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2005年09月15日
古筆 其の三
○○○先生。昨日のブログの訂正です。
伝 西行筆の林葉集切に出会ったのは、25才の時でした。
その頃は鑑賞陶磁に夢中で、古筆に興味もなく、読めもしなくって、ただ
伝 西行ばかりが気になった程度でした。
何がきっかけか、翌年より古筆に夢中になって、最初の買い物が、林葉集切。
その後は、古筆病。重症のまま今年40才になってしまいました。
と、入力中に「古筆への誘い」が到着。早速ページを繰って、
「ぉおーーー ツレが載ってる。新出?しかも時代が鎌倉前期まで上がってる。
あの本もこの本も南北朝なんて書いてあったのに。でも、やっぱり此れは平安
だ。」(初めて買ったから。とか、自分がツレを持っているから。って云う、贔屓
目じゃなくって)
さて、昨日のブログの訂正。
正)旧東山御文庫(宮内庁書陵部)
誤)東山御文庫
正)旅行雁
誤)2首目の上句
先生がご指摘の通り、以前から国歌大観の底本(何が底本か忘れちゃいまし
た)の異本である宮内庁書陵部本の親本である事は、推測される書写年代の
古さからも、伊地知 鉄男さんの「私家集集抄(三)」にても存じ上げておりまし
た。(167~※)
これ。誰かに云うべきだろうな~。と、田中 ○先生にでも手紙書こうか。と、思
いながら、
「まっ 良いか。」と、うっちゃっておりました。
でも、ブログ書てゝ良かった^^ まさか、研究者から反応があるとは思っていま
せんでしたが、、、
でも、書陵部本。すっごい上手に写してある。手元にあるのは影印のそのまた
コピーだけど、線の弱さは否めないものゝ・・・
後西とか霊元の頃に、盛んに冷泉家から借り受けて、書写されましたでしょ?
これも、もともと冷泉家にあったんじゃないかしら?
って、事は、御子左家の、事に定家の勅撰集編纂の為の、資料だった。と、素
人考えに思っています。(検証できませんね?思い込みか?冷泉家からこの
林葉切の零本は出ていないみたいだし・・・ 升形曽丹みたいな事もなさそう
だな)
なんだ?ホントになんのブログだ?
ブログお読みの方々。これは宿屋のブログです。お忘れなきよう。
林葉集切は今月いっぱい、ギャラリーに展示されています。
興味のおありの方も、ない方も見て見て(@@)
白雨文庫拝
あっ 神宮文庫本(旧宮崎文庫)でしたね。 んっ?違いました?
鬼の様な記憶力。とか、写真頭。って、昔は云われたものですが、、、
スッゴイ物忘れがひどくなっちゃった。。
良かった^^研究者じゃなくって。素人はらくだ~~
投稿者 sansyuyu : 2005年09月15日 11:03
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コメント
こんばんは、○○○です。ブログでまでもコメント
下さり、ありがとうございます。
これまで、あちこちの温泉宿に宿泊するたび、
この床の間に古筆切が掛けてあったらいいのにな、
などと考えることもついありましたので、お宿は
本当に夢のような環境です。うかがうのを楽しみに
しています。
林葉集に関する『私家集集抄(三)』ですが、これは
せっかく書陵部蔵の異本を影印掲載しておきながら、
書陵部蔵のもう1本と組み合わせ、異本を校合した
神宮文庫本(ご記憶のとおり国歌大観の底本です)を
再現してしまったという、本末転倒の本になって
しまってますね。もったいないことでした。
と、お宿のブログで、あまりマニアックなことばかり
書かせていただくのも申し訳ありませんので、
この程度で止めておきます。ともあれ、どうも
ありがとうございました。
投稿者 ○○○ : 2005年09月16日 01:19
○○○先生。コメント有難うございます。
マニアックなコメント有難うございます。
そうなんですよね。「私家集集抄(三)」甲本と乙本(伝西行の
写し)を校合・・・私みたいな素人でも、すぐに、あっ これ発
見@@と、わかったのに。
本日メールいたしました通り、やっぱり先生を待ってたんじゃな
いですか?
宿屋の床の間・・・これは、明日のブログにて。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2005年09月16日 11:46
ネットで西行と林葉集切を検索していたら行き当たりました.
私はどちらかというと古筆切というより,鎌倉〜明治,大正までの公家の短冊を収集しています.(兼好,二条為親や冷泉家歴代の短冊など.)最近,このブログを拝見して私も西行 筆の『林葉集切』を購入致しました.「どうしようかな.」と迷っていたのでちょうど良いきっかけとなりました.勝手ながらありがとうございます.ブログの更新を楽しみにしております.
投稿者 たかぽん : 2007年06月08日 00:08
たかぽん様。おはようございます。
マニアでございますな。ようこそお越し下さいました。
短冊は私も一時夢中になって、珍しいところでは、
後柏原天皇の詠草短冊を持っていました。
近衛家にあるのと同様、三首詠草にて三条西 実隆と
思われる添削がありました。
(今は室町の・・・誰だっけ・・・一幅あるのみです・・・)
林葉集切ご購入の由、おめでとうございます。
いいですな・・・
買いたいですな・・・
またのお越しをお待ちいたしております。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年06月08日 08:32
こんばんは
古短冊や詠草のいいですねえ
昨年、鎌倉後期、伝津○○冬、春歌五首の詠草を入手し、今春某○光美術館で展示していただきました。
懐紙ほどの緊張感はありませんが、伸びやかでいいです。
古短冊もいいですね。
兼好の頃は少し小さめの白短冊。
極初期の古短冊は、料紙の豪華さや
刻意の書というほどの謹厳さはないけれど
たっぷりとした温かみがあって大好きです。
投稿者 野中の清水 : 2007年06月08日 23:03
こんばんは。たかぽんです。さっそくコメントをいただきましてありがとうございます。後柏原天皇の詠草短冊いいですね。室町の短冊、どれだけもっていてもまだほしいから我ながら困ったものです。昨晩、書き込みをさせていただいてから、古筆への欲求?が高まり?、本日、勤務の帰りに伝 阿仏尼筆の『猿丸大夫集切』(ただし、マクリですが、、、)を購入してしまいました。もはや、つけるクスリなしです。しかし、念ずれば寄るといいますか、明日も夕方に知人が古筆をみせてくれるというので見に行ってきます。「なにかとんでもなくすごいものがあったらどうしよう?」と今から悩みはつきません。嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年06月09日 01:06
野中の清水様。おはようございます。
○光美・・・
なんとか国宝手鑑をパラパラ見せていただけんもん
でしょうか?
もちろんめくるのは別○様で。解説付で。
素紙短冊。買いたい!と、昔思いましたな。
今は何も買えませんな・・・
欲しいですな・・・
金策していませんな・・・
買いたい・・・
このブログは宿屋のブログです。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年06月09日 08:39
たかぽん様。おはようございます。
えっとですな・・・
山形美術館にて平成11年に、
「和歌の心と表現 -懐紙と短冊の魅力-」と云う
展示があったのはご存じないでしょうな。
図録がまだ美術館にあるはずですから、問い合わ
せてみて下さい。
在庫無しの場合ご連絡を。友人が何冊か持ってる
と思うので。
久しぶりに図録を繰ると、これも私の。おっこれ
もだ!と。全部売っちゃいましたな・・・
古筆・・・欲しいですな。。
このブログは宿屋のブログです。
たぶんですが・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年06月09日 08:47
国宝は無理ですが
前に一度だけ、重要文化財指定の古今和歌集を手にとって拝見したことがあります。怖かったです。
たかぼんさんがうらやましい。
次々と古筆が購入できて
それも極めて珍しいもの
ぜひ、拝見してみたいです。
古筆の経験の浅い私としてはうらやましい限りです。
投稿者 野中の清水 : 2007年06月09日 10:49
野中の清水様。
元永本がまだ室町三井所蔵の頃、三井銀行本店にて
ある方がパラパラ(したのは、古筆の神様の御養子)
しているのを傍で見たそうです(傍らの方は野中の清水
様ご存知)。
古筆の経験の浅い
↑
よう云いはりますわ。いやみでっせ!
来週から金策をはじめようか・・・と思っているだけで、
めんどうになっています。
努力しないといけませんな。
大物を買うには根性ですな。
最近暑くて。。
宿屋のブログなんですが・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年06月09日 11:06
何をおっしゃる
私、古筆はまだ7年しか経験がないひよこでございます。
白雨様と比べると半分以下
また、古筆以外には全然骨董がわかりません。
お宿に一度お泊りさせていただいたとき、
○江切をはじめとする立派な骨董
行き届いたサービス
おいしい料理
などなど
違いのわかる白雨さまのお心遣い
ありがたく感じ入りました
今後ともよろしくお願い申しあげます
投稿者 野中の清水 : 2007年06月09日 11:36
野中の清水様。
宿屋のブログらしいコメント、痛み入ります。
骨董・・・
この趣味・・・
いけませんな・・・
考えるのは買うことばかり・・・
時折このブログに来る、京都の ちょーせつ。
10日に一度は、
「○○買おうか。と思ってるけど、どないだ?」
と電話がきます。
他山の石。として身を処しているのですが、つい
つい、
「俺も買うぞっ!」
と云ってしまいます・・・
買わねばなりませんな。○木切。
頑張ります。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年06月09日 14:19
こんばんは。いやー、空振りでした。なにもありませんでした。
自前の「古筆携帯箱」?までもっていったんですけど。箱の中身は増えませんでした。残念。
帰宅後、パラパラと架蔵のマクリの古筆などを眺めています。
九条教家の「続後撰集切」や為世の「松風切」など、結構持ってるなあ。と自分を慰めていますが、、、。
「松風の憂きを友にてすぐすかな せめて人目の見えぬあまりに」という兼好の短冊の気分にひたっておりました。
それにしても、「古筆の掛かる温泉宿」いいですね。
図録についての御教示も賜わりありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。
投稿者 たかぽん : 2007年06月10日 00:20
野中の清水 様
深い御造詣に感嘆しております。いろいろ御教示を賜われましたら幸甚です。
それにしてもみなさん、すごいものをお持ちのようでうらやましい限りです。
また、重要文化財の古今集いいですね。
私自身は10数年前、大規模な展覧会の前に○○家の「建久○年」の奧書のある『大鏡』の巻子本を直にみせていただいたことはありますが、あれはすでに指定されたのかなあ。
先日、数年ぶりに伺ったら、「最近はまだなにか買っているの?」と訊ねられ、「『御家切』を1葉と『明月記』を7行、それから、伝 冷泉為清 筆の『伊勢物語』を一冊買いました。あとは、、」と正直に答えたら「あいかわらず、好きやねえ。」と苦笑されたことを思い出しました。
野中の清水様の御所蔵の品々も拝見させていただきたく、眼福にあずかれましたら望外の喜びです。
投稿者 たかぽん : 2007年06月10日 01:00
たかぽん様。おはようございます。
空振りでございましたか。
素紙で、如意宝集切・顕広切がまざってたりして・・・
などと、妄想していました。
松風切・・・昔買い逃した経験がございます。
良いですな。色々お持ちで・・・
この道は魔道でございますな・・・
たかぽん様にまで焼餅を焼いてしまう・・・
買いたいですな・・・
あれもこれも・・・
ぁあー
こちらこそ、今後ともよろしくお願い申し上げます。
買いたい・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年06月10日 08:33
本日、名古屋の○田神○でのお茶会へ出かけてきました。濃茶席の床飾りに遠州蔵帳所載の伝 慈鎮 筆 『新撰朗詠集』下巻 一巻が飾られており、びっくりしました。実際に手にとって拝見いたしましたが、実際、鎌倉初期まではいかないものの鎌倉末期〜南北朝くらいの名品でした。席主が茶道具屋さんだったのでよほど、「いくらですか?」と訊きたかったのですが、なにせ一巻だし、ましてや遠州蔵帳所載で先代の宗慶さんの箱書まであってはとても買えないなあ。と嘆息して帰ってきました。
一節(題)いくらで頒けてもらえないかなあ。と煩悶しています。病気ですね、我ながら。
無聊を慰めるように帰路、江戸前期くらいの公家、六条有和の短冊を買って帰りました。
『山月」『ゆきくれて辿る山路にうれしきは ほのかにみゆる三日月の影」とありました。嗚呼、慈鎮ほしいなあ。
投稿者 たかぽん : 2007年06月10日 22:00
たかぽん様。おはようございます。
一巻ですか・・・
しょうがないですな・・・
新撰朗詠集・・・山名切ほしいですな・・・
買えませんな・・・
名古屋は古筆処ですな。
徳川美に行ってみたいのですが、ななかな叶いません。
ボストン美もありますな・・・
如庵も見たいですな・・・
明治村にも行きたいですな・・・
骨董買いたいですな・・・
世の中間々なりませんな・・
たかぽん様。お互いこの病気大事にいたしましょう。
お茶のお疲れなど出ませんように。
買いたい・・・
金策・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年06月11日 08:37
慈円さん いいですなあ
藤田香雪斎旧蔵の伝慈円筆懐紙がありましたが、今は故あって手許にありません。
とってもよかったですが、署名が慈円と読めないのです。
名古屋では古筆コレクションの奥が深いのですねえ。
前に、名古屋の業者さんが筋切の「夏と秋の行き交う・・・・」を持っていられるのを拝見したことがありました。
投稿者 野中の清水 : 2007年06月11日 13:53
かたへ涼しき風や吹くらん ですな・・・
でも暑いですな。。。
昔の人も我慢だったのですな。。。
野中の清水様。こんにちは。
筋切・・・
近々、骨董仲間が入手する。とか、しないとか・・・
どうなるのか・・・
2か3行なんでしょうが・・・
うらやましすぎる!!!
