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2005年10月27日
赤湯温泉街探検シリーズ 其の四

赤湯の夜の街を、昼間に写してみました。
なんで昼?えー 夜に行かないので、基本的に飲みに行く事もなく。
行かないので、別にコメントもなく。
今日は脱力ブログでした。
ぁっ 70歩くらいで、1番近いスナックに行けます。
山茱萸のお客様で、夜の街に行く方は、めったにいらっしゃらない。
なにせ、無料のデザートワインを飲みにラウンジにいらっしゃる方も、きわめ
て少なく。
山茱萸のパブリックスペースは、大浴場をはじめ利用率が低い。
んー 考えちゃう。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 11:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月26日
床の間シリーズ 「廊下」

廊下の どんつき の、龕割り床(がんわりですよ~ すず・・・ ぁっ みゅう嬢
は2級建築士だった)です。現代風に云えば ニッチ です。
地板は欅。再利用材です。
じっ 実は・・・ 云っていいかな?代理人様?
左官屋さんに、下手くそに塗ってほしい。と、頼んだ所。腕の良い職人さんでし
たので、上手くいかない。ぁー 違うんだけどなぁー と、思ったけど、その頃の
現場は、引渡しが近づいていて、もう修羅場。云えなかった。
で、夜中にこっそり侵入(建築中は、建設会社さんの物でして、、、)して、左官
屋さんの鏝を勝手に借りて、塗っちゃった・・・
で、下手くそなので思い通りに、下手くそに塗れた。画像ではわからないので、
お越しの際に@@て下さいまし。下手くそだから。
掛けてあるのは、イギリスの緑釉タイル。18~19世紀のもの。
実は、専門外なのでわからないんですけど、骨董屋さんの云う事を信用して。
コンディションから想像するに、そんな感じ。
額縁は、昭和16年建築の2階の手すりを使って、作ってもらった。意外とカッ
コイイ。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 11:19 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月25日
休館日の仕事。

休館日は、普段フル回転のスタッフだけでなく、設備機器もメンテナンスを
おこないます。
画像は、大浴場の循環装置です。パブリック露天・客室露天は掛流し
(厳寒期は熱交換による加温)ですが、大浴場の男女内湯は循環させてお
ります。
とは云え、毎日の掃除はかけ流しのお風呂と同様です。
雑菌(特にレジオネラ菌等)の繁殖を防ぐべく、通常は塩素剤だけを使用し
ますが、塩素剤だけですと残留塩素による塩素臭がしたり、雑菌の繁殖を
防ぐ事がなかなか出来ません。
山茱萸は塩素滅菌に加え、オゾン滅菌装置を使用し滅菌と、残留塩素濃
度を軽減しています。
ですが、オゾン滅菌を組み込んだ循環装置のメンテナンスを怠っては、意
味をなさない。そこで、休館日は現場で分解できるものはすべておこなって
メンテをしています。
設備に多額の予算を割きながら、きわめて利用率が悪い大浴場です。
んー これから寒くなるので、ご利用が多くなるのを祈りつつ。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 12:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月24日
休館日のお知らせ。
10月24日・12:00~10月25日・13:00まで、山茱萸は休館日とさせて
いただきます。
メール・お電話にての対応もいたしかねます事。誠に勝手ながらご容赦下さ
います様、お願い申し上げます。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 09:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月23日
まだまだ見頃は先。

紅葉が遅れています。
只今、見頃は蔵王・蔵王エコーライン・滑川ですとか、赤芝峡や山寺等は、
まだ、色付きはじめ。だそうです。
山茱萸も多くの落葉樹を植えていますが、客室「釣り船草」と「大山蓮華」の
楓がほんのりと。こんな感じです。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 12:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月21日
10月21日 no.1

行ってきました。やっぱり現場はいい!
この緊張感。たまりません。
今年中にすべて解体して、平成21年の竣工。
え?ずいぶん時間がかかる?うん。正直、もっと簡単に考えてた。
だって、すべて手ばらし。そして、札を1枚1枚つけて、痛んだ所をすべて
手作業できざんで、材を継ぎ足したりしていく。何千枚もの札・・・
すごい。宮大工さん。凄すぎる。
すごい。宮司さん。凄すぎる。
ぁああーー 山茱萸も現場はじめたいぃぃ。え?こないだ終わったばっかりか。
山茱萸はさておき、
10日に1回くらいは通いたい。色々教えてもらぉ!
白雨文庫拝
追記
えーー 宿屋のブログです。はい。間違いなく。はい。
投稿者 sansyuyu : 16:14 | コメント (0) | トラックバック
no.2

