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2009年12月29日
寒波のお知らせ
12月31日・1月1日の両日、寒波襲来の予報でございます。
何卒お気を付け賜りますよう。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 11:43 | コメント (0)
2009年12月28日
よいお年を。

↑
自宅庭の蹲です(アラモノです)。
今年最後のブログ更新です。
1年間、大変お世話になりました。
お客様に心より御礼申し上げます。
誠に有難うございました。
「ここに来ると命の洗濯になる。」
「また必ず来るから、かわらないで。このまま小さな旅館でいて。」
などなど、涙がでるお言葉を賜りました。
心より嬉しく存じました。
そのお言葉を、日々の励みとし、また、怠惰な私の戒めともいたしております。
お喜び賜りますよう、スタッフ一同、来年も精進して参ります。
よいお年をお迎え賜りますよう。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
古美術商さま・ブログをご覧の方・コレクター仲間の皆さま・研究者の皆さま。
あまり大きなものは買えませんでしたが、大変充実した1年でした。
来年は、天平の経切or平安の経切・歌切を何れか一つ買いたいです。
ブログは基本として、今年同様、花日記にします。
よいお年をお迎え下さい。
白雨文庫拝
嫁へ。
今年も買わせてくれてありがとう。
でも、支払いがいっぱい繰り越してごめんなさい。
(骨董の借金は一生減る事はないので覚悟しなさい。)
子供たちの為にも、少しひかえようと考えてはいます。
とは云え来年こそ、扉絵・表紙・金銀交書三幅対の表具をするから。
それから・・・
雑煮のお餅は多めに準備しなさい。そして、もうちょっと濃い目の味付けを心が
けなさい。
黒豆を忘れないように。
数の子・伊達巻などは不要である。田造り・かまぼこもいらない。
正月だからと云って、おいしくないお刺身・おせちは無用とせよ。
美味しい雑煮と、甘さひかえ目の黒豆だけでよい。
投稿者 sansyuyu : 14:00 | コメント (0)
2009年12月25日
雪の状況

先週、全国ニュースで「山形大雪1㍍」との報道でした・・・
少なからぬ風評被害が当館にありました・・・
赤湯も4日間降り続け、40㌢程度の積雪がありました。
雪国です。雪は降りますし、積もりもいたします。
でも除雪の体制は完璧です。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 13:31 | コメント (0)
2009年12月18日
空室が出ました。
12月22日。
キャンセルにて空室がございます。
雪見風呂に如何でしょうか。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 13:58 | コメント (0)
雪景色。

全国ニュースでは、
「山形 大雪 1㍍」
との報道ですが、それは同じ山形でも赤湯より2時間以上北のお話し。
こちらは10㌢ちょっと積もって雪笹です。
アクセスなども問題ございません。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 13:49 | コメント (0)
2009年12月16日
空室のお知らせ。
12月19日。
キャンセルにて空室がございます。
残り1Rの現在の状況でございます。
満室と成りましたら、何卒お許し賜りますよう。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 11:10 | コメント (0)
2009年12月11日
心とめて 草木の色もながめおかむ 面影にだに秋や残ると

暖冬。
とは云い条、雪迎えの準備はせねばなりません。
休館日を利用して、雪つり・枝しばり・地吹雪防御の簾(コンパネをすだれで
サンドイッチしています。)をほどこしました。
雪国はなんとも入用です。
来週、雪の予報あり。
どこか南国に逃げ出したいです・・・
白雨文庫拝
嫁との骨董会話。(長くなりますので、お読み下さいませんよう。)
「なんだな。」
「なんでしょ。」
「お前、先月の骨董上京で何も買ってこなかったな。」
「やはり・・・ 不景気ですからね。
子供達の将来の教育費を考えるとね。
骨董なんぞと云っておられませんな。
骨董なんか、ただの趣味ですからね。
骨董なんてね。あんなもの。いりません。
無理して買う物じゃない。
不要不急の物ですし。」
「うそツクナ。お前はそうは思わない。」
「思うんです。思いはするんですけどね・・・」
「白状しろっ。」
「見てはきました。」
「・・・ お前、、、・・・ ものはなんじゃ#」
「おうじびん。」
「なんだそりゃ。」
「王子形水瓶。時代は六朝。材質は佐波理。」
「おうじびん くらい知っておるわ。どうするんだお金。」
「ひとこと申しましょう。
一緒に法隆寺館に行った時、『素敵☆』 と云ったのは君だ。」
「素敵と欲しいは違うんじゃ#
それにワシが欲しいのは天平の おうじびん じゃ。」
「天平とは云い条。
法隆寺館のモノも製作地は中国。時代は六朝と唐です。」
「どっちでもいいんじゃ。そんなことは#」
「まぁまぁ。のっけからケンカ腰はいけません。おだやかに行きましょう。
君の為に足を棒にして探してきた。」
「・・・探すな!!」
「なかなか君の好みのものが見つからない。このままじゃ帰れない。」
「・・・帰ってこい!!!」
「探したんだが・・・」
「駄目だったんだな。」
「明日届く。」
「”#$%&’!*+? ><。。。」
(この間 やく30分。)
「それじゃ なんですか!来年、河内切がでてきたらどうするんですか。」
「買えるわきゃないだろうっ#」
「如意宝集切ならいいんでしょうか?」
「買えない#」
「愛知切は?日野切は?定家の歌合切なら買ってもいいか?」
「ぜったい無理#」
「いいか。俺は今回自分のモノはあきらめたんだぞっ!
曼〇羅の残欠とか、新〇仏とか、多度〇鏡とか、百〇塔とか・・・
それは、どうしてくれるんじゃ#」
「まだ云うか# なっ 泣くぞ。。。」
「・・・しばし買わない努力をしてみます。」
「そうつとめてみよ。」
どこか遠くに逃げだしたいです・・・
と云いつつ、猿投の緑釉の陶片を買ってしまいました。
これは、どうやって支払えばいいのか・・・
投稿者 sansyuyu : 13:34 | コメント (6)
2009年12月01日
休館日のお知らせ。
12月1・2日はメンテナンスの為、休館日とさせていただきます。
3日13時より通常営業をいたします。
ご迷惑をお掛けいたします事、お詫び申し上げます。
休館日中は、お電話・メールの対応もいたしかねます事、
誠に勝手とは存じますが、ご理解賜わりますと幸いに存じます。
3日午後、ご予約&お問合せフォーム再開いたします。
フォーム以外のメールのご返信も3日午後となります。
何卒お許し賜りますよう。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