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2008年10月31日
須恵器フラスコ その1

これは父がもっとも愛した骨董だったかもしれない。
須恵器フラスコ(長頚壺) 奈良時代 8世紀
ご覧のように若草色の自然釉が ふっさり とかかっている。
もちろんこれより市場価格が高いフラスコもある。
自然釉がトロトロと音楽のようなリズムで降りかかっている物など
評価が高いが、私の好みではこの画像のフラスコに勝る物はない。
天平の人々が感じた、若草匂う春の息吹を感じますな。
でも今は晩秋ですな・・・
白雨文庫拝
突然だが・・・
午前中、スイッチが入ってしまった。
骨董欲しい欲しいスイッチである。
別件で用事があり、〇〇堂さまの若主人に電話。
なぜか〇風集切の在庫と値段を聞いてしまった。
思いもよらずに。である・・・
前からねらってはいたが・・・
そこで・・・
いつもの家内(毎回違う家内だったら大変である。)との会話。
「えっとね・・・ アレとコレとソレ売っていいか?」(骨董を売る話)
「・・・#なに#なにをたくらんでいる#?」
「つべこべ云うな。売ったお金で骨董を買うに決まっているだろう!
黙って俺について来い。」
と、心の中で云いながら、
「ぃっ いやね・・・〇〇堂さん・・・〇風集切・・・まだあるんだって・・・」
「でっ!なによ!#?」
「うまく売れたら、買おうかな、とか、持ってみたいな、とか、家にあった
ら嬉しいな、とか・・・」
「・・・あのね・・・善財童子いつ買った#?んっ###???」
「去年。」
「ウソをつくなっ#」
「雪が降っていた。」
「ウソをつくなっ#」
「思い出した。春。うららかな春。」
「ウソをつくなっ#」
「桜散る頃でしたか?梅雨でしたか?」
「暑かったわい。」
「・・・はぃ・・・ホントは今年の7月30日です・・・」
「だろっ#?3ヶ月まえだろっ#?」
「8・9・10・・・今日は・・・31日だから・・・正確には3ヶ月と1日目なの
で4ヶ月目です・・・」
「同じじゃっ#
いいか#よく聞け#善財童子の借入金の支払いがあと60ヶ月ある。
3ヶ月に1回欲しくなっていたら、返済終了まで20回欲しくなる。
そう云う事を考えて云っているのか#?」
「OH!そうなのですか?計算がハヤイノデスネ・・・
そうなると・・・5年で20こ買っていい。と云うことですか?」
「買っていいんじゃない#欲しくなる#と云ってるの#無理だろ。オィッ#」
「そんなにいっぱい買えたらシアワセデスネ。」
「勝手にせいっ#####」
と、云う事で、勝手に買う事にしました。
これより金策。
来年のお正月に買い初めをしようと思っています。
・・・まだ妄想ですが。
でも・・・いままでのパターンだと、買うときゃ買うのである。
投稿者 sansyuyu : 14:28 | コメント (2)
須恵器フラスコ その2

肌はかくばかり美しい。
投稿者 sansyuyu : 14:26 | コメント (0)
2008年10月28日
山野草の庭より。

藪柑子 ヤブコウジ の実が真っ赤です。
低いところに点々とあるのですが、鳥が来てついばんでいきます。
調べるに・・・
千両・万両とともに、十両と云うそうです。
白雨文庫拝
突然だが・・・
どうも・・・
無気力である。
この夏に善財童子絵巻断簡を買ってから、なんともだるい・・・
目標を失ったスポーツマンと云うか・・・
迷い子と云うか・・・
私の場合、骨董は無理に無理を重ね金策をして購入する。
目標を定めると・・・
アレを売り、コレを売り、嫁をだまし、子を裏切り、月に1度お給料日
の楽しい外食「昭和ホルモン亭」に行っても、まるちょう(タレ)5人前
たのむのを4人前にしてみたり、カルビ(タレ)を我慢したり・・・
本を買うのをあきらめたり、大好きなコーラをやめてみたり・・・
現在・・・
善財童子を低金利とは云え全額借入金でまかない、返済中(もちろ
ん家計からの出費である)の為、我慢だけではなんともならない。
返済終了まで5年・・・
マイナスよりスタートするのは常の事ながら、もう金策の仕様もない。
ゆえに目標を見つけないでいる・・・
何かがどうにかならないものか。
せめて3ヶ月にいっこ買えないものだろうか・・・
天平・平安の経切・古筆切を買いたい。1行でもいい・・・
投稿者 sansyuyu : 20:31 | コメント (4)
2008年10月24日
ライブラリーより。DVD新着情報。

