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2006年04月30日

可愛い。ひょろっとしてる。身の丈18㌢。

000_0443 一人静.jpg

客室名にもなってる、 一人静 開花^^場所はラウンジ中庭。
山茱萸も桜も遅れてたのに、これは10日くらい早い。
と、云う事は・・・秘密の花園(近くの山の群生地)も連休明けには
咲くのかな?ご期待あれ。

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 08:25 | コメント (0)

2006年04月29日

山野草の庭がだいぶ茂ってきた。

000_0442 舞鶴草もうすぐ.jpg

美味しそうな葉っぱより花芽が。花の丈は小指の先ほどもない。
もうすぐ開花 舞鶴草。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 08:51 | コメント (0)

2006年04月27日

ウェブ担当者不在のお知らせ。

hp担当者(私ですが)不在の為、HPご予約フォーム&お問合せフォームを
一時停止いたします。また、メールの返信が、明日08:00以降となります
事を、何卒お許し賜わりますよう。

                     櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 12:25 | コメント (0)

春風よ 花のまわりを よきて吹け こころづからや うつろうをみむ んっ?誰の歌だっけ・・・白雨記憶力だけは自慢であった・・・今はこのざま。。

000_0437 五分.jpg

烏帽子山(えぼしやま)の桜が五分咲き。
週末には満開かしら?

                         白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:31 | コメント (2)

2006年04月24日

鳥が意外なほどに多い。

000_0421うぐいす.jpg

里山より つがいの うぐいす が来訪。
山茱萸の花をついばんだり、しばし遊んでいった。

本物のうぐいすがいるんだから、商店街のスピーカーで鳴き声流すの
やめてくれんかな。
街路灯ごとに、スピーカー&季節の造花。って!

これ以上書き進めると大暴言をはきそうなのでやめとこ・・・
タダでさえ異端児あつかいされてるので、、、

                                   白雨文庫拝  

以下。読み終わった頃合を見て削除いたします。
私的な通信をお許し賜わりますよう。
白雨人見知り故、直接申し上げる事かなわぬ事情をお察し賜わりま
すよう。

6月下旬の「白雨と一緒^^さくらんぼ狩りツアー」参加者に告ぐ。
(残念ながら募集は終了いたしました)

下記コースより、好きなものを選んでは如何か?

1日目は、山形・米沢牛弁当「どまんなか」を購入し高畠安久津八幡
近辺にて、ピクニック気分を味わい早めに旅館にinする。
(山茱萸満室なので、赤湯の他館手配である。白雨地元のよその旅
館に泊まるのは恥かしいのだが。。)
当日、雨天の場合は山茱萸大広間にて食す。そしてinの時間を待つ。
何時だ?inは。

さて、選択は2日目である(予報にてこの日が雨であれば前日に前倒
しをいたす所存)

・山形コース

南陽市内にてさくらんぼ狩り終了後、西蔵王のそば屋さん「三百坊」に
て、昼食(コレクター仲間のフレンチレストランでもよいのだが)し、同じ
く西蔵王の野草園を散策。
後、山形駅より新幹線乗車。

・赤湯のんびりゆったりだらだらコース

さくらんぼは同じにて、そこそこ美味しいそば屋さんにて昼食。もしくは出
前にてラーメンを取り、山茱萸大広間にて食す。あとはゴロゴロして、新
幹線の時間を待つ。ぁっ お肉屋さんの2階にて しゃぶしゃぶ&すき焼
きもあり。
(お客様ではないのだが、特別にライブラリーの利用は許そう)

・米沢コース

さくらんぼは同じく。米沢に向かい、グルメプラザ金剛閣さんにて、米沢
牛を食べまくる。その後親戚の旅館がある小野川温泉に行き、タダで
お風呂に入らせてもらう。(ばーちゃんの実家なので ただ)
温泉は散々入ったので。の場合は上杉神社近辺を散策するもよろしか
ろう。米沢駅にて乗車である。

・白雨マニアック、オタクコース。

さくらんぼ狩りはしない。一粒一粒がお金に見えて、好きではないので・・・
山形のちっちゃな美術館をめぐる。これは白雨&約1名しか面白くなさそ
うだが・・・ビックリするような名品が川西町にある。米沢にもあるけど。
(どちらも重文指定である)
米沢牛等という、金臭いものは食べない。焼き肉屋さんでオージービーフ
を食す。

上記オプションとして、コンニャク会席を食べる事も可能であるが如何に?

