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2010年05月31日

「大山蓮華」の オオヤマレンゲ

ooyamarennge 2010.jpg

客室「大山蓮華」の オオヤマレンゲ が咲いています。

なんと高貴な花でしょう。

でも画像で見ると、ちょっこし南国の花みたいです・・・

                          白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:04 | コメント (2)

2010年05月29日

「都忘れ」の ミヤコワスレ

miyakowasure 2010.jpg

客室「都忘れ」の庭に沢山の 都忘れ ミヤコワスレ が咲いています。
濃い紫、うすい紫、その中間と3色の都忘れをお楽しみいただけます。

                                   白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:43 | コメント (0)

2010年05月26日

自宅の山野草の庭より

kuroyuri2010.jpg

黒百合 クロユリ が咲いています。

なんとも不思議な色です。


                                   白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:39 | コメント (0)

2010年05月23日

雨樋交換 その1

aodake 1 2010.jpg

今月の休館日を利用して、雨樋と結界の青竹を交換しました。
本来、竹の春である晩秋の恒例なのですが、樋割れがひどく、この節
となりました。
新緑とあいまって、清清した美しさです。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:35 | コメント (0)

雨樋交換 その2

aodake 2 2010.jpg

私信をお許し下さい。


義妹ちゃん。

アド街・花畑のdvd有難うございました。
こんど、お礼にホルモンの名店 かっぱさん をご馳走しましょう。

此方では2~3週遅れで放送していたのですが、この4月の番組改編にて、
視られなくなりました。大好きな番組でしたので残念です。

それより・・・
アナログtv・・・
買い換えたら如何でしょう・・・
それとも花畑は、いまだデジタル放送がはじまっていないのでしょうか・・・

                                       義兄拝

投稿者 sansyuyu : 14:18 | コメント (0)

2010年05月15日

自宅の山野草の庭より

sirobanaenreisou 2010.jpg

深山延齢草(白花延齢草) ミヤマエンレイソウ が咲いています。

(5/18訂正 これは、深山延齢草ではなく、大花延齢草でした。)

これを活けたいのですが、二つしか咲いていないので、切るに切れません。
なかなか増えません。

                                     白雨文庫拝

休館日に山野草を見に行ってきました。

知人よりの情報で、

「あそこを右に曲がって、橋のたもとより山道に、そこを道なりに登って・・・
滝の手前・・・」

と、わかりづらい道と思いながらも、意外と近くで、家より車で30分程度で
した。
通常、斯様な穴場は人に教えぬものですが、嫁が聞きだしてくれました。

車を降りて、目を凝らして山の斜面を見ると、先ずは一人静の群生です。
目がなれてしまえば、どんどん見つかります。
白山吹・二輪草・延齢草など沢山咲いており、崑崙草にいたっては雑草の
ように茂っていました。(カメラを忘れ行った為、画像がございません事、お
許し下さい。)

嬉しくなって2時間近く歩きまわり、山のお斜面に嫁とふたり(+犬1匹)で
這いつくばって見入っていると、山菜採りのおばあちゃんに話しかけられま
した。

「なにみっだごど?」 何を見ているの?

「延齢草です。」

「そいず、かれんなが?」 それ、食べられるの?

「かんにぇど思うっす・・・」 食べられないと思います・・・

あとで調べるに・・・
延齢草は有毒植物だそうで、根茎を食べると中毒になる由。
適当に話しを合わせなくってよかった・・・


今日は、鬼嫁の悪口はございません。
この場でウソ(嫁曰く)ばかり云っているので、 オオカミ中年 と云われま
した・・・ 
私は、君の心の声も汲んでいるのだが・・・

投稿者 sansyuyu : 14:49 | コメント (0)

2010年05月10日

本殿完成 その1

akutuhachimann 2010.jpg

隣町の高畠、安久津八幡さんの本殿が完成しました。
と、云っても昨年には竣工していたのですが・・・
なかなか伺う機会がなく・・・
宮司様。
大変遅くなりました。
この場で失礼ながら、心よりお祝い申し上げます。

GWで連休。
と、云っても、仕事がら子供たちをどこにも連れて行ってあげられなかった
ので、スタッフに無理を云って、土曜の午後お休みをもらい、高畠散策をし
てきました。
車でほんの15分ですが、自然がいっぱい。古墳がいっぱい。
風土記の丘には、鴨もアヒルもいて、アスレチックもあり、広場ではキャッ
チボール。
大喜びの子供たちでした。
お財布にやさしい、プチお出かけでした。

支出

アイスクリーム   300円×3こ 900円
考古資料館入館料200円×2人 400円(子供は無料)
華蔓草の苗  1,500円    

                 計2,800円

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:16 | コメント (0)

本殿完成 その2

akutu sanjyuunotou 2010.jpg

江戸時代の建築ですが、とても美しい三重塔があります。
山桜を背景にし、しずかに佇んでいます。

投稿者 sansyuyu : 14:07 | コメント (0)

