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2010年03月29日
アズマイチゲの群生 赤湯・烏帽子山より その1

歩いて10分の えぼし山 で、
東一華 アズマイチゲ が群生しています。
暖かな南斜面に、たくさんの小さな白い花です。
一晩粉雪が降ったのですが、頑張って咲いています。
桜の名所、えぼし山。桜祭り期間中は、
ちょうちん・ぼんぼり・ライトアップ・演歌のBGM・花咲か爺さんの
人形・屋台などなど・・・
(残念ながら、櫻湯 山茱萸の ぼんぼり も出ます・・・そこは・・・
おつきあいですので・・・)
アズマイチゲならば、静かに、何ものにも邪魔されず、花を楽しむ
ことが出来ます。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 14:23 | コメント (4)
アズマイチゲの群生 赤湯・烏帽子山より その2

なんとも・・・
なんとも、山野草は美しいです。
骨董ほしい・ほしい病の欲に駆られたのケガレタ心が洗われる思
いです。
でも、今後も骨董は買い続けます。
投稿者 sansyuyu : 14:17 | コメント (0)
2010年03月28日
山野草の庭より

菊咲一華 キクザキイチゲ が咲いています。
4日ほど前に咲きましたので、昨年同様、ちょっと早い
ぐらいでしょうか。
烏帽子山の桜開花予想・・・
お客様よりたくさんのお問い合わせを賜りますが、何と
もワカリマセン・・・
ウエザーニューズによれば、4/17~20が満開。
桜保存会の方に伺うと、4/22頃。
私の予測は例年通り4/25。
でも・・・昨年は4/15が満開・・・
何年か前は・・・5/1でした。
桜は桜に聞くよりほかは無いようです・・・
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 13:37 | コメント (0)
2010年03月27日
春の雪 その1

昨夜来より粉雪が舞い、さらっとラウンジ中庭が雪化粧です。
(春の雪ですので、朝10時ころには消えていました。)
この3日ほどは3月上旬の気候にて、晴れ・曇り・雨・粉雪とめ
まぐるしくお天気がかわり、気温も0~3℃です。
ニュースで桜の開花を見ても、なんだか外国の話しのようです。
4月20日ころが赤湯・烏帽子山の桜が満開との予測が出てい
ますが、今朝見た蕾は かちかち でした。
お昼まで快晴だったのですが、ただいま粉雪の山形・赤湯でご
ざいます。
もう・・・ 雪と寒いのはうんざりです・・・
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 13:08 | コメント (0)
春の雪 その2

とは云え、道路に雪はございません。
投稿者 sansyuyu : 13:06 | コメント (0)
2010年03月26日
さくらゆ さんしゅゆ の さんしゅゆ

山茱萸が咲きました。
でも・・・昨日は1日みぞれ。
今夕、雪の予報です・・・
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 11:28 | コメント (0)
2010年03月14日
さんしゅゆ の 山茱萸

うららか。と思えば粉雪。
寒風。と思えば春風。
暖かなんだか、寒いんだか・・・
どっちかはっきりしてほしい、山形・赤湯でございます。
さんしゅゆ・山茱萸の花芽を見ると、春の到来のようです。
例年より一週間ほど早く咲きそうです。
白雨文庫拝
昨年、大倉集古で開催された『根来』の大型図録がようやく完成し、お知
らせの手紙がきました。
さっそく注文しましたので、後日紹介いたします。
嫁との骨董会話シリーズ。
現在、仕事の話し以外はいっさいしない!といった冷戦中ですので、お休
みさせていただきます。
が、
一言。
「根来の本代は振り込んだろうな!」
もう一言。
「あんまり性悪だと、勝手に骨董予約するからな!」
投稿者 sansyuyu : 13:20 | コメント (10)
2010年03月07日
早春スケッチ その1

