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2005年09月02日

取材でもしいたげられるライブラリー(&ギャラリー)

五七五にしてみました。

この秋発売の雑誌の何誌かに、山茱萸を取り上げていただきました。
取材依頼のfaxの項目には、ライブラリー。と、入っているのですが全ての
雑誌からカットされております。(原稿を送っていただくのですがその時点
でカットされています。一昨日お帰りの取材の方に念の為に聞いたら。
「カットです。」と、、、)
ギャラリーはしょうがないと思うのです。展示してあるのが地味だし、造作
材は、何と畳表まで再利用。こだわりすぎて、可也マニアックになっていま
すから。
でも、ライブラリーは良いじゃない?と、思うのです・・・
確かに地味な展示品の資料ばっかりだから、それは本も須らく地味ですが、
それでもファミリーのメディカルチェアーが置いてあるんだから。
これ、改装してメディカルチェアールーム造ったら、すっごいデットスペースに
なっちゃう。と、云う事ですね。ライブラリーはいらない。という事か?

なじょすっぺ?

精々デジカメを早く始めて、話題はギャラリー&ライブラリーばっかりにしちゃ
わなくっちゃ。(みゅう様特訓お願い)

ブログ。ってすごいなぁ。と、思った事。
この年末に購入予定(スッゴイ分割でしか払えませんので)の「水無瀬切」
と入力してヤフーで検索してみました。
はぁ?このブログが可也上位に載ってる。検索してみて下さいまし。
「水無瀬切」の画像が見たい方は「国宝手鑑 藻塩草」(京博保管)をクリッ
クして下さい。
ツレ(同じ本から切られた物)を、見ることが出来ます。
先日。古美術商さんから、購入予定のカラーコピーを送っていただいたの
ですが、嬉しい事に「哀傷」でした。どういう事かと申しますと四季の歌の
ことに春・秋となると、時代が鎌倉でも一寸手ごわい金額になるのです。
お茶の方々が使うから。私は隙間スキマを行くのです。
同好の方で「水無瀬切」を検索してこのブログにお越しの方。
申し訳ございません。画像も無くって。たぶん新出です。
これ(カラーコピー)スキャンして載せられるんでしょうね。
そんな事出来ないけど。(おぼえる気もございません)

今日もまた更新しましたわぁ~やす様。 字あまり

あらためてご紹介いたします。オーストラリア在住のお客様。
わぁ~やす様(日本人です)。叱咤激励のメールをいただいております。
有難うございます。でも、他の方にこのブログを読むようお奨めになられます
事はおやめ下さいまし。

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 2005年09月02日 18:48

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コメント

残暑厳しいといいつつも朝晩は涼しいなってやっぱり言うても
季節は移っていきはるもんやね、えらいねぇ~と四季の移ろいを
褒めていたのもつかの間、ムチャクチャ暑いねん。どやねん。
前倒しでいこうや、とぶつぶつ。暑いです。


「水無瀬切」、お楽しみですね。本日のブログは主人に見せないように気をつけます。(幸い今日は出張で留守です)
「隙間スキマを行く」なんて喜びそうで。


メイプル拝見しますね。
ライブラリー&ギャラリーがカットされてしまうのは、その他
が魅力的で紙面に載せきれないのでしょうね。取材の方の苦悩と
無念さが伝わってきます…。訪れた人だけが知る、ですね。(^^)


投稿者 洞雪内 : 2005年09月03日 01:05

洞?雪内?様。おはようございます。

暑いねー 去年は11月でも半袖でした。
それでも気温差が日中と朝夜で10℃もあって、
「どっちやねん!」と、怒りが・・・
秋は嫌いなのです。緑好きですので、紅葉はうるさくって。

隙間スキマ。ご亭主は茶人ゆえにそうもいかんでしょうが、
私は本当に、隙間人間。

古筆では、「恋歌」、「哀傷」専門だし。
茶人が大事にする箱なんかなくても良いし。
(やっぱり要ります)

                      白雨文庫拝

投稿者 白雨文庫 : 2005年09月03日 09:18

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