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2009年01月31日
大雪注意 その1

寒波にて大雪の山形・赤湯でございます。
JRに遅れ等はございません。
道路は圧雪となっております。
運転にはくれぐれもお気を付け賜りますよう。
今夜半まで降り続き、明日は小康、曇り時々雪。明後日には晴れるようです。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
この2週間ほど雪は少しチラつくだけ。
油断していました・・・
昨晩、雪の予報に接するも、
「まっ だいじょび。」
朝起きて外を見ると積雪2㌢。
「んっ たいしたことはない。」
午前の散歩の折、外に出てビックリ。
画像左側は駐車場にて、温泉のオーバーフローを埋設管に流す融雪をしてい
るのですが、あまりの降りように、間に合わない・・・
4時間ほどで30㌢以上積もってしまいました・・・
只今、人力で除雪中です。
この冬、あと2・3回は大雪になるやもしれません。
白雨文庫拝
突然だが・・・
昨晩、兄事する友人から電話。
「白ちゃん。ブログに書いてある 2月の骨董上京奥さん反対 の話は、どこま
で本当なの?骨董屋さんとも話題になっている。きっと面白おかしく書いている
んだと思うけど。」
との由。
お答えしましょう。
一切脚色はないです。すべて事実です。
おととい長男の学生服を注文したようで・・・
きっぱりと、
「東京に骨董見に行くお金はありません。ましてや骨董屋さんへの支払いは今
後一切できません。買うならどうぞ#買えるんならどうぞ#買っちゃ悪いとは云
わないしねっ#」
だそうです・・・
昨晩、
「そうは云われても、東京は行く。骨董買うかどうかはデタトコ勝負。」
と云ったら無視されました。
この場で奥の手を申しましょう。
まず取り上げられているカード(キャッシュ&クレジット)を、こっそり持ち出し切
符を買う。そして私の休みの木曜日、家内が仕事に出かけたら・・・
東京ゴー!です。現在2/19を予定しています。
東博に 三渓さんの天平の水瓶 が出ています。
長い事見ていないので、どうしても行きたいのです。
投稿者 sansyuyu : 14:08 | コメント (4)
大雪注意 その2

ラウンジ中庭は斯様に。
投稿者 sansyuyu : 14:06 | コメント (0)
2009年01月26日
雪の内に春はきにけり
毎日の散歩コース烏帽子山(桜名所百選)です。
風邪を引いていた為、1週間ぶりに登ってみると・・・
ひざ上まであった雪が、どんどん融けています(日当たりのいい場所だけで
すが)。
春近し。
されど雪景色も楽しめる。
掛け流しのプライベート露天風呂で温泉三昧は如何でしょうか。
平日若干の空室がございます。
ご検討賜りますと幸いに存じます。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
宿屋のブログを書いてみました。
プライベート露天もよいが、山茱萸はギャラリー&ライブラリーが充実してい
ます。
よそにはない楽しみです。
でも楽しいのは、私だけかもしれません・・・
突然だが・・・
家内に告ぐ。
たのむから来月上旬東京に行かせてくれ。
おにいちゃんの中学の制服代を心配しているようだが、親戚に頼んではどう
だろう。
具体的には、このブログをチェックしている東京の義妹に・・・
義妹に告ぐ。
制服・カバンその他一式買って送ってください。
もしくは、新幹線のチケットを送ってくれ。
どっちも駄目なら、骨董買ってくれ。
猛烈に大和絵が欲しい。
売っていなだろうが、男衾三郎絵巻の断簡が欲しい。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 11:31 | コメント (0)
2009年01月18日
七宝引手 その1

桃山七宝引手金具 17世紀
20代の終わり頃、将来骨董部屋の引手に。と求め、今は夢かない
自宅のふすまに付けている。
白雨文庫拝
毎回だが・・・
歌切が好きなのだが、それだけでは生きて行けない。
経切も大好物。
字だけでいいか?と云えば絵も欲しい。
掛物だけ集中して・・・
とはならず、仏教美術も蒔絵も大好物。
はたまた考古も好き・・・
あげくに金石も好きで、時には猿投と李朝白磁も欲しくなる・・・
レンブラントも好きだったりする(流石に欲しいとは思わない。)。
突然ファイアンスが欲しくなったりもする。
年にいっこ自分にとって精一杯よいものを買いたい。
投稿者 sansyuyu : 15:41 | コメント (19)
七宝引手 その2