今、見所は?と、副棟梁に聞いたら。
「鬼板!」
「ん?なんだ?鬼板って?」
鬼板。鬼が付いていなくても、鬼板。って、云うらしい。はじめて知った。
鉄で鋳造してある。
「創建当初からではないかも?」と、宮司さん。
投稿者 sansyuyu : 16:09 | コメント (0) | トラックバック
no.3

萱葺き屋根の萱を取り払って、垂木があらわに。
投稿者 sansyuyu : 16:02 | コメント (0) | トラックバック
no.4

懸魚(げぎょ ですよ~ すず・・・ぁっ みゅう嬢は2級建築士だった)。
丹を塗ってあるのか?ん?丹っぽい?彩色が綺麗に残ってる。
投稿者 sansyuyu : 15:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月20日
カテゴリー
本日。山茱萸の優秀なウエブデザイナーの、みゅう嬢が来て下さって、
カテゴリーのわけ方を教えていただきました。
フォトログになってからのブログを整理して参ります。しばし御猶予。
白雨文庫拝
追記
ラッキー^^ 12月22日の能のチケット。入手。しかも最高の席。
友枝 昭世さん。現在能楽界スーパースター。ですので、プラチナなのです。
粟谷 菊生さんの仕舞も、勿論楽しみ。
投稿者 sansyuyu : 19:11 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月19日
床の間シリーズ 客室「秋海棠」

床柱・吉野面皮なぐり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・んー 高くもなく、安くもなく。
相手柱 下げ束・桧錆丸太・・・・・・・・・・・・・・・一人静の床框のあまり、、、
落とし掛・杉柾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えー はりもの。。
地板&鏡板・秋田杉中杢・・・・・・・・・・・・・・・・・再利用材。
床脇の窓を、龕割り(がんわりですよ~ すず・・・ ぁっ みゅう嬢は2級建
築士だった)にしてみました。
んー 故 村野 藤吾さんを意識してない。と、云えば嘘になるかな?
嫌いなんだ。村野さんの建築。でも、自宅はすっごいカッコイイ。って、事は、
やっぱり商業建築だったから、そうなのかしら?
この窓の、曲線をどの位にするのかが、難しかった。毎度おなじみ。
ぁっ大工さんも加えて。
だ「どの位のR?」
は「んー?!?口じゃ云えない。」
げ「ボード切ってみますか?」
だ「この位?」ボードを切って、窓に当ててみて、
は「んーー もうちょっと、ゆるやかに。」
げ「んーー いいと思うけど?」
だ「いいと思う。」
は「やだっ!」
だ「じゃ この位?」
は「んーー 違う。」
延々と続いて、割り出しました。
でも、壁土の厚みを計算してなかった。んーー ちょっと、ゆるやかすぎた。
でも、成功。(商業デザインとしては、、、)白雨は少し不満。
村野さんも悩んだんでしょうね~? 悩むわなぁ~
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 11:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月16日
山野草シリーズ 其の一

秋の山野草もそろそろ終りですが、「ほととぎす」がまだ花をつけていたので。
場所は山野草の庭にて。
館内で活けてるのは、すべて山野草の庭か、山から取ってきたもの。
ぁっ 時々貰い物の花も、山茱萸にあえば活けています。
山野草大好き。
山野草でなくとも、田んぼのあぜ道に咲いてる「露草」もお気に入りの一つ。
一番好きなのは、「白根葵」の白花。栽培種かな?山で見たことはない。
白雨文庫拝
追記
シリーズが多くて、収拾がつかない。みゅう嬢?カテゴリーのわけ方教えに来て。
メール読んだけど、理解不能。お願いね!
投稿者 sansyuyu : 13:44 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月15日
大浴場の丸柱

