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2005年10月26日
床の間シリーズ 「廊下」

廊下の どんつき の、龕割り床(がんわりですよ~ すず・・・ ぁっ みゅう嬢
は2級建築士だった)です。現代風に云えば ニッチ です。
地板は欅。再利用材です。
じっ 実は・・・ 云っていいかな?代理人様?
左官屋さんに、下手くそに塗ってほしい。と、頼んだ所。腕の良い職人さんでし
たので、上手くいかない。ぁー 違うんだけどなぁー と、思ったけど、その頃の
現場は、引渡しが近づいていて、もう修羅場。云えなかった。
で、夜中にこっそり侵入(建築中は、建設会社さんの物でして、、、)して、左官
屋さんの鏝を勝手に借りて、塗っちゃった・・・
で、下手くそなので思い通りに、下手くそに塗れた。画像ではわからないので、
お越しの際に@@て下さいまし。下手くそだから。
掛けてあるのは、イギリスの緑釉タイル。18~19世紀のもの。
実は、専門外なのでわからないんですけど、骨董屋さんの云う事を信用して。
コンディションから想像するに、そんな感じ。
額縁は、昭和16年建築の2階の手すりを使って、作ってもらった。意外とカッ
コイイ。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 2005年10月26日 11:19
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コメント
こんにちは~。
先週の秋田の宿でピーピング・トムに会って以来、心の葛藤
が続き、喜怒哀楽の激しいアグネスです。
もう11月の東京のお宿は決まりましたか?
実は白雨庵様が壁を塗った話で思い出した宿があります。
昨年の秋、加賀のお宿の珪藻土塗り体験で知り合った方が
されている銀座のこじんまりした日本旅館です。
でも、老舗で敷居が高いというわけではありません。
建物はビルですが、内装等が珪藻土の健康に良い宿です。
名前はここで書いていいのかな~「吉水」さんと言います。
他に京都と加賀でもお宿をされています。
私はこの3月に泊めていただきましたが、歌舞伎座に近い
便利な場所でした。
ホテルに泊まらない東京は新鮮で楽しかったです。
以上、ご参考までに。
投稿者 アグネス : 2005年10月28日 09:41
アグネス様。こんにちは。
お返事が遅くなり申し訳ございません。
何とかのかく乱でした。ぁー 頭が割れるぅ。
結局切符の手配をする際に、「八重洲冨士屋ホテル」と、
云ってしまいました。小心者です。
そうか!体験ツアーで、人を集めて工事をしてもらう。
いい手を教えていただきました。
「ベタ基礎体験ツアー」決定。
吉水さん。京都の料理屋さんじゃなかったでしたっけ?
すっ すいません。業界の事は何にも知らなくって・・・
本日よりブログ再開いたします。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2005年11月01日 10:22