対で買ったので、もういっこ。
投稿者 sansyuyu : 15:36 | コメント (0)
2009年01月17日
雪の回廊。

この3日雪が降り続いたものの、ようやく峠を越え快晴の山形・赤湯で
ございます。
道路は除雪され、両側に雪の壁ができています。
道路・JR等のアクセスに問題ございません。
平日若干空室あり。
雪のプライベート露天風呂をお楽しみいただけます。
白雨文庫拝
突然だが・・・
前回、
東京日帰りを計画中・・・ここでこう書いておくと、家内はそっと新幹線
の往復チケットを用意・・・まさに良妻の鏡である。
とまで書いたにもかかわらず、家内は沈黙である・・・
悪口を書こうものなら、即日鉄拳制裁を科すのに、東京行きの件は無視
である。
君はよい妻である。立派な母である。お願いだから東京に行かせてくれ。
投稿者 sansyuyu : 13:40 | コメント (0)
2009年01月13日
ライブラリー新着情報 その1

廣瀬都巽軒愛蔵品入札目録
昭和七年十一月十六日 入札
廣瀬 都巽(とつみ)さんの入札目録である。
新着とのタイトルだが以前より自宅で楽しんでいた本にて、本日会社(山茱
萸)のライブラリーに置きました。
都巽さんと云えば「和鏡の研究」(ライブラリーにあり)であるが、鏡好きなら
この目録も書架に加えたい。
ほしいものがいっぱいである・・・
白雨文庫拝
突然だが・・・
(そうでもないが・・・)
昨年、羽黒鏡を手にとる機会に恵まれた。
いかにも 水中古 で、香取 秀真(ほつま)さんの箱書が添えてあった。
人気の羽黒鏡である。
意図的に、それと見えるよう古色をつけたものが多いらしいが、問題はなか
ろうと思われた。
見る=買う(買いたい。だが・・・) なのだが、縁が太く、内区・外区の文様
が明確にわかれ、双鳥が一方に片寄った平安でも後期のタイプであった為
値段も聞かず見送ったのだが、今になって むずむず している。
ホントに羽黒鏡であったならば千載一遇だったのではなかろうか・・・
再来週、東京日帰りを計画中である。
(ここでこう書いておくと、家内はそっと新幹線の往復チケットを用意してくれ
る。たとえ骨董屋さんに行く事だけが目的で、借金が増えるかもしれないと
云う恐れがあっても、お弁当代も出してくれる。まさに良妻の鏡である。)
投稿者 sansyuyu : 13:55 | コメント (1)
ライブラリー新着情報 その2

投稿者 sansyuyu : 13:54 | コメント (0)
ライブラリー新着情報 その3

方鏡を自分のものにしてみたい・・・
投稿者 sansyuyu : 13:52 | コメント (0)
2009年01月10日
ライブラリーより今月の1冊

JAPANESE ART IN THE WESUT
欧米蒐蔵 日本美術図録
発行 昭和42年10月1日
編者 繭山 順吉
発行 繭山龍泉堂
非売品ですが、古書店でよく見掛けます。
「在外日本の至宝」(S.55)発行前は、事に重宝な本だったのでしょう。
今見てもとても楽しめる本です。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 14:37 | コメント (0)
ライブラリーより今月の1冊 その2

前頁白黒ですが、平安仏画の普賢菩薩像がカラー・コロタイプで添付
されています。
投稿者 sansyuyu : 14:31 | コメント (0)
2009年01月09日
ラウンジに活けてあります。