パブリックの女性の内風呂の柱です。
木曾檜。長さ約7m・直径約35cm。
何時もの現場代理人さんとの会話。
は「んー 大浴場に柱を建てたくなった。」
げ「はぁ? 小屋組みが終わってるんだけど!」
は「いいじゃない。建てよう。」
げ「探してみますか。」
・・・1週間後
げ「ない。材木市場を片っ端から探してもらったけど、ない。」
は「ないの?長いから?なんで?でも、何とかしてくれるのが○野建設さん。」
げ「なかったので、伐ってもらう事にしました。」
は「流石。」
と、云う事にて無乾燥。まったくの生木なのです。
え?ひび割れしないか?画像のようにバシバシ割れています。
え?構造は大丈夫か? えー 実は天井から吊ってるぐらいでして。
構造材ではないのです。まったく利いていません。
え?どうして建てたの? 朝起きたら建てたくなった。でも、カッコいい事この
上ない。
えー なんでも思いつくまま。を、代理人さんが具現してくれた。
えー 現場を歩きながら思いついた事が、いっぱいあって、一々変更に対応し
て下さった。
ホントに人に恵まれた。
材木屋さんに届いたのを見に行ったら、真冬にランニング姿で2人の職人さん
が一生懸命皮を剥いて下さってた。有り難かった。
女性の柱が樹齢78年。男性が80年。伐ってしまって、責任を感じています。
大事にします。誉めてくださる方が多い。
でも、小2の姪には、
「なんでたでだな?飛び込みさんにぇべした!」と、不評。
(どうして建てたの?飛び込みできないじゃん)
そー云えば、大浴場の図面描いてる時、
「すべりだいつけっぺ!じゃぶーん。って、飛び込むがら。」と、云われて約束し
てたの忘れてた。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 13:43 | コメント (6) | トラックバック
2005年10月14日
祝 安久津八幡本殿解体修理レポート 許可!!

隣町にある、安久津八幡神社の本殿修復工事がはじまったのは知ってい
たのです。
行きたいんだけど、邪魔だな。って、慎み深く遠慮していたら。
宮司さんと町ですれ違って、
「あんたの好きなものがいっぱいあるから、見に来い。」と。嬉しい^^お言葉。
で、昨日行ってきました。
法定速度遵守にて、車で白石方面にR113にて17分。(黄色信号は止まる)
建立から250年の風雪に耐え。この度、目出度く解体修理。
ヘルメットをかりて、宮司さん・宮大工さんに案内していただいた。
お二方とも、口を揃えて。
「好きだね~~」と、大好きです。
は「時々お邪魔してもいいですか?あと、、、ブログに書いてもいいですか?」
ぐ「いいよー! 書いてくれ。毎日来てもいいよ!」
ホントに今日も行ってきました。
三重塔。可愛いでしょ?
さぁ、安久津八幡本殿修復レポートと、修復対象以外の拝殿・舞楽殿なども、
順次upして参ります。
は「神像はあるんでしょうか?」
ぐ「ん?ぁあー ご神像ね。あるよ。みしたげる。」
うっしっし^^何時の時代のものか、何があるかはしらねども、楽しみ。
あー平安の木彫の女神(めしん)が欲しいぃーー 買いたいぃーー
結局は、これなのね?私は・・・
白雨文庫拝
追記
何時・何処で建築現場があってもいいように、私の車にヘルメット・スニーカー
が常備されているのは、云うまでもございません。
投稿者 sansyuyu : 17:49 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月10日
床の間シリーズ 客室「花筏」