それにしても慈円の懐紙とは凄いですな。
いよいよ今週木曜より、金策大作戦です。
がんばります。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年06月11日 14:39
野中の清水 様
慈円の懐紙ですか。すごいですね。うらやましい。それひとつあればもう公家の懐紙なんていりませんね。いいなー。慈円を本席にかけて架蔵の霊元院宸筆の『富士』図が寄付で風流茶会などやってみたいなどと妄想が広がります。茶碗が困りますね。そのほかの道具もありませんが。
投稿者 たかぽん : 2007年06月11日 23:04
たかぽんです。
本日、「八幡切」を買いました。(ただし、マクリですが。)
飛鳥井雅有の自筆で松花堂所持と思うとなんだかうれしくなってご報告もうしあげます。
投稿者 たかぽん : 2007年06月16日 16:39
たかぽん様。おはようございます。
雅有の八幡ですな。
おめでとうございます。
以前、後拾遺の賀歌の紫雲のを持ってましたな・・・
売っちゃいましたな・・・
売ったお金は、骨董になりましたな・・・
でも、その骨董も売っちゃいましたな・・・
そのお金で骨董買いましたな・・・
その骨董がなんだか思い出せませんな・・・
おおらかな書風で美しいですな。
取り戻そうかな・・・
無茶云っちゃいけませんな・・・
私も買いたいです。
ぁー 買いたい!
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年06月17日 08:14
おはようございます。
タカポン様
ご同慶の至りです。
私が持っているのもまさに紫雲の賀歌です。
いわゆる伏見院様式のゆったりとした書風ですよね
おもふこと いまはなからん なでしこの
はなさくばかり なりぬとおもへば
なでしこの花なので先日もかけてみました。
古筆を買いたいですなあ・・・
投稿者 野中の清水 : 2007年06月17日 09:16
野中の清水様。おはようございます。
買いたいですな・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年06月17日 10:27
野中の清水様
『なでしこ』いいですね。○○家(流)歌壇も『なでしこ』ですね。そういえば、今年の春、○○家へ遊びに行った時、大広間の床の間に定家の反古懐紙が掛けられており、「何度みても欲しいなあ。」と嘆息したことを思い出しました。
投稿者 たかぽん : 2007年06月18日 18:45
白雨文庫 様
古筆ほしいですね。しみじみ思います。しかし、なにも買えないので手持ちの短冊でも眺めて無聊を慰めています。最近、数ヶ月で購入した短冊が数枚。季節は早いですが秋の歌が多いです。称光天皇の『寄星述懐』、日野勝光『野月』、二条綱平『杜郭公』など、、古筆といえば後光明天皇の色紙くらい、、、むなしいです、、、。なにか名品がほしいですねえ。嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年06月19日 23:18
たかぽん様。おはようございます。
そう・・・欲しいです・・・名品に近いものが・・・
ただ今金策中。来月中旬には答えが出そうです。
それまで売れなければ良いのですが・・・
頑張ります。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年06月20日 08:29
白雨文庫 様
このところため息ばかりです。古筆なかなかでてきません。
思わず、茶掛などを買ってしまいました。『四季瀑』図三幅対。四季なのに何故、三幅なんだろう?などとばかなことを考えながら「ああ、きれいなモノだな。」としまいこんでしまいました。書院飾りでしょうか、小品ですが、まあまあといったところ。左幅の「瀧に紅葉図」を一乗院真敬法親王が描いて近衛予楽院さんが讚をしているので買ってしまいました。予楽院、古筆に造詣の深いお公家さんやったしなあ、と自分を納得させようと??しますが、書院どころかお茶は自分が喫するときに、「アレ、右にまわすんだっけ、それとも左か、」などというレベルですからホントは無用の長物??(それはいいすぎかなあ。とりあえず関白さんやし。)「それにつけても古筆のほしさよ。」と病魔?と闘っておりました。まあ、中幅の絵を醍醐冬基が描いているところが一寸、珍しい。と、いまだ古筆への恋慕冷めやらずといった風情です。嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年06月22日 02:39
たかぽん様。おはようございます。
病気でございますな・・・
たかぽん様・・・
私もですが・・・
病気と云えば、予楽院の臨模手鑑をみると、この人も
病気ですな。重症でございますな。
古筆欲しいですな・・・
買いたいですな・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年06月22日 08:39
白雨文庫 様
古筆でてきません.そういえば,この春,古筆の極札ばかり数十枚と折紙数通を買いました.なぜ,極札がバラけてでてきてしまうのでしょう.なかには佐理の『◯命帖』の折紙(畠山牛庵)なんてのもあり,(◯命帖はたしか,,,の所蔵だったのでは??)後世の偽筆とはみえない折紙がどうしてモノと分かれて巷間にでているのか不思議でなりません.ほかの極札の内容からみても,なかなかすごいコレクションだなあ,とおもうのですが.もし,これだけのコレクションを所有していたらもう古筆集めはやめてもいい.いや,無理か.すでに不治の病です...
投稿者 たかぽん : 2007年06月24日 00:01
たかぽん様。おはようございます。
極札と云えば、あの方が専門に研究してますな。
本物は勿論、偽物にも価値があるのだそうです。
たかぽん様ご存知とは思いますが是非ご連絡を。
まだまだ若い研究者ですが、ものすごく熱心だそ
うです。
○東文化大まで。
古筆買いたいですな・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年06月24日 08:21
白雨文庫 様
先日、伝 冷泉為秀 筆の二首詠草切を買いました。
署名はありませんが「詠」とあって歌が二行書きで二首詠まれています。
時代は南北朝くらいでしょうか。おそらくは五十首くらいの詠草の巻子本を切ったのかなあ。と想像をたくましくしております。今度、◯◯家へいったらツレでもないか訊いてみようと思います。『また、そないなものを買って。」とあきれられるのが関の山でしょうが。
先日、完成?させた冷泉家歴代手蹟 短冊手鑑『筆泉』(為富〜為臣までを所収。ただし10代 為治を除く)を眺めながらつらつらと考えています。ああ、為秀と為尹の短冊、どこかからでてこないかなあ。
投稿者 たかぽん : 2007年06月29日 23:08
たかぽん様。おはようございます。
手鑑・・・
つくってみたいですな・・・
経切・歌切の名品を20葉くらい貼って・・・
夢ですな・・・
買いたいですな・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年06月30日 08:10
白雨文庫 様
古筆でてきません。今年の『七夕』(◯◯流歌壇では「しっせき」と読みますが。)には架蔵の勧修寺晴豊の懐紙でも掛けて一夜百首にでも挑戦しようかと思いましたが古筆収集の情熱、いや煩悩?がありすぎてちっとも歌が詠めませんでした。自分で詠むより古人の水茎(古筆)が欲しいものですね。どこかに古筆、懐紙、短冊でもでてこないかなあ。とおもうこの頃です。嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年07月08日 00:49
たかぽん様。おはようございます。
水茎・・・
欲しいですな・・・
平安のものを・・・
この秋には買う!と、思います・・・
考古・仏教美術は休みます。
古筆一すじで参ります。と、思います・・・
ぁああ。。
昨は、ホタルと天の川を見ました^^
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年07月08日 08:14
白雨文庫 様
お久しぶりです。最近はあまりに古筆がでてこないのでそれこそ、仏教美術などに手をだしています。
先日は、少しこぶりですが平安の蓮弁(彩色が残っている)を買いました。
ほかに古墳時代の金環を1つ。鍍金が残っていてなかなか感じのよいものでしたが、、、。やはり古筆が欲しいですねえ。
投稿者 たかぽん : 2007年07月20日 01:25
たかぽん様。おはようございます。
平安の連弁・・・しかも彩色・・・
買います。欲しいです。お金がありません。。
金環・・・
持ってます。でもでも、引越しでどこかに行って
見つけられません。。
古筆・・・
物はあるけど、お金が・・・。。
毎日骨董を買う方法は無いでしょうか・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年07月20日 08:16
白雨文庫 様
先週の土曜日 ○井○ 先生のところにおじゃましました。
架蔵の『林葉集切』を持参して(みせびらかしに行ったともいいますが、、、)あまり、他人(ひと)のコレクションをうらやましがらない○井先生が激賞され、表具が江戸初期頃のウブ表装で旧男爵の渡辺千秋旧蔵であることまで教えていただきました。(買ってすぐしまい込んだので、表具の裏面の印鑑に気がつかなかったんです。)かなりうれしい。。
それから京都の○○荘から『色定法師 一筆一切経』の経切五行を買いました。御存知の通り、鎌倉の安い経切ではありますが栄西禅師の弟といわれる色定法師自筆でいまでもその大半が○像神社に現存するなかでほとんど唯一かとおもわれる流出品、○○荘の先代が○飼○定あたりから手に入れた(ほんとかな?)らしい一巻を勝手に切ってしまった1枚とおもうと「買えるうちに買っとこ。」と思った次第です。なにぶんにも古筆がでてこないのでどんどんと横道にそれて行きます、、、。嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年07月24日 23:48
たかぽん様。こんにちは。
ご熱心でございますな。
藤○先生激賞ですか。よろしゅうございました。
そんな古い表具なんですか!ビックリですな!
経切・・・買いたいですな・・・
戸隠切なんか、欲しいですな・・・
ぁぁぁあああ・・・。。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年07月25日 11:09
白雨文庫 様
おひさしぶりです。やりました。後鳥羽院の『寂身法師集切』を買いました。一首三行書であったことと、鎌倉初期にさかのぼる「私家集」の古筆切(これらはたぶん、もともと○○家に伝来したのでは、、、。とおもいますが、、、。江戸時代に流出したのかな、、)であること、さらには○明文○の後鳥羽さんの熊野懐紙の字にそっくり??なんですもん。これは名物切でなくても宸筆にちがいない。(○は盲目ともうしますが、、、)嬉しさと先立つものの算段で眠れそうもないかもしれません。嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年08月01日 23:18
たかぽん様。こんにちは。
休館日にてupが遅くなりました。
お詫び申し上げます。
古筆と懐紙の字を比べて同筆か否かを検証するのは、
冒険この上ない事。と、思うのですが、私も水無瀬切
を見るに、間違いないんじゃないかしら?なんて思った
りいたしますな・・・危険ですな。
やめまする。
この休館日を利用して京都に行ってきました。
某古美術店にて、水無瀬切を見てきました。
何行か切れていますが、良い物でした。
他、色々。
何も買えませんでした。。
ぁぁ。。。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年08月03日 14:57
白雨文庫 様
つい先日、後鳥羽院の古筆を買ったばかりなのに、まだ古筆収集の飢餓感(煩悩)に悩まされています。ああ、なにか名品がほしいですね。
それにしても、最近、これといった名品にいきあたりません。今考えると、15〜6年前に京都の◯◯荘でマクリの秋篠切や松風切、厳島切(清盛のほうですが。)を買ったことが夢のようです。
水無瀬切いいですね。ほしいですね。嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年08月05日 22:56
たかぽん様。おはようございます。
度々upが遅くなり、誠に申し訳ございません。
なっ なんですと!
厳島切!しかも清盛!!
羨まし過ぎます。。
いいですな。色々お持ちで。欲しいですな。
ぁあ・・・欲しい!!!
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年08月07日 09:19
白雨文庫 様
お久しぶりです。暑い日が続きますね。
古筆でてきません。というよりつい先日まで世間はお盆休みだったのですね。夏バテになりながら仕事してました。今日は久しぶりに少し早く帰宅できたので架蔵の正親町天皇の宸翰詠草『中秋惜月』など出してきて眺めています。まだ中秋の名月には早いのですが年記が端作りに入っていて『元亀二年八月十七日』となっているので「新暦と旧暦は違うけど。」などと、ああ、暑くてわけのわからない状態です。それにつけても古筆の名品がほしいですね。今日は愛用の古信楽の山盃(鎌倉頃)を片手にあまり呑めない冷や酒をちびりちびりとやろうかしらんと独酌の準備をしています。
投稿者 たかぽん : 2007年08月17日 19:47
たかぽん様。おはようございます。
お盆もお仕事でございましたか。
お疲れ様でございます。
正親町の秋の詠草ですか。
暑い中、お数奇者ぶりを発揮ですな。
古筆・・・○木切金策問題。今度は本気で開始します。
9月中旬予約。10月1日購入でございます。
残金がだいぶ残りますが、頼み込んできます。
昨日はベットで藻塩草を眺めながら、これ買って、次
はこっちを買って・・・などと妄想いたしておりました。
欲しいです。じゅくじゅくいたしております・・・
はぁ・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年08月18日 08:44
いいですね。○木切に対するなみなみならぬ情熱を感じます。無事落手の際には是非、眼福の栄に浴したいです。私も何か身が打ち震えるほどの名品がほしいです。何か出てこないかな。ああ。
投稿者 たかぽん : 2007年08月19日 00:36
たかぽん様。おはようございます。
ある程度の金額を超えると、そこはガッツで
ございますな。。
気力で金策。
ねばっこく分割の相談。
そして日頃のツケトドケ・・・
買います!
家内になんと云われようと。
子供がぐちゃぐちゃ騒ごうと。
車は動けばそれでいい。
教育費はローンで借りればいい。
(昨日は大学には行くな!中学でたら働け!!
と云いました。)
頑張ります。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年08月19日 08:29
白雨文庫 様
いやー、すばらしい。しかし家内云々のところは私も身につまされる思いです。それでも昨年は私も同様に分割払いで(妻に黙って)畠山牛庵旧蔵の短冊手鑑『伸雅集』(鎌倉末期、室町~桃山時代の短冊240枚所収)を買ってしまいました。(支払いは辛かったです、、、)でも、欲しいものはほしい。やはり情熱ですね。今年は、まだそこまでの情熱を燃やすほどの名品に出会っていません。ああ、何かでてこないかなあ、、、。と思う毎日です。
投稿者 たかぽん : 2007年08月19日 22:43
たかぽん様。おはようございます。
(妻に黙って)
↑
だっ 大丈夫なのですか?
一度、事後承諾をお願いしたところ、えらいめに
あいまして・・・
以後、1000円以上の買い物はすべて許可を得
ております。。
240枚の短冊手鑑。しかも畠山牛庵旧蔵。
すごいですな!