どうしても観たくなったものの、レンタルビデオ屋さんに行っても無し・・・
自費で購入しました。
「青春デンデケデケデケ」です。
ご存知、大林宣彦監督の1992年公開の名作です。
プライベート露天で温泉を満喫し、懐石に舌鼓。かつ、DVDを堪能する。
山茱萸ならではの楽しみ方です。
他、小津 ヒッチコックありです。
白雨文庫拝
-パッケージ解説より-
デンデケデケデケ・・・・・・・ある昼下がり、うたた寝をしていたら、突然
ラジオから流れてきた雷のようなエレキサウンド。驚いて飛び起きた、
藤原竹良こと”ちっくん”は、エレクトリック・リベレーションすなわち電気
的啓示を得たのだ!これを境にちっくんは、すっかりエレキの魅力にと
りつかれ、気分はいつも”デンデケ”状態に・・・
投稿者 sansyuyu : 13:36 | コメント (8)
2008年10月22日
紅葉シーズン到来です。
いよいよ木々が色付いて参りました。
紅葉シーズでは、10月30日のみ2R現在空室がございます。
(他、11月上旬までは満室となっております。)
ご検討賜りますと幸いに存じます。
現在の空室状況でございます為、満室となりましたら何卒ご容赦
賜りますよう。
お電話にてのご予約が確実でございます。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 11:15 | コメント (0)
2008年10月21日
建築的な事は・・・何も申しますまい・・・

赤湯の新温泉施設 赤湯元湯 に行ってきました。
赤湯のお湯はとても気持ちがよい。を実感して来ました。
手前味噌ですが申し上げます。
私が今まで入ったどこの温泉よりも赤湯のお湯は最高です。
先週・・・ある女性誌の取材の折、ライターさんとの会話。
「赤湯の温泉はどう云う特徴ですか?」
「・・・あっ・・・うっ・・・」
(通常はきちんとお伝えできるのですが、美人ライターさんにドギマギしてし
まい・・・)
「あのぉ・・・風呂入ってないんです・・・最近は・・・半年以上・・・」
「えっ?お風呂が嫌い?入らないの?えっ!」(怪訝な目でした・・・)
「いえ・・・毎日入ります・・・でも・・・自宅は水道で・・・」
「そうなんですか!旅館のご子息は温泉に入らない?」
「会社(山茱萸)のお風呂は、お客様のためのもので・・・赤湯のよその旅館
に行くのもなんだし・・・人目があるから・・・旅館の息子が温泉とは云え公衆
浴場に行くのも・・・」
「なんだか・・・カワイソウナンデスねっ。」
白雨文庫拝
赤湯元湯 営業時間 午前6時~午後10時(冬季間は午後9時30分まで)
ただし、午前11時より正午までは清掃にてお休み。
毎週水曜が定休日にて、お1人様200円です。
(7回券を買うとお得で1,000円です。)
当館より徒歩1分ちょっとです。
お風呂上りにコーヒー牛乳を楽しめます。(有料です。)
投稿者 sansyuyu : 22:00 | コメント (0)
2008年10月19日
犬の散歩コースより。

背高泡立草 セイタカアワダチソウ が沢山。
日本全国咲いていて珍しいとも思われませんが、あまりにキレイでした
のでupします。
休耕田・空き地・土手いたるところで見受けられ、イササカ食傷ぎみです
が、よく見ると群生している様は初期の琳派の屏風のようで美しい。
調べるに・・・
外来種なのですね。知りませんでした。
アキノキリンソウに似てる。と思っていたら、アキノキリンソウ属なのだそ
うです。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 20:40 | コメント (2)
2008年10月18日
駐車場横の坪庭より。

