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2008年08月25日
廊下中庭より。 no.1

玉簾 タマスダレ がたくさん咲きました。
白雨文庫拝
山茱萸ジャ・・・ジャン・ヴァルジャン・・・ジャン・ギャバン・・・ジャン・レノ・・・
山茱萸ジャ・・・おぼえられない。意味もおぼろげにしか知らない・・・
が好評です。
宿屋のブログは、そちらでどうぞ。
コメントオフのブログです。
こちらのブログにコメントなさっても、管理者が違う為upされません。
ジャ・・・ジャクソンビル・ジャガーズ・・・
ジャッケス・グリーン・・・
ジャーメン・ルイス・・・
ジャクリーヌ・ブービエ・・・
ジャリンコチエ・・・
ジャッキー・チェン・・・
ジャン・クロード・バンダム・・・
ジャぱネットたかた・・・
キッシン ジャー 元国務長官・・・
タイガー 炊飯 ジャー ・・・
怒られるのでこの辺で。
ジャーマン・スープレックス・・・
ジャンピング・ニーアタック・・・
ジャン=ジャック・ルソー・・・
ジャスパー・ジョーンズ・・・
投稿者 sansyuyu : 14:34 | コメント (0)
廊下中庭より。 no.2

タマスダレ アップデミテモ めんごチャン
投稿者 sansyuyu : 14:32 | コメント (0)
2008年08月24日
駐車場横坪庭より。

白粉花 オシロイバナ がちらほらと。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 14:48 | コメント (0)
2008年08月23日
廊下中庭より。

玉簾 タマスダレ がもうすぐ咲きます。
黄蓮華ショウマもあとちょびっと。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 13:39 | コメント (0)
2008年08月18日
今日からまた暑いのでガラスをup。

ローマングラス(シリア)である。
3世紀であろう。よく1~2世紀とされるが、オリエント美術館の見解に従う。
肝心の真贋は・・・
ずっと見ていてあきないので、大丈夫だと思う。
宙吹きにて、底にポンテ跡がある。
表面は銀化し、胴部の一部がみかん状になっている。自立はしない。
元の色はブルーと思われる。
ちょっと王子瓶に似た感じである。
可愛い(大きさも可愛く、故に値段も可愛い)。
善財童子を買いに行ったとき、少しお金が余ったので買ってしまった・・・
ので家内には、
「こっ・・・これは自分に買った物ではなく、きっ 君へのプレゼントだから・・・」
と、云った所、案の定嬉しがった。単純でだますのは簡単だ。
こうスムーズに物事が運ぶと、今後も買う際は、
「これは子供の入学祝に。」
とか、
「これは君へ愛を込めて。」
なんて云えばイチコロだわな。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 13:06 | コメント (2)
2008年08月13日
残暑伺い申し上げます。

残暑厳しき折、
何卒ご健康にご留意なされ、お健やかにお過ごし賜りますよう。
櫻湯 山茱萸 スタッフ一同
投稿者 sansyuyu : 14:22 | コメント (0)
2008年08月12日
駐車場横坪庭より no.1

風船蔓の実がたくさん生っています。
ぷっくらふくらんで めんごこい です。
白雨文庫拝
河内・愛知・如意宝集・日野or鳥羽。
どれか買いたい。
いずれは全部所蔵する。
数年前。某古美術店に愛知切の大きいのが入り、数行ずつ切られた。
私が見た時は最後の5行だった・・・
5行・・・
なんともならない金額であった・・・
所が・・・やむなく自宅を新築せねばならなくなり、結果・・・
見積りが合い、融資も全額が決定した。
建築準備費が不要になった。5行と同じ金額である。早速、
「ぁっ 愛知切 まだありますよね!」
たぶん声が震えて、目は血走り、手は ぐぅ であったろう。
「ごめん。ない。売れた。」
「・・・・。。」
準備費は、建築費up(勝手に設計変更したのだが)・家電
・家具でなくなってしまった・・・
生涯で5行買うチャンスはもうなかろうな・・・
はやく2・3行買いたい。
投稿者 sansyuyu : 14:32 | コメント (0)
駐車場横坪庭より no.2