いつの日か、パラパラさせて下さいます様、お願い
申し上げます。
でも、欲しいものはほしい。
↑
そうですな。買うものを買わないと生きていけませ
ん。
最近、骨董ってあなたの場合、3度のご飯か空気
のようなものなのね。と、わかってくれているようで
す。が・・・このお金があれば・・・などと、
時々恐い事も云われます。。
10月1日月曜日。荒○切購入記念日となるよう、
渾身でガンバリマス。
次に欲しいものも、次の次に欲しいものも、次の次
の次に欲しいものも決まっているのですが、昨晩、
「河内切3行買う。そいで、戸隠切2行欲しい。それ
から、女神像も買う!」と云いましたら無視されまし
た・・・
でも買います。
愛知切が欲しいです!!!
はぁ・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年08月20日 08:13
白雨文庫様
お互い大変ですね。私の場合、すでに妻にあきれられているので、適当にやりすごしています。
以前、未整理の公家の短冊を収集箱からだしてパラパラと眺めていたら、妻が「ソレ、何枚何枚持っているの?」と聞くので正直に「(なんせ、中学生のころから集めていますので。)4千枚くらいじゃないかな。」と答えたら一瞬、妻の顔が引きつり(?)、「じゃあ、どれが一番高いの?」と聞くので「この織田信長の短冊が、錦帯橋で有名な岩国の吉川家の伝来で、、、」と説明を始めたら、「いったい、いくらするの?」と聞くのでさすがにやばいと思い、話をそらしたら、「高いものと安いものをちゃんと分けておいてよね。」などとノタマウので、黙っていると、のちのち、○○堂とギャラリー△△(ともに私が出入りしている馴染みの店です。)をよんで売り払うなどと、宣告されました。
「いい。西行も定家も俊成も僕が死ぬ前に全部売っちゃうから。」と反撃しましたら、「その方がうれしい」などと、、、。やめましょう。不毛な争いは水面下で進行中??です。ああ。それでも最近(数ヶ月前ですが)、初代乾山の「高麗手」の菓子器(向付の離れでしょうね。)を買いました。お金は払ったのにまだ家に持って帰れません。(涙)(そっと家に持ち込み、押入れにしまい込むべく算段中です。)
投稿者 たかぽん : 2007年08月20日 22:35
タカポン様
白雨文庫様
いずれも ものすごいご執心
小心者の野中の清水は
あるいは怖れ あるいは慄のいております
やはり古筆をやるからにはそこまでいたらないといけないのだと
最近、ものすごく珍しい古筆を見ました
あるいはお二方ともすでにご覧になっておられるかもしれません
でも、お値段が聞けません
聞けば、きっとお二方のようになってしまう
やはり、私の古筆病は進行度中期後半ぐらいでございますねえ
投稿者 野中の清水 : 2007年08月20日 23:28
たかぽん様。おはようございます。
中学のときより買っているのですか・・・
すごすぎます。
4000枚・・・・
すごすぎます。
色々大変なご苦労をなさっているのですな・・・
乾山の「高麗手」・・・なんでしたっけ・・・
猿投と李朝白磁以外の焼物をやめて久しいので・・・
あっ 絵高麗って云うものですな。
昨日分割の毎月の支払いの金額を家内に告げましたら、
無言でございました。。
金策。追加で売らなければならないような・・・
ぁあ・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年08月21日 08:16
野中の清水様。おはようございます。
んっ・・・?
最近、ものすごく珍しい古筆を見ました
あるいはお二方ともすでにご覧になって
おられるかもしれません
↑
んっ・・・!
○風集切ですか?伝俊頼の?あれは○木切より
ちょと高いですな・・・
んっ・・・!!
わかった。一文字が無い奴ですな。
買って下さい。
我らが大師匠さまが、何をおっしゃいます。
どんっ と、行って下さい。
金策・・・してみにゃわからんのですが、目標金額
に届かないような・・・
猿投と李朝白磁も売ってしまうか!と、思案中です・・・
もう少し持っていたいのですが・・・
はぁ・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年08月21日 08:32
野中の清水様
お久しぶりです。「珍しい古筆」「一文字がない」あれでしょうか?買いましょう、ソレ。いいなあ。現在、私が林葉集切をもっていられるのも白雨文庫 様のこのブログがあったればこそ。一緒に○○の舞台から飛びましょう。
(かくいう私もいつも煩悩と闘っております。)無責任なことを申し上げてすみません。
そういえば、私もなじみのギャラリー△△から、「奈○の有名古美術商が所蔵している室町の豆腐包丁1丁買いませんか、お気に召すようなら労をとりますが。」と誘われ、あまりの面白さに「うん。よろしく。」と言いかけて、はっと気づき、「その包丁1つでプール1杯分の豆腐が買えるわい。」と大笑いしました。(ほんとに極最近です。)でも、「包丁茶会」なんていつかやったら面白いだろうか。と一寸、気にかかっている自分に戸惑いを覚えます。
投稿者 たかぽん : 2007年08月21日 22:53
白雨文庫 様
「短冊手鑑」はバラバラにできません。あしからず、、、。
短冊の配列が『慶安手鑑』に沿っていて巻頭は崇光院からはじまり、後水尾さんまでの宸翰の次には何故か足利義政、義尚、義晴と続き、さらに木幡雅遠、同雅冬なんて訊いた事もないお公家さんがいたかと思うと北畠晴具といった戦国大名や細川幽斎、鎌倉期の鴨祐夏など、最後に宗祇で終わるというへんてこな短冊手鑑で、表裏の扉絵を探幽の弟、尚信でしたかが描いています。ただ重たくてめんどくさいので買ってから4-5回ながめたきりですが。そういえば、昔、御宸翰(後小松〜後水尾まで)ばかり20枚ほど貼り込んだ伝○司家伝来の古筆手鑑を持っていましたが、気まぐれに売り飛ばしたことがあります。あのあと何を買ったんだっけ。売らなきゃ良かった。後悔先に立たずとはまさにこの事ですね。ああ。
投稿者 たかぽん : 2007年08月21日 23:16
たかぽん様
白雨文庫様
皆様のおっしゃるとおりあれでございます。
一文字を失っている例のあれでございます。
今日お支払いをしました。
煩悩即菩提
うれしいような
かなしいような
投稿者 野中の清水 : 2007年08月21日 23:41
たかぽん様。おはようございます。
バラバラ ではなく パラパラ でございます。
ゆっくり時間をかけて、ページを繰ってみたいの
です。
話は包丁ですが・・・
なんか記憶にあるんですよ・・・
奈良のお店は道具○河○さんじゃないですか・・・
昔、雑誌かなんかで見たような・・・
記憶違いですかな・・・
根来ですよね・・・
違いますか・・・20代の頃に本で見たような・・・
奈良に行きたいですな・・・
終の棲家は、飛鳥。と、思っているのですが・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年08月22日 08:26
野中の清水様。おはようございます。
買われましたか!おめでとうございます。
しかし・・・
病気は末期でございますな・・・
かほど重い方も珍しいのではないでしょうか・・・
○木切・・・○風集切のほうがいいかな・・・
それとも何か他に入荷してるだろうし・・・
などと、腰が定まりません。。
兎に角10月1日に何か買います。
○月堂さまの在庫すべて買いたいですな・・・
うれしいような
かなしいような
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年08月22日 08:31
白雨文庫 様
さすが博覧強記ですね。それにしても20年前の商品をいまだに所持している○瀬さんもすごいですね。そういえば、先日の平安の蓮弁も○瀬○○亭旧蔵で、人を介してこれを購入したとき、ああ、ようやく自分も河○で買い物ができるようになった(おこがましいですね。我ながら。)んだ。と独り感慨に耽りました。
そういえば私が中学生のときはじめて買った古筆が伝 近衛尚通 筆の豆色紙(百人一首の歌でしたか。)であったことを思い出します。もう売っていまいましたが。また、高校2年の夏休みの時に近所の道具屋ででた島○家伝来の伝 藤原公任 筆の『貫之集』切(中廻しが『青地近衛牡丹紋金襴』なのですが)、コレを買うべくまさに東奔西走して家蔵の慶応四年 筆の『白描源氏物語絵巻』や古筆切、ひいては○根藩主 ○伊○弼から拝領したという古○明の茶釜(○弼公愛用だったのでしょう。自筆の懐紙まで付属していました。釜ひとつのくせに箱が畳一畳分くらいあって○都に売りにいくのが大変でしたね。)を売り飛ばしたことをふと思い出しました。それでも今考えれば名古屋で言うところの大堀出しの掛軸でした。たしか、○院宮直○親王自筆の『般若心経』一巻と○川勘○郎 旧蔵の古経手鑑『蓮台帖』(はすのうてな)一冊と実家に置いてあるはずです。(今度持ちに帰ろうかな。)
追伸)○月堂ってどこでしょう??教えてください。私のいう「一文字がない古筆』とは違うものかな。慈円 筆のあれですか???
投稿者 たかぽん : 2007年08月22日 23:57
たかぽん様。おはようございます。
昨日は休みでしたので、upが遅くなり申し訳ござ
いません。
んっ
○月堂さまをご存じないですか?
仲通の五○堂さまです。
ご上京の際は、是非是非是非お立ち寄り下さい。
んっ
無○亭旧蔵の連弁!
いいですなぁ・・・
んっ
伝公任の貫之集切!
いいですなぁ・・・見たいですな・・・
んっ
如○旧蔵の写経手鑑!
拝見を・・・見せてください!!!
しかしですな・・・
私も10代から買っていますが、中・高はまったく
興味がなかったですな・・・
ちょっとすさまじいですな・・・
感服いたします。ほんとに・・・びっくり。
まさに森○如○庵を地で行ってますな・・・
一文字がない古筆
↑
あれだそうです。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年08月24日 09:39
白雨文庫 様
○月堂さんのことを早速御教示いただきありがとうございます。
休みをつくって行ってみたいとおもいます。(実はソレが一番難しいのですが。)私は東京では古筆をあまり買った事がないもので、十数年前に神田のGで「日野勝光 筆 『古今和歌集』(応仁二年 奥書入)2冊揃いをテ○ビ塔から飛び降りるおもいで買ったことがありますが。ソレ以降はたいしたモノを買ってはいないなあ。そういえば本日、仕事中に近県の某業者から電話がかかってきて「青○院○鎮」筆の『和漢朗詠集』上巻一巻(東○○寺伝来)がでたけど買わないか」と言うので買う事にしました。ああ、病気です、、、。
投稿者 たかぽん : 2007年08月24日 21:24
たかぽん様。おはようございます。
○月堂さま。
とっても良いお店です。お時間をつくって、
ゆっくりお出かけになられます事をお薦め
します。
10月1日。半年振りの東京出張にて行っ
てきます。
(○月堂さまに行くだけの出張ですが・・・)
一巻・・・すごいですな・・・
ぁあー 欲しいです。
ただ今金策中・・・
どぉーん と、買いたいですな。。
しかし・・・たかぽん様大変ですな・・・
病気は重いですな・・・
私は健康。とっても健やか。
骨董買わなくとも平気です。
ぁあ・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年08月25日 08:31
白雨文庫 様
暑いですね。せっかくの数少ない休みも全く出かける気になりません。こんなときは少しでも涼しくなろうと、霊元さんが高倉大納言に宛てた衣紋に関する女房奉書などだしてみるのですが、ちっとも涼しくなりません。当たり前ですね。さらには、折角の御宸翰なのに表具の悪いこと。この表具を見ると頭にきてよけい暑くなりそうです。(涙)それでは、と古墳時代のガラス玉やら清代の玉類など机にならべて一時の涼をとっています。家人にいわせると気味が悪い、よけいに暑いなどとちっとも理解してもらえません。ああ。
投稿者 たかぽん : 2007年08月26日 16:15
たかぽん様。こんばんは。
こちらは日中こそ30℃を超えますが、夕方から
とても涼しくなります。
そろそろ林葉集切を掛けようか。などと、家人と
話したところです(まったく興味をもたれませんで
したが・・・)。
夏の掛物・・・
昨年、二条切の くいな の歌のところを○月堂
さまで見たのですが、「また二条か・・・」等と、
ついその前の月も見たものですから、購入しませ
んでした。(二十巻本には何故か昔から触手が動
かず・・・)
ところが、今年の暑さに、その歌の良さ、表具の
良さを思い出し、今頃悔しがっております・・・
買っとけばよかった。。この夏、暑いのとそのイラ
イラでよけい太ってしまいました・・・
古墳時代のガラス玉やら清代の玉類など机に
ならべて一時の涼・・・
↑
奥様ならずとも、骨董好き以外には妙な生物だと
思われますな・・・
お大事になさって下さい。
三輪玉なんか欲しいですな・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年08月26日 19:27
白雨文庫 様
表具の良い掛物はいいですね。
今日も暑いし、ものすごく忙しかったので、明日は家に帰ったら霊元さんの『富士図』でも出してかけてみようかな。中廻が蝸牛なんです。(もともと、下○○家伝来で軸には「○○府書」の印も捺されています。)たしか貞享3年に○○○経に下賜されたものですが、富士の絵がたらし込みで描かれていて温雅なものです。一時の涼は得られます、、かな。
投稿者 たかぽん : 2007年08月28日 00:56
たかぽん様。おはようございます。
秋雨前線にて、30℃以下の日が続きます。
で、昨日。林葉集切を自宅ギャラリーに掛け
ました。
これまた表具がよく、よろしいです。
信楽壷を花入に、書院棚に高台寺蒔絵香合と
侘びたしつらいにしました。
後日upします。
金策中・・・ドキドキです。。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年08月28日 08:32
白雨文庫 様
林葉集切いいですね。ウチの林葉集は内容が時雨なので時期的にまだまだ掛けられません。花入、ないです、、、。せめて、香合は鎌倉の古瀬戸か、西村公朝作の高台寺 好文亭古材香合とこだわろうか、、、こだわる程の物は持ち合わせていません、、、。では、せめて、せめて架蔵の名香、一木四銘の「白菊」でも聞こうかな。、、もったいなくて聞けません。(マッチの先のそのまた半分くらいの小片が2かけらしかないんですもん。)西行だから時期を無視して後水尾さんの勅銘香『磯山桜』でも、、、これも、吹けば飛ぶ様な、それどころか一瞬にして燃え尽きてしまいそうな、、、。う〜ん。我ながら小心者です。ああ。
投稿者 たかぽん : 2007年08月29日 00:00
たかぽん様。おはようございます。
古瀬戸の合子ですな。
キズケが無く、釉がとびっきりきれいなのを買って
やろう。と、思いながら長い事めぐりあいません・・・
さて、、、○木切金策問題。
恐ろしいほどうまくいっていま・・・・・せん。。。。。
買えるのか・・・
ぁあ。。。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年08月29日 09:09
白雨文庫 様
○木切に寄せる情熱がひしひしと伝わってきますね。
私も今日、仕事の帰りになじみの店によったら、「○○さんが近くの△△△△で顕広切を買ったそうですよ。」と聞かされ心中、穏やかではありませんでした。(おお、なんとうらやましい。)なにかほしいですね。実は今、あるところで○城切がでそうと聞いてコレをねらっているのですが、、、。いったいいくらで売るんだろう、、、。白雨文庫様の○木切には遠く及びませんが、結構しそうなので、、、どうしようかな。ととらぬ狸のなんとやら。「世に煩悩の種は尽きまじ」です。
投稿者 たかぽん : 2007年08月30日 00:42
たかぽん様。おはようございます。
休みにて、up遅くなり申し訳ございません
でした。
今○切ですか・・・うーん・・・欲しいですな。
しかし何ともなりませんな・・・
○木切。渾身で頑張って参ります。
しかし・・・困りましたな・・・
この物欲・・・家人がちょっぴりカワイソウデ
スナ・・・
情けは無用ですな・・・
煩悩・・・まさに煩悩ですな。。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年09月01日 09:15
白雨文庫 様
こんばんは。本日、久しぶりに短冊を買いました。とはいうものの幕末の九条尚忠で、たいしたものではありませんが。しかし、余談ですが尚忠という人はこの「古柳」という歌がよほどお気に入りだったのか、架蔵のものや、また、自分の眼の前を看過していったものを含めると4〜5枚位、同じ文句の歌があります。まあ、東久世通禧の七草の歌や千種有功の富士の歌など、同じ文句の歌を何枚も書いていることは珍しくないので、そんなこともあるのかなあ。まあ、尚忠画の『林和靖』の掛幅と一緒にしまっておくことにしました。それにしても、古筆の名品どころか、最近ではマクリすらとんと、お目にかからず。ついには幕末の公家短冊云々というのは我ながら寂しいものです。あまりにも出てこない名品を思い描きつつ、手持ちの幕末の短冊を100枚ほどまとめてつれづれに短冊手鑑でもつくろうか、などと思ってみますがなかなか、、、。それでも「七卿」や中山忠光、姉小路公知、志士では高杉晋作、久坂玄瑞、大名は四賢公、慶喜さんに伊達慶邦、、、となんとなくは作れますが、これも今ひとつ。そういえば、3年前に見かけた『近藤勇』の短冊は、さすがに買うのを躊躇しました。後で考えると、モノは良かったのかも、、、。それにつけても古筆の名品のほしさよ。まさに『煩悩』以外のなにものでもないです、、、。
投稿者 たかぽん : 2007年09月05日 02:52
たかぽん様。おはようございます。
またしても休みにて、up遅くなり申し訳ござい
ませんでした。
四賢公。
歴史好きですので、山内 容堂の書が昔欲しいも
んだな。と、昔々に思いましたねぇ。
久坂の短冊なんてあるのですね。へぇぇ。面白い!
