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2005年09月04日

ましてやライブラリーにおいてをや

前回でもふれましたが、雑誌やtvにて山茱萸が紹介されております。
(まだ発売前・放送前も含めて)
秋の旅行シーズンだけに、数多くの取材の依頼が来るのです。

昨晩。こんなお電話をいただきました。

「雑誌に載ってるこのお部屋が、ここに書かれている料金じゃないんでしょ!」
「雑誌に記載されております通りです。」
「そう!」 ガチャ
「・・・」(ん? 同業者? 違うか!?!)

はて、お客様ですので如何様に仰られても別段構いませんが、山茱萸は取材
であろうと特別な事はいたしておりません。
食材に関しては、入荷状況によりますのでお献立は変更の場合がございます
が、その他は全て同じでございます。(秋の献立の一例として取材していただ
いております)
先日のtv取材の方には、今月のお献立をそのまま渡しました。

有名人だから、偉い方(何が基準か知りませんが)だからと云って、山茱萸は
何も変わりません。

それから、この雑誌・tvでました!などと、ラウンジに雑誌や写真を飾るなどと
いう事もございません。

ましてやライブラリーにおいてをや。

苦言を呈しているのではないのです。山茱萸は山茱萸だという事です。


さて、只今チェックアウトされました。E様親娘よりのお言葉、
「つれづれ日記はここで書いてる?」
「米沢のかなめは美味しい?」
まさか、E様がお読みとは・・・  恥ずかしすぎます。。
先日は山茱萸の漢方薬としての効能をお知らせいただきまして、有難うご
ざいました。なるほど!プロの方がお調べになられるのと、チョコチョコ、と、
ネットで調べるのとではずいぶん違いがあり、学ばせていただきました。
御礼申し上げます。ブログはもうお読みにならないようにして下さいまし。
顔が真っ赤になりました・・・

「かなめ」さんは美味しいのです。戦中に桜湯に疎開していた山口蓬春さん
の絵が飾ってあったり、古い建物の材料を腰板に上手に使ってあったりして
好感がもてます。(蓬春さんの絵も若描きなので、鰻の蒲焼の良い絵です)
何より父が大好物なのです。
「うなぎ食いたい。買って来い。特上と肝吸い。」と、先々月より催促されて
おりましたので、6日の休館日に行って参ります。

今後とも山茱萸をあたたかくお見守りくださいまし。


                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 2005年09月04日 10:51

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コメント

こんにちは!
ちょくちょく日記を拝見させて頂いております。
再来週宿泊予定のものです。
bebyとの初旅行なのでとても楽しみにしております。

さてさて、今回の記事にテレビ&雑誌に取り上げられているとありましたね~。喜ばしくもあり、寂しくもあり複雑です(汗

なぜかといいますと、メディアの力は偉大で、予約が取れにくくなるから。一年待ちなんて、悲しいじゃあありませんかぁ。
やはり、伊豆の方でopen時に泊まった旅館も、とっても気に入っているんですが、今は一年待ちとか・・・。

でも、山茱萸さんに取ってはいいことですね!
何をいいたいんだか、ただのわがままです^^;

では、楽しみにしております。

投稿者 kura-tan : 2005年09月04日 18:57

kura-tan様。おばんでございます。

コメント・ご予約有難うございます。
痛しかゆしなのでございます。
この料金体系を維持するには客室稼働率を上げるしかなく、
忙しすぎると、今でさえご予約を承る事が出来ないのに、よ
り一層ご迷惑をお掛けする事になる。
2・3年雑誌等の取材を受け、その後は毎日1室売れ残る位
に調整できれば。と、考えております。

忙し過ぎますと、私の本を読む時間もなくなりますので、程
を考えながら運営していきたい。が、本音でもあり、儲から
ないと骨董が買えない・・・

kura-tan様。お名前をそ~とメール下さいまし。
お願い申し上げます。
(ブログをお読みの方とお会いするのは心の準備が必要でご
ざいまして。。なんのこっちゃ)

                          白雨文庫拝

投稿者 白雨文庫 : 2005年09月04日 19:14

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