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2005年11月30日

雪です。

000_0162雪.jpg

昨夜半より、つい先程まで雪が降っていました。
4日ごろまで予報では雪マークがでてます。
お車の運転にはくれぐれもご注意を。

画像に雪が降ってる様子が見えれば、おなぐさみ。

最近マニアックなネタが少なくって、ごく少数のマニアの方ごめんなさい。
明日から何か考えます。わかんないけど。
ここで一句。

マニアック 誰にも負けない オタクだもん

                                   白雨文庫拝 

オタクだもん ちっちゃな頃から マニアだもん

ここで狂歌。

マニアだもん ちっちゃな頃から 変わらずに
収集癖は オタクそのもの

投稿者 sansyuyu : 11:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月29日

爪割り石庭公園。 no.1

100_0271高い.jpg

高畠町の安久津八幡そば。山茱萸より車で約20分。

爪割り石庭公園。

高畠町の名産「高畠石」の石切り場を公園にしてある。と云って、整備されて
るわけでもなく、なかなか良い感じ。
一時期野外ステージに使用してたみたいで、コンパネを敷いてあるところもあ
って、その後ほっておかれたみたい。でも、それはそれで侘しくて良い感じ。

「高畠石」は、山茱萸でも使用しているので、後日紹介します。
安くてなかなか良い石です。

これ。高さ何メートルあるんだろ?ちょっと密教的な雰囲気のある場所です。
白雨お奨めの場所。誰もいないし。

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 15:42 | コメント (0) | トラックバック

爪割り石庭公園。 no.2

100_0270鳥居.jpg

何故か鳥居がある。
その鳥居にいくまで、ちっちゃな池があって橋がないので渡れない。

投稿者 sansyuyu : 15:39 | コメント (0) | トラックバック

爪割り石庭公園。 no.3

100_0272現役.jpg

公園とは名ばかり。何と!今でも現役の石切り場。

投稿者 sansyuyu : 15:19 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月28日

高畠の古墳。

100_0274.JPG古墳.jpg

お馴染み、安久津八幡の近くには古墳がたくさん点在しています。
これは第2号墳。高さが現在では3m弱で可愛らしさ満点。
中に入る事も出来る。

もっとちっちゃな古墳が山のあっちこっちに。まだ掘ってないのもある。
わけはないか。

画像は先週の土曜日。紅葉が綺麗に映っていますが、たまたま夕日
があたっているだけで、もう終りでした。今年は気温があまり下がらな
かったせいか、綺麗に色付いた木が少なかった。

赤湯にも前方後円墳がある。残念ながらたいしたもんは出土されてい
ない。

高畠では、三累環頭柄頭が出てる。おまけに鞘尻まで。欲しいぃー

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 16:31 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月27日

up忘れてた。

100_0276礎石2.jpg

伽藍石を上から撮った。
柱がのっていた跡が見えれば幸い。

投稿者 sansyuyu : 10:46 | コメント (0) | トラックバック

伽藍石だけが残った。

100_0275礎石1.jpg

手ばらしなのに、あっという間になくなた。
今は伽藍石(がらんせきですよー すず・・・ぁっ みゅう嬢は2級建築士だっ
た)を残すのみ。

石は地元の高畠石を使ってある。記念に石の上にのってみた。
これ。きちんと水平を出しているのが凄い。当り前といえば、当たり前なんだ
けど。んー 手作業が須らく凄いとは思わないけど、やっぱり凄い。

一番外部に近い、石にのっていた材料は相当傷んでいる。でも、丁寧に傷ん
でいる所を宮大工さんたちが補修していく。
手作業で。気が遠くなる。心から応援したい。

                                       白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:27 | コメント (0) | トラックバック

拝殿。

100_0277拝殿.jpg

拝殿。その後ろのシートを被っているのが本殿のあった場所。

投稿者 sansyuyu : 10:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月19日

結構降っています。

000_0155初雪.jpg

この冬(晩秋か?)はじめて里で雪を見ました。朝6時半位より降りはじめ
たようです。朝起きて吃驚。

tvのニュースで、
「北海道・旭川は15cmの積雪。ここ札幌もこのように雪が降っております。
札幌・大通り公園からの中継をお送りしました。」
なんて事が、2週間ぐらい前に流れたような記憶があるのですが、雪国の
人は、大変だ。などと、私も雪国住まいを忘れて見ていました。

「山形・赤湯は車の上に1cmの積雪。山茱萸の雑木林風の庭の紅葉が
見頃の中、雪が降っております。山形・赤湯・山茱萸から中継をお送りしま
した。」
この程度の雪は、やっぱり他人事。

