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2006年03月09日

赤湯温泉街探検シリーズ 其の九

100_0396 名月館.jpg

赤湯の焼肉の名店。

その名も 名月舘 さん。

営業時間 17:00~23:00

水曜日定休

山茱萸より歩く事、140歩。

これが、旨い。
最近、歳のせいか以前のように、肉・肉・肉・ケーキ、そして肉。
の、食生活も変遷し、魚が食べたくなってる。
しかし。もう疲れたぁー の時は、やっぱり焼肉。
とは云え、カルビの油ギッシュはうけ付けない。そんな我侭を叶えてくれる
のが、

名月舘さんの「赤肉」!

いかにも肉を喰った。でも、お腹に優しい。そして安い。
連日売り切れ必至である。行くべし。がっつくべし。

最近、無煙の店が多いけど名月舘さんは、昔ながらの焼き台。
焼肉はやっぱり、煙と油。は必須である。

ところが近々新店舗を8月か9月にopenさせるとの事・・・ちょっと遠くなる。
と、云っても歩いて5分だけど(実はその土地を狙っていた白雨である)。
心配なのは、焼き台。
お願いいたします。このままで。このままの名月舘さんであってほしい。
切にお願い申し上げまする。陳情してこなくっちゃ。

におい や 油汚れ を気にする風潮は嫌い。

最近、吃驚した事が。東京の知人の仕事場の上司の方と、昔、見合いの
話があったとか、なかったとか。

「○さん。って、ご存知ですか?」

「ん?何?誰?」

「なんか、昔お見合いの話があったとか。」

「んっ?待って!変な・変な汗が出てきた。」

「知人の仕事場で席が隣らしいんです。」

「あ”ー わかった!へー 世間は狭いね!今度一緒においでよ!」

「はい。つれてきます。」

ん?○さんをお連れすればいいのか?それとも知人なのか?
みんな一緒に行けばいいのか^^

                                        白雨文庫拝

東京出張にて、お休み失礼いたしました。
誘惑・悪魔の囁き。えー すべてふりきって参りました。でも、若主人さまとの
会話。

「この間さ。ブログ読んだけど、ホントにいいのか聞いとけ。って、親父に云わ
れたんだけど。」

「あー かまいませんとも。いいの。」

「うん。面白おかしく書いた。って、読んだけど・・・」

「そうそう。いいの。」

「やめられないよね。この趣味。」

「そうそう。やめられない。」

「これは買いだよね。絶対。」と、予約した2行(藤原の装飾経である)を前に、

「そうそう。これは買わないと。」

でもね、書いた事はすべて事実なのよ、若主人さま。

帰り道に、ショーウインドウに飾ってある物に魅かれて、ちょっと他店へ。

○○美術の残欠が、、、値段を聞くと頃合。。

はぁー これを我慢するのか?

もう どうしよう。。。

痛い。またお腹が痛くなってきた。。イテテノテェー

(カテゴリー「ホントに骨董買うの休めるか?シリーズ」の2/16をお読み
になると、よろしいかと。って、宿屋のブログです。たぶん。ですが・・・)

                                      


投稿者 sansyuyu : 2006年03月09日 11:04

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