ぁっ そうそう。寒河江市(山形でも1・2のさくらんぼ名産地)に行って、
慈恩寺を見る@@これも、喜ぶのは若干2名か。

ぁっ 山寺もいいかな?白雨はとてもじゃないがこの体型ゆえ登らぬが。
そうすると・・・お麩会席もあるな。これが意外と旨い。グルテン大好きで
ある。

他、遠慮無しに思いついた事を代表幹事に仰って下さいまし。
(昨日電話にて、きつく申し付けた故 ご遠慮めさるな^^白雨にも^^)

投稿者 sansyuyu : 09:13 | コメント (5)

2006年04月23日

今年、生まれて初めて「さくらんぼ狩り」をする事に・・・

000_0418まもなくさんかよう.jpg

ヤマシャクに動きがないので・・・

山荷葉・さんかよう・山野草の庭より。

あと2・3日で開きそう^^葉っぱが大きくって活けにくそうだが、さにあらず。
とっても簡単に、そして見栄えが良い。
花はそんなに美しいと思わぬ(洋花みたいな感じ)が、蕾は可愛い^^

白雨 白い花が大好きである。
そして新緑が大好きである。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:18 | コメント (4)

2006年04月22日

ライブラリー新着情報

000_0417新着.jpg

年度もかわり、ライブラリーの本の充実をはかる為、これでもか!と、
本を買いまくってる。
ライブラリーの充実はお客様満足度upに確実につながるからだ。
と、若いスタッフに云ったら、

「しつちょぉ~ 自分のためじゃないですかぁ~」と、、、

いや。我がギャラリー&ライブラリー(正直メディカルチェアーに負けて
いるが・・・ギャラリーはinのお客様の荷物置きに使用されているが・・・)
は、山茱萸の哲学である。と、思う・・・哲学があると無しとでは、まっ
たく違う。と、思う・・・わかんない・・・

画像は、現在開催中(5/7まで)の

「神々と出逢う -神奈川の神道美術- 」の図録。

ホントは見に行きたいんだけど、折悪しく図録だけを取り寄せた。
ぁっ 神奈川県立歴史博物館です。

この男神像にはビックリ!神将のスタイルなのだが、この憂愁を含ん
だ顔。

ほっ 欲しい・・・

えっ 神像もってるか?
もってない。。

ぁー 女神・めしん を買いたい。新居となる白雨文庫邸には、ワイド
1800㍉のカッコイイ書院棚が出来る。そこに神像をおいたら良いだ
ろうな・・・
神像系の仏像なんかもカッコイイナ。。

                                   白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:22 | コメント (0)

2006年04月21日

赤湯温泉街探検シリーズ ナンバリングはやめました。

000_0409 井戸.jpg

久し振りの赤街探検。

竜神水(ただの井戸だが・・・)

山茱萸より358歩(白雨ストロークが大きいのでご注意を)

と、竜神水 と云うは初耳なり。
ごく最近 かけ家 が建て直され井戸も整備されきれいになった。

赤湯は源泉より500㍍圏内は、新規の井戸の掘削は条例にて禁止されてる。
ここは昔からあるそうな。
白雨幼少のみぎりは、この井戸にて野菜を洗ったり、洗濯してる姿を見たもの
だが、いつの間にやら寂れてた。

東正寺さん(曹洞禅の古刹にて、伊達政宗が小さき頃初学を学んだ)の境内
&墓地に程近き故、供華の水に今も使われてる。
(白雨家の墓もここに間借りしてる・・・
江戸の中期の終わり頃、隣の川西町より食詰めて一族で流れて来た故、菩提
寺は今も川西町。宗旨は真言。なれど、墓は曹洞・・・なんのこっちゃ?このい
い加減な宗教観が大好きである。しかも真言でも覚鑁・かくばん・平安後期の
真言の坊主にて、密厳浄土・みつごんじょうど・当時流行の浄土教と真言密教
をまぜまぜした宗派・論理は無茶苦茶だそうな・・・結局高野山を追い出され
た・・・紀州の根来寺とか、奈良桜井の長谷寺が本山。まっ 真言立川流でな
かっただけ、ましかいな・・・もう10何年墓参りすらした事がない・・・菩提寺に
は20年以上行ってない・・・)

赤湯名水なんとか・・・って、あるそうだけど、ここもたぶんそう。だと、思う。
けど・・・「飲めません」と、書いてあるのでご注意を。

                                        白雨文庫拝

訂正。

正)龍神水  誤)竜神水

投稿者 sansyuyu : 10:28 | コメント (0)