でも・・・近藤・・・好きじゃないですな・・・
一昨日、少ないコレクションを並べてみて、
「やっぱり、○木切を加えねば!」と、気合を込
めました。
でも・・・金策は大失敗です・・・
どうしよぉ。。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年09月07日 08:38
白雨文庫 様
なんとなく、最近もバテ気味で、また、古筆にも巡り会えず、、、無為に過ごしております。短冊も増えません。なじみの骨董屋で昨日、「『蓮華王院切』が近くの店にでていましたよ。」ときかされましたが、時刻すでに遅く、店は閉まっておりました。今度行く時まであるかしらん。と気をもんでいます。ただ、ほんとに欲しいのは定家かなあ。どこかに『明月記』の数行でもパリっとした佳品でもでてこないかな。とないものねだりです。
投稿者 たかぽん : 2007年09月09日 23:44
たかぽん様。おはようございます。
蓮華王院切・・・・・
過去に5行・6行と逃した事があります。。。。。
次に会ったら、絶対買います。
あの緑青なのか、真鍮泥なのか・・・の字。鳥下絵・・・
欲しいです。
買います。
それにしても・・・残暑。。
なんとも体がだるいです。
骨董を買えば元気になるのですが・・・
ぁあ・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年09月10日 08:18
白雨文庫 様
古筆でてきません。短冊も。経切も。仏教美術も。つらいです。。。『蓮華王院切』いさんで見に行きましたら店は休みでした。うーん。嗚呼。ため息がでるばかりです。
投稿者 たかぽん : 2007年09月12日 23:35
たかぽん様。おはようございます。
なんとも度々upがおそくなり・・・
申し訳無しです。
蓮華王院切。好きなんです。将来買いたいリスト
に入っています。
ところで。
東美特別展。
○月堂さまは、大名品 ○尾切。
他店にても、久松切が出ていますな。
お時間がございましたら、ご上京なさって下さい。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年09月14日 08:27
白雨文庫 様
おひさしぶりです。あいかわらず、古筆、手に入りません。
しょうがないので唐墨などを買いました。倣古墨が数多い中で、まあ、清朝後期くらいまではさかのぼれそうな『胡開文』なんぞをひとつ買って、なんとなく満足している次第です。あとは頓阿の詠草などを買いましたが、まあ、さほどのことはない、、、。諦めて、明日からのようやくの夏休みに旅行にでかける予定です。さすがにクリニャンクールに古筆は転がってはいないでしょうが、、、。
投稿者 たかぽん : 2007年09月21日 19:48
たかぽん様。おはようございます。
お気を付けてご旅行なさって下さいます様。
○木切大作戦。順調に進行中です。
でも・・・昨日、家内に、、、
「それが家になければならない意味がわからない。
買っちゃ駄目!」と、云われました。
無視しました^^
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年09月22日 08:13
白雨文庫 様
お久しぶりです。かの名品は無事入手されましたでしょうか?
私は先日、帰国いたしました。ホテル ○ッツに滞在していたのですが、最近は○ーロが高く、まるで羽が生えているかのごとく散在してしまいました。もちろん、古筆も入手できず。この費用をあてたなら何が買えるだろうなどと考えておりました。そればかりか蚤の市もガラクタばかり、値段も日本より高いとくれば、嗚呼。
また、是非、あらたな秘蔵品のご披露をしていただき眼福の栄誉に浴せましたら幸甚です。
投稿者 たかぽん : 2007年10月03日 23:10
たかぽん様。おはようございます。
無事のお帰り。よかったです。
さて・・・
おかげさまにて、荒木切を入手・・・と、云い
ますか・・・
○月堂さまのご好意と、家内の理解によって
持たせていただく事になりました。
ブログupの予定・・・ございません。
機会がございましたら、是非 みせっこ をし
たいものでございます。
久曽神先生の旧蔵ですので、
「古筆切影印解説 1 古今集編」の第四図
六頁にモノクロながら所載です。
でも、実物はもっといいです。
めでたしめでたし^^
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年10月04日 08:49
白雨文庫 様
返事が遅くなりましたが、無事のご入手おめでとうございます。
すばらしいですね。貴兄の熱意に脱帽です。すばらしい。
私はといいますと、これが奮いません。ただ、京都の○○荘の店先で今城切の残欠(一部、ヤブレ補修があるうえに、なぜか、わずか2行、詞書の末尾と詠み人名と歌が上の句しかない。、、、なんでこうなるの??と首をかしげたくなるようなものです。う〜ん。)を手に入れました。残欠、はたまた、残欠とはいえ今城切。値段は、ウソの様に安かったんですが、、、。それにつけても名品が欲しいです。嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年10月10日 19:43
たかぽん様。おはようございます。
木曜日を定休としています為、upが遅く
申し訳ございません。
今城切御入手。おめでとうございます。
教長のネバネバした字って、妙に魅力を感
じますな。
そうです!残欠とは云え、今城は今城。羨
ましいです。
昔・・・15年以上前に、神田の某古書店
にて手鑑を見せていただき、俊成・日野切
とおぼしき1行、
「読み人知らず」を発見し、買いたい旨を
云ったのですが、不首尾でした。
今でもくやしいですな。。
支払いが終わったら、また何か狙います。
でも・・・長いのです。。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年10月12日 10:10
白雨文庫 様
こんばんは。おひさしぶりです。あれから古筆の釣果はいかがですか?私はあまりふるいませんが、本日、地味なんですが『由良切』5行を入手しました。能登守教経の弟 忠快法印のアレです。今日は平家物語でも読みながら寝るとします、、、。嗚呼、それにつけても古筆のほしさよ、、、。
投稿者 たかぽん : 2007年10月27日 23:36
たかぽん様。おはようございます。
風邪にてダウン中でございます。。
古筆・・・
これより荒木切支払いの為、1年半何も買い
ません。
いいですな・・・
買えて。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年10月30日 08:44
白雨文庫 様
こんばんは。ご無沙汰しております。
いいではないですか。天下の名葉をお持ちなのですから。
本日、1日かけて床の間に積み上げてあった掛物を整理したのですが、これは、と思えるもの以上に何故、これを買ったのだろう?いう駄品も多くうんざりしました。。。最近、古筆に巡り逢えず、嘆息の毎日です。世尊寺行房の朗詠切くらいです、、、嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年11月18日 23:37
たかぽん様。おはようございます。
お久しぶりです。
・・・床の間に積み上げてあった掛物・・・
はぁ・・・私も積み上げたい!
そして毎日骨董買いたい!
かないませんな。。
ぁあ・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年11月19日 08:25
白雨文庫 様
こんばんは。本日、仕事帰りにふらりと京都へいってきました。
伝 俊寛の三輪切(久○神先生の旧蔵です。)一葉を買いました。ほかはあまりなにもなかったです、、、。帰りに某店にて旧○見宮○英王旧蔵の古萩茶碗をみせてもらい、もう少しで「よし、買った。」と叫びそうになりましたが、ぐっと、我慢。あれで銘でもあったら買ってしまうところですが。なんとか理性が勝ちました。でも買っておけばよかったかな、、、。明日は我が貧庫のうちから唐津のよねばかりか了入の筒でもだして久しぶりに茶でも喫するとしようか。などと負け惜しみをいっております。それにつけても古筆のほしさよ、、、嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年11月24日 23:49
たかぽん様。おはようございます。
三輪切。和歌1行書きでは古い手ですよね。
おめでとうございます。
三輪類切と云っていいような物を昔買いそこ
ねました。。
良いですな。
古萩・・・
あれって古い物があるのでしょうか?
銘 白雨 は古い。と、茶道具好きから聞い
た事がありますが、図版で見るとそうかしら?
と、思いますな。
何碗も見ましたが、未だ腹に入る物は見たこ
となくって・・・江戸中期がせいぜいですな。
おっ 了入の筒ですか。
寒い冬はよろしいですな。
おっ 米量りですか。
好きです。15年前に逃した物が忘れられま
せん。
唐津病じゃないですが、あれは買っておけば
よかった。。
古筆ねぇ・・・買えませんな。。ぁあ・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年11月25日 08:15
白雨文庫 様
こんばんは。昨日、伝 文覚上人の消息断簡 志賀切を入手しました。それでも、なにかほしいです。晩秋の紅葉とともに古筆病は深まるばかりです。
投稿者 たかぽん : 2007年11月26日 23:18
たかぽん様。おはようございます。
どんどん買いますな。うらやましいぃぃ。。
でもですな、買った瞬間はいいのですが、すぐに
次の物が欲しくなる。これって何かの病なのでし
ょうな。
毎日買う方法はないですかな。
取り合えず年末ジャンボを買ってみます。
銭失いなのは、わかっちゃいるんですけど・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年11月27日 08:16
白雨文庫 様
おはようございます。先日、寂蓮の古今集切の掛幅を買いました。名葉集をみながら、「六半切」、これのことかな。と勝手に推測しています。固有名詞のついているものならよりうれしいのですが、、、。「右衛門切』とか、、、。なにか名品が手に入らないかと、思い悩んでおります。嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年12月02日 09:08
たかぽん様。おはようございます。
伝寂蓮六半切ご購入、おめでとうございます。
月に何度もお買いになる。
とてもとても羨ましく。
しかしですな。
奥様は大丈夫なんですか?
凄いですな!
