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2005年10月09日
根石・差し石・土間たたき・LED

廊下の風景。
柱の下にあるのが、根石。幕板の下が差し石。そして、差し石を所々抜いて、
発光ダイオードを。かっこ良過ぎる。
町中にある山茱萸ですので、館内に入ると別世界。に、したかった。その演
出の一つが、根石・差し石・土間たたき(コンクリートの洗い出しだけど、土間
にみえるよう、顔料を入れてもらった)。
館内なのに、なんとなく外。の雰囲気を出したかった。
そして、LEDは料理長のアイディア。
根石・差し石.....本当は私がこんな感じにしたかっただけ。またまた実験でした。
会社のお金を使って、好きなようにしてしまった(=v=;)...
ごっ ご迷惑を建設会社様・職人様方にお掛けいたしました。
大変そうでした。申し訳ございませんでした。
ぁあーー 普請道楽。良い響きだ。またしたい。人のお金で。
何方か、基本設計とデザインを私にさせていただけないでしょうか?
意外と、ガラスブロックとか、ポリカなんかを使うのも好きです。
天井は、パンチングメタルとか。 んっ 聞いたことあるな。この話。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 2005年10月09日 13:25
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コメント
お久しぶりです。
先日、九州で宿のコンサルタントをされている方と話をしていて、そちらの話題となり、根石・差し石・土間たたき、LEDの写真を見て、いたく感心されていました。
7月には新潟の旅館の青年部の方が、秋の福島の某旅館見学をパスして、そちらに行っちゃおうかなーと真剣に悩まれていましたよ。
私も同業者からも注目の御宿に早い時期に泊まれて良かったです。
投稿者 アグネス : 2005年10月14日 17:58
アグネス様。こんばんは。
んー 同業者。んー あう人がいないんですよね。
コンサルタントとも無縁だし。 人見知りですし・・・
旅館を見て回らないで、寺とか美術館・骨董屋さんに行った
ほうが、為になるのですが・・・ぁっ 特殊な例でしょうか?
1流の古美術商のところに通う。早道なんですけど。
んー 関係ないでしょうね。特殊ですね。やっぱり。
同業のお客様は多いです。じっ 実は売り上げの○%はそう
なるだろう。とは、思っていたのです。当て込んでおりました。
アグネス様?例のアプローチの計画を進めております。
来年か再来年かはまだですが、頭の中で図面と資金調達は出
来ました。でも、ますます さびれるライブラリーになりま
すね?やめますか?どうしましょ?
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2005年10月14日 20:15
実は私は子供の頃からの読書好き。
通学・通勤列車で読む本が無いと辛くなる活字中毒者でございました。
車内の吊広告を全て読み、本を買う為にだけ途中下車した事も度々。
でも最近は大きな文字、ひらがな、写真の多いものを手に取る用になってしまいましたが。
そのせいかライブラリーの御本はとても難しそうに見えました。
だから数冊を手に取ったものの、結局、マッサージ機に走りました。
秘策が1つありますが、宿泊の時に物納していいのなら・・・
松茸1本でいいからね~。
「LEE」にも載っていたし、お客様はどんどん来るだろうから、アプローチ計画もぜひ進めて下さい。
白雨文庫様主催の館内ツアーとかも企画して欲しいです。
そしたら又行きます。
投稿者 アグネス : 2005年10月17日 12:37
アグネス様。こんにちは。
活中。まさにそれです。車を運転しながらも看板を読まなけれ
ば気がすまない。病気ですよね。
えっ?仏像?ぁっ 物納。松茸1本は、有料でございます。
はっ?館内ツアー?どなたをご案内するのでしょうか?
ぁっ アグネス様ですね。喜んでご案内いたします。
えー 人見知りですので、下を向いておりますがよろしいでし
ょうか?お待ちいたしております。
今日は暑いくらいです。秋なのに...
白雨文庫拝
追記
LEE。本屋さんで立ち読みしてきました。
(何故か雑誌社さんから送られてこない)
デザーナーがよってたかって、つくった所が見開きで、
山茱萸は半ページ・・・
よその宿に負けるのはいいんですけど、デザイナーに
負けたくない。
同業者に対して競争心はございませんので、誤解ござ
いませんよう。
あの建築に負けてるかなぁ~?
ぁっ 建築だけじゃないのか、、、 でも、おもろない。
ぁっ リボーンしてから行った事がなかった。
アグネス様?来月東京に行くんですけど、どこのホテル
が、お奨めでしょうか?
話題の三井ビルの何とか東京?こなれた金額なら行っ
て見たいんですけど。
投稿者 白雨文庫 : 2005年10月17日 13:28
もう掲載誌は送られて来ましたか?