7月以降咲き続けてきた 鳳仙花 ホウセンカ がいよいよ残花と
なりました。
暑い夏。強い日差しを頑張って切り抜け、今は最低気温が7℃ほど
になるなか咲いています。
少し派手で好みではないなのですが、けな気です。
調べてビックリ。
釣り船草の仲間の由。
撮影する際、なんとなく八重の釣り船みたい。と思ったのですが・・・
オドロキマシタ。
先ほど・・・
黄蓮華ショウマをupしようと思ったら、山野草管理者の社長が伐っ
てどこかのお部屋(客室)に活けてしまいました・・・
来年となります・・・
葉鶏頭もダルマ桧扇も伐られていました・・・
秋草がどんどんなくなります・・・
沢山の山野草をup・・・と思うものの、庭にはホトトギスばかり・・・
野には セイタカアワダチソウ ばかり・・・
ブログの更新が今まで以上間遠くなるかもしれません。
お許し下さい。
白雨文庫拝
旧桜湯時代。
しかも戦前の話です。
当地は戦時中の疎開先として、多くの子供さんにお過ごしいただいた
そうです。
有難い事にそんな赤湯を懐かしんでいただき、わざざの御来籠を賜り
ます。
父も西卒し、その頃の事を存じておる者は誰もおりませんが、祖父母
などに聞いておりました事を、話させていただくよう努力いたして参り
ます。
また、当時の建物(昭和16年竣工)の一部古材を櫻湯 山茱萸の建
築に所々使用いたしております。
懐かしさのよすがとでもなりますと幸いに存じます。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 14:06 | コメント (0)
2008年10月13日
アプローチの山茱萸の木。

山茱萸の実が真っ赤に色付きました。
ぶりぶり して美味しそうですが、私は肉食動物ですので食べたいと
は思いません。
(食べるには乾燥させるのですが、漢方薬などの材料にて、美味しい
物ではありません。当館では少しすっぱいシャーベットとしてエキスを
使いご夕食後のデザートにお出しする事もあります。)
白雨文庫拝
突然だが・・・
何も買う事が出来ないので大妄想をしている。
宝くじがあたったら買いたい物。を考えた。
どうしても絵因果経の断簡が欲しい。
5行買ってしまおう。
どうせなので一緒に松永絵因果(新絵因果)も15行ほど買いたい。
あとは・・・
高野切の一の手を4~6行。
栂尾切か関戸朗詠を7行程度。
法輪寺切か伊予切の一の手を6~8行程度。
関戸古今を7~8行。
石山切は破り継ぎを買う。
他は・・・現在某所で制作途中と云う経切手鑑を譲ってもらおう。うわさ
によると後は絵因果を貼るばかりらしい。
推古仏も小さいのでよいから1体買って、唐招提寺の化仏もいっこ。
貞観仏を買って、神像の大きいのを買って、地獄草紙か病草紙の断簡
を買って、平安・鎌倉の密教法具と漆器も・・・宗達も欲しい・・・
でも・・・やはりもう少しメインの経切・歌切の名品を揃えたい。
すると当然・・・
1等前後賞が1度当たるだけでは足りない・・・
そこで・・・
オータムジャンボ・年末ジャンボ・ロト6すべて当たる事にした。
買うものを ぶつぶつ 云っていると、毎度お馴染みの嫁が・・・
「いったいいくら当たるの?」
「ずばり 3億・3億・3億。」
「すごいわね。でっ?いくら家に入れてくれるの?」
「えっとね・・・ 地獄草紙がね・・・ 最近国で買った金額が、3億と消
費税。経切手鑑の名品のね 〇の水 がね、やっぱり国が買って・・・・・
2億と消費税・・・
ずばり3・3・3全部骨董にまわさないと買えない。それでも足りないか
もしれない。」
これを聞いた途端・・・
「あのね#子供はこれからお金が掛かるの#全額骨董に使ってどうす
るの#私も着物を少しは買いたい#3・3・3・とは何事か#」
と、怒りはじめた・・・
・・・当たったらの話なのに、おこられた。
もし当たっても絶対云わない。
でも・・・とりあえず、宝くじを買うお小遣いをせしめねばならん。
この 鬼嫁シリーズ は、家内の実家にて大好評らしい。
投稿者 sansyuyu : 15:41 | コメント (18)
2008年10月11日
山野草の庭より。