床柱・こぶし皮付き丸太・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・意外と安い。
相手柱 下げ束・北山磨き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また廊下のあまり材。
踏み込み板(地板)。秋田杉中杢・・・・・・・・・・・・・・・・出ました。再利用材。
落とし掛け・杉柾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はり物。
(この辺は地金が出る。信じられないぐらい安い坪単価だったので、、、)
鏡板(また、写ってないけど)・秋田杉中杢・・・・・・・・・・・勿論再利用材。
原叟床。って云います。利休のひ孫の、原叟が考えたとか、好んだとかだった
と思う。
苦労した点は、床柱が少し引っ込む。どの位引っ込めるとカッコいいか。
天井との絡みもあって、意外と難しい。現場代理人さんに助けてもらった。
現場代理人さんと、白雨の会話。(はじめてであった頃)
現「床の間のデザインが、客室全部違うの?」
白「違うよ!」
現「図面がないんだけど?」
白「あるよ!頭の中に。パースは描いてあるから!ぁっ 簡単な図面はあ
るよ!」
現「はぁ?・・・露天風呂が各部屋違うのは、営業上わかるけど、床の間か
えてどうすんの?お金が勿体無い。」
白「会長・社長・料理長に云うなよ!床の間の意匠は命なの!ぁっ その他、
建築全部だけど・・・」
現「・・・そうとう、追加工事費がでますよ?いいの?」
白「いいの。お金の管理は私だし、建築も私だから。まかして、お金は何とか
するし。」(えー 借入金を少し増やしました...ご内聞に。。)
ははは^^^ 壮大な無駄をしてしまった。 えっ? どうして? そんな事を?
へへへ^^^ したかったの。普請道楽を。
建築はお客様の動線と、サービス動線さえクリアしちゃえば、後は・・・ね。
えー 尊敬する、小津 安二郎の言葉。
・だいたいの事は流行にまかせる(露天風呂とか)。
・大事な事は道徳にまかせる(動線とか)。
・芸術の事は自分を信じる。 曲解してるな。私の場合は。ははは・・・
白雨文庫拝
ぁっ 掛物は、益田 鈍庵の消息。森川 如春 宛。
蓬莱切。って、高野切の三の手が筆者の断簡が、松浦(まつら)家に5首分
あって、それを一人で買いきれないので、わけよっか?と云う手紙です。
五島美術館。その他所蔵。買えません。何がどうなろうと、、、手紙で我慢。
投稿者 sansyuyu : 13:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月09日
根石・差し石・土間たたき・LED

廊下の風景。
柱の下にあるのが、根石。幕板の下が差し石。そして、差し石を所々抜いて、
発光ダイオードを。かっこ良過ぎる。
町中にある山茱萸ですので、館内に入ると別世界。に、したかった。その演
出の一つが、根石・差し石・土間たたき(コンクリートの洗い出しだけど、土間
にみえるよう、顔料を入れてもらった)。
館内なのに、なんとなく外。の雰囲気を出したかった。
そして、LEDは料理長のアイディア。
根石・差し石.....本当は私がこんな感じにしたかっただけ。またまた実験でした。
会社のお金を使って、好きなようにしてしまった(=v=;)...
ごっ ご迷惑を建設会社様・職人様方にお掛けいたしました。
大変そうでした。申し訳ございませんでした。
ぁあーー 普請道楽。良い響きだ。またしたい。人のお金で。
何方か、基本設計とデザインを私にさせていただけないでしょうか?
意外と、ガラスブロックとか、ポリカなんかを使うのも好きです。
天井は、パンチングメタルとか。 んっ 聞いたことあるな。この話。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 13:25 | コメント (8) | トラックバック
2005年10月08日
色づきはじめました。

山茱萸の実です。
まだまだ青い実もあれば、こんな風に真っ赤に色付いたのも。
山茱萸の別名・アキサンゴもなるほど、うなずけます。 うんうん。
良いのでしょうか?こんな普通のブログで?やってる本人は、好きな話題
でないと続きません。
このアングルは(アングルなんて偉そうな事は云えないけど)、馬の一角を
参考にしてみました。
馬 遠(ば えん)南宋の院体画家。
ぁああー 台北故宮に院体画を見に行きたいぃぃぃーーー
去年の根津美術館の南宋絵画展。良かったなー(@@☆☆☆
東博でも、中国国宝展の時、ひっそりと、東洋館で院体画の名品が並ん
でた。人がいなくてとっても良かった(*^o^*)
さぼって、出光に古筆を見に行きたい。行っちゃうか?駄目だな・・・
ボックン様?フォーカス。チャレンジしてみましたが、まったく出来ません。
私の理解を超えています。
okボタンを押しても、何も変わらない...
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 15:55 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月05日
床の間シリーズ 客室「一人静」