見開き2ページの宿、実は5月にそちらに泊まった翌日の宿
候補でした。
結局、宿の好みが似ている知人のアドバイスもあり、隅に小
さく載っていた海辺の宿で斬新なレイアウトのリニューアル
客室に泊まりました。
そしてその翌日はやはり今回掲載されていた宮城の山の宿と
、この時は宮城、山形の自分なりに厳選した宿5軒に宿泊、
ある1軒をのぞいて好印象でした。
でも時と場合が違っていたら、この印象は変わっていたかも
しれません。
私の大好きな山口のある宿は、数年前の大胆なリニューアル
の結果、デザイナーズ旅館と呼ばれていますが、お料理、家
族ぐるみのもてなしも評判です。
私はここに行くといつも、やはり建築家・デザイナーの考え
た空間ってすごいと感心します。
もちろん白雨文庫様みたいに、頭の中に設計図がある天才も
貴重な存在です。
リニューアルと新築は違うけど、それを選択したのには、や
はり宿それぞれの事情があったはず。
デザイナーズでも、お客にとって快適ならそれでいいのでは
と思います。
でも個人的には白雨文庫様にがんばって欲しいな。
応援してるから、館内ツアーは無料でお願いします。
あ、LEEにはちゃんとライブラリーって書かれてましたね。
東京は9月に行った時に悲しい事があったので、11月に行
くのを取りやめました。
だから私の分も楽しんできて下さい。
週末はLEEの隣のページで紹介されていた秋田の宿です。
投稿者 アグネス : 2005年10月20日 06:51
アグネス様。こんにちは。
んーー ただただ、建築家。デザイナーに対して、猛烈な
競争心があるだけでございます。
どうしてなんでしょ?そっちに進みたかった訳では無いの
ですが、んー 近日ブログにして考えてみます。
お客様が満足な空間。を、自分で考えず、プロにまかせる。
当然の事だと思うのです。宿に対して何か云いたい訳ではな
く、デザイナーに負けたくない。なんでしょ?こては、、、
てっ 天才。きゃー 誉められるのは大好きです。
でも、無い知恵を料理長と2人で搾り出した。
それだけなのです・・・素人ゆえの失敗が多いこと多いこと。
アグネス様?館内ツアー?無料でよいですけど、何をご案内
すれば良いのでしょうか?
「見えませんが、此処に軽量鉄骨の梁を地震に備えて入れて
ます。」とかでしょうか??
LEE。いまだ送付されず。んー 忘れられたみたいです。
すっごいお天気が良いです。快晴。すこしさみしい気持ちが
するのは、天邪鬼。だから?
ぁっ 建築家・デザーナー・ブレーン・コンサルタントに、
頼らないのは、単なる天邪鬼。うん そうです。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2005年10月20日 10:29
今年の夏から秋にかけて、お客以上友達未満みたい
な感じで九州で2軒、和歌山で2軒の宿のリニュー
アルとオープンに行きました。
やはりいいもの、自分の理想に近い宿を造ろうとす
るとどうしても業者泣かせになるみたいですね。
デザイナー、建築家、施工業者、そして雑誌社泣か
せまで見てしまいました。
そうしてできたのはそれぞれの宿のオーナーに似て、
個性的な宿でした。
これからはデザイナーが考えた宿でなく、そういう
宿に人気が出るような気がします。
だから私の受けた印象では、オープン時からかなり
完成度の高い「山茱萸」さんが、さらに天災もとい
天才白雨文庫様と料理長様の知恵で素晴らしいお宿
に進化していくのを見てみたいなぁというのが、今
の正直な感想(他人のお金と人生で楽しむ)です。
「櫻湯 山茱萸」別館天邪鬼、天邪鬼山荘とか造っ
て下さい。
それに妹のルピナスも私も(特に変な)建築は大好き。
だから館内ツアーでは実はここを失敗したのだとか、
調度品でこれが欲しくて○○を手放したなんて悲し
い話を聞かせて下さい。
その前に予約取れよ~って言われそうですね。
へへへ(^.^)
東北はいいお天気ですか、でもそれも明日までです。
私が行くからには嵐になりますから。
投稿者 アグネス : 2005年10月20日 14:52
ぁっ 嵐が来るのですか?んー 雨が恋しいこの頃です。
失敗。基本設計が間違っており、これは修正不可能。の
所があったり、ちょっと、お客様にオモネル。と云えば、
語弊がありますが、すこし、華美に走りました。
渋好みが何とか許せる範囲内ですが、ちょっと。と、云う、
まったく個人的な失敗があるのです。
あとはやっぱり予算。この壁は巨大でした。
ここの箇所だけ、数奇屋大工に頼みたい。なんて、どうで
もいいことですが・・・なにせ、そういった建築の1/4以下
の坪単価でしたので、んーーでも、でも、、、
アグネス様?変な建築がお好き?山茱萸も変ですよね。って、
自分でやっておきながら...
進化。もう、進むしかない。(手仕舞いは考えていますが。
後ろ向きな性格でして・・)
只今、プロジェクト進行中。とだけ申し上げます。ちょっと、
云えない事情が、、、天災で流れる可能性もぉぉぉー
頑張ります。銀行はokサインなのですが、行くべきか、留ま
るべきか。ぁっ 別館ではございません。
ましてや、古書葎「白雨文庫」でもございません。
(ホントはこれを1番したいのですが。んーー)
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2005年10月20日 15:57