2008年09月29日
山野草の庭より。

黄蓮華升麻 キレンゲショウマ が咲きそうです。
どうも休館日中に咲きそうなので、蕾ながらupしました。
自宅の山野草の庭にも、なんだっけ・・・丹波・・・なんとか・・・ショウマが
咲いています。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 14:27 | コメント (8)
2008年09月22日
売店より

当館のオリジナル陶器を作っている、永江俊昭さん(東風坊窯)の
山茱萸マーク入り猪口です。
猪口。
としているものの、コノワタなんかを盛るノゾキ。とか、ツマヨウジを
入れるとか、玉露を飲む(ちょっと無理があるな)。とかイロイロ使え
ます。
売店で売る永江さんの陶器は少し高めの料金になってしまう為(こ
れは仕入原価が高いのです。ご理解のほど。)、
「なんかね・・・1000円ちょっとで、記念になって、使って楽しいの・・・
作ってケロ!」
と無理を云い、1260円にて販売しています。
でも・・・窯ごとに形もアガリも違います・・・
お好みの物をお選び下さい。
白雨文庫拝
どうでしょう。
宿屋のブログ風に書いてみました。
どうしても観光情報など、本格的な宿屋のブログを読みたい方は、
城崎温泉 ときわ別館
のブログをご覧下さい(業界で唯一の友人です。他の旅館のワガマ
マオーナー達とは一切つきあいません。)。
来月、露天風呂付き客室がopenします。よろしくどうぞ。
突然だが・・・
骨董が欲しい。
本日、〇〇堂さんが送ってくださった、
「東美アートフェア」
のカタログが来着。早速頁を繰るに・・・
大〇切がでてる。
家内に、
「これっ!これ買っていいか!!!」
「どっぞぉ。なんでもお買い下さい。」
と許しが出た。
今週ロト6があたったら、買う予定である。
突然だが・・・
昨晩、家族でtvを見ていると、
「獣医さんになるには、どのくらいお金が掛かったの?」
「1000万円。僕は私立だったので。」
・・・まずいっ!と思い、いそいでtvを見るのをやめ、ご飯をかっこんだ。
うちの次男坊(小5)は将来獣医になるのが夢。故である。
間髪入れず家内が、
「おとうさん。1000万だって!」
完全無視をしたのは云うまでもない・・・
気軽に1000万と云ってくれるな。
狙っている大〇切・錫縁香合・藤原の蓮弁の合計に肉迫する金額で
ある。云わば夢のような大金なのである。
子供の進学と、骨董・・・
私はケダモノだ!優先順位は決まっている。
念の為に云っておこう。
高校までは、公立にすべし。
大学は、公立程度の入学金ならなんとかしよう。
他、授業料・生活費は自分でなんとかしたまえ。
君は折り紙が上手だ。
それを糧にしたまえ。
昨日折ったカマキリなどは、800円で買い手が付く逸品である。
それからお兄ちゃん。
「来年、中学受験すっかな?」
と云っているそうだが、そうは行かん。
我が家は、代々 アカチュウ (赤湯中学校)である。
伝統というものを大事にせねばならん。
君は手先が器用で、その上幸いな事に芸術の天分がある。
審美眼が確かな私が云うのだ間違いない。
君が彫った、宗達の雷神の版画は見事であった。
芸大など行かなくともよい。
中学出たら大工さんになりなさい。
こう云う事は早いに越した事は無い。
君が立派な宮大工になって、ヤリがんな を使えるようになった姿を
早く見たい。
斑鳩工舎(だったか?)に、頑張って弟子入りして欲しい。
突然だが・・・
常々このブログをチェックしている嫁へ。
骨董を休む自信は無い。
それはよく知っている事であろう。
しかし・・・
出来うる限りの事はする。
が・・・及ばないと思うので、助けてね。
頑張って買うの休むべく努力する事を努力してみたいとは思っては
いるので・・・
でも・・・努力するのを努力すべく努力し努力するのだ。と云うことだ。
重ねて云うが、休む自信は無い。しかしお金も無い。
でも、子供の選択肢を増やしてあげたい。それは痛切に考えている。
突然だが・・・
猪口・・・
もうちょっと上手に作れんかいな・・・永江さん!
それから、車の免許。早くとり直しなさい。
仙台の個展の話も進めなさい。
ぁっ PC持っていないのね・・・
でも・・・私はあなたが心配でしょうがない。
投稿者 sansyuyu : 14:09 | コメント (8)
2008年09月21日
今月の1冊 ライブラリーより

久々のライブラリーより。
名寶 古筆大手鑑
昭和55年7月30日初版発行
編集者 飯島 春敬
発行所 東京堂出版
平安の古筆(経もあり)名品集である。
春敬さんの解説はもちろん、何より写真がよい。
オールカラー・原寸である。
一部色はどうかな?と思うものがあるものの、素晴らしい画像
である。
古筆好きならば一家に一冊常備であろう。
ライブラリーと書きながら、解説だけ会社にあって、図版は家に
置きっぱなしである・・・
そのうち持ってきます。
白雨文庫拝
どうも・・・
頭が重い・・・
季節の変わり目は常にこうである・・・
具体的に狙った獲物が無い状態故であろうか・・・
関戸古今が欲しい。
生きている間に何とかなる機会に恵まれる事を願うばかりである・・・
斯様な名品・・・他力本願である。
投稿者 sansyuyu : 14:21 | コメント (0)
今月の1冊 ライブラリーより

云わずもがなですが、粘葉朗詠です。
今年の春、東博・陽明文庫の展示で見ましたな・・・
美しかった・・・
唐紙の古筆欲しいですな・・・