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2005年10月08日

色づきはじめました。

100_0171山茱萸.jpg

山茱萸の実です。

まだまだ青い実もあれば、こんな風に真っ赤に色付いたのも。
山茱萸の別名・アキサンゴもなるほど、うなずけます。 うんうん。

良いのでしょうか?こんな普通のブログで?やってる本人は、好きな話題
でないと続きません。

このアングルは(アングルなんて偉そうな事は云えないけど)、馬の一角を
参考にしてみました。
馬 遠(ば えん)南宋の院体画家。

ぁああー 台北故宮に院体画を見に行きたいぃぃぃーーー
去年の根津美術館の南宋絵画展。良かったなー(@@☆☆☆
東博でも、中国国宝展の時、ひっそりと、東洋館で院体画の名品が並ん
でた。人がいなくてとっても良かった(*^o^*)

さぼって、出光に古筆を見に行きたい。行っちゃうか?駄目だな・・・

ボックン様?フォーカス。チャレンジしてみましたが、まったく出来ません。
私の理解を超えています。
okボタンを押しても、何も変わらない...

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 2005年10月08日 15:55

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コメント

山茱萸の赤い実がとっても綺麗ですね。

おおまがときを過ぎ、虫の音が聞こえ始めると香を焚き、
行灯を点して友を待つ。

竹篭に秋草と山茱萸の赤い実を活けて、
床に顕広切のような穏やかな書風の素紙の古筆を掛けて、
二人茶室でお茶を楽しむ。


ひと時を過ぎ、友を送り、今床に掛かるのは青木夙夜の山水。
次回は白雨文庫様をお招きしたい。


投稿者 Anonymous : 2005年10月09日 02:03

Anonymous様。おはようございます。

はじめまして。 でしょうか(?o?)

顕広切をお持ちなのですか?ぃいなぁー 御家も欲しいです。
どちらも好きです。でも、撰者自筆の日野も必須アイテムで
すね。

お招き。誠に有難うございます。
腰が痛いのと、太っておりますので、正座できませんが、
よろしいでしょうか? ぁっ不作法ですよ?スッゴイ。。

一客一亭。んー 人見知りですが、お願いいたします。

おおまがとき・・・好きな言葉です。

                         白雨文庫拝

投稿者 白雨文庫 : 2005年10月09日 09:53

投稿者の名前がなぜか間違っていました。
すみません。

先ほどのコメントに実はうそがあります。
茶室はありません。炉をきっただけの離れです。
顕広切も手許にありません。
顕広切のような穏やかな書風の素紙の古筆を掛けました。


日野切、いいですねえ、欲しいけどあきらめます。
大阪で一度まくりを手にとって見たことがあります。
あまりに高価なので驚きました。


播磨の地まで御来駕いただく時には、寂連の雲紙朗詠
「虫」に帰ってきてもらいます。
「カエッテオイデ」是はおまじない。
表具屋さんに修理のため一時帰宅する予定ですが、
いつになることやら。


お部屋の床 興味深く拝見しました。
あのような床に、あのような床飾りをしてみたい。
あのように離れを改造してみたい。但し三畳台目の広さで。


是非お訪ねしたい。
ひとりでの宿泊はやはりアキマヘンやろか。
現在、一緒に行ってくれる人を募集中なのですが
「二泊三日赤湯温泉の旅」はきつい
「三泊四日」は長すぎる
以上のとおり断られているところであります。


投稿者 野中の清水 : 2005年10月09日 11:22

ぁっ 野中の清水様でしたか。
失礼いたしました。

寂蓮の雲紙朗詠。んー いいなぁーー

三畳台目の下座床にする訳ですね?これまたいいですねーー

山茱萸のギャラリーは、三畳に書院が台目です。
変な間取り。でもでも、良いですよ^^

で?募集中なのですね?お願いいたします。
儲かりまへんねん。お一人様だと、
ごめんやして おくれやして ごめんやっしゃ

日野は絶対買います。何時の日か...

                        白雨文庫拝

投稿者 白雨文庫 : 2005年10月09日 12:03

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