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2008年06月28日

山野草の庭より。

taimatusou.jpg

松明草 タイマツソウ が咲いています。

しらべるとハーブに使われるとか。
さだかじゃないですが・・・

山野草の庭に真っ赤な花はこれだけ。
とても目立ちます。

                             白雨文庫拝


投稿者 sansyuyu : 2008年06月28日 13:34

コメント

白雨文庫 様
こんばんは。お久しぶりです。最近はあまりなにもお目にかかりません。わずかに昭憲皇太后の短冊幅と信尹が日野唯心に宛てた歌入り消息のみ。信尹さんにしてはすっきりと大振りでゆったりした佳品でした。そういえば第3の松風切を一足違いで買いのがしました、、、。 知人の茶会に掛物を貸してくれといわれ、季節柄、あめやまぬ云々という歌が入った平安末の貫之集、美料紙で表装はウブなりで近衛牡丹紋緞子、島津家伝来となれば話のネタにはちょうどいいなどと、ふと仔細に内容を読むと「神無月」云々の文句にこれは夏には掛けれんなあ。とあきらめ、岐阜で催される席なので「松風切』でもと予定していた矢先でしたのでこれも随縁かと買う気満々だったのですが。掛物を探していて随分昔に買った清代道光官窯の五彩双魚文小碗一対を発見?したのが唯一の喜びでした。しかし、この数年の中国物の高騰ぶりは今更ながら異常ですね。十数年前はバブルもはじけていたこともあり、中国の官窯物も康煕、雍正、乾隆のものは到底無理とはいえ、嘉慶、道光の小品なら少し無理をすれば本物が充分買えたものですが、、、。最近では光緒のコピーまである有様だから、まさに十年ひと昔の感に堪えません。考えてみれば逆に古筆は多少買いやすくなった?のか、、、。う〜ん、、、。
          

投稿者 たかぽん : 2008年06月29日 10:48

たかぽん様。こんにちは。

勝手にこちらに掲載、お許しを。

なになに・・・
3葉めの松風切・・・
逃したものの、見つけたら買うのですな・・・
なんと云うか・・・
ものすごい執念ですな。

んっ 平安末の装飾料紙の貫之集?
伝承筆者は?ツレは?
ご教示下さい。

道光の五彩。
守備範囲が広いですな。
そうそう中国物高いんですってね。
京橋も中国の方をよく見かけますな。

なんか・・・
絵巻もあきれめなきゃいけない様な状況・・・
ナントカ頑張ります。。

                    白雨文庫拝

投稿者 白雨文庫 : 2008年06月29日 12:03

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