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2005年10月27日

赤湯温泉街探検シリーズ 其の四

100_0193赤.jpg

赤湯の夜の街を、昼間に写してみました。

なんで昼?えー 夜に行かないので、基本的に飲みに行く事もなく。

行かないので、別にコメントもなく。

今日は脱力ブログでした。

ぁっ 70歩くらいで、1番近いスナックに行けます。

山茱萸のお客様で、夜の街に行く方は、めったにいらっしゃらない。

なにせ、無料のデザートワインを飲みにラウンジにいらっしゃる方も、きわめ
て少なく。
山茱萸のパブリックスペースは、大浴場をはじめ利用率が低い。
んー 考えちゃう。

                                     白雨文庫拝

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2005年10月26日

床の間シリーズ 「廊下」

100_0190ニッチ.jpg

廊下の どんつき の、龕割り床(がんわりですよ~ すず・・・ ぁっ みゅう嬢
は2級建築士だった)です。現代風に云えば ニッチ です。

地板は欅。再利用材です。

じっ 実は・・・ 云っていいかな?代理人様?
左官屋さんに、下手くそに塗ってほしい。と、頼んだ所。腕の良い職人さんでし
たので、上手くいかない。ぁー 違うんだけどなぁー と、思ったけど、その頃の
現場は、引渡しが近づいていて、もう修羅場。云えなかった。

で、夜中にこっそり侵入(建築中は、建設会社さんの物でして、、、)して、左官
屋さんの鏝を勝手に借りて、塗っちゃった・・・

で、下手くそなので思い通りに、下手くそに塗れた。画像ではわからないので、
お越しの際に@@て下さいまし。下手くそだから。

掛けてあるのは、イギリスの緑釉タイル。18~19世紀のもの。
実は、専門外なのでわからないんですけど、骨董屋さんの云う事を信用して。
コンディションから想像するに、そんな感じ。
額縁は、昭和16年建築の2階の手すりを使って、作ってもらった。意外とカッ
コイイ。

                                       白雨文庫拝

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2005年10月25日

休館日の仕事。

100_0187休館日.jpg

休館日は、普段フル回転のスタッフだけでなく、設備機器もメンテナンスを
おこないます。
画像は、大浴場の循環装置です。パブリック露天・客室露天は掛流し
(厳寒期は熱交換による加温)ですが、大浴場の男女内湯は循環させてお
ります。
とは云え、毎日の掃除はかけ流しのお風呂と同様です。

雑菌(特にレジオネラ菌等)の繁殖を防ぐべく、通常は塩素剤だけを使用し
ますが、塩素剤だけですと残留塩素による塩素臭がしたり、雑菌の繁殖を
防ぐ事がなかなか出来ません。
山茱萸は塩素滅菌に加え、オゾン滅菌装置を使用し滅菌と、残留塩素濃
度を軽減しています。

ですが、オゾン滅菌を組み込んだ循環装置のメンテナンスを怠っては、意
味をなさない。そこで、休館日は現場で分解できるものはすべておこなって
メンテをしています。

設備に多額の予算を割きながら、きわめて利用率が悪い大浴場です。

んー これから寒くなるので、ご利用が多くなるのを祈りつつ。

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 12:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月24日

休館日のお知らせ。

10月24日・12:00~10月25日・13:00まで、山茱萸は休館日とさせて
いただきます。
メール・お電話にての対応もいたしかねます事。誠に勝手ながらご容赦下さ
います様、お願い申し上げます。

                     櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 09:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月23日

まだまだ見頃は先。

100_0186紅葉1.jpg

紅葉が遅れています。
只今、見頃は蔵王・蔵王エコーライン・滑川ですとか、赤芝峡や山寺等は、
まだ、色付きはじめ。だそうです。

山茱萸も多くの落葉樹を植えていますが、客室「釣り船草」と「大山蓮華」の
楓がほんのりと。こんな感じです。

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 12:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月21日

10月21日 no.1

000_0111.JPG全体.jpg

行ってきました。やっぱり現場はいい!

この緊張感。たまりません。

今年中にすべて解体して、平成21年の竣工。

え?ずいぶん時間がかかる?うん。正直、もっと簡単に考えてた。

だって、すべて手ばらし。そして、札を1枚1枚つけて、痛んだ所をすべて
手作業できざんで、材を継ぎ足したりしていく。何千枚もの札・・・

すごい。宮大工さん。凄すぎる。
すごい。宮司さん。凄すぎる。

ぁああーー 山茱萸も現場はじめたいぃぃ。え?こないだ終わったばっかりか。
山茱萸はさておき、

10日に1回くらいは通いたい。色々教えてもらぉ!