すいせん ふっくら
投稿者 sansyuyu : 14:38 | コメント (0)
早春スケッチ その2

ふきのとう もごもご
投稿者 sansyuyu : 14:37 | コメント (0)
早春スケッチ その3

雪がとけたら苔が あおあお
投稿者 sansyuyu : 14:31 | コメント (0)
早春スケッチ その4

梅が ちらほら
この4・5日は寒のもどりで、粉雪が少々。
とは云え、すこしずつ春の山形・赤湯でございます。
今週末より、また暖かくになるようです。
白雨文庫拝
何か、鬼嫁との会話の続きがあったような・・・
思い出しました。デジャブの話しです。
「大丈夫です。台湾家族旅行の旅費は、骨董売ってつくりますから!」
「デジャブ・・・」
「とは?」
「お前。去年の温泉家族旅行をおぼえておるか#」
「えぇ。骨董売ったお金でしたね。」
「いくらで売れて、旅行にいくら掛かった?#」
「忘れました。」
「お前・・・ ↓を見よ#」
・旅行を計画し、骨董を売る事を決意。
・会(骨董屋さんの市)に出してもらうモノを選んで、東京に送る。
・「そこそこの金額になるかも・・・」と骨董屋さんよりお返事。
・舞い上がったお前は、それを見越して骨董を予約。
・会で全滅。
・すでに旅館も骨董も予約。
・大赤字。旅行と骨董の為に、ローン・・・
「Oh!そうでした。
なんかね、ちっちゃいモノが多くって・・・
キズのあるものとか・・・ 残欠だったり・・・ 安かったですね。」
「それは、かまわない。充分旅費はまかなえた。
問題は・・・ お気楽に骨董を買った事じゃ#それが丸々赤字じゃ##
旅費の10倍のモノを買っただろ###」
「そうでしたかね。」
「お前の旅行計画は、骨董を買う為であろう##」
「そうでもないんですけどね。」
「頼むから・・・頼むからおとなしくしていてくれ・・・
旅行に行きたいとは、誰も云わんのじゃ。お前だけが行きたいんじゃ。
そして、骨董買いたいだけなんじゃ・・・」
「いやですね。」
「いつまでこの苦しみは続くんじゃ。。」
「買う事をやめるまで。」
「いつやめるんじゃ。。」
「死んだ時。
でもね。年末の家計ピンチを救ったのも骨董ですよ。
全部、買った値段で売れたし。このご時勢で。」
「そっ それは感謝しておる・・・」
「骨董っていいもんでしょ?貯金みたいなもんですね。」
「それは、違うだろっ!」
嫁が可哀想だとのお言葉を賜りました。
そんことはございません。
たぶん、緊張感ある私との生活を楽しんでいると思います。
しかも美しい骨董に囲まれ、心の中で『幸せ』と思っているでしょう。
投稿者 sansyuyu : 14:29 | コメント (0)
2010年03月01日
東博 の 等伯

半分仕事・半分骨董で先週上京してきました。
残念ながら、骨董の入手はかないませんでした。
帰る前に上野に寄り、「トウハク で トウハク」を観て来ました。
これを観に行く人は、必ず ↑ を云って、「みんな云ってる。」と失笑
されるそうです。親父ギャグのようです。
ご多聞にもれず私も云ってしまいました・・・
今月45歳になります。立派な親父のようです・・・
それより・・・
近頃の美術館・博物館。
特に国立が独立行政法人となってから、特別展は人が入りすぎです。
昨年の皇室の名宝など、チケットを買いながらも、あまりの人の多さに
入場をあきらめました。
此度もそうとう混んでいました。
重い骨董病の人だけ入場可の日を設けて下さらないでしょうか。
我々は、眼は血走り、体は わなわな とふるえながらも、他人に迷惑
かけることなく、静かに観ます。
ゆっくりと観る環境を整えていただきたいと思うのですが・・・
昨年、大倉集古での根来は、その点も含め、とってもよかった。
2回行ってしまいました。
「ネゴロ な ネゴロ」展でした。(勿論チケットが値頃で、根来が安いわ
けではありません・・・)
豪華図録の出版が待ち遠しいです。
白雨文庫拝