うーん・・・若干禁断症状が・・・
あと何ヶ月買えないのか・・・18ヶ月か・・・
でも・・・
子供も進学をひかえているし・・・
復活できるのか・・・
ぁぁぁ。。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年12月02日 09:34
白雨文庫 様
18ヶ月で天下の名葉が完全に自分のものになるなんて羨ましいかぎりです。いうなれば、時間をかけてマッターホルンに挑む登山家と毎週ピクニック気分で富士山の五合目あたりまで車でいってお茶を濁している観光客との違いみたいなものではありませんか。ちなみに妻は、もうあきらめています。(多分。)あまり、文句はいわれませんが、ときどき「そんなものを買わずに貯蓄にまわしたら?」などと、チクチクいわれます。「やあ、貯蓄はしているじゃないか。」と軽くかわしながら、心のなかでは、『男のロマンは、、、』と言いかけますが、『まあ、ほどほどにしておくよ。』と答えております。今日も、先ほどN○Kの『○○美術館』をみながら、「そういえば、ウチにも乾山の角皿があるよ。たしか。」などと、予防線をはっていますが、全く無関心に『ああ、そう。それって高いの?』と訊かれ、「いや、ほんとに高いのはああいう美術館にあるものくらいだよ。うちのはたいしたことないな。」と答えました。これで前に買った高麗手の皿が持って帰れる。と胸をなで下ろしました。「おちこちになやみは尽きじ年の暮れ」といったところです。嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年12月02日 23:44
たかぽん様。おはようございます。
うん・・・正確には18.25ヶ月ですな・・・
その間何か売って早く清まそうと思うのですが、
頭金をつくるのに、売る物は売っちゃって無い・・・
この期間に、河内切・愛知切・如意宝集切が出
てきても買えない・・・
そう思うと、いる物も売っちゃうか。と、思う
この頃です。。鳥下絵切も欲しいし・・・神像
も欲しいし・・・密教法具も・・・垂迹画も・・・
六朝~唐の王子瓶も・・・ついでに燕尾柄香炉
も・・・室町の蒔絵も・・・室町水墨も欲しい
な・・・
あれ欲しいこれも欲しいな年の暮れ。。ですな。。。
浜の真砂ですな。。。バカみたいですな・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年12月03日 08:23
白雨文庫 様
こんばんは。先日、今年最後いや、多分最後から4番目くらいの買い物をしました。定家の小記録切~たった5行ですが。やっぱり定家はいいな。などと久しぶりに3塁打くらいの気持ちです。あとは、この週末に後水尾さんの小色紙を買って、、来週洞院公賢の短冊を買って、、、再来週にはもう一つ明月記切でも買おう、、、。えらく現実的な購買計画だなあ。うまくいくかしらん。などと考えております。まさに濱の真砂ですね。いや煩悩かもしれません。嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年12月10日 21:51
たかぽん様。おはようございます。
えっと・・・なになに?
先ずは小記録切おめでとうございます。
えっと・・・なになに?
その後・・・色紙に短冊・名月記切・・・
名月記切はいつか買います。
えっと・・・なんと申しましょうか・・・
えっと・・・
お大事に!
とは云え・・・昨晩から猛烈に、請来形華瓶が欲し
いのです・・・時代は鎌倉・・・買えません・・・
鍍金もきれい・・・ぁぁ。。 うっっ、、、
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年12月11日 08:29
白雨文庫 様
はじめまして。たまにHPを拝見いたしております。
私も古筆、古写経が好きです。
皆様素晴らしい古筆、古写経をお持ちでうらやましいかぎりです。駄文失礼いたしました。また、寄らせてもらいます。
投稿者 たかひろ : 2007年12月14日 21:35
たかひろ様。おはようございます。
初めまして。ようこそお越しを。
おぅっ 経切・歌切がお好きなのですな。
なかなか良い物は買えませんが、時々
覗いていただくと幸いです。
でも・・・
今度買うのはたぶん・・・
春日鹿曼荼羅です。と、思います・・・
再来年の話ですが。。
寒いですな。御自愛賜わりますよう。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年12月15日 08:24
たかひろさま
ようやくこちらにお出ましになられたのですねえ
こちらでもよろしくお願いします
投稿者 野中の清水 : 2007年12月15日 12:52
古筆病・骨董中毒の皆様へ。
このブログは、古筆・骨董のブログです。
皆々様に楽しんで御活用賜りますと幸いに存じます。
ちがうっ!
このブログは宿屋のブログです・・・
違ったかしら・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年12月16日 08:10
白雨文庫 様
こんにちは。結局、後水尾さんの色紙は買わずに、鎌倉時代の五輪塔の泥塔一基と、明代の有線七宝の鶴紋盃を入手しました。そして買った私自身もどうして買う気になったかわかりませんが、室町時代の十二神将像一体と江戸時代の毘沙門天像一体(ともに小品ですが、、、)を買いました。七宝の盃はともかく、泥塔や仏像、どうやって家のなかへ持ち込もう、、、。まだ、もって帰れません。これも古筆の名品が手にはいらないのがわるいんだ、、、。(もう滅茶苦茶な理論です。)嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年12月16日 13:45
白雨文庫 様
春日鹿曼荼羅、いいですね、、。ウチにも日○社の宮司 ○○川○麿さん旧蔵の一幅(室町末期くらいですが。)があります。もう5年くらい見た覚えがないけど、、、。仏教美術、ほしいです。ただし、妻には最も理解されない分野なのですが、、、(涙)。
投稿者 たかぽん : 2007年12月16日 13:56
たかぽん様。こんにちは。
んっと・・・
泥塔買って・・・七宝の盃で・・・十二神将と・・・
毘沙門を・・・でいいんですな。
買いすぎです!
経は じゃ無かった、今日は申し上げます。
買いすぎです!
そして私も買いたいです・・・
-もう滅茶苦茶な理論-
いいえ!正しい買い方です。
あれもこれも買う。ジャンルは違えど眼すじが通っ
ていれば良いのです。と、思います。
でも・・・買いすぎです。
でも・・・買いたいです。
持ち込み方・・・
グリコの箱に入れて、おまけでもらったの。と、可
愛く云ってみてはいかがでしょうか。
もしくは、このブログを読んでいただき、
「俺は ましなほうさっ ふっ」と、つぶやくのも
よろしいかと。・・・よかないですな・・・ましじゃな
いですし・・・
お大事に・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年12月16日 14:22
たかぽん様。
oh!鹿曼荼羅お持ちなのですね。
いいな・・・
私の鹿曼荼羅計画は、昨日終了したしました。
在庫だけ聞いておこう。と、電話したら、
「ごめん。売れちゃった。今度入ったら連絡する
から。」
との事・・・今度って、いつよ!と、やり場の無い
怒りが・・・自分への怒りですけど・・・
この何日か鹿曼荼羅について調べたのは何だっ
たのか・・・
でも・・・あれとこれとそれと全部売って、
○月堂さんに返済して、荒木切の頭金が足りな
かったので、会社(家です)から借りてるの返し
て・・・鹿曼荼羅の頭金が出来るのか・・・
となると疑問だったので、よかったのか・・・
とにかく来年なんか売って、いっぱい返済し
ます。
家内はですな、仏教美術が好きみたいなので、
古筆よりも楽ですな。
でも・・・
この先10年。子供にかかるお金が○千万。
とか朝から云っていたので、聞こえないふり
をしました。
今日帰ったら、新聞店に住み込んで中学通え。
と、云うつもりです。
鬼にならねばこの道は進めません。
本日、よい俳句をおぼえました。
人生は 一筋がよし 寒椿
口にしていたら、
「一筋。って、何よ?」と、家内。
「骨董じゃ!」と、わたくし。
失礼いたしました。
家内も読んでおりますので、この場で決意の
ほどを記させていただきました。
お大事に・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年12月16日 14:42
春日鹿曼荼羅ですか。うらやましいです。
ブログ初めてみました。何もありませんが・・・
よろしく御願いいたします。
投稿者 たかひろ : 2007年12月17日 22:58
白雨文庫 様
仏教美術が好きな奥様、理解があっていいですね。昨晩、妻に「実は、、、お経を買うんだけど、、、。」と告白したら、「え、ついに出家するの?」などといわれました。(一体、どこの寺で得度すればよいのか、、、。)気を取り直して、「『鳥獣戯画』って知ってる?鳥獣戯画をもってるあのお寺に伝来したお経で、一巻あって、、。」と懸命に説明しましたが、あまりに興味がなさそうなのでこれ以上説明するのはあきらめました、、、。(いいんだ、だまって買うから。)
あまりに買った話をすると妻の心証を害するので、「大丈夫、愛○覚羅○傑の掛軸売っちゃたし、売るものはいっぱいあるから、、、。」と弁明しましたが、「売るより買うほうが多いでしょ。」と反撃されました。(御説ごもっともです。はい。)と引き下がりました。
ところで、今週、待望の今月はじめての休日に虎の子を握り締めて京都でも行こうかと思っています。東京ではなく、京都へ行く理由、それは白雨文庫様にお教えいただいた○月堂へいってしまったら、煩悩の嵐が吹き荒れることが我ながらわかっている?からです。
書いているうちに、かつて初任給を半分以上はたいて桃山の唐津の山盃を買ったときのことを思いだしました。今、私が給料6ヶ月分で、、と買物をしたら、まず間違いなく「出家しなさい。」と妻から宣告を受けることでしょう、、、。それでも給料の一部を1年分で、、、。と何か名品を買うなら、、、赦される?でしょうか?
「煩悩は 海より深し 年の暮」(腰折れの句ですね、すみません。)嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年12月18日 01:14
たかひろ様。おはようございます。
鹿曼荼羅・・・
売れてました。
それより、買えないんですけど・・・
でも何か売らなきゃ・・・
金策しなきゃ・・・返済・返済!
と、ブログ拝見いたしました。
近々お伺いさせていただきます。
でも・・・
たかひろ様のブログは、骨董のブログ。
ここは、宿屋のブログなんですけど・・・
起因は私にあるのでしょうが・・・
お越しになる方がマニアばっかり・・・
変な事になってますな・・・
楽しいですけど・・・
商売に繋がらないし・・・
んー
兎に角。何か買いたいです。
でも買えません。
んー、、、
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年12月18日 09:53
たかぽん様。おはようございます。
仏教美術に理解はあれど、
私にお小遣いはありません・・・
(読んでいるので、大きな声で云えませんが・・・
確かに荒木切の毎月の支払いで家計がひっぱ
くしていますが・・・)
-給料の一部を1年分で、、、。と何か名品を買う-
買わねばなりません。
鬼にならねばなりません。
奥様を洗脳せねばなりません。
昨日など家内は、
「細見美の鹿・・・欲しい・・・買って!」
と、云っておりました。他、華曼も欲しいそうです。
その他は、
「○月堂さんのおっきな蓮弁買わなかったんだっ
け?うちに無いの!」」なんて。
でも、買うのと好きなのは別なんだそうです。
もう一歩ですな・・・
奥様をお連れになって、○月堂さまに行って下
さい。
地下は凄いですぞ。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年12月18日 10:09
訂正です。
人生は 一筋がよし 寒椿 ではなく正しくは、
生きることは一筋がよし寒椿 by五所平之助
のようです。
お詫び申し上げます。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年12月18日 19:14
白雨文庫 様
いってきました。京都。めくるめく煩悩の嵐、、、。と申したいところですが、昨日、京都に行く前に家に帰ってみると、京都の○○閣の古書目録が。なにげなく表紙を見ると『古筆特集』とあり、(なぬ?)さっそくもどかしげに中を確認し、「おお、これは、、、と感嘆と嘆息のオンパレード。まだ、あるところにはあるんですね。俊頼の○崎切が貼られた手鑑や大○武や、○隠切や顕○切や中○切、麗○集切まで、、、。しかし値段も半端じゃないですね、、、嗚呼。これをもし全部買ったら、何年、霞を食べていけばいいんだろう。などと考えてしまいました。しかし、モノクロのページになるともうたまらん、とばかりに○○閣へ電話し(もうとっくに営業時間は過ぎているにも関わらず、)、ページをめくりながら、「これはありますか、では、これは?」と訊きましたが私が買えそうなめぼしいものは、大概売れてしまっており、落胆しきり。それでも広沢切が一枚、残っており、「買います。明日、受け取りに行きますから。」と新幹線に飛び乗りました。(端から見たら絶対、気○いだと思われたことでしょう。)そのような訳で今日の釣果は広沢切と、他店で買った花山院師賢の短冊、それになぜか、豊臣秀保の短冊(なぜ買ったのか、気まぐれです。料紙が典型的な桃山の醍醐短冊だったので、、、)でも豊臣秀保っていったい誰だっけ?という感じでした。まず、これにて今年の古筆も買い納めといったところでしょうか。来年も名品が入りますように、、、。サンタが袋いっぱいの古筆切を抱えて、持ってきてくれないかな、、、。などと、妻に申したところ、「病気ね。」と一言いわれました。嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年12月20日 22:05
たかぽん様。おはようございます。
えっと・・・なになに・・・
広沢切をお求めになったのですな。
おめでとうございます。
豊臣秀保・・・古筆関白秀次の弟じゃなかったで
すかな・・・違うか・・・
「病気ね。」
病気なんですかね・・・
わたしも、
「なんで俺・・・買う事ばっかり考えてんだろ・・・」
「病気だから!」
だそうです、、、
なんでもいいから、良い物欲しいですな・・・
買えませんな・・・病気ですかな・・・
来月、胃カメラ・エコー・血液検査ですな・・・
ぁぁ・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年12月21日 09:20
白雨文庫 様
こんにちは。さきほど○井先生のところへいってきました。最近、買った寂蓮を見ていただき、名葉集にいうところの六半切で○曽○先生所蔵のツレであることを教えていただき、よもやま話をひとしきり。床の間には清範筆の○山切が掛かっており、鎌倉初期の新古今集の古筆をさんざん羨ましく思いながら帰ってきました。
投稿者 たかぽん : 2007年12月24日 16:04
たかぽん様。おはようございます。
○井先生。沢山お持ちでしょうねぇ。
うらやましい。
昨日午後は、空想コレクションに耽っており
ました。
名品・有品がいっぱい。
○月堂さまに行って、
「こっから、ここまで全部頂戴いたします。
もちろんお支払いは今!」
などと・・・
そして寝る前は、○月堂さまが親子ともに修
行なさった、瀬○雅○堂さんの「散華」を見
ながら、法隆寺伝来の裂を買うぞ!