とは云え、山形にご旅行をご計画でお車を運転の方。ご注意下さい。視界が
極端に不良になります。
ガソリンスタンドで、雪用ワイパーに交換をお奨めします。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月18日

赤湯温泉街探検シリーズ 其の五

000_0152辰巳屋.jpg

辰巳屋牛肉店さん。
08:00~19:00
第2・第4木曜日定休。
山茱萸より徒歩105歩。

米沢牛を揃えています。
ご主人はじめ皆さん親切。若主人は、東京の名店で修業し、時に
「牛丼コロッケ」等の意欲作も不定期で発表。美味しい。

白雨のお奨めは、んー 教えたくないんだけど、いっつも売り切れなので、、

              ハムチーズカツ。

これが激うま。夕ご飯を食べない私の夜食にしてる。ソースなしで、端っこから
カリカリ食べ進んで、最後に真ん中を食べるのがマナー。

それから、ハンバーグ。美味しいお肉の切り落としが沢山入っているので、こ
れまた大好評。工事中は現場代理人さん方の奥様にプレゼントをしたら、今で
も、わざわざ車で50分かけて買いに来るほど。

辰巳屋さん。昨日撮らせてもらったら、お客様の顔がバッチリ写っていたの
で、先程勝手に撮らせていただきました。申し訳ございません。

今日はハムカツがありますように。

                                       白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月17日

初雪が降った?そうです。

100_0256雪山.jpg

昨日のお昼11:00頃、赤湯の平地でも雪が降ったそうです。
気が付かなかった。

画像は宮城県との県境の山です。
雲が懸かっていて、わかりずらいのですが、点々まだらに雪と紅葉が・・・
見えませんでしょうか?モードを遠景にセットしたのですが、、、

さて、私も今日から外出時にはコートを着ます。
この寒気は、今週いっぱい。来週は最高気温も10℃以上になるようです。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月16日

峠は雪です。

雪が新潟・山形間R113にて、降っております。

詳しくは国土交通省東北地方整備局のライブカメラで。

   http://www.thr.mlit.go.jp/

コピーして、のぞいて@@て下さい。(リンクが貼れません。。)

こりゃ。平地でも降るな。降ったらすぐにデジカメで撮って、upします。

今日は、新潟方面からのお客様はいらっしゃらないけど、明日お越し
のお客様。くれぐれもお気を付けてお越し下さい。

投稿者 sansyuyu : 11:02 | コメント (0) | トラックバック

有難うございます。

11月17日(木)。
お陰様にて、満室となりました。

有難うございます。

投稿者 sansyuyu : 09:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月15日

空室ございます。

11月17日(木)1Rキャンセルによって、空室がございます(禁煙室では
ございません)。

よろしくお願い申し上げます。

11月14日、現在の状況でございます。
満室となりましたら、何卒ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。

投稿者 sansyuyu : 09:50 | コメント (0) | トラックバック

冬のご注意up

冬のご注意upしました(みゅう嬢が、、、)。

特にお車で、雪道になれていらっしゃらない方は必読です。

雪道になれている私も、一冬に1・2度は ヒヤッ とします。

私の場合ですが、
常も法定速度を遵守していますが、雪道は5~10キロ速度を落として
走ります。
後ろの車に”あおられ”て恐い思いもしますが、事故よりはまし。
ブレーキは、エンブレは片手運転になるので、ポンピングブレーキを使
います。早めのブレーキが必要です。
車間距離は、通常の道路の3倍心掛けます。当然割り込みをされます
が、自分のペースを守って運転します。

移動の計画はたっぷりと余裕をもたせて下さい。
安心・安全運転を心掛けて、雪景色を楽しんでいただきますと幸いに存
じます。

                           社長室長 須藤 憲一拝

冬のご注意は、業界で唯一の友人。と○わ別館さんのを参考にしました。
○専務。ごめんね。また、パクッた。
ぁっ ○ちん?このあいだ。「まっちゃん」のご両親がお泊りに来て下さった。
昔の知り合いは有り難いね^^

みゅう嬢?何時もながらの仕事の早さ。ありがとー
hpの制作・管理は是非とも みゅう嬢 に。
迅速・丁寧・センス抜群、おまけに美貌の持ち主。
(これだけ誉めれば今回はタダだな。うっしっし)
みゅう嬢?仕事中毒?