ツクバネです。
何度撮ってもピントがあいません・・・
ご容赦下さい。
昨年の秋、お正月ように採ってきたものです。
可愛いですね。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 15:13 | コメント (4)
2009年01月05日
休館日のお知らせ。
1月5・6日はメンテナンスの為、休館日とさせていただきます。
7日13時より通常営業をいたします。
ご迷惑をお掛けいたします事、お詫び申し上げます。
休館日中は、お電話・メールの対応もいたしかねます事、
誠に勝手とは存じますが、ご理解賜わりますと幸いに存じます。
7日午後、ご予約&お問合せフォーム再開の予定でございます。
フォーム以外のメールのご返信も7日午後となります。
何卒お許し賜りますよう。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 11:03 | コメント (0)
2009年01月03日
響銅柄香炉 追加画像 その1

鵲尾 ジャクビ がわかりにくい。とのお言葉ですので、追加画像をupし
ます。
鋭角の線、鋭い切れ込みなど、金属器特有の見所です。
白雨文庫拝
突然だが・・・
ここより宿屋のブログではございません。
↑も宿屋のブログではないですな・・・
嫁の他に敵がもう一人。
社長(母)である。
「おいっ おいっ おいっ!!!
お客様の5人に御一方が、室長の嫁は鬼嫁だと信じておるぞっ#」
「骨董を買う為には手段は選ばぬ。嫁・子・母と云えど容赦はせぬ。
なぜならば、骨董を買うためだけに生きておるからじゃ。
こんな人間に育てたのは、母者 おぬしである。」
「私に責任はないわいな。お父さんが悪い。
お前は死んだお父さんそっくりじゃ#」
「そうそう。お母さん聞いてください。
毎日夕飯を食べると、さっさと部屋に行って骨董の本を眺めて作戦をねっ
ているの。そのたびに私のお腹が痛くなるの。。
生活費を切り詰め切り詰め、子供たちにまで我慢をさせているのに・・・
家族とのコミュニケーションもないの。骨董の事しか考えないの。。。
お兄ちゃんの中学の制服。って云ったら、実家で買ってもらえなんて云う
んです。それから子供の為に買っておいたお菓子、私の元気の源アルコ
ールのおつまみのサラミ。全部食べちゃうんです。。。
これは・・・云うまいと思っていましたが・・・
子供に骨董買ってくれ。なんてねだるんです。少しお年玉から出せとか・・・」
「お前・・・ ひとりじゃないんだから、人生考えなさい。
でも・・・ そんなに骨董欲しいんなら、家を売りなさい。」
「あー 売ってやる。でもな。家のローンがあと33年。あの家は私の家で
あって私の家にあらず。銀行、もしくは保障協会の家なのだ。」
「借金がなくなるだけましじゃ。売れっ#」
「売ってどこに住む?会社の寮に住むか?」
「そう3人で住め。タダでいい。」
「3人?おにいちゃん・ちゅけちゅけ(次男)・嫁・私。うちゃ4人じゃが?」
「お前はどっかに行けっ!#」
と云うことにて さすらいの骨董ハンターとして生きていく事になりました。
以上、初夢です(おおよそ事実です)。
投稿者 sansyuyu : 14:18 | コメント (4)
響銅柄香炉 追加画像 その2

畳付の内側&底の一部の緑青がクリーニングされ、地金を確認出来
ます。
底・心葉(如意の変形)に鋲があります。
投稿者 sansyuyu : 14:10 | コメント (0)
響銅柄香炉 追加画像 その3

後姿がとても伸びやかで優美です。
投稿者 sansyuyu : 14:09 | コメント (0)
響銅柄香炉 追加画像 その4

投稿者 sansyuyu : 14:05 | コメント (0)
響銅柄香炉 追加画像 その5

火炉と柄が、鋲にて かしめ られているのが確認できます。
火炉の轆轤目をご覧いただきたいのですが、うまく撮れません。
お許しを。
投稿者 sansyuyu : 14:00 | コメント (0)
2009年01月01日
華厳五十五所絵巻断簡

謹賀新年
ご健康を祈念申し上げます。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
突然だが・・・
華厳五十五所<善財童子歴参図>絵巻断簡
鎌倉後期 14世紀
お正月特別プレゼントとしてupしました。
(善財童子のところだけトリミングしてあります。)
今年は買えるのだろうか・・・
買わないと生きていけないのだが・・・
経切か歌切 いっこ でいい。
よいものを買いたい。
白雨文庫拝