                                      白雨文庫拝

追記

えーー 宿屋のブログです。はい。間違いなく。はい。

投稿者 sansyuyu : 16:14 | コメント (0) | トラックバック

no.2

000_0105.JPG鬼板.jpg

今、見所は?と、副棟梁に聞いたら。

「鬼板!」

「ん?なんだ?鬼板って?」

鬼板。鬼が付いていなくても、鬼板。って、云うらしい。はじめて知った。
鉄で鋳造してある。

「創建当初からではないかも?」と、宮司さん。

投稿者 sansyuyu : 16:09 | コメント (0) | トラックバック

no.3

000_0106.JPG屋根.jpg

萱葺き屋根の萱を取り払って、垂木があらわに。

投稿者 sansyuyu : 16:02 | コメント (0) | トラックバック

no.4

000_0106.JPG下魚.jpg

懸魚(げぎょ ですよ~ すず・・・ぁっ みゅう嬢は2級建築士だった)。
丹を塗ってあるのか?ん?丹っぽい?彩色が綺麗に残ってる。

投稿者 sansyuyu : 15:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月20日

カテゴリー

本日。山茱萸の優秀なウエブデザイナーの、みゅう嬢が来て下さって、
カテゴリーのわけ方を教えていただきました。

フォトログになってからのブログを整理して参ります。しばし御猶予。

                                   白雨文庫拝

追記
ラッキー^^ 12月22日の能のチケット。入手。しかも最高の席。
友枝 昭世さん。現在能楽界スーパースター。ですので、プラチナなのです。
粟谷 菊生さんの仕舞も、勿論楽しみ。

投稿者 sansyuyu : 19:11 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月19日

床の間シリーズ 客室「秋海棠」

000_0087.JPG秋.jpg

床柱・吉野面皮なぐり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・んー 高くもなく、安くもなく。

相手柱 下げ束・桧錆丸太・・・・・・・・・・・・・・・一人静の床框のあまり、、、

落とし掛・杉柾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えー はりもの。。

地板&鏡板・秋田杉中杢・・・・・・・・・・・・・・・・・再利用材。


床脇の窓を、龕割り(がんわりですよ~ すず・・・ ぁっ みゅう嬢は2級建
築士だった)にしてみました。

んー 故 村野 藤吾さんを意識してない。と、云えば嘘になるかな?
嫌いなんだ。村野さんの建築。でも、自宅はすっごいカッコイイ。って、事は、
やっぱり商業建築だったから、そうなのかしら?

この窓の、曲線をどの位にするのかが、難しかった。毎度おなじみ。

ぁっ大工さんも加えて。

だ「どの位のR?」

は「んー?!?口じゃ云えない。」

げ「ボード切ってみますか?」

だ「この位?」ボードを切って、窓に当ててみて、

は「んーー もうちょっと、ゆるやかに。」

げ「んーー いいと思うけど?」

だ「いいと思う。」

は「やだっ!」

だ「じゃ この位?」

は「んーー 違う。」

延々と続いて、割り出しました。

でも、壁土の厚みを計算してなかった。んーー ちょっと、ゆるやかすぎた。

でも、成功。(商業デザインとしては、、、)白雨は少し不満。

村野さんも悩んだんでしょうね~? 悩むわなぁ~ 

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 11:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月16日

山野草シリーズ 其の一

000_0065ほととぎす.jpg

秋の山野草もそろそろ終りですが、「ほととぎす」がまだ花をつけていたので。

場所は山野草の庭にて。

館内で活けてるのは、すべて山野草の庭か、山から取ってきたもの。

ぁっ 時々貰い物の花も、山茱萸にあえば活けています。

山野草大好き。

山野草でなくとも、田んぼのあぜ道に咲いてる「露草」もお気に入りの一つ。

一番好きなのは、「白根葵」の白花。栽培種かな?山で見たことはない。

                                       白雨文庫拝

追記

シリーズが多くて、収拾がつかない。みゅう嬢?カテゴリーのわけ方教えに来て。
メール読んだけど、理解不能。お願いね!