こちらは花。
おおっきい実なのに花は約3㍉
とっても可愛いです。
投稿者 sansyuyu : 13:36 | コメント (8)
2008年08月10日
ゆかい の皆さんは、暑い。以下は読まないように。

温泉街の歩道に植栽スペースが完成し、
赤湯温泉ゆかいプロジェクトのメンバーが赤湯弁サインポールを
作成しました。
おしょうしな は ありがとう の意です。
ちなみに ゆかい とは、
ゆ 夢を
か かなえる
い いい街づくり
の略です。
皆さん一生懸命頑張っています。
今後も期待しています。
白雨文庫拝
暑い。
暑いと悪口を云いたくなる。
東北人は、おくゆかしい と云われる。
これは、山形生まれ山形育ちの私が身をもって感ずる事だが、別
におくゆかしい人が多いわけじゃない。
東北人は一様に、自分の話す東北弁(イントネーションも含め)に
強いコンプレックスを持っている。
故に東北を一歩出ると、とたんに口数が少なくなる。
山形新幹線に乗ると、最初は遠慮なくうるさくしゃべるが、宇都宮
が近くになると静になる。
帰りも同様、だんだんうるさくなる。山形=現実。なので、腹が立っ
てくる。帰りたくない。もっと骨董屋さんに居たかった。と、思う。
そりゃ家族が一番なので、帰りたいのだが。(これを書いておかな
いと後で叱られる・・・)
生来私は慎み深く、奥床しい人間なので上記とは別の理由で、黙
っていることが多い。
人見知りが主因だが・・・
しかし関西(神戸)に長く住んでいたので、神戸弁だとよくしゃべる。
東京に住んでいた事もあるのだが、標準語は苦手である。
よって、東京生まれ・東京育ちの家内とは会話が少ない。
骨董を買うのが主因だが・・・
もっと他に理由があるようだが・・・
おしょうし は 笑止(しょうし) が語源であろう。
単に、しょし とも使われ、その場合は 恥ずかしい と云う意味で
ある。
おしょうしな は、ありがたくって恥じ入るほど申し訳ない。
と、云った感じであろうか。
下記、社長と社長室長の会話。(山形弁を変換して。社長は
ゆかいプロジェクトメンバーである。)
サインポールを見て、
「なんだ!ブサイクなものをつくりおって。美しくない。もっといい事
考えろ。ぁー しょし しょし。」
「うるさい!お前は何にもしないで。黙っていろ。」
「歩道に花壇がありゃいいってもんじゃない。山野草を植えろ。赤
湯弁の看板など、もってのほかである。」
「うるさい!お前は何にもしないで。黙っていろ。
それよりお前の骨董のブログを何とかしろ。うちは宿屋だ!」
と、云われたので黙ってお昼ごはんを食べに出かけました・・・
方言は ゆかしく そっと よそよりお越しの方の耳に届くのが、自
然でよいと思う。
よくある、方言看板・方言てぬぐい の発想は、やめたらどうか。
第一。
建築が大好きで基本設計&デザインは自分でする。
山茱萸と自宅がカッコイイとよく誉められるのだが・・・しかし・・・
ゆかい の皆さんは、誰も私に頼まない。
私に街並みの建築等の監修をさせれば、とても美しくなるのに。
と、上記は実は逆恨みであった。
慎み深いのでこのあたりにて。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
追記。
実は、業界で唯一の友人が露天風呂付き客室を現在建築中である。
まったく相談されなかった・・・
実は、某建築会社の知人(山茱萸&自宅の現場主任)が自宅新築を
計画している。
内部情報によると、なるべく私と会わないようにしているそうだ・・・
投稿者 sansyuyu : 13:18 | コメント (0)
2008年08月08日
山野草の庭より no.1

沢桔梗 サワギキョウ が咲いています。
この濃い紫。
暑苦しいです・・・
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 14:01 | コメント (2)
山野草の庭より no.2

