよい。

投稿者 sansyuyu : 14:00 | コメント (0)

2009年12月18日

雪景色。

yukigesiki 2009.jpg

全国ニュースでは、

「山形 大雪 1㍍」

との報道ですが、それは同じ山形でも赤湯より2時間以上北のお話し。

こちらは10㌢ちょっと積もって雪笹です。

アクセスなども問題ございません。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:49 | コメント (0)

2009年12月11日

心とめて 草木の色もながめおかむ 面影にだに秋や残ると

yukimukae.jpg

暖冬。
とは云い条、雪迎えの準備はせねばなりません。

休館日を利用して、雪つり・枝しばり・地吹雪防御の簾(コンパネをすだれで
サンドイッチしています。)をほどこしました。

雪国はなんとも入用です。

来週、雪の予報あり。

どこか南国に逃げ出したいです・・・

                                     白雨文庫拝


嫁との骨董会話。(長くなりますので、お読み下さいませんよう。)

「なんだな。」

「なんでしょ。」

「お前、先月の骨董上京で何も買ってこなかったな。」

「やはり・・・ 不景気ですからね。
子供達の将来の教育費を考えるとね。
骨董なんぞと云っておられませんな。
骨董なんか、ただの趣味ですからね。
骨董なんてね。あんなもの。いりません。
無理して買う物じゃない。
不要不急の物ですし。」

「うそツクナ。お前はそうは思わない。」

「思うんです。思いはするんですけどね・・・」

「白状しろっ。」

「見てはきました。」

「・・・ お前、、、・・・ ものはなんじゃ#」

「おうじびん。」

「なんだそりゃ。」

「王子形水瓶。時代は六朝。材質は佐波理。」

「おうじびん くらい知っておるわ。どうするんだお金。」

「ひとこと申しましょう。
一緒に法隆寺館に行った時、『素敵☆』 と云ったのは君だ。」

「素敵と欲しいは違うんじゃ#
それにワシが欲しいのは天平の おうじびん じゃ。」

「天平とは云い条。
法隆寺館のモノも製作地は中国。時代は六朝と唐です。」

「どっちでもいいんじゃ。そんなことは#」

「まぁまぁ。のっけからケンカ腰はいけません。おだやかに行きましょう。
君の為に足を棒にして探してきた。」

「・・・探すな!!」

「なかなか君の好みのものが見つからない。このままじゃ帰れない。」

「・・・帰ってこい!!!」

「探したんだが・・・」

「駄目だったんだな。」

「明日届く。」

「”#$%&’!*+?    ><。。。」

(この間 やく30分。)

「それじゃ なんですか!来年、河内切がでてきたらどうするんですか。」

「買えるわきゃないだろうっ#」

「如意宝集切ならいいんでしょうか?」

「買えない#」

「愛知切は?日野切は?定家の歌合切なら買ってもいいか?」

「ぜったい無理#」

「いいか。俺は今回自分のモノはあきらめたんだぞっ!
曼〇羅の残欠とか、新〇仏とか、多度〇鏡とか、百〇塔とか・・・
それは、どうしてくれるんじゃ#」

「まだ云うか# なっ 泣くぞ。。。」

「・・・しばし買わない努力をしてみます。」

「そうつとめてみよ。」

どこか遠くに逃げだしたいです・・・

と云いつつ、猿投の緑釉の陶片を買ってしまいました。
これは、どうやって支払えばいいのか・・・

投稿者 sansyuyu : 13:34 | コメント (6)

2009年11月07日

ラウンジ中庭より。

megusurinoki 2009.jpg

「この樹はなに?」

と、お客様よりよく御質問を賜ります。

目薬の木 メグスリノキ なのです。

その昔、樹皮を煎じてメグスリにした由。

里の紅葉もいよいよ終盤です。

                              白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:21 | コメント (10)

2009年10月25日

ラウンジ中庭より。

sato no kouyou.jpg

ようやく里も紅葉です。

あと2週間ほどお楽しみいただけるようです。

平日若干の空室がございます。
如何でございましょうか。

                              白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:23 | コメント (0)

2009年10月02日

お奨めの一冊

syousouinmonjyo to syakyoujyo no kenkyu.jpg

正倉院文書と写経所の研究

著者   山下有美
出版社 吉川弘文館
出版年 1999.1

以前より読もう読もうと思いながら、なかなか手を付けずにいました。

これが・・・実に面白い。
そして、眼からウロコでした。
実は買ったのではなく、図書館より借りたのだが、貸出し期限を1週
間もこえるほど、熟読してしまい、司書さんに怒られました。
(買おうと思ったのですが、必要なところはメモしたので、今のところ
ライブラリーに並ぶ予定はございません。)

例えば・・・
やめておきます。

まだ読んでおられない写経マニアの方。
必読です。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 16:03 | コメント (0)

2009年08月31日

ピンボケお許し下さい

AKEBI 2009.jpg

アケビ です。
9月のお献立に登場すると思います。
初秋のほろ苦い味覚をお楽しみ賜りますと幸いです。

                                 白雨文庫拝

毘沙門懸仏大作戦。
失敗しました・・・

「買えるわけがないだろっ#」

と叱られました。

青あざがたえない今日この頃です・・・

投稿者 sansyuyu : 13:53 | コメント (2)

2009年06月24日

珍しいトンボだそうです。

haccyoutonnbo.jpg

八丁蜻蛉 ハッチョウトンボ です。

何やら、世界最小のトンボにて、1.8㌢ほどだそうです。

過日、社長の実家の大江町にて法事があった折、子供たちが
見て、シャメしてきました。
とっても めんごちゃん だったそうです。

でも・・・
私は虫が大嫌いです。

                              白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 08:57 | コメント (2)