などと・・・
こんな妄想でもせねば、日々生きるのがツラ
イです。。
なんかいい事ないかいな。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年12月25日 08:32
白雨文庫 様
こんばんは。「妄想コレクション」いいですね。でもコレクションの原動力などというものは結構そうしたところからうまれるものではないでしょうか。実際、いつか手にいれたいと願った冷○○臣(我が歌道の師匠の兄君)の短冊などは欲しいと願ってから手に入れるまでに13年かかりました。東京の本屋の片隅にこの短冊をみつけたときは驚喜乱舞しました。早速、○泉さんにお見せしたら懐かしがっておられました。とまあ、こんなことはしょっちゅうです。昨日は、○井先生収集の古筆切をながめながら、「よし、手鑑つくるぞ。」と決意を新たにしました。その帰り、伏見宮貞敦親王 筆の『草根集切』を買ってしまいました。「千里の道も一歩から』と言い聞かせております。それにつけても古筆の欲しさよ。嗚呼。
投稿者 たかぽん : 2007年12月25日 19:42
たかぽん様。おはようございます。
up遅くなり申し訳無しです。
手鑑作成ですか。
でっかい目標ですな。
頑張って下さい。
-千里の道も一歩から-
そうなんですよね・・・
わかっちゃいるのですが、性分でいきなり
800里くらいまで行きたい。
そして、来年中に1000里・・・などと・・・
昨日もですな、来年は43才・・・
あと20年生きるとして、どこまで買える
のか。
経切優先順位4位の戸隠切まで届くか!
歌切は憧れの平安の雲紙の物を買えるのか!
平安の図像抄は!
垂迹画は何を買えるのか!
木彫仏はいったいどんなのを!
密教法具は!
あれは!これは!それは!
長生きしたいとは今のところ思わないんで
すが、買うもの買わにゃ死ねんな・・・
などと・・・
何だか焦る年の暮れ・・・です。。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年12月27日 08:40
白雨文庫 様
壮大なロマンですね。平安の雲紙の歌切、ほしいですね。でも、私は超一流品の古筆一幅より一流品の古筆5枚位を選んでしまいそうです。当面ほしいのは、日野切と紹巴切、霊元院の和歌懐紙、短冊、平安の仏手、数えればやはりキリがないですね。そんなことを思い悩みつつ、、仕事帰りに狩野尚信の『猫に芙蓉』の掛幅を買ってしまいました。買ったことをだまって、妻に「猫と犬、どっちが好き?」と訊ねたら、「犬。」即答でした、、、。
投稿者 たかぽん : 2007年12月28日 18:30
たかぽん様。こんばんは。
尚信・・・
初めて買った掛物が、尚信の水鏡虎之図でした・・・
本物だったかどうかはワカリマセン・・・
いつの間にか売って手元に無く・・・
持っててもよかったな・・・
19才のうぶな青年の時でしたな・・・
今はすれっからしですな・・・
壮大なロマン。と、申しますか、大口と云うか、
妄想と云うか、邪念なのか・・・精神病理の世
界のような・・・
つい先ほどの母・お嫁様&私の会話。
嫁「これがね。買うの。考えないで買うの。。」
母「しょうがない・・・お父さんもそう云う人だっ
たし・・・血だから・・・」
は「ふっ 男は狼なのさ。獲物を狙う飢えた狼さっ」
と、云ってやりました。
二人とも感動して、言葉も無いようでした。ふっ^^
仏手・・・買いたいです・・・
ぁっ 私も犬が好きです。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2007年12月28日 18:45
白雨文庫 様 こんばんは。今年もあと数時間を残すのみとなりました。大晦日をゆったり過ごすべく京都にきています。そして今年最後の釣果が。なぜかあいていた○○荘で後醍醐天皇の吉野切の残簡と二条為世の短冊、署名入りです。先代が某門跡から買い出した手鑑に貼られていたうちの一枚。買ってしまいました。今日は除夜の鐘でも聴いて煩悩を祓わなくては。いやいや、簡単に祓えるものではないですね。来年もよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。
投稿者 たかぽん : 2007年12月31日 18:51
たかぽん様。おはようございます。
明けましておめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願い申し上
げます。
大晦日に買い物・・・うらやましい!!!
今年1年。何も買えませんな・・・
我慢の年です。
支払いガンバリマス。
早く来年にならないかしら・・・
いささか発作が・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年01月01日 08:28
白雨文庫 様
あけましておめでとうございます。今年も古筆の名品を求めて邁進したいところです。とはいうものの、正月中はもちろん、開いている店もなく、寝正月でした。せめて架蔵の短冊のうちから極めずらしいものを選んで短冊帖でもつくろうかと思索したのですが難しいものですね。まず、配列は通常の手鑑のように身分の順に、いや、古いものから、、、。為世、兼好、頓阿、いや、和歌四天王なんてありふれているか、世尊寺行康、高倉永行、日野勝光、烏丸資任、かんとなくキワモノにすぎるかなどと悩んでおりました。小堀宗中書付の赤楽筒『松風』でお茶を啜りながら真剣に机に向かう様を見た妻は呆れ顔、、、。いいんだ、これは永遠のロマンなんだから、、、。
投稿者 たかぽん : 2008年01月04日 20:18
たかぽん様。おはようございます。
配列ですか。
現在、妄想写経手鑑のリストと配列を入力中
です。
下記ご参照を。
天平
・ 絵因果 3行
・ 大聖武 5行
・ 河内切 7行
・ 二月堂焼経 8行
・ 色紙経 6行
平安
・ 飯室切 5行程度
・ 愛知切 5行
・ 鳥下絵切 5行
・ 戸隠切 5行
・ 装飾法華経 8行
・ 厳島切 8行
と、いまのところこうなっています。
ここでお金があっても入手が難しいのは、
天平の色紙経ですな、売っていたのは1度だ
け。しかもすぐに売れて見てもいません。
他は、○月堂さまにお願いをすれば大丈夫^^
(色紙経も○月堂さまのあつかいです。)
ふぅー...
手鑑や妄想虚しき明けの春 ですな。。。。。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年01月05日 08:20
白雨文庫 様
妄想写経手鑑、いいですね。それにしても、いまどき、それだけのものが揃うなんて○月堂さんってすごいんですね。正月に実家に帰ったとき、家蔵の写経手鑑を久しぶりにみましたが、めぼしいものは絵因果経は鎌倉の写しが2行、大聖武は3行、二月堂焼経5行、鳥下絵切2行、戸隠切1行 、五月一日経5行くらいでした。昭和初期?でもそんなものですから、平成の現在によくもまあ、そんなに集まるなんてすごいですね。個人的には、俊成の鳥羽切と、それこそ、万里小路宣房の笠置切が数行(2〜3行)づつ欲しいです。
そういえば、今日(1/5)、護良親王の『播磨切』を買いました。今年の買い初めです。『太平記』手鑑とかつくりたいですね。それには、、、まだまだないものだらけです、、、。
投稿者 たかぽん : 2008年01月06日 00:46
たかぽん様。おはようございます。
なんと!名品ぞろぞろの写経手鑑ですな。
うらやましい。さすが如春さんですな。
いつの日か拝見をお願いたします。
ぜひとも。何卒お願いします。見たいっ!
鳥羽切・・・それもいつぞや○月堂さま
あつかっていらっしゃいましたな。残念なが
ら見ておりません。。
別冊太陽の仏教美術の○月堂さま紹介欄
に掲載されています。
装飾法華経8行を鳥羽切5行としたいの
ですが、物がないな・・・
と、取り合えず外しております。
しかし・・・ただの妄想に過ぎず・・・
むなしいです。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年01月06日 08:42
白雨文庫 様
こんにちは。古筆、何かほしいです。でてきません。昨日は宗旨がえではないですが、古代ローマのキュリックス(手付きの盃)を買いました。側面に描かれた女性の憂いに満ちた顔を眺めながら、なにか名品がほしい。と物思いに耽っております。
投稿者 たかぽん : 2008年01月13日 12:37
たかぽん様。おばんです。
古代ローマ・・・
モザイクタイルとか、壁画の一部とか欲しい
ですな。
むちゃくちゃ好きなのです。
でも手近なところで、ローマングラスかな。
と、思いながら真贋がさっぱりわからないの
で、この何年も買えずにおります。
いつか買います。
そうそう!
10月に三井美にて、森川如春展ですな。
時間をつくって、必ず見に行きます。
鈍翁が蓬莱切を分割する時、如春に宛てた消
息は持っているのですが、如春旧蔵のもの。
となると、買えませんな。
たかぽん様の写経手鑑がうらやましい。。
買いたいですな。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年01月13日 17:07
白雨文庫 様
鈍翁が蓬莱切を分割する時、如春に宛てた消息、、いいですね、お蔵の奥が深いですね。蓬莱切、ほしい、、、。森川如春展,私も、見に行きたいです。そういえば、詳細はわかりませんが、○島美かどこかで、西行の展覧会があるようですね。これも観に行きたいです。
ローマングラス、、泪壷など欲しいです。実はどうしようか考え中。なるべく傷気のないものを買おうと思っています。
それでも古筆切が一番ほしいです、、、。
投稿者 たかぽん : 2008年01月13日 18:24
たかぽん様。
ここで、実は蓬莱切を持っていて、鈍翁の
消息は、寄付き用に持っている。
なんて事だと、「お蔵が深いっ!」と、な
るのでしょうが・・・
浅く狭い、たった長4畳のクローゼットに
突っ込んでおります。
しかも、布団やら、子供の剣道の道具やら、
家の模型やら、電気スタンドやら、空調や
ら、なにもかも一緒になっています・・・
んっ 西行展?調べてみます。
行けるかな・・・
関西にも出没したいし・・・無理かしらん・・・
ローマングラス考え中。うらやましいな・・・
支払いを頑張るのみです。
何か売らなきゃ・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年01月13日 19:14
白雨文庫 様
こんばんは。今日は昼から部屋のかたづけ中です。とはいうものの、箪笥に適当に放り込んだ骨董をだしては場所を移し替えているだけのような気もします。箪笥の奧から、こんなの買ったっけ?と思うような掛幅が出てきたりもして、それなりに楽しいのです。これを『自分掘り出し』と呼んでいます。(侘しいですが。)泰山鳴動してネズミ一匹のたとえではありませんが、何もたいしたものがない。せいぜい、買って忘れていた青山家本(旧丹波篠山藩の)『三部抄』1冊が唯一の白眉(自画自賛です。)『詠歌大概』は、霊元天皇宸筆、『小倉山荘色紙和歌』を冷泉為綱が写しているのが良くって買った覚えがあります。それから漢代?もう少し古いかな。の古印が出てきました。ほんの2、3cm大の両面印ですが、○井○麟○旧蔵のおこぼれというふれこみ?(本当かな?)で印文が『田王孫印』『田家之印』になっている。思わず、田家ってあの斉王の?本物かな?と首をかしげたくもなる一品でした。ただ、古筆はでてこなかったですね。でてきたのはほとんどが江戸中〜後期の公家の短冊、数えたら128枚ありました。しかしめぼしいものはなし。いったいどうなっているのやら、、、。もとからないと思っていたものなのだから、全部売り払って、鎌倉の古筆のマクリ1枚でも買おうかと画策中です、、、。
投稿者 たかぽん : 2008年01月14日 18:03
たかぽん様。おばんです。
亡くなった祖父・父も骨董好きでしたので、
まわりからは、何かあるんじゃないか?
と、云われますが、何も無いのです・・・
残念ながら両人まったく眼きかずでした。。
噂によると華岳があった。なんて話ですが、
どうせ駄目なものだったでしょうな。
なにか、ぽろっと出て来ませんかな。
売って支払いにするのですが。
お腹がすきました。。
帰ります。
でも食欲より、物欲です。なにか欲しいぃぃ
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年01月14日 20:01
白雨文庫 様
こんにちは。おひさしぶりです。最近あまり何も買ってません。先日、近衛基前の短冊を買いましたが、やはり展覧会の影響でしょうか。にわかに高くなった気がします。ただ、意外にも基前の短冊というのは比較的珍しいのですが。架蔵の短冊でも室町~江戸初期の歴代については政家以降信尋まではありますが尚嗣などはみたこともないですし、予楽院も懐紙や結構色紙は多いですが短冊は比較的稀、そのあとは一気に忠熙までとんで、篤麿もほとんどない。文麿は漢詩の短冊はありますが和歌のものはないのではないでしょうか。まあ、さすがに五摂家の筆頭、近衛家の当主にむかって「短冊、書いてください。」などと頼む大名や豪商がおいそれといたとは思えないので当然といえば当然かもしれませんが。 そういえば昔、○泉○美子様に直接聞いたのですが、冷○家歴代の短冊が多いのはやはり門人がこぞって書いてくださいという依頼が多かったからだそうです。それでも最近は(といっても10年くらい前の話ですが)あまりにも気軽に頼む方がおられて驚く。と当時、○○家の執事的存在だったO君(今では某大学の准教授ですが)が言っていました。ちょうどそのころ同家の展覧会もありちょっとしたブームだったのでしょうね。私も6年くらい教えを請い、一回だけですね、それも○美子様が私のことを詠んでくださった和歌の揮毫をおそるおそるお願いした覚えがあります。だんだん本題からそれてしまいましたが、これからしばらくは近衛家関係のものが高くなりそうですね。私もいくつか手放してなにか「これは。」という古筆でも買おうかな。とおもいますが、肝心の「絶対にほしい」と思えるものに巡り会えず飢餓感を感じます。(まずい、、)私も白雨文庫様のように「これがあれば幸せ」とおもえる名品がほしいです、、、。
投稿者 たかぽん : 2008年02月02日 14:13
たかぽん様。こんにちは。
来週ようやく休館日ですので、東博に行っ
てきます。
一番見たいのは、鹿曼荼羅ですかな。
少し限定して見ないと、へとへとになりそう
ですので、二十巻本などは、ちらっ と見る
だけでしょうな。
「これがあれば幸せ」
んー これも・あれも・それもいっぱい無いと
いけません。
なんか一個だけだと・・・
んー 高野切の1の手が20行とか・・・
法隆寺献納宝物クラスの推古仏が1体とか・・・
いっそ、百済観音とか・・・
法隆寺そのものを手に入れるとか・・・
物欲のかたまり。と云うか、物欲と脂肪で
出来ていますので、一個じゃ生きていけま
せん。。
なんだか・・・崖っぷち と云うか、行止まり
感がします。
さておき。
短冊病・・・益々・・・なんと云うか・・・
お大事になさって下さい。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年02月02日 15:22
白雨文庫 様
こんにちは。お久しぶりです。昨日、久しぶりに古筆と短冊を買いました。定家の小記録切『集目録切』と為家の源氏の巻物切、短冊では飛鳥井雅賢と冷泉為清など。特に短冊は雅賢などはもう10年も探しており、見つけたときには感慨も一入でした。為清については正直、署名のあるものは架蔵のもの以外はないのでは。と密かに自負しておりましたが(冷○家にも一首懐紙と父、藤谷為賢との両筆詠草以外はないそうです。もう10年も前に直接お聞きしたのですが。)、為清の短冊を2枚も持っているなんて、自分しかいないのでは、、。などと我田引水、自画自賛です。(自分でいわないとなにせ家人は無関心なので。(涙))かつて姉小路公知の短冊を8枚、七卿落の短冊を2セット所蔵しており、おなじことをほざいておりました。(涙) さて、ところで私のささやかな『古筆手鑑』作成計画、今後少しづつ進んでいけるのか、、、。超一流品でなくても一流もしくは二流品の一流品を集めて、、、(これは単なる負け惜しみともいいます、、、。実際、二条切2番分(4首)一紙をみせてもらったのですが、とても買える値段ではなく、諦めました。(落涙))がんばりたいと思います。
投稿者 たかぽん : 2008年02月17日 11:22
たかぽん様。こんにちは。
お盛んですな。
小記録。好きです。可愛いですな。
定家は一度も買った事が無いのです。
いずれなんぞ買ってやろう。と、思うのですが、
手がまわりません・・・
姉小路公知
えっとあだ名は 黒豆 でしたかな?