白花杜鵑 シロバナホトトギス が咲いています。
ケガレが無いその姿を前に、ケガレた私はイササカ恥ずかしい・・・
白雨文庫拝
突然だが・・・
古筆の書風による編年をやり直している。
20代から自分なりにはじめて、教えていただいたり、調べもし、調整
しながら現在に至るのだが、さる事情により、平安末~鎌倉中期のも
のを中心に洗い直している。
これがさっぱり進まない・・・
12・3世紀だけををやるのではなく、10~13世紀まですべての資料
をひっくり返している。(念の為に云いますが、資料は原本ではなく、
本の図版です。)
少し気持ちを落ち着けて・・・
と思うのだが・・・
気持ちを落ち着けると、やっかいな事が もわもわ してくる。
欲しい・欲しい病だ。
昨晩も本を繰っていると、伝俊頼筆の興風集切のところで30分以上
ストップ。
このツレ・・・まだ在庫(古美術商さんに)かしらん?
あるなら金策しようか、金策するより今夏買った善財童子絵巻断簡の
返済をどうにかせねばならない。低金利で借りたのだが、そうは云っ
ても借金は借金。返済は返済。
わかっているが、何とか別枠で購入できないものか・・・
思案顔のところに家内が来た。
「なによ#なにをまた作戦練っているのよ#なにを考えているかぐらい
お見通しだからね#」
「いっ いや・・・ ただね・・・ 興風集切・・・ これね・・・ このツレね・・・
ちょっと欲しいな。と思ったり、思わなかったり・・・ この字。この奔放
な字。いいだろっ?料紙がね青よ。青なのよ。具引きなのよ。」
「ふーん それ 前にも聞いた事あるわね。2年くらい前云ったでしょ#」
「おっ さすが我が嫁だ!実は欲しいと云った事がある。すっごい記憶
力。素晴らしい。そして君はバラより美しい。」
「出ないものは出ません。無いものは無いです。」
「・・・そうですよね。そう思っていました。・・・はい・・・」
「云わなくともわかるでしょ#いい加減学びなさい#子供と一緒だわ#」
「スミマセン。」
と口では云ったが、何かをどうにかして買えないものか考え中である。
ついでに室町の錫縁香合も同時進行で行く。
先ずはオータムジャンボを買ってみよう。
投稿者 sansyuyu : 14:03 | コメント (8)
2008年10月07日
東美の正木美展。素晴らしかった。10月12日までです。

赤湯温泉観光センター 「ゆーなび からころ館」 と
新温泉施設 「赤湯元湯」 が、
本日OPENしました。
ゆーなび からころ館 は、茶屋の雰囲気を演出し、休憩室・談話室・特産品
販売・観光情報発信の場として設立。
ゆーなび からころ館の棟つづきにある、
赤湯元湯 は、今まで地元の方の入浴が主だった温泉公衆浴場二つを一つ
に合併し、観光客の方にもご利用いただけるよう新築されました。
なんと・・・大変贅沢な事に、「森の山源泉」と「烏帽子山源泉」の泉質の違う
温泉をそれぞれ別の浴槽でお楽しみいただけます。
当館より歩いて1分。
ご散策がてら如何でしょうか。
残念ながら、山茱萸は 立ち寄り湯 をいたしておりません為、今後は赤湯元
湯をお奨め申し上げます。
赤湯元湯 営業時間 午前6時~午後10時(冬季間は午後9時30分まで)
ただし、午前11時より正午までは清掃にてお休み。
毎週水曜が定休日にて、なんと・・・お1人様200円です。
(7回券を買うとお得で1,000円です。)
私も楽しみにしていました。
オープン直後の忙しい間は遠慮して、落ち着いたら会社(山茱萸)の帰り(通
勤路である。)に一風呂浴びるのを日課にしょうか。と思いながら・・・
月に20日行くとすると・・・3,000円・・・嫁がお金をくれるのか・・・心配だ・・・
白雨文庫拝
と、ここまでは あたりさわりの無い話。
何故 建築の基本設計・デザイン&備品のセレクトを私に依頼しないのか・・・
云いたい事は沢山あるが・・・あとの祭りである。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 13:43 | コメント (8)
2008年10月06日
めぐすり の木が もみじ しています。 もみじ も もみじ しています。

