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2010年03月01日
東博 の 等伯

半分仕事・半分骨董で先週上京してきました。
残念ながら、骨董の入手はかないませんでした。
帰る前に上野に寄り、「トウハク で トウハク」を観て来ました。
これを観に行く人は、必ず ↑ を云って、「みんな云ってる。」と失笑
されるそうです。親父ギャグのようです。
ご多聞にもれず私も云ってしまいました・・・
今月45歳になります。立派な親父のようです・・・
それより・・・
近頃の美術館・博物館。
特に国立が独立行政法人となってから、特別展は人が入りすぎです。
昨年の皇室の名宝など、チケットを買いながらも、あまりの人の多さに
入場をあきらめました。
此度もそうとう混んでいました。
重い骨董病の人だけ入場可の日を設けて下さらないでしょうか。
我々は、眼は血走り、体は わなわな とふるえながらも、他人に迷惑
かけることなく、静かに観ます。
ゆっくりと観る環境を整えていただきたいと思うのですが・・・
昨年、大倉集古での根来は、その点も含め、とってもよかった。
2回行ってしまいました。
「ネゴロ な ネゴロ」展でした。(勿論チケットが値頃で、根来が安いわ
けではありません・・・)
豪華図録の出版が待ち遠しいです。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 2010年03月01日 15:19
コメント
白雨文庫樣
こんばんわ玉造部です
久々に上京しました
新築の根津美はじめて行きました
素晴らしい建築でしたが、以前の建物の方が良かった
現代は住宅・商業建築だけでなく美術館も建て替え周期が短く、使い捨てですね
私にとっては収藏庫だった土藏を壊してしまったのが納得できないのです
根津嘉一郎の思いのこもった そして戰災にも耐えた
根津美にとってとても大切な拠所だったと思います
すくなくとも新築した美術館よりは良かった
空襲で燃えてしまった嘉一郎の洋館の址も壊してしまった
嘉一郎の銅像も目立たない端に追いやられてしまった
根津美の歴史が次々と消えていく
美術館は中身だけでなく、建築や歴史・傳統も長く後世に殘るものであって欲しい
投稿者 玉造部 : 2010年03月01日 17:50
玉造部様。こんにちは。
根津美の建築家の〇さん・・・
正直、もうアキアキしているのです。
この方の設計と知った折、がっかりしました。
昨秋、行きましたが、なんともツマリマセン。
耐震補強だけでよかったのでは・・・
と思っています。
それはさておき。
今年何も買っていません・・・
5月に何か買いたい。
何かに出会いたい。
と、妄想しています。
買いたい。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2010年03月02日 11:32
こんにちは 前に1度書き込みさせて頂いた者です。いつも楽しみに拝見しています。根津美の建て替えの件は賛否色々のようですね。知り合いの京都の設計士さんも最悪と見ています。
特に石の置いてある場所など。でも30年、50年先の評価はどうなのでしょうね。
大蔵集古館の根来展良かったです。根来は大好きです。でも観ている方は少なかったようですね。図録遅れているようですが(金額もアップですね)楽しみです。
投稿者 関口 : 2010年03月03日 12:06
関口様。こんにちは。
休館日の為、up&ご返信が遅くなりました事、
お詫び申し上げます。
根津美。
キレイになったんだから、いいじゃないか。
の声も聞きますが、なんともしっくりこないの
です。
アプローチなども、わくわく感を盛り上げるの
に必要なのでしょうが、なんだか・・・キレイ
キレイで・・・
前の雰囲気が好きだったから。
だと、思うのですが・・・
やたらと込んでいますし・・・
カフェのモンブランが・・・との噂も・・・
大倉集古の根来。
よかったですね。
人もまばらで、ゆったり観る事が出来ました。
とっても贅沢なひと時を過ごせました。
金胎仏画帖断簡や実朝の日課観音が掛けて
あったのが、最高のオマケでした。
ことに実朝は表具も見事で。
「そんなに高くないだろっ。
出合ったら絶対買う!」と思ったのですが、3
幅?しかないのだそうですね・・・
我ながら無知にあきれました・・・
図録。
我慢できずに出版社に電話してしまいました・・・
間も無く完成のようですね。
『金額もアップ』
そ、そうなのですか・・・
ものすごいあがり症なので、いつ出るのか聞
くのが精一杯でした・・・
嫁になんて云いましょう・・・
何か買いたいのですが・・・
またお越し下さい。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2010年03月06日 14:06