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:31 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月14日

寒気が来てます。

100_0254秋雨.jpg

寒っ。
寒気がいくつも来てるらしい。
山形・赤湯も冷え込んでいます。最低気温は0℃。最高気温も10℃前後。
まもなく、冬がやってきます。

去年の初雪は、観測史上1番遅い12月16日でした。今年は早く降りそう。
東北にお越しの際は、セーター1枚多くお持ち下さいまし。
(山茱萸の館内は暖かですが。)

只今、山茱萸よりの「冬のご注意!」製作中(私がつくるわけじゃないけど、
みゅう嬢。ガンバレー さっき依頼したから、明日にはup?さすが仕事が早
い。って、無理ですな、、、)。

秋雨を撮ろうと思って、雨だれを狙ってみましたが・・・
雨に濡れてる感じも出ない。

お許しを。

お風邪など召しませぬよう。またぶり返しちゃった。。

                                      白雨文庫拝

宿屋のブログみたいだ。ぁっ 宿屋のブログだった。
城崎温泉の師匠(業界で唯一の友人)?ごめん。またパクル。

投稿者 sansyuyu : 10:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月12日

左官壁

100_0243.JPG

珪藻土の聚楽風切り藁入りの左官屋さん手塗りの壁。
館内、お客様に見えるところの壁は、すべてこの仕様。

まだまだ、見積り合せの前。んー ずっと前。
参加するゼネコンさんに、質問をした。

例えば、
「下地窓を仕上げる左官屋さんは?」
「軒天を22条によって不燃にしなければならない場合は、どんな仕上げが
望ましい?」

とか、とか、いっぱい。

吃驚する事に、下地窓を知らない業者さんがあったりして、冷たいようだけど、
「やめたら?」と、おりてもらった。(施工部の人が知らなかったので)
軒天に関しても、「それは、施主側が決める事。」なんて云う所もあった。
そうなんだけど、私はセンスを知りたかった。

すべての質問に、満点の答えを出した所が、山茱萸の施工業者の、

山形市の小野建設株式会社さん。

決まってから、現場代理人さんにその事を云ったら、
「うちでは、あたりまえの事なんですけど?」と、頼もしかった。

えー 本当は、切り藁の長さ3寸位のを所々入れたかったけど、云えなかった。
あまりにも、皆さんが一生懸命で。
休みも無く。朝早くから夜遅くまで、本当に一生懸命だった。
そして、すっごく仲良くしていただいたので、もう、云えなかった。

本当に人に恵まれた、建築だった。またしたいぃー

ぁーー 家建てたい。でも、骨董買いたいから建てらんない。

小野建設様?小野さんの社員寮。って事にして、私の家を建ててくんない?

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:15 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月11日

お久しぶりの安久津八幡 no.1

100_0228扉.jpg

愛する(?)デジカメを持って、外出。

安久津八幡さんへ。

本堂の扉。

宮司さん・文化財の方・塗師の方・白雨

ぐ「いいところに来たねー」

は「ぁっ 断文が入ってる^^」(漆の表面のひび割れ)

ぬ「綺麗なんだけど、塗りなおさないと。」

は「えっ?そうかー 断文入っているのを喜ぶのは、骨董好きだけか。」

ぬ「そうそう。氏子さんの為には、塗り直したほうがいい。」

ぐ「これから、面白いのを見せてあげる。」

ぶ「金具に鍍金があるかも知れない。」

塗師さんが「きゅっ きゅっ」と釘を外す。釘が鍛造で、ちっちゃくて可愛い。

猪目透かしの金具が外されて、

ぬ「ある。鍍金がある。」

ぶ「ある。鍍金がある。」

ぐ「創建当初は、丹と彩色・黒の扉に鍍金の金具。対比が素晴しかったんだ。
完成予想図を描き直さないと!」(皆笑う)

は「この時代だと、本鍍金?」(金アマルガム)

ぶ「いや、箔鍍金だと思う。」(その名の通り、箔をはる)

ぬ「いや、箔鍍金だと思う。」

ぶ「酸で緑青を落として、綺麗にする。」

は「そうかー 緑青を喜ぶのは、骨董好きだけか。」(心の中で)

断文大好き。緑青大好き。

ぁー 毎日きたい。って、寝泊りしたい。


偶然このブログに来てしまった方?これは宿屋のブログです。
たぶん。恐らくだけど。
こんな話題でないと、私にこのブログの更新は出来ません。

本サイトも@@て。

投稿者 sansyuyu : 18:48 | コメント (0) | トラックバック

お久しぶりの安久津八幡 no.2

100_0233スケルトン.jpg

ちょっと見ないうちに母屋が無くなってる!垂木も野地板もそして、
破風も無い。

現場はゆっくりだけど、しっかりと進んでいる。

ぐ「破風を外す時、見に来ればよかったのにー 感動もんだった。」

は「いっ いそがしくって、、、」(ぁ~あ)

