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2010年02月28日
ラウンジ中庭

本日は少し肌寒いものの、先週より4月上旬の陽気にて、最高気温
15℃と云う日もありました。
雪がどんどん融けています。
週間予報も最低気温は0℃を下回るものの、最高気温は10℃前後。
ただし雨の日が多いようです。
お天気が不順なようです。
ご健康には何卒ご留意賜りますよう。
白雨文庫拝
いつもの嫁との骨董会話。
「なんだな。」
「なんでございましょ。」
「お前、この度はえらかったな。」
「なんでございましょ。」
「買わなかったじゃないか。」
「買えなかったんです。」
「我慢したのか?やればできるじゃないか。」
「家族第一主義ですから。
家族を犠牲にしてまで、骨董を買うのはいけない事ですから。」
「自明の理じゃ#」
「ところで。
前から云ってる事ですが、念の為にお願いをしてきました。」
「なんじゃ#」
「カワチ切・アイチ切・ニョイホウシュウ切が出たら、何れか買いたいで
す。他にヒノ切も。それ以外でも、スナゴ切クラスなんて出てきたら欲
しいです。と、云いました。」
「・・・お前は学習できない奴じゃな#
で、台湾家族旅行はどうなるんじゃ?」
「へっ?」
「夏休みの家族旅行じゃ#我が家はじめての海外旅行じゃ。」
「骨董を買わないんですから、当然その罪滅ぼしで行く旅行もないで
すね。
そんなお金があったら、本を買いますし。」
「家族第一主義はどうした#」
「うそです。
4月に王子水瓶を支払ったら、台湾金策をはじます。
激安旅行プランを探しておいて下さい。」
「・・・デジャブじゃ!」
長く長くなりますので、また後日続きを。
投稿者 sansyuyu : 14:46 | コメント (0)
2010年02月21日
道路に雪はございません

昨日は、この時期にしては珍しく大雪注意報が出ました。
予報は以前より雪マークだったのですが、まさか注意報が出るほどになると
は・・・油断しておりました。
されど。
4・5時間降り続いたのですが、うっすら雪化粧程度で、積ることなくすぐに消
えてしまいました。
本日は朝から快晴。
まったく雪はありません。
(庭と、画像の除雪され盛り上げられた雪はのぞき。)
今週は ぽかぽか の予報、最高気温も10℃をこえるようです。
寄せてはかえす波の如、春が近づく山形・赤湯でございます。
白雨文庫拝
いつもの嫁。
「お前な・・・
お客様より、『台湾決定したの?』と御言葉を賜った。
ブログに私生活を書くな#」
「面白いと仰って下さる方がおられる限り、書き続ける。
いいですか?君が僕にやさしく接すれば、君の鬼嫁ぶりは書けないんですよ。
骨董の事で怒るから、その反撃で書くのです。
骨董くらい自由に買わせてくれる、大きな度量を期待したいですな。」
「お前・・・
どれほど骨董に情熱を注ぎ込んでおる?
自分が尋常なことをしていると思っておるのか#?」
「私は常識の範囲内でモノを買っています。」
「ウソこけっ#
お前、家族と骨董、どっちが大事だ?」
「お答えするまでもございません。」
「答えろ!」
「それは・・・ そっちが・・・ 大事・・・」
「どっちだ!」
「家族・・・」
「家族だと思っていないから、怒るんじゃ#」
「だから・・・罪滅ぼしに台湾旅行を・・・」
・・・長くなるので、また次回。
投稿者 sansyuyu : 13:50 | コメント (3)
2010年02月14日
山茱萸のさんしゅゆ

気温はまだまだ低い日が続いているものの、日差しに春心地を
感じるようになりました。
山茱萸 さんしゅゆ の実が ぱっくり と割れ、この春に咲く黄
色い花が、のぞいています。
もうすぐ春です。
それぞれのお部屋のお庭にも 山茱萸 さんしゅゆ を植えてい
ます。
客室露天風呂よりお楽しみいただけます。
白雨文庫拝
鬼より怖い家内との骨董をめぐる会話。
「お前・・・ いつもの調べ物じゃないな#」
「常の調べ物です。」
「にやにやしながら調べておる。目標が定まった証しじゃ#」
「夏休み・・・台湾にね・・・台湾に子供達をつれていきたい。
外国を早くから経験させたい。故宮をみせたい。」
「お前。子供達を話題にすれば、ごまかせると思うな#」
「おっと。旅費は心配ご無用です。骨董売りますから。
それで、あまったお金で骨董を買ったらどうかしらん?と考えてい
るのです・・・」
「何を売る?」
「あれ・これ・それ。他に細かいもの全部。」
「それって・・・お前いくらになるんだ?
ファーストクラスで行って、100日も滞在するのか?」
「格安航空券で2泊3日。」
「お前・・・ 何を狙っておる?#
骨董屋さんから電話があったな!#」
「ほら、前から云ってる、春日卓のはなしです。」
「それは中時代のモノを買うんだろっ!備品だろっ!安いだろっ!
他にも電話があったろっ?#」
「ほら、山茱萸の売店の物を欲しい。とのはなしですよ。」
「それは、とっくにわしが送ったわ#
他にも電話があったろっ?#」
「〇〇切入荷のお電話がありました・・・」
「お前の口からは聞いた事無い古筆だな。
お前、それを買うと前から狙っているものが買えなくなるだろ?
もう売るものもなくなるだろ?」
「そうなんですよ・・・
子供達が大学卒業まで、、、10年買えなくなる・・・」
「いいのか?それで。」
「悩んでいるのです・・・
でも、これを逃すと一生出会えない・・・と、思うと・・・」
「お前。なにか忘れちゃいませんか。」
「??」
「4月に王子水瓶の支払いがあるだろっ#馬鹿者め###」
「忘れていました。家にあるのでもう払ったものと思っていました・・・」
「それでも買うのか#」
「まぁまぁ 興奮なさらずに、先ずは調べてから。
この調べる時間が一番楽しい。
来月上京するから。」
「お前に飲ませる、いい薬があればよいのだが。。。。」
投稿者 sansyuyu : 15:02 | コメント (0)
2010年02月09日
ただいま快晴。道路に雪はございません。

先週、土曜の夜は「南陽雪灯り」でした。
お天気がよく、雪不足が心配されましたが、幸い金・土と降り続け、
無事開催されました。
今年の当館のテーマは、ウルトラQです。
画像の 怪獣 の横に、三重塔をつくり、まさに今踏み潰される・・・
を円谷プロ顔負けに表現してみました。
(ホントは、家の子供たちが好き勝手につくっただけですが。)
まだまだ歴史が浅いイベントですが、とってもキレイです。
(ホントは、一度も見た事がありません。画像はもらい物です。)
白雨文庫拝
家内の『日々びっくりするシリーズ』
「見てみよ!あれに つるぎ をつかう者あり。」と、家内。
雪国では、
ごくまれに、雪のカタマリを つるはし で砕いている人がいます。
家内は生まれも育ちも東京です。
標準語では、きっと同義なのでしょう。
投稿者 sansyuyu : 14:15 | コメント (0)
2010年02月03日
休館日のお知らせ。
休館日のお知らせ。
2月3・4日はメンテナンスの為、休館日とさせていただきます。
5日13時より通常営業をいたします。
ご迷惑をお掛けいたします事、お詫び申し上げます。
休館日中は、お電話・メールの対応もいたしかねます事、
誠に勝手とは存じますが、ご理解賜わりますと幸いに存じます。
5日午後、ご予約&お問合せフォーム再開いたします。
フォーム以外のメールのご返信も5日午後となります。
何卒お許し賜りますよう。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