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2005年10月19日
床の間シリーズ 客室「秋海棠」

床柱・吉野面皮なぐり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・んー 高くもなく、安くもなく。
相手柱 下げ束・桧錆丸太・・・・・・・・・・・・・・・一人静の床框のあまり、、、
落とし掛・杉柾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えー はりもの。。
地板&鏡板・秋田杉中杢・・・・・・・・・・・・・・・・・再利用材。
床脇の窓を、龕割り(がんわりですよ~ すず・・・ ぁっ みゅう嬢は2級建
築士だった)にしてみました。
んー 故 村野 藤吾さんを意識してない。と、云えば嘘になるかな?
嫌いなんだ。村野さんの建築。でも、自宅はすっごいカッコイイ。って、事は、
やっぱり商業建築だったから、そうなのかしら?
この窓の、曲線をどの位にするのかが、難しかった。毎度おなじみ。
ぁっ大工さんも加えて。
だ「どの位のR?」
は「んー?!?口じゃ云えない。」
げ「ボード切ってみますか?」
だ「この位?」ボードを切って、窓に当ててみて、
は「んーー もうちょっと、ゆるやかに。」
げ「んーー いいと思うけど?」
だ「いいと思う。」
は「やだっ!」
だ「じゃ この位?」
は「んーー 違う。」
延々と続いて、割り出しました。
でも、壁土の厚みを計算してなかった。んーー ちょっと、ゆるやかすぎた。
でも、成功。(商業デザインとしては、、、)白雨は少し不満。
村野さんも悩んだんでしょうね~? 悩むわなぁ~
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 2005年10月19日 11:44
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