投稿者 sansyuyu : 18:43 | コメント (0) | トラックバック

お久しぶりの安久津八幡 no.3

100_0224舞楽殿.jpg

三方吹きっさらしの、可愛い舞楽殿。
画像ではわかりづらいけど。石の宝珠がのってる。

毎年、9月15日の例大祭では、舞楽が奉納される。稚児舞もあって、
可愛い。(中学の時に見たのが最後、、、)

後ろに見えるのは、資材置場。ぁー ここで寝泊りしたい。

この辺はちっちゃな古墳がたくさん在って、柄頭や勾玉が出土している。
すぐ近くの「おきたま風土記の丘資料館」(この名前であってたか、、?)
で、展示しています。

えっ?勾玉持ってるか?ふふっ^^ 後日 ごじつ。誰の所蔵だっけ?
最近本当に忘れてる。可愛い物は大概 社長(母)のだったっけ?
時に、桃山の志野の向付けが、小6の姪のだったりする。本当の話。
おじいちゃん(父)が、あげたらしい・・・そんな一族は恐い。
下の姪も何か持ってるらしい。恐い。
ぁっ 
そう云えば私も、小学生の低学年の時、じーちゃん に寛永通宝を50枚
くらい、貰った記憶が。(銭形平次の真似してビューっと投げて遊んでた)
ぁっ 
ご飯茶碗は、伊万里の「くらわんか」だった。
そりゃー 骨董好きにもなるわな・・・

えっ?柄頭持ってるか?ふふっ^^ あれは、誰のだ?
ぁー わけわからん。箱に名前書いとこ。

ぁっ 埴輪は誰のだ?

時々資料館で、勾玉つくり体験教室もしてる。たしか100円だった。
去年、姪と参加したら私のより姪(当時小1)の勾玉が、それらしく出来た。
大人がつくると、色気づいて駄目みたい。(私がつくると。か。) 

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 18:07 | コメント (0) | トラックバック

有難うございます。

11月13日(日)。
お陰様にて、満室となりました。

有難うございます。

投稿者 sansyuyu : 10:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月08日

休館日のお知らせ。

11月8日・12:00~11月9日・13:00まで、山茱萸は休館日とさせてい
ただきます。
お電話にての対応もいたしかねます事。誠に勝手ながらご容赦下さいます
様、お願い申し上げます。

また、hp担当者(私ですが)出張の為、お問い合わせ・ご予約フォームを、
11月10日09:00まで、休止させていただきます。
何卒ご理解賜わりますと、幸いに存じます。

                     櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 10:04 | コメント (0) | トラックバック

照明。

100_0222照明.jpg

今日は、ブログお休みですが大サービス。

風除室(エントランス)の照明。
既製品の行灯型の照明器具に、ホームセンターでフックを買って付けた。
(現場代理人様・主任・電機代理人様が、)
山茱萸オリジナル陶器でお馴染みの、「おっさん」に作ってもらった。

槍梅・千羽鶴・桜と色々作ってもらって、これは、武蔵野。
売れないだろー と、思って売店に置いといたら、他のは売れちゃった。

おっさん。作って。

さて、私は旅にでます。しばしのお別れ。
ぁっ 出張です。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月06日

秋の色々。no.2

100_0217ハゼノミ.jpg

「そよご」の実が、真っ赤になりました。
そよご の木。今まで意識した事がなかった。
樹相もいいし。なんで気が付かなかったんだろ?

ラウンジ中庭です。門を入ってすぐ右側。
綺麗ですよ。

んっ?宿屋のブログみたいだな。
あっ!宿屋のブログだった。
えっ?そうなんだ。

うん うん。

しかし、、、接写出来てる。モードを使ってる。
そんな自分が、気持ち悪い。
そんな自分が、かなり嫌い。
そんな自分が、お客様に励まされて続けているのが、このブログです。

                                   白雨文庫拝

追記
この間、風邪引いたとき。pc・デジカメにまる2日さわらなかった。
熱があるのに幸せだった。

投稿者 sansyuyu : 09:41 | コメント (5) | トラックバック

2005年11月03日

空室ございます。

11月7日(月)1Rキャンセルによって、空室がございます(禁煙室では
ございません)。

また、17日(木)も、キャンセルにて2R空室がございます。
(禁煙室ではございません)

11月3日、現在の状況でございます。
満室となりましたら、何卒ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。

投稿者 sansyuyu : 19:37 | コメント (0) | トラックバック

今月の1冊 ライブラリーより

 和鏡の研究.jpg

和鏡の研究 廣瀬 都巽(ひろせ とつみ)著

角川書店発行 1974・2・28初版

以前新着情報でふれましたが、あまりにも良い本なので、再び。
やっぱり、画像はいるな!