投稿者 sansyuyu : 13:44 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月15日

大浴場の丸柱

000_0062大浴場.jpg

パブリックの女性の内風呂の柱です。

木曾檜。長さ約7m・直径約35cm。

何時もの現場代理人さんとの会話。

は「んー 大浴場に柱を建てたくなった。」

げ「はぁ? 小屋組みが終わってるんだけど!」

は「いいじゃない。建てよう。」

げ「探してみますか。」

・・・1週間後

げ「ない。材木市場を片っ端から探してもらったけど、ない。」

は「ないの?長いから?なんで?でも、何とかしてくれるのが○野建設さん。」

げ「なかったので、伐ってもらう事にしました。」

は「流石。」

と、云う事にて無乾燥。まったくの生木なのです。

え?ひび割れしないか?画像のようにバシバシ割れています。

え?構造は大丈夫か? えー 実は天井から吊ってるぐらいでして。
構造材ではないのです。まったく利いていません。

え?どうして建てたの? 朝起きたら建てたくなった。でも、カッコいい事この
上ない。

えー なんでも思いつくまま。を、代理人さんが具現してくれた。

えー 現場を歩きながら思いついた事が、いっぱいあって、一々変更に対応し
て下さった。

ホントに人に恵まれた。

材木屋さんに届いたのを見に行ったら、真冬にランニング姿で2人の職人さん
が一生懸命皮を剥いて下さってた。有り難かった。

女性の柱が樹齢78年。男性が80年。伐ってしまって、責任を感じています。
大事にします。誉めてくださる方が多い。

でも、小2の姪には、
「なんでたでだな?飛び込みさんにぇべした!」と、不評。
(どうして建てたの?飛び込みできないじゃん)

そー云えば、大浴場の図面描いてる時、
「すべりだいつけっぺ!じゃぶーん。って、飛び込むがら。」と、云われて約束し
てたの忘れてた。

                                       白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:43 | コメント (6) | トラックバック

2005年10月14日

祝 安久津八幡本殿解体修理レポート 許可!!

000_0056安久津八幡.jpg

隣町にある、安久津八幡神社の本殿修復工事がはじまったのは知ってい
たのです。

行きたいんだけど、邪魔だな。って、慎み深く遠慮していたら。

宮司さんと町ですれ違って、

「あんたの好きなものがいっぱいあるから、見に来い。」と。嬉しい^^お言葉。

で、昨日行ってきました。

法定速度遵守にて、車で白石方面にR113にて17分。(黄色信号は止まる)

建立から250年の風雪に耐え。この度、目出度く解体修理。

ヘルメットをかりて、宮司さん・宮大工さんに案内していただいた。

お二方とも、口を揃えて。

「好きだね~~」と、大好きです。

は「時々お邪魔してもいいですか?あと、、、ブログに書いてもいいですか?」

ぐ「いいよー! 書いてくれ。毎日来てもいいよ!」

ホントに今日も行ってきました。

三重塔。可愛いでしょ?

さぁ、安久津八幡本殿修復レポートと、修復対象以外の拝殿・舞楽殿なども、
順次upして参ります。

は「神像はあるんでしょうか?」

ぐ「ん?ぁあー ご神像ね。あるよ。みしたげる。」

うっしっし^^何時の時代のものか、何があるかはしらねども、楽しみ。

あー平安の木彫の女神(めしん)が欲しいぃーー 買いたいぃーー

結局は、これなのね?私は・・・

                                     白雨文庫拝

追記

何時・何処で建築現場があってもいいように、私の車にヘルメット・スニーカー
が常備されているのは、云うまでもございません。


投稿者 sansyuyu : 17:49 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月10日

床の間シリーズ 客室「花筏」

100_0175花筏2.jpg

床柱・こぶし皮付き丸太・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・意外と安い。

相手柱 下げ束・北山磨き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また廊下のあまり材。

踏み込み板(地板)。秋田杉中杢・・・・・・・・・・・・・・・・出ました。再利用材。

落とし掛け・杉柾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はり物。
   (この辺は地金が出る。信じられないぐらい安い坪単価だったので、、、)
鏡板(また、写ってないけど)・秋田杉中杢・・・・・・・・・・・勿論再利用材。

原叟床。って云います。利休のひ孫の、原叟が考えたとか、好んだとかだった
と思う。
苦労した点は、床柱が少し引っ込む。どの位引っ込めるとカッコいいか。
天井との絡みもあって、意外と難しい。現場代理人さんに助けてもらった。