こちらは、 紅花沢桔梗。
めんごいです。
投稿者 sansyuyu : 13:59 | コメント (0)
2008年08月04日
休館日のお知らせ。
8月4・5日はメンテナンスの為、休館日とさせていただきます。
6日13時より通常営業をいたします。
ご迷惑をお掛けいたします事、お詫び申し上げます。
休館日中は、お電話・メールの対応もいたしかねます事、
誠に勝手とは存じますが、ご理解賜わりますと幸いに存じます。
6日午後、ご予約&お問合せフォーム再開の予定でございます。
フォーム以外のメールのご返信も6日午後となります。
何卒お許し賜りますよう。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 10:26 | コメント (0)
2008年08月03日
オリジナルのフード付きバスローブ。マント。お菓子。器などは健在です。

open以来、
「肌に優しい。」
「顔がツルツルになる。」
と、ご好評を賜った、山茱萸エキス入りオリジナルソープ。
実は・・・製造会社が倒産してしまいました・・・
在庫もそろそろなくなるから注文を。
と云っていた矢先の事でした。
現在、他社にてサンプルを試作中。
グレードアップして今秋完成予定です。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒お許しのほど。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 13:41 | コメント (0)
2008年08月02日
駐車場横プランターより。

河原撫子が咲いています。
以前沢山あったのですが、うせてしまい、現在プランターにて育て
ています。
白雨文庫拝
もとご近所さんと偶然あった。
以下、山形弁を変換して、
「ひさしぶり。おぼえてる?」
「どっ どうも・・・」(人見知りなので・・・)
「ブログ読んでる。骨董すごいね。」
「・・・いや・・・あの・・・そうでもない・・・です・・・」(人見知りなので・・・)
「専門はなに?」
「・・・書(古筆と云うと、説明がめんどうなので。)・・・とか・・・」
(人見知りなので・・・)
「すごーい。いつの時代の物が好き?」
「平安・・・とか・・・」(人見知りなので・・・)
「うつわ なんかもわかるんでしょ?こんど見て!」
「・・・たっ たぶん・・・でも・・・はい・・・やっぱり・・・いや・・・・」
(人見知りなので・・・)
えっとですな・・・
人見知りなのです。
お気軽にお声掛け下さるな。
それから・・・
念のために申し上げますが、これは骨董のブログではなく、
宿屋の花日記です。
おそらく・・・
投稿者 sansyuyu : 13:59 | コメント (0)
2008年08月01日
館内より。

真っ白な 槿 ムクゲ が咲きました。
数ある槿の中で、やはり白。しかも一重が好ましいですな。
早速きって館内に活けています。
槿が咲くと夏本番。と云う感じがしますな。
白雨文庫拝
華厳五十五所絵巻(善財童子歴参図絵巻)断簡を入手しました。
何ヶ月も待って下さった、○○堂ご主人さま親子。
このブログで応援してくださった方。
昨年、荒木切を買ったばかりなのに、また大物をねらう私を心配して
くれた骨董仲間。
心より御礼申し上げます。
いつかこの場にてupするかもしれません。
なにより・・・買うことを許してくれた家内・子供たち。
ありがとう。
子供たちは駅のホームまで迎えに来て、
「買えたの?善財童子買えたの?よかったね。見せて!はやく見せ
て!!」
家に帰ってひろげると、
「かっこいいぃー。」
と、云ってくれました。
これから長い返済があるのに、家内はだまって笑ってくれました。
しばらくおとなしくすると思います。
でも、どうしても欲しいものが出たら何か骨董を売って買うでしょう。
(寝室のドアに善財童子の写真を貼っていましたが、昨日より河内切
のコピーを貼ったし・・・河内切を買ったら、愛知切を貼るし・・・如意宝
集切も日野切も欲しいし。朝晩そのコピーを見て執念を燃やします。
もちろんこの順番通り出てくるわけでもなし。)
骨董は魔道であると思う。
しかしとことん血道をあげて生きて行きます。