2006年04月20日

山芍薬日誌

000_0408山.jpg

知人のブログにて「山芍薬日誌」をしているので、ネタなし白雨も真似し
てみんと・・・

山芍薬。通称ヤマシャク(私のまわりだけか?)。
数ある山野草の中でも位が高く、気品に満ちてる。これに対抗しうるは、
大山蓮華か。

蕾より実まで追っていきます。結実が開くとなんだか、ウルトラマンに
出てくる怪獣に似てるのでお楽しみを^^正直キモイが・・・

掛物と花入の取り合わせにても、古筆や墨蹟(んー まっ 江戸初期ま
での主に臨済禅の坊主が書いたもの)を掛けて、古銅や青磁に活ける。

墨蹟・古銅&青磁に興味がなくなった白雨はそうだなぁ・・・
平安の装飾経を掛けて、青銅のこれまた平安の経筒かな。
とにかく格のある取り合わせをしないと、ヤマシャクとは釣り合わない。
(もちろん天平の装飾経を掛けて、天平の王子瓶でもいいのだが・・・)

えっ?平安の装飾経もってるか?はい^^只今額装中。
えっ?平安の経筒をもってるか?もってません・・・

あ”ー 何か買いたい。六朝の王子瓶なんか欲しいな・・・
なにより天平の装飾経欲しいな・・・

住宅ローンの建築費を水増しして借り入れる。支払った残りは骨董に使う。

んー 結局自分で首を絞めるのか・・・

あ”ー

山芍薬日誌になっとらん・・・

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:26 | コメント (0)

2006年04月16日

あずまいちげ no.1

000_0398 no.2.jpg

昨日は午後から休みをとり、車で30分の山中に。

「あずまいちげ がもう咲いてるはず。」の社長の言を頼りとし、スーツに
長靴・デジカメ・携帯(もちろん圏外だが)を手に残雪の杉木立をわけい
ると・・・

群生発見@@

蕾なれども おくゆかし うるわしきかな 山野草。
白雨。ホントに見た目によらず草花大好き^^

降りてきたところでパトカーに遭遇・・・ぁー 絶対あやしい#と、思われた!
と思いきや、案の定 引き返してジロジロ見られた、、、
職質されるか?と、何故かドキドキ・・・そのまま通り過ぎ行きひと安心^^
別になんにもしてないけれど。。。
頑張れ。おまわりさん 治安維持に働いて。

あずまいちげ の後は、一人静→稚児百合→いかり草 と、この秘密の
花園を順次公開(場所は教えません)。

                                     白雨文庫拝

時折少し掘ってお持ち帰りをさせていただくのだが、今回は既に社長が
他所より掘ってきたので、今回はそのままに。
他の秘密の花園はまだ教えてくれない・・・親子にても線を引いている
ようである。
ふっ^^ならば白雨も・・・釣り船草の大群生地を教えぬ。
じっ 実は・・・場所を忘れてしまった・・・教えておけばよかった、、、

これからの時期、社長を車の助手席に乗せるとうるさい。
「ぁっ なになに草。ぁっ 掘りに来ないと。」と、・・・
やまが 育ちゆえに、その目ざとさ と云ったら尋常じゃない。

投稿者 sansyuyu : 09:22 | コメント (0)

あずまいちげ no.2

000_0396 no.2.jpg

斯様に可憐に咲きにけり^^

投稿者 sansyuyu : 09:20 | コメント (4)

2006年04月15日

担当者不在のお知らせ。

hp担当者(私ですが)不在の為、メールの返信が、
明日08:00以降となります事を、何卒お許し賜わりますよう。

             櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 12:02 | コメント (0)

山茱萸1歳の誕生日

000_0391hana.jpg

えー、、、・・・
この祝いの花が届くまで(昨日・・・)、なんとopen1周年を忘れてた・・・

昨日は満1年の建築検査であったが、それにもかかわらず忘れてた・・・

今日のブログは、高畠町の考古資料館と決めて手元に資料を寄せて
いた・・・

忘れてる。って、、、

お客様。関係者・スタッフ各位。御礼を申し上げます。
            
                     社長室長 須藤 憲一・白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 08:14 | コメント (4)

2006年04月13日

山茱萸開花情報シリーズ 咲くや此花

000_0390一気に満開2.jpg

昨日の汗ばむ陽気にて、午後より一気に満開。
お待たせしました。

なんとも美しいですな。何時もは目立たぬ地味な樹なれど、花咲く
折と結実はちょびっと主役に躍り出る。
いやぁー ほんに山茱萸良い樹ですな。
私の人生みたい。なんのこっちゃ?