現場代理人さんと、白雨の会話。(はじめてであった頃)

現「床の間のデザインが、客室全部違うの?」

白「違うよ!」

現「図面がないんだけど?」

白「あるよ!頭の中に。パースは描いてあるから!ぁっ 簡単な図面はあ
  るよ!」

現「はぁ?・・・露天風呂が各部屋違うのは、営業上わかるけど、床の間か
  えてどうすんの?お金が勿体無い。」

白「会長・社長・料理長に云うなよ!床の間の意匠は命なの!ぁっ その他、
  建築全部だけど・・・」

現「・・・そうとう、追加工事費がでますよ?いいの?」

白「いいの。お金の管理は私だし、建築も私だから。まかして、お金は何とか
 するし。」(えー 借入金を少し増やしました...ご内聞に。。)

ははは^^^ 壮大な無駄をしてしまった。 えっ? どうして? そんな事を?

へへへ^^^ したかったの。普請道楽を。

建築はお客様の動線と、サービス動線さえクリアしちゃえば、後は・・・ね。

えー 尊敬する、小津 安二郎の言葉。

・だいたいの事は流行にまかせる(露天風呂とか)。

・大事な事は道徳にまかせる(動線とか)。

・芸術の事は自分を信じる。   曲解してるな。私の場合は。ははは・・・

                                     白雨文庫拝

ぁっ 掛物は、益田 鈍庵の消息。森川 如春 宛。

蓬莱切。って、高野切の三の手が筆者の断簡が、松浦(まつら)家に5首分
あって、それを一人で買いきれないので、わけよっか?と云う手紙です。

五島美術館。その他所蔵。買えません。何がどうなろうと、、、手紙で我慢。

投稿者 sansyuyu : 13:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月09日

根石・差し石・土間たたき・LED

100_0172根石.jpg

廊下の風景。

柱の下にあるのが、根石。幕板の下が差し石。そして、差し石を所々抜いて、
発光ダイオードを。かっこ良過ぎる。

町中にある山茱萸ですので、館内に入ると別世界。に、したかった。その演
出の一つが、根石・差し石・土間たたき(コンクリートの洗い出しだけど、土間
にみえるよう、顔料を入れてもらった)。

館内なのに、なんとなく外。の雰囲気を出したかった。
そして、LEDは料理長のアイディア。

根石・差し石.....本当は私がこんな感じにしたかっただけ。またまた実験でした。
会社のお金を使って、好きなようにしてしまった(=v=;)...

ごっ ご迷惑を建設会社様・職人様方にお掛けいたしました。
大変そうでした。申し訳ございませんでした。

ぁあーー 普請道楽。良い響きだ。またしたい。人のお金で。
何方か、基本設計とデザインを私にさせていただけないでしょうか?
意外と、ガラスブロックとか、ポリカなんかを使うのも好きです。
天井は、パンチングメタルとか。 んっ 聞いたことあるな。この話。

                                       白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:25 | コメント (8) | トラックバック

2005年10月08日

色づきはじめました。

100_0171山茱萸.jpg

山茱萸の実です。

まだまだ青い実もあれば、こんな風に真っ赤に色付いたのも。
山茱萸の別名・アキサンゴもなるほど、うなずけます。 うんうん。

良いのでしょうか?こんな普通のブログで?やってる本人は、好きな話題
でないと続きません。

このアングルは(アングルなんて偉そうな事は云えないけど)、馬の一角を
参考にしてみました。
馬 遠(ば えん)南宋の院体画家。

ぁああー 台北故宮に院体画を見に行きたいぃぃぃーーー
去年の根津美術館の南宋絵画展。良かったなー(@@☆☆☆
東博でも、中国国宝展の時、ひっそりと、東洋館で院体画の名品が並ん
でた。人がいなくてとっても良かった(*^o^*)

さぼって、出光に古筆を見に行きたい。行っちゃうか?駄目だな・・・

ボックン様?フォーカス。チャレンジしてみましたが、まったく出来ません。
私の理解を超えています。
okボタンを押しても、何も変わらない...