床柱・栗六角なぐり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すっごい高かった。
相手柱 上げ束、下げ束・北山磨き・・・・・・・・・・・・何と、廊下のあまり材。
床框・桧錆び丸太 太鼓落とし・・・・・・・・・・・・・・・・意外と安かった。
落とし掛け・杉柾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・予算がなくて、はり物。
中柱・赤松皮付き中曲がり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すっごい高かった。
写真に写っていないけど、鏡板(床の間の天井板)は、何と!秋田杉の中杢。
勿論、ムク材。これは、再利用だからこそ。
で、この床の間は、大工さん・現場代理人さん・白雨の会心の作。
建築の師匠に、
「9畳に中柱たてる。」って、云ったら。
「バカだねー まとまる訳がない。そー云うのをヤッツケ普請。って、云うんだ!」
「建築会社さんに云っておきます。」
「違うよっ あなたの頭がヤッツケ普請なの!」
「だって、中柱買っちゃったもん。。」
「返したら良いじゃない。本末転倒なんだよ。あなたの頭は!」
頭に来たけど、まとめる自信がなくなった・・・
普通中柱は、3畳とかせいぜい4畳半まで。でもでも、一生のうち1回は
中柱をたててみたかった。
実験だったのです。実は、、、ははは^^ よかった出来上がって・・・
正直。壁が塗られるまで失敗した。と、思ってた。
縮尺をきちんと合わせたパース描いたけど、画力が足りないせいもあって、
何とも珍妙な、感じだった。
師匠?見に来て!やっぱり恐いから来ないで、、、我が人生で1番恐い人。
ね?山茱萸のオリジナル陶器の先生?そうでしょ?
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 14:36 | コメント (10) | トラックバック
2005年10月04日
はい!優芽様。

優芽様。秋海棠です。
お部屋はinしていらっしゃいますので、門の中庭より。
はい。けっして小さくない体で、撮ってまいりました。でも、痩せたんですよ。
18kgも。20年振りにベルトを買いました。
現在178cm・86kg。もっと痩せます(^^♪
お部屋の花は、旧桜湯の庭のものでして、この花は、今年山から掘って来
ました(私でなく、母ですが。この体で山は辛い訳でして、、、)。
優芽様?私は室長ではありません。白雨でございます。入力しているのは
室長でして、私ではございません。ん?デジカメをしているのは・・・
(勝手ながらコメントの室長を白雨に変えさせていただきました)
先程、友人の電気屋が来まして、デジカメをして、フォトログを。と、云いますと、
「信じられない。出切る訳がない。dvdの録画も出来ないくせに?!?」と、、、
ホントに。去年の夏のpc教室に行くまで、触った事さえなかった・・・
そう云う物とは、一生無縁でいけるもんだと、思ってたり・・・
正直、何故仕事で使わない人が、pcを使っているのか不思議でしょうがないく
らいで。世の中の方と、私は違うんだ!と、再認識してるぐらい・・・
優芽様。録画できませんで、大変失礼いたしました。
白雨文庫拝
そうそう、電気屋さんの名前は、「山口デンキ」ナショナルの系列店だけど、
どこで買うより、薄型tvなんかは安い。(大型家電屋と、相見積しても断然安い)
ブログお読みの方?よろしければ私経由で買いません?Rは10%でokです。
うん うん。
投稿者 sansyuyu : 16:24 | コメント (2) | トラックバック
紅葉がはじまりました。

パブリックの女性露天前の桜が、すこーし紅葉しはじめました。
紅葉はさみしい。
秋雨の降る山形・赤湯・山茱萸通信でございました。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 11:26 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月01日
赤湯温泉街探検シリーズ 其の三

時田酒店さん。
8:00~21:00 水曜定休
山茱萸より歩く事、102歩(道路を斜めに渡った場合ですので、まねしちゃ
駄目)。
山形の地酒・地ワインが揃ってる。
試飲も出来るし、とっても親切。
「買ってけらっしぇ」釈文「買っておごえ」じゃなくって、「買ってください」
でも、やっぱり持ち込みは出来ません。理由はQ&Aに。お土産にどうぞ。
完全にフォトログになってきた。良いのか?駄目だな。でも、良いか!
明日は、「今月の1冊」にします。これは、毎月しよっ!
ぁっ ギャラリー展示がえしなくっちゃ。明日だな。明後日かな。来週中には・・・
白雨文庫拝