斬られちゃった人ですな。
白豆でしたっけか・・・それは三条だったかな・・・
手鑑計画・・・
完成したら是非是非拝見を。
んー 昨晩から河内切が猛烈に欲しい。
来年2行出てこないかしら・・・
できれば3行・・・買えませんな。。
兎に角。進行中の 掛物12ヶ月計画を終わ
らせないと仏像も鏡も勾玉も買えません。
お腹が空きました・・・
ラーメン食べに行きます。
お大事に
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年02月17日 12:31
白雨文庫 様
こんばんは。古筆、ほしいです。あいかわらず。あるところにはある。ただし、買いに行くには時間も先立つ物も、、、。そこで今日は地元で鎌倉頃の猿の神像を買いました。なんとか観音の脇侍とか。桃をもって行儀よく座る姿が小品といえど雅味あふれる、、、(自画自賛、我田引水です。)まあ、少し可愛らしいモノです。これについては珍しく家人の許可を得て購入しました。(奇跡かも。)ついでに今まで店に預けておいた(?)泥塔なども持ち帰りましたが。古筆の極札や添状の山はめんどくさくなって、また預けておきました。極札より古筆切がほしいのに。病は重くなるばかりです。
投稿者 たかぽん : 2008年02月23日 23:29
たかぽん様。おはようございます。
猿の神像。
近江にあったのでしょうな。
見たいです。
私の持ってる垂迹仏も、もとは近江のよう
です。
奥様。ご理解が深く、うらやましいですな・・・
私は恐いです。
とても恐れています・・・
神像・・・童子形のなんか欲しいですな・・・
男神も女神も・・・ですが・・・
買いたい。
華厳五十五所絵の断簡を買いたい・・・
ぁぁぁ。。。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年02月24日 10:06
白雨文庫 様
こんばんは。最近はめっきり古筆が買えません。一昨日は京都で冷泉為和卿の三首懐紙一幅と、二条法印 覚家の短冊が一枚。寂しい釣果です。そういえば、本○寺脇の○田○○堂で為世の村雨切をみましたが、それはいくらなんでもというお値段で買えませんでした。先立つものがないこともまた辛きことかな。などと、てくてく歩いて回りましたが、めぼしいものはなし。来週こそは、、、なにか短冊か古筆を買うぞ。と心の内に決意を固めましたがどうなることやら。せめて、鎌倉の名物切の百枚ほどかき集めて、ささやかに古筆手鑑をつくりたいのです、、、。
投稿者 たかぽん : 2008年03月03日 23:18
たかぽん様。こんにちは。
私も買うことばかり考えています。
17年間いつくしんできた室町の根来の盆を
売ってしまいました。
売って出来たお金は、荒木切の支払いにそっ
くりまわします。
たかが根来の盆ですので、金額はしれていま
すが、少しでも早く支払いを済ませて何か買
いたいのです(具体的には、華厳五十五所絵
断簡を・・・)。
根来の盆・・・好きでした・・・
よい人が買われて、また可愛がられると良い
のですが・・・
なんだか・・・悲しいですな。。
むちゃくちゃ暑い日に奈良で買った根来でした・・・
根来・・・またいつの日か買わにゃなりませんな・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年03月05日 15:13
白雨文庫 様
買ったものを売るときの何ともいえない寂しさ。わかります。私も幾度となく経験しました。初めて買った瀬戸の石皿、次に祖母にねだった李朝の硬手の茶碗、目の前を看過した骨董、古美術はどれくらいあるでしょう。また、家伝の来国俊の脇差(祖母の曾祖父が兄である藩公から賜わった指定モノでした。)今でも買ったものを売ってしまいます。短冊も買っても買っても何となく売ってしまい、数はなかなか増えません。年間100枚くらい買っているはずなんですが、、、。根来、いいですよね。私も高校生の頃、桃山くらいの根来の椀を一客買って、夜中、家人が寝静まったころ見よう見まねで茶粥?を作り、その椀ですすって食べたことがあります。そのときは、粥をすすりながら、さながら禅僧にでもなった気分を味わったのですが、今考えると変ですよね、、、。その椀も大学生時代に売ってしまいましたが、あのときのお金は何に化けたのだったっけ。思い出せません。そのあと買った室町のぼろぼろな手文庫?もこれ然り。それ以来漆のものは買っていません。今は何が欲しいか、、、。やっぱり古筆であり短冊であり懐紙でしょうか。幾百霜の時を隔てて見ぬ世の友と同じ感性を共有できる幻想に今も飽くことなく酔い痴れています。病気です、、、。
投稿者 たかぽん : 2008年03月05日 23:15
たかぽん様。おはようございます。
休みにてup遅くなり、失礼しました。
根来・・・
なけなしのお金で買いましたから愛着も
ひとしおで・・・
美しかったのです。
でも次に根来の盆を買うときは、如何に
も室町!と、云う感じの縁の低いのが欲
しいです。
いつの日か買います。
それにしても・・・たかぽん様。
病気は相当重いですな。
私はまだまだ。見習います。
買いたい・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年03月07日 10:31
白雨文庫 様
こんばんは。昨日、ひさしぶりに室町の短冊を数枚買いました。そしてさらに、ついに念願の『明月記』のマクリ数行を売約、、、今月中に早く支払いをすませなければ、、、。久方ぶりのうれしい悲鳴です。明月記のマクリ、、、わが手鑑作成の1歩が、、、。このまま、邁進しなければ。と決意を新たにがんばります。あとは、日野切がほしいのです、、、。ほかには、、万里小路宣房の笠置切も数行だけほしい、、、。鎌倉初~中期の歌切の手鑑と『平家物語』や『太平記』の登場人物の古筆を集めた古筆手鑑をつくりたいです。さすがに義経や楠木正成という古筆はどうかとおもいますが、、、。「厳島切」から始まって、伝 実朝の「中院切」で終わる、また、「吉野切」からはじまって、、後小松さんの、、、う~ん、もはや妄想の域ですね。それでも見果てぬ、、、そういえば、まだ詳しく調べていませんが、一昨日前に後醍醐天皇 筆と称する朗詠集切を買いました、、、。
そういえば、「S」の入札目録に通切がでていますね。あれを図版でみて平安の古筆もいいなあ、と素直におもいました。よし、ぼくも、、、無理です、百の煩悩を打ち払い、あとの8つの煩悩は、、、やはり、道のりは果てしなく険しいです、、、・
投稿者 たかぽん : 2008年03月10日 22:48
たかぽん様。おはようございます。
明月記切。先ずはお祝い申し上げます。
友人が良い表具のを持っていました。
譲り受けようと思っていたのですが、売っ
ちゃった・・・との事・・・
うーん・・・
厳島切・・・買いたかったですな・・・
5行・・・支払い中で、なんともなりませ
んでしたな・・・
2年以上経っても未だに悔しいですな・・・
日野切・・・
撰者自筆本・・・
いつかは・・・いつかは買いたいですな・・・
中院切・・・
飛雲が可愛いですな・・・
買いたい・・・
妄想では私の経切手鑑・歌切手鑑が完
成しています。
そこで・・・グリーンジャンボを買ってみま
した。無駄としりつつ・・・
仕立ては福○行○さんにお願いして・・・
などと・・・
入札目録・・・
一切見ない事にしています。
手がまわりませんので・・・
欲しい。絵巻の断簡が欲しい・・・
それと・・・
猛烈に石山切が欲しい。
破り継のところ・・・
貫之集下でも伊勢集でもでもよいのですが・・・
室町水墨も欲しい・・・
はぁぁ・・・
白雨文庫拝
そうそう。現実的なところでは、三井寺切が欲
しいです。
投稿者 白雨文庫 : 2008年03月11日 09:19
白雨文庫 様
こんにちは。明月記切、あと少しで支払い完了です。短冊は最近、まあまあです。ちょっと珍しいところでは二条持基くらいでしょうか。そういえば近頃、読んだ本で江戸中期の公家、松木宗章が寺の本尊を盗んだ話をよんで、早速、架蔵の宗章の短冊を眺めながら、この人がねえ、、、。と公家が危険を冒してまで欲しかった仏像ってどんなかな。と夢想していました。盗んでまでほしい品物って、、、。そこまでの情熱はないですね、、、。でも、あの光悦の『不○山』の茶碗が目の前にあったら、、魔がさすかもしれません、、、。
絵巻、、室町末頃の『紀長谷雄草子』の断簡くらいしか持っていません。「鬼が逃げる図」なので節分の茶会にはいいのでしょうが、茶会を催すほど茶の湯の嗜みはなし、、
古筆、現実的なところで『紹巴切』が欲しいです。状態がよく、表装のよいのが、、、。
投稿者 たかぽん : 2008年03月23日 12:29
たかぽん様。こんにちは。
名月記切。すばやい支払い。すごいですな。
私も何とか荒木切支払いが今年中に終りそう
です。
11月に支払い終了。
その後金策。
売れ残っているならば、華厳五十五所絵を
ネライマス!
でも・・・古筆も欲しいですな・・・
紹巴切。表具が良いのですな。
これは買わねばなりません。
しかし不思議なほど定家には縁がありません・・・
欲しいですけど・・・
光悦。
雨雲・時雨・滴翠美の黒を手にとって眺めたい
ですな。
昨日から西行の二首切が欲しいです。
ふぅー
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年03月23日 17:12
白雨文庫 様
こんばんは。ようやく明月記切の支払いを終えました。先日、京都へ行き、伝 後鳥羽院の装飾経切と、伝 後深草院の経切(残念ながら共に名物切ではありませんが、、、。)、鎌倉末期くらいの朗詠集の断簡を買いました。日々、何かほしいです。次は、、、。さらに病気は重症化しています。
投稿者 たかぽん : 2008年04月02日 22:48
たかぽん様。こんばんは。
子供を家内の実家に預けに東京に行って参
りました。
東博にて益田朗詠が長々と展示されていま
した。
料紙いろいろにて何時見ても豪華ですな。
○月堂さまに家内とお邪魔するも、もちろん
何も買えません。。
しかし、家内に、
「華厳五十五所絵断簡。買うからっ!」
と、宣言しました。
童子が可愛くって。
古筆はしばらくお休みのようです。
あれもこれも買う手はないのかっ!
ちょっと自分の稼ぎの悪さに怒りが・・・
はぁ・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年04月03日 17:55
白雨文庫 様
「華厳五十五所絵断簡」きっとすばらしいものなのでしょう。情熱が伝わってきます。無事、落手の折には是非、眼福賜りたいものです。
最近は、古筆も古画もこれといって入手しておりません。昨日は、スンコロクの青磁の象と、母子像の程度のよいものを買いました。二十数年前はこんなものでも結構値のはるものだった気がするのですが、、、。象と母子の愛らしい表情に、少し気分が癒されました。
さらには現代陶芸のある作家が作ったプラチナ彩輪花小鉢を買いました。落ちついたまるでいつまでも黒づまない銀碗のようにみえるので、これに頼朝とか西行とか銘でもつけようかと、、、(でも頼朝が西行に与えたというのは銀の猫でしたか、、) 病気です。
投稿者 たかぽん : 2008年04月06日 16:54
たかぽん様。おはようございます。
どんどん購入。おめでとうございます。
うらやましすぎる。。。
スンコロクの象か・・・玄関の下駄箱の上に
乗せたいですな・・・私も欲しいですな・・・
可愛いやつを。
買えませんな・・・
銀碗。んー リュトンが欲しいですな。
買えませんな・・・
ルリスタンも欲しいな・・・
買えませんな・・・
オルドスも欲しいな・・・
買えませんな・・・
華厳五十五所絵断簡・・・
「宣言は聞いたけど、買っていいとは云って
ない。」
と、訳のわからない事を云われました。
無視しました。
でも・・・上の子が来年中学なんですよね・・・
最近芸大に行く。とか云ってるし・・・
んー 何か良い方法はないかしらん・・・
ふぅー
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年04月07日 09:49
白雨文庫 様
こんばんは。リュトンほしいですね。オルドス、青銅の疾走する馬の小品を持っています。最近の傾向で動物のものなら家内の反対もすくないかと思い、コレクションの動物園化?が進んでいます。李朝の虎、玉の猿、犬、鳥、青銅の馬、スンコロクの象、騎牛図の古染の盃などなど、そのうちひとつの箱に収納して動物園と銘うとうかと、、、。
そういえば、最近、東洋文庫 刊の『幕末の宮廷』の語り手、下橋敬長の短冊数十枚を一括して入手しました。下橋敬長の印章や、下橋家旧蔵の一条忠香の遊印なども所持しているので、なんとなく、、、。短冊帖に貼り込んで、名品入手までの無聊としようか、などと考えています、、、。
投稿者 たかぽん : 2008年04月10日 19:28
たかぽん様。おはようございます。
おととし、オルドスの小さいけれど最高じゃ
ないか!と、云う馬を見たんですが、買えま
せんでした・・・
安かったんですが・・・
先日、仲通りのある店のウインドーに、これ
また最高の牛がいました。
知らない店なので、どうしようもありません・・・
まっ 知ってる店でも今は何も買えませんが・・・
しかし・・・短冊熱は恐ろしいですな。
山形にも一人いますが、なんというか・・・
・・・お大事に。
はぁー
善財童子断簡。今秋買えるのか?