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 15:55 | コメント (4) | トラックバック

2005年10月05日

床の間シリーズ 客室「一人静」

000_0024一人静.jpg

床柱・栗六角なぐり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すっごい高かった。

相手柱 上げ束、下げ束・北山磨き・・・・・・・・・・・・何と、廊下のあまり材。

床框・桧錆び丸太 太鼓落とし・・・・・・・・・・・・・・・・意外と安かった。

落とし掛け・杉柾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・予算がなくて、はり物。

中柱・赤松皮付き中曲がり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すっごい高かった。

写真に写っていないけど、鏡板(床の間の天井板)は、何と!秋田杉の中杢。
勿論、ムク材。これは、再利用だからこそ。

で、この床の間は、大工さん・現場代理人さん・白雨の会心の作。

建築の師匠に、
「9畳に中柱たてる。」って、云ったら。

「バカだねー まとまる訳がない。そー云うのをヤッツケ普請。って、云うんだ!」

「建築会社さんに云っておきます。」

「違うよっ あなたの頭がヤッツケ普請なの!」

「だって、中柱買っちゃったもん。。」

「返したら良いじゃない。本末転倒なんだよ。あなたの頭は!」

頭に来たけど、まとめる自信がなくなった・・・

普通中柱は、3畳とかせいぜい4畳半まで。でもでも、一生のうち1回は
中柱をたててみたかった。

実験だったのです。実は、、、ははは^^ よかった出来上がって・・・

正直。壁が塗られるまで失敗した。と、思ってた。

縮尺をきちんと合わせたパース描いたけど、画力が足りないせいもあって、
何とも珍妙な、感じだった。

師匠?見に来て!やっぱり恐いから来ないで、、、我が人生で1番恐い人。
ね?山茱萸のオリジナル陶器の先生?そうでしょ?

                                     白雨文庫拝

           

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2005年10月04日

はい!優芽様。

000_0022しゅうかいどう.jpg

優芽様。秋海棠です。

お部屋はinしていらっしゃいますので、門の中庭より。
はい。けっして小さくない体で、撮ってまいりました。でも、痩せたんですよ。
18kgも。20年振りにベルトを買いました。

現在178cm・86kg。もっと痩せます(^^♪

お部屋の花は、旧桜湯の庭のものでして、この花は、今年山から掘って来
ました(私でなく、母ですが。この体で山は辛い訳でして、、、)。

優芽様?私は室長ではありません。白雨でございます。入力しているのは
室長でして、私ではございません。ん?デジカメをしているのは・・・
(勝手ながらコメントの室長を白雨に変えさせていただきました)

先程、友人の電気屋が来まして、デジカメをして、フォトログを。と、云いますと、

「信じられない。出切る訳がない。dvdの録画も出来ないくせに?!?」と、、、

ホントに。去年の夏のpc教室に行くまで、触った事さえなかった・・・
そう云う物とは、一生無縁でいけるもんだと、思ってたり・・・
正直、何故仕事で使わない人が、pcを使っているのか不思議でしょうがないく
らいで。世の中の方と、私は違うんだ!と、再認識してるぐらい・・・

優芽様。録画できませんで、大変失礼いたしました。

                                       白雨文庫拝

そうそう、電気屋さんの名前は、「山口デンキ」ナショナルの系列店だけど、
どこで買うより、薄型tvなんかは安い。(大型家電屋と、相見積しても断然安い)
ブログお読みの方?よろしければ私経由で買いません?Rは10%でokです。
うん うん。


投稿者 sansyuyu : 16:24 | コメント (2) | トラックバック

紅葉がはじまりました。

000_0021桜 紅葉.jpg

パブリックの女性露天前の桜が、すこーし紅葉しはじめました。
紅葉はさみしい。

秋雨の降る山形・赤湯・山茱萸通信でございました。

                                   白雨文庫拝

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2005年10月01日

赤湯温泉街探検シリーズ 其の三

000_0017時田酒店.jpg

時田酒店さん。
8:00~21:00 水曜定休
山茱萸より歩く事、102歩(道路を斜めに渡った場合ですので、まねしちゃ
駄目)。

山形の地酒・地ワインが揃ってる。
試飲も出来るし、とっても親切。
「買ってけらっしぇ」釈文「買っておごえ」じゃなくって、「買ってください」
でも、やっぱり持ち込みは出来ません。理由はQ&Aに。お土産にどうぞ。

完全にフォトログになってきた。良いのか?駄目だな。でも、良いか!
明日は、「今月の1冊」にします。これは、毎月しよっ!

ぁっ ギャラリー展示がえしなくっちゃ。明日だな。明後日かな。来週中には・・・

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:52 | コメント (0) | トラックバック