鏡好きにとっては、バイブル。この本は買うべき。お薦めです。

写真が少なく、拓本を掲載していますが、もう充分。

都巽さんは、明治20年生まれの和鏡研究の嚆矢だけど、この人を
越えた研究者は、まだいないんじゃないか?って、位に凄い。

ある古美術商さん(古筆の師匠)と、お話してる時、都巽さんの話題に
なって、

「都巽さんかー」

と、遠くを見るような声を出しておられた。その表情・声に、都巽さんの
偉さがわかるような気がした。


えっ?平安時代の鏡を持っているか?

ふっ ふっ ふっ ふー^^  また、後日。

                                   白雨文庫拝

みゅう嬢?画像にたどりつくまで、四苦八苦。やっぱり、

みゅう嬢ヘルプゥー ぁっ 今日はお休みか。。

投稿者 sansyuyu : 11:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月02日

花入も交換しました。 客室「都忘れ」編

000_0126みしま.jpg

5~10月までは、竹やアケビの蔓の、籠花入を使いましたが、これからは
焼物を主に使います。

白玉椿を貰いましたので、館内のあちらこちらに。

花入は、三島(みしま ですよ~すず・・ぁっ みゅう嬢は2級建築士だった)。
李朝・16世紀です。

私がはじめて買った、李朝でした。

えっ?でした。 って? えー 白雨文庫コレクションは私の物だけでなく、
会長・社長・時に料理長旧蔵でして、親兄弟なのですが、何と家庭内で売り
買いをするのです。

内実は、私に欲しい物があるけれど、お金がない。まったくない。その場合、
古美術商に売って手元になくなるのは寂しい。考え出したのが、親に売りつ
ける。と云う手法です。
現在の所有者は、会長(父)です。とは云うものの、きっと忘れているので、
私の物と云っても、過言ではございませんが。

えっ?なんで、口が欠けているか?どうして傷物を買うのか?

安いからです。出来れば完品を買いたいんですが・・・
でも、かえって花映りがよく見えるのは単なる妄想でしょうか。

妄想です。

                                     白雨文庫拝

追記

みゅう嬢?アップロード。やっぱり何かおかしい。と、思う。わかんないけど、、
更新の度に、電話しますので優しくしていただきますと幸いに存じます。

投稿者 sansyuyu : 15:29 | コメント (4) | トラックバック

2005年11月01日

雨樋交換プロジェクトno.1

風邪のためメールの送受信&ブログ更新をいたしておりませんでした事、
ご心配とご迷惑をお掛けいたしました。
心よりお詫び申し上げます。

また、優芽様。わぁー様。励ましのメール。誠に有難うございました。

                    櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

さて、お約束の雨樋の交換です。青さがなくなったら、それはそれで侘びて、
良いものですが、毎年予算の続く限り交換いたします。

本当は今日がデジカメデビューだったのですが、、、

デジカメ応援隊隊長のボックン様。今一度御礼申し上げます。有難うございます。
親衛隊隊長のみゅう嬢。おしょうしなっす。

これからも、頑張ります。

                                        白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:56 | コメント (7) | トラックバック

雨樋交換プロジェクトno.2

100_0196.JPG

んー これは、これでいいような気もしてきた。

投稿者 sansyuyu : 14:55 | コメント (0) | トラックバック

雨樋交換プロジェクトno.3

100_0197.JPG

これだって、青だった。

投稿者 sansyuyu : 14:50 | コメント (0) | トラックバック

雨樋交換プロジェクトno.4

100_0198.JPG

11月なのに、汗ばむ陽気。ガンバレー!
あと、30分しかないぞー

投稿者 sansyuyu : 14:47 | コメント (0) | トラックバック

閑話休題

100_0200_0001.JPG

作業中に、休憩していました。

投稿者 sansyuyu : 14:42 | コメント (0) | トラックバック

雨樋交換プロジェクトno.5

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美しすぎる。この中を氷柱防止の電熱線が入っているとは、気が付くまい。

投稿者 sansyuyu : 14:36 | コメント (0) | トラックバック

雨樋交換プロジェクトno.6

100_0205.JPG

結界も終了。無事完成。

職人さん方、有難うございました。また来年もお願いいたします。

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:27 | コメント (0) | トラックバック