頭金も準備できそうにないし・・・
うぅぅ・・・
アートフェァーの前に行動しないと、売れ
ちゃう。。。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年04月11日 09:19
白雨文庫 様
こんばんは。
善財童子断簡、さすが大物ですね。私は古筆があまりに手に入らないので呑気に古染の『なずな文』の盃5客と、スンコロクの青磁の碗などを買っておりました。島○○樹さんという方の箱書があり、店の主人に「とんな人?」と訊ねたら、骨董屋さんで骨董の面白い本を書いているひとですよ。」と教えられ、「へえ〜。」と感心して買っていました。実際の動機は「スンコロクの青磁の碗」と聞いて昔読んだ、司馬遼太郎の短編小説のことを思い出したからなんですが、、、。
あと、昨日夜遅く帰宅したときに届いていた京都の本屋の目録に欲しい物があったので、明日、早速電話しなくては。などと考えております。
山形の短冊好きの方、機会があったら是非、ご紹介していただけませんか?ただ、当方の好きな分野はあくまで公家に限られるのですが、、、。短冊、20数年、まだ見つからないものもあり、、、。
病気は重症です。
投稿者 たかぽん : 2008年04月13日 22:14
たかぽん様。おはようございます。
善財童子。
東大寺本の鎌倉後期の写しです。
ちょっと買えないのかな?と、小心者だけに・・・
最早売る物が無い現在、なんとも金策が出来
ません・・・
司馬さんのスンコロク・・・
なんでしたっけ?
「割って城を」でしたかな?
んー 少しボケが始まっています・・・
短冊病の方。
こちらにお越しの際、是非お会いになって下
さい。
里村派が少しありますが、他は江戸初期以前
の公家ばかりです。
島○なんとかさん。
BSの番組で見たことありますな。
○董ハンターとか云う題名だったと思いますが、
本を出していますな。
骨董屋さんだとは知りませんでした。
なにか売る物ないかしら・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年04月14日 10:04
白雨文庫 様
こんばんは。「割って城を」ーさすが博覧強記ですね。久しぶりにまた読んでみたくなりました。
山形の御同病の方、是非、お会いしたいです。江戸初期以前の公家の短冊ーいいですよね。私のコレクションの3割ーおよそ1500枚くらいはその時代のものです。最近は古いところは鎌倉末〜南北朝、室町前期、いわゆる応仁の乱以前の短冊に力をいれておりますが、これになると300枚程度、全体のおよそ6%、さらに極稀の短冊(おそらく架蔵以外には現存しないだろうというもの)については20枚程度にとどまります。是非、共に病気の重症化?をはかりたいものです。??
そういえば冷○○益の和歌懐紙、無事入手できることになり、ひさしぶりにとても嬉しいです。あとは、為富、為広、為満の懐紙くらいでしょうか、為清の和歌懐紙は私の知るかぎり○○家に2点あるのみなのでこれは入手不可能としても、あとのものは果報は寝て待つにしくはなし。といったところでしょうか。でも、今はやはり鎌倉初期の古筆の名物切がほしい、、、。水無瀬切、白雨文庫 様がうらやましいです。墨流切、大学生のときに買いそびれて以来、出会えていません。(あのとき、ものすごいお値打ち価格だったのですが、、、)病気、重症です、、、。
投稿者 たかぽん : 2008年04月15日 22:47
たかぽん様。こんにちは。
司馬さんは常に何か繰り返し読んでいますが、
短編は近頃遠ざかっていて・・・
割って城をでしたかな・・・
そうですか・・・
司馬さんがいない。と云う穴が、亡くなってから
ずっと心にあいています・・・
さびしいですな。。
短冊。
いつか機会があると良いですな。
最近何を買っているのか聞いていませんが、色
々持っているはずです。
墨流切。
欲しいですな。ついでに豆色紙も欲しい・・・
何にも買えません。。。
病気。
ただいま花粉症です。
春・秋はきらいです。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年04月16日 12:08
白雨文庫 様
こんばんは。今日は奈良に○瀬さん主催のお茶会へでかけてきました。垂涎のお道具がいくつもでてきて喉から手が、、、。実はその前に他の骨董屋さんでささやかな奈良古物をいくつか買いました。(病気です、、、。)東○寺千体仏と大御輪寺籾塔一基、増長天の三叉戟など。ほんとは大○武三行の掛幅もほしかったのですが、それは無理、、、。良い掛物だったなあ、、、。帰ってきて○隆寺虫喰経三行のまくりをながめつつ長嘆息しています、、、。病気は篤くなるばかり、、、。
投稿者 たかぽん : 2008年04月20日 20:32
たかぽん様。こんにちは。
数々のお買い物、目出度い限りですな・・・
いいな・・・
私も買いたい。
毎日買いたい。
○瀬さんの茶会ですか。
行ってみたいですな。
昔雑誌に載ってましたな。
春日懐紙でしたな。
古写経。
河内と愛知は絶対欲しいです。
必ず手に入れます。
なにかうまい方法はないかしら・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年04月21日 10:46
白雨文庫様
こんばんは。おひさしぶりです。最近、打ち直しに出した掛物が、きれいに仕上がって帰ってきました。九条道前の二首和歌懐紙、元の裂が大柄の十六葉菊文散らし浅黄緞子で、惜しむらくは上下の一文字が抜き取られ用を成さなかったのですが、ようやく立派になって、、、。と子を思う親の心境と思いきや、裏の糊が利きすぎていて、全体がなんだかゴワゴワした感じになってしまっており(捲くに捲けない)、百年の恋も醒むるが如く、独り涙に枕浮くこころもちです、、、。それに較べてこれも最近入手した香淳皇后筆の大黒天は本紙といい、表具といいなんと典雅なことか、、、。先日、奈良の○立博の常設展示でみた鎌倉時代の大黒像、こんなのほしいな、、。と岡惚れしたのを天が哀れに思し召したか、、、。などと呑気なことを考えておりました。さらに平安の蓮弁の小品を入手、、、。おりしも世間はゴールデンウィーク、休みもない憐れな迷える子羊(?)に鎌倉あたりの名物切の1枚か2枚、どこからか招来の福音の来たらんことを祈りつつ、、、。それにつけても古筆切ほしさよ、、、。
投稿者 たかぽん : 2008年04月28日 23:13
たかぽん様。こんにちは。
表具。
失敗した鎌倉の名物切・・・
やり直す気力も無く・・・
ただ今、平安の物を表具しようと思っている
のですが・・・
余裕はなし・・・
ゴールデンウィーク・・・
そうでしたね。いま・・・
どっか美術館に行きたいですな。
蓮弁・・・
欲しいですな・・・
買えませんな・・・
んー 良い事無いかな。
買いたいな。
善財童子はどうなるんだろ・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年04月29日 11:00
白雨文庫 様
こんばんは。早速ですが今日、為家の小倉山切を一幅買いました。表装はかなりやつれていましたがウブなりで、古筆了信の極札がついております。う、うれしい。今夜はこれを掛けて根来の盆に黒高麗の小徳利、騎牛圖の古染の盃で独り手酌酒です、、、。
投稿者 たかぽん : 2008年05月01日 22:41
たかぽん様。こんにちは。
御入手おめでとうございます。
為家も縁が無いですな・・・
御子左家はまったく買った事なし・・・
日野切が欲しいのですが・・・
おー 根来の盆ですな。
先日売っちゃいましたな・・・
よかったんですが・・・
ふぅー
何かを買うには、何かを売らねばならぬ・・・
もう売る物がない私は何も買えません・・・
そう云えば黒高麗の扁壺を昔持っていま
したな・・・
何かを買う時に売ったんでしょうな・・・
古染。
何か持っていましたな・・・
でも手元に1個もないですな・・・
どうしたんだっけ・・・
ぁっ むかしむかし 為家の箔切(金葉集
の方)を逃しましたな・・・
そのときそれをスルーして大江切を買った
んでしたな・・・
買いたい。
善財童子買いたい。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年05月02日 10:43
白雨文庫 様
こんばんは。大江切ーいいですね。私も箔切か大江切かといえば大江切をえらぶでしょう。拝見したいです、是非。
ところで最近は仏教美術にはまっています。泥塔や蓮弁など気になって仕方ありません。先日も室生寺と智積寺の泥塔を買いました。小ぶりの平安の蓮弁も。あとは佛の手がほしいです、、、。安○○男の本にでてくるような、、、漆箔の、、、。ほしい、、、。
投稿者 たかぽん : 2008年05月11日 19:34
たかぽん様。おはようございます。
大江切。ただいま自宅ギャラリーに飾って
います。
機会がございましたら、是非お立寄りを。
遠いですかな?
仏教美術。
高いですな・・・
古筆も高いけど、大変ですな。
大好きですが、ずっうと休んでおります・・・
安次が持っていたような、新羅仏を。と、
15年来の懸案だったのですが、何とか一
昨年・・・だったか・・・いつだったかに、物
は及ばぬながら、入手。
統一新羅初期の可愛いやつです。
買いたいですな・・・
善財童子。嫁がokしません。
ものすごく憤りを感じます#
勝手に買う事にしました。
でも恐いな。。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年05月12日 10:22
白雨文庫 様
こんばんは。お久しぶりです。買いました。ついに。平安の毘沙門天。奈良の○瀬さんのご自宅で拝見して以来、恋焦がれたヤツです。そして奇跡が、、、。「そんなにほしいなら買えば。」と妻からお赦しがでたのです、、、。オー、ジーザス。という気分です。(もう、平安の仏像はこれひとつでいいや。)なんと志が低い、、、。茶会で奈良に行って以来、仏教美術の虜に。最近は泥塔ないかな、とか籾塔ないかな、などと四六時中煩悩の嵐です。泥塔では安○寺の五輪塔が猛烈に欲しい、、、。そうです。平安の仏像(天部)はもうこれ一つでいいのです。もし、○等院の飛天像なんて出てくることがあったら、、、どうしよう、、、。平静ではとてもおられません、、、。まあ、そんなものがでてくることはないか、、、。いや、どこで何に出くわすかはわかりません。やはり煩悩は無限大です、、、。
ところで最近、松風切を入手しました。正直、字はさほど感心しないのですが、烏丸光広所持、烏丸家伝来、昭和2年、岐阜で分割、、、という来歴に惹かれて、買ってしまいました。これまた、めでたい。(そう思っているのは自分だけですが。)
そしてそして、ついでに霊元天皇月次和歌御会の短冊手鑑も、、、買ってしまいました。ついでです、どさくさです。しかしおそらくそれだけ全て合わせても、白雨文庫 様の善財童子には到底、及びますまい、、、。私もなにか、これは。という名品にめぐり会いたいです。
投稿者 たかぽん : 2008年05月19日 23:42
たかぽん様。こんにちは。
おー 河○さんから、平安の毘沙門天ですか。
大物購入ですな。
おめでとうございます。
何より奥様のok。家では考えられません・・・
毎日恐い顔をしています・・・
でも買いますが。
松風切?
お持ちでしたよね?
なんと二葉めですか?
そして、またまた短冊ですか。
すっごい執念ですね。
そうでなければ物は集まりませんな。
私も善財童子に執念燃やします。
うーん 突然ですが、俊成 いつの日か絶対
買います。
狙うは、日野切です。
いつになる事やら・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年05月20日 10:14
白雨文庫 様
さすがですね。ご指摘の通り松風切 二葉目です。でもおそらくなんだかんだといいながら、次にまた三葉目も見つけたら買ってしまいそうな自分が怖い、、、。いやいや、煩悩が怖いです。
日野切、私も欲しいです。一葉がだめなら、せめて三行でもいい。ほしい。ほしいです、、、。
投稿者 たかぽん : 2008年05月20日 22:28
たかぽん様。おはようございます。
三葉目も買うのですか・・・
やはり私の病気は、たかぽん様には遠く及び
ません。
よかった。健康で。
日野切。
私が狙うのも、3行ほどのちっちゃい奴です。
大きいのは買えません。
絶対買います。
でも、鳥羽切がもし出たら・・・
そっちを優先するかも・・・
いやっ!どっちも買います。
なんか売らなきゃ。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年05月21日 09:52
白雨文庫 様
こんばんは。え、3行の日野切、、、どこかで売りにでているのですか?そ、それはいかほどで買えるものなんでしょうか?ほしい、、、。買いたいです。白雨文庫様がご入手されて10年たったら私に是非、譲ってください、、、。日野切。のどから手がでそうです。私もなにか売ろうかな、、、。
投稿者 たかぽん : 2008年05月22日 22:41
たかぽん様。おはようございます。
日野切3行。出てくれば、です。
無い物ねだりです。
10年たったら譲ってください
買うのが10年後かもしれません・・・
でも、出会ったら・・・
何とかするでしょうな・・・
ものすごく歌の悪い所だといいのですが・・・
今は兎に角、何か売って善財童子を・・・
気ばかりあせる今日この頃です。。
なんとかならんかな・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年05月23日 10:01
たかぽん様。こんにちは。
コメントが沢山で、下まで行くのが大変。
とのお言葉を賜りましたので、勝手ながら、
6月7日のブログ掲載いたしました。
何卒お許し賜りますよう。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2008年06月15日 11:10