少し秋が早く来ています。
山はまだなのに、里が少々もみじしています。
平日若干空室有。
プライベート露天で紅葉狩りは如何でしょう。
白雨文庫拝
唐突だが・・・
骨董欲しいものリストに一つ追加が出た。
過日の好古会(古筆研究会)に、ある方がお持ちになった物のツレが
欲しくなった。
床に掛けていただくと・・・
うっわぁー こりゃ美しい。
「しっ 下におろして拝見してよいですか?」(もう大興奮している。)
「ご自由にどうぞ。」
とのお言葉にあまえて・・・
くぉ・・・ くぉりゃぁ・・・ 美しい・・・ (ちょっと言葉にならない。)
ようやく我に返って、
「きっ きれいですね・・・」(たぶん鼻の穴が広がっていたと思う。)
伝 行成筆 往〇〇〇切である。
今まで図版等でしか見た事がなかった。
こんなに美しいとは思わなかった。
そして当然だが、欲しくなった。
絶対入手する事をここに誓い、この場において嫁に云う。
俺これネラウ☆絶対買う!!
ケダモノの私を止めることは誰にも出来ない。
ついでに書くのはなんだが・・・
諸先生がた。
未発表の研究を好古会にてお話いただき有難うございました。
今後ともご指導をよろしくお願いいたします。
投稿者 sansyuyu : 15:07 | コメント (9)
2008年10月03日
山野草の庭より。

紅色の秋明菊が咲いています。
明日は留守の為、ブログお休みです。
コメントのup&返信は日曜日となります。
お許しの程。
白雨文庫拝
突然だが・・・
あした骨董を買わないとは限らない。
東京に行くのである。
東美に行って正木美展を見て、その後、東博にて好古会(古筆
研究会)に出席、それから京橋へGO!である。
骨董を買う原資は無い。
しかしマイナスからプラスにいつ転じるかわからないし、もしくは
転じる技を見出せるかもしれない。
突然だが昨晩の事・・・
「えっと・・・ 東京に持って行くものは・・・んっと・・・本と・・・
大江切(好古会出品)と・・・〇〇〇切と表具の裂と・・・」
家内の まった! が掛かった。
「〇〇〇切。表具するの?#いっきに酔いが醒めたわぃっ!#」
「えっ?だって裂が手に入ったし、マクリで持っていてもしょうがな
いでしょ?何年も待ったでしょ?・・・なんぞ問題かい?」
「あのね#家計がね#パンクなの#わかってる?#おいっ!#」
「いやいや。すぐじゃないのよ。外マワシ(表具の)が無いから、
それが見つかってからよ。支払いが発生するのは半年以上先じゃ。
ウロタエルナ!! 渇ッ!!!」
と叱り飛ばしてやりました。
でもその後パンチされました・・・
東京から帰ってこないかもしれません・・・さようなら。
(秋明菊の花言葉は 忍耐 だそうな・・・)
投稿者 sansyuyu : 15:50 | コメント (4)
2008年10月01日
休館日のお知らせ。
10月1・2日はメンテナンスの為、休館日とさせていただきます。
3日13時より通常営業をいたします。
ご迷惑をお掛けいたします事、お詫び申し上げます。
休館日中は、お電話・メールの対応もいたしかねます事、
誠に勝手とは存じますが、ご理解賜わりますと幸いに存じます。
3日午後、ご予約&お問合せフォーム再開の予定でございます。
フォーム以外のメールのご返信も3日午後となります。
何卒お許し賜りますよう。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