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2008年05月18日

客室名「大山蓮華」より。

ooyamarenge.jpg

大山蓮華が咲いています。

孤高の美しさ。
と云えますな。山野草の王様です。

                                 白雨文庫拝

絵巻・・・
絵巻断簡を床に掛けて、大山蓮華を普薩水瓶(もってないけど・・・)
に活ける。
床脇の書院飾りはなんにしよっ・・・鎌倉の沃懸地の手箱(もちろん
もっていない・・・)にしよう。

と、妄想が妄想をよび、目つきがあやしくなる・・・

小さな頃から妄想癖があり、寝る前に歴史上の人物になる。
この10日ほどは、北条氏康である。
武田晴信を一昨日滅ぼし、これより今川義元を攻める。
その後は織田を攻略し、斎藤・六角をやっつける。

朝起きるとものすごく疲れている。

先ずは絵巻断簡を現実にせねば。


投稿者 sansyuyu : 2008年05月18日 11:26

コメント

先日は大変お世話様になりまして有難うございました。お蔭様でとても贅沢な非日常を心ゆくまで堪能いたしました。
 もしかしてお庭に咲いていたお花はこの大山蓮華でしたか?生まれて初めて観るこのお花!もっと近くで見せて頂きたかったです。残念!お風呂に浸かりながら目の前の紅葉の枝に巣をかけている鳥を飽かず見とれていました。また床の間にどっしりとした古備前?古志野?(教えて下さい・・)に活けてあったクマガイソウは珍しいですね。久しぶりに見せて頂きました。また旬の食材の野草の数々、お料理、初夏に伺うのは初めてでしたから嬉しかったです。心にくい演出にしみじみと食事は目からも食べる事を再確認しました。また楚々としたお若いスタッフの方々好感がもてますね。(パソコン前の貫禄ある存在も重要ですが・・)又 伺える日を楽しみに・・・
・・・感謝をこめて・・・

投稿者 蓮根の実甘納豆 : 2008年05月20日 14:46

蓮根の実甘納豆様。こんにちは。

ごちそうさまでした。御礼申し上げます。
おいしかったぁ。

また、ご懇切なコメント・過分なお言葉。
恐縮でございます。
重ねて御礼申し上げます。

盛りと咲いていた花が、ご指摘の通り、
「大山蓮華」
でございます。

この花・・・
ご愛顧賜った、旧桜湯の客室名「春日」の
前(池のほとり・大きな岩のそば)にありま
した。
植えてから何年も花が咲かず、ようやく安
定して毎年花芽をつけて3年目だったので
すが、ご存知の植栽仮移転→解体→新築
→植栽と、可愛そうな環境にもめげず、変わ
らず毎年美しく咲いてくれます。
ご覧いただき、私も嬉しく存じます。

床の間の壺は 信楽中壺・室町時代です。
父がとても愛した信楽でした。
掛物は 伝 後鳥羽院 水無瀬切 鎌倉初
期の新古今和歌集でした。

旧桜湯よりの大山蓮華・信楽・各所に使わ
れた古材(大山蓮華ですと書院棚)などなど、
蓮根の実甘納豆様とのご縁でございますな。。

ご主人様より、「昔の献立が出てきた。」と
の誠に嬉しいお言葉でした。
料理長もびっくり!「ありがたい。。」と。。

此れから暑くなって参ります。
何卒ご自愛のほど。

       大ダイエット中のpc前の白雨拝

投稿者 白雨文庫 : 2008年05月20日 15:42

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