2009年03月24日
ちかくの山より その1

今朝ほど小1時間山をめぐると、
東一花 アズマイチゲ
が咲いていました。
幾日も前より、お天気の良い日は咲いていたのですが、デジカメを
持っていなかった為、up出来ずにおりました。
山野草。ホントにめんごちゃんです。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 13:57 | コメント (6)
ちかくの山より その2

斯様に群生しています。
投稿者 sansyuyu : 13:55 | コメント (6)
2009年03月14日
山野草の庭より

すこし寒い日が続き、東一花 アズマイチゲ いまだ開花ならず。
されど蕾が みっつ よっつ いつつ と増えてきました。
今年最初の山野草。
咲くのが待ち遠しいです。
白雨文庫拝
宿屋とまったく関係ないのだが・・・
さる研究者が
古筆切の年代測定
-加速器質量分析法による炭素14年代測定-
をおこなっている。
昨年、その方より驚愕の研究結果をご教示いただいた。
古筆切の固有名称をこの場で申し上げる事は差し控えるが、従来の書写
年代は平安。筆者は藤原〇〇の若書き。
とされていたものが、大きくくつがえった。
本日、上記を含む何点かの古筆切の研究結果の冊子をご恵送いただいた。
古筆については、「一日一古筆」を心がけ、自分なりに毎日勉強を怠らない
のだが、日々研究が進み、まったく追い付いていけない。
素人が研究者や古美術商に肉薄する手段はひとつだけ。
買うことである。
これが間々ならない・・・