本殿完成 その3

akutu chigoyuri 2010.jpg

安久津八幡さんの境内には、たくさんの山野草があります。
この日は、画像の稚児百合・チゴユリや、碇草・イカリソウ、白山吹・シロ
ヤマブキが咲いていました。

投稿者 sansyuyu : 14:02 | コメント (7)

本殿完成 その4

akutu siroyamauki 2010.jpg

白山吹です。
上手に撮れませんでした・・・

投稿者 sansyuyu : 14:01 | コメント (0)

本殿完成 その5

soumokutou.jpg

今まで気が付かなかったのですが、地続きの「うきたむ風土記の丘」
(歴史公園)に、草木塔が建立されていました。(10年前からあるよ
うです。)

信仰心は毛ほどもありませんが、 草木国土悉皆成仏 の思想は好
きです。

投稿者 sansyuyu : 13:52 | コメント (0)

2010年05月07日

山野草の庭より

yamasyakuyaku 2010.jpg

山芍薬 ヤマシャクヤク が咲きました。

山野草だけでなく、花の中でもっとも高貴です。

花入も格がもとめられ、自宅ではもっぱら経筒をもちいます。

                            白雨文庫拝

嫁の悪口を書きすぎて、怒られました・・・
しばし自粛します。

義妹ちゃん。
君の姉は恐すぎるぞっ。。

投稿者 sansyuyu : 14:23 | コメント (5)

2010年05月04日

客室名「白山吹」の山吹

siroyamabuki no yamabuki 2010.jpg

客室の名前にもなっている、白山吹はまだ咲いていませんが、
山吹は小さな緑の葉っぱとともにたくさん咲いています。
山吹は黄と緑の対比が美しいです。

                             白雨文庫拝

2こ目の山吹色の新羅仏は、私のもとに来るのか来ないのか・・・
自分でもどうしたいのかよくわかりません・・・

投稿者 sansyuyu : 14:26 | コメント (0)

2010年05月03日

山野草の庭より その1

kemansou aka 2010.jpg

すっかり花日記・鬼嫁日記となりました。

本来は、宿屋のブログですが、そのようなものは書けませんので・・・

華鬘草 ケマンソウ が咲いています。

名前の由縁は、仏を荘厳する 華鬘 ケマン に似ている為です。

平安の木彫仏を買いたくなりました・・・
根来の丸盆も買いたいです・・・

5月骨董上京予定でしたが、行けない事に・・・
次は8月に計画をたてます。

嫁っ。
台湾旅行はお金がないので、昨年同様、夏休みお里帰りツアー
にしませんか。
骨董屋さんには、また子供を連れて行く事の御許しを得ておくの
で、家族みんなで、京橋・銀座骨董フェアーをしよう。

                               白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 20:45 | コメント (0)

山野草の庭より その2

kemansou siro 2010.jpg

こちらは白花。

投稿者 sansyuyu : 20:44 | コメント (0)

2010年05月02日

山野草の庭より

hitorisizuka 2010.jpg

一人静 ヒトリシズカ が咲きました。

山野草の中で、もっとも可憐な花のひとつにて、当館の客室名にも
なっています。

静は、静御前のシズカにて、吉野静の別名もあります。
二人静と云う花がありますが、まったく別種であまり似ていません。
どちらも能の曲名より付けられたのでしょう。

一人静。
よい名前です。

ここで一首できました。


         憎き鬼嫁と別れける折によん
         でつかわしける
                        
                       はくう

    ともに見し この花なれど けふよりは
    一人静かに 我はながめむ


さようなら。

(残念ながら、願望に過ぎません・・・
これを読んだ嫁より、またどやしつけられるでしょう。)

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:24 | コメント (0)

2010年05月01日

山野草の庭より

nirinsou 2010.jpg

二輪草 ニリンソウ が咲いています。

群生する習性があるようで、たくさん咲きました。

葉っぱは おひたし にすると美味しいそうです。

                              白雨文庫拝


嫁との ちょっとビックリ! した会話シリーズ。

「7月に社長が上海に行くそうじゃ。」

「ほぉ・・・ 不景気なのに、結構な御身分ですな。」

「県知事と女将会で行くんじゃ。万博も見るんじゃ。」

「はんぶん仕事なのですね。」

「そう・・・なんて云うんだ?ほれっ けいちょう訪問じゃ。」

「慶弔?」

「違うか?」

「慶長?」

「違うのか#」

「けいちょうほうもん と云う言葉はございません。」

「思いだした ひょうけい だ。」

「表敬訪問ですね。」

「通じればいいんじゃ#」

嫁は、足立区花畑の出身です。
けいちょう は、その近隣の方言なのでしょうか。
こんど義妹に聞いてみます。

そうそう義妹ちゃん。
君の姉が憎くて、憎くて、日々痩せる思いでいたら、ほんとに
10㌔のダイエットに成功しました。

投稿者 sansyuyu : 14:04 | コメント (0)