2005年09月14日
古筆 其の二
○○○先生。
白雨文庫を調査・研究なさるとのメール。
誠に有難うございます。でも、先生?わざわざ東京から足をお運びいただ
いて、しかも山茱萸にお泊まり下さる。勿体無くないですか?
だって、古筆が一番好きなジャンルである事は間違い無いですけど、ちょ
びっとしか無いですよ。良いんでしょうか?無駄足のような。
あっ 温泉が目的ですと良いのですが。
本日。買うかどうか逡巡していた、「古筆への誘い」を注文いたしました。
拝読させていただきます。
先程のメールのご返信で忘れていましたが、後は、筑後切と留守番掛け
が有る程度。他には依頼されたまま調べがつかないマクリが10何葉ある
だけです(お預かりして何年?5年位ほっぽってあります)。
伝 為世の村雨切にそっくりなのがあるのですが、ちょっと違う。でも同筆
のように感じます。んー ぱっと見名物切っぽいのも1葉あるのですが、違
ってました。
そんな程度ですがどうぞお越し下さいまし。
林葉集切は東山御文庫に上手に*みせけち*まで写されている、「同心」
より「虫」の第1首までです。2首目の上句が1行切れています。
ぜひブログにもお越し下さいまし。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 2005年09月14日 15:08
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