山茱萸にお越しになられて、初めて山茱萸を認識。
お客様でもお庭に山茱萸を植えられた。との、嬉しいお声も頂戴。

一番日当りの良いところだから、お部屋の山茱萸はまだ。も、あり。

長らく続いた今年の山茱萸開花シリーズも、本日をもって終了。
この秋。「山茱萸赤い実いっぱいシリーズ」として、復活します。
山茱萸の花。それではまた来年。
来年までブログをお休み・・・は、駄目でしょうな・・・

桜はどうなってるんだろ?そっちは 山形の花シリーズ にて。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:17 | コメント (2)

2006年04月12日

山茱萸開花情報シリーズ

000_0386きょうはばっちり.jpg

接写ばっちり!大成功。

昨お昼より気温上昇。今朝も風が温い。にて、一気に3分咲き^^
ちろっ と、ひろがってるのが咲いているところ。

モルタルの外壁。お客様より目印は?の際は、
「平屋の山吹色の建物です。」
と、云っちゃうけど 実は山茱萸色。なんとも平和な色だわい。

正確なご案内。

「平屋にて、屋根は黒のガルバリウム鋼板。外壁モルタルは山茱萸色。
4棟(奥にもう3棟)つらなっているのが、櫻湯 山茱萸でございます。
お気を付けてお越し賜わりますよう。お待ち申し上げます。」

んー 宿屋のブログだ。

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:02 | コメント (2)

2006年04月11日

山茱萸開花情報シリーズ

000_0383 0.5.jpg

どうもバックにピントが合っちゃう。難しいな・・・白雨には、、、

桜にたとうれば、0.5分咲き。と、云ったところでありようか?
その桜に追いつかるれば、山茱萸など人の眼には入らぬかしら?
染井吉野よりは美しき花。と、思ってるけど・・・

どうも今日も肌寒い。

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:30 | コメント (2)

2006年04月09日

山茱萸開花情報シリーズ

000_0372 開かない.jpg

肌寒く山茱萸が開花しない・・・
パンフには、

何よりいちはやく咲く山茱萸のように・・・

と、これじゃ誇大広告になっちゃん ちがった。なっちゃう。

昨年はopen4/15を前にして散ったのに。自然のものは
これだから良いのですな。

明日は東京報告「東博(東京国立博物館)編」でもしようかしら?
明日になってから考えよっ 白雨も自然なのである。

                                白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:03 | コメント (0)

2006年04月03日

休館日のお知らせ。

4月5日正午より4月7日13:00まで、メンテナンスの為、休館日と
させていただきます。

ご迷惑をお掛けいたします事、心よりお詫び申し上げます。

お電話・メールの対応もいたしかねます事、誠に勝手とは存じますが、
ご理解賜わりますと幸いに存じます。

また、hpよりの「ご予約」「お問い合わせ」フォームはメール担当者
(私ですが)不在の為、7日午後より再開いたします。重ねてお詫び
申し上げます。

                 櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 14:37 | コメント (0)

2006年04月02日

今月の1冊 ライブラリーより

000_0360 唐鏡.jpg

特別展   唐鏡

発行日   H.18・3・10

編集・発行 (財)泉屋博古館

製作・印刷 (株)便利堂

3月11日~5月14日まで、泉屋で開かれてる特別展 「唐鏡」の
図録です。
各地の美術館所蔵の名品が一同に。
ぁー 行けやしない。。

と、東京の泉屋博古館分館にても6月3日~7月23日まで開催。
これは行けるかも。

この20年近く。中国物は どっどぉー と、日本に招来され、「海獣
葡萄鏡」なんかは、巷(勢いとしては近所のお土産屋さんにもある
感覚)にあふれてるものの、中々触手が動かない。
別に理想が高いわけではない。ちっちゃくって可愛い んー 10㌢
前後で、キャストがよく、葡萄が ぶりぶり して、美しい白銅質の
物が欲しい。しかも方鏡なんかじゃなくって丸でいい。
すぐに買える金額なるものの、買わない。

まっ 買う買わないはいいとして(よかないんだけど)、
白鶴美の「金銀平脱花枝禽獣八花鏡」(名称が長い。ヘイダツキョー
でいいんだけど)は何年も見てないな。

ご興味ある方は、泉屋or分館に。無い方はライブラリーにて図録を。

                                  白雨文庫拝

えっと・・・ 泉屋本館は改装の為、一時休館とか。
綺麗な建物なのにどこをリフォームするんだろ。

投稿者 sansyuyu : 09:34 | コメント (5)