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2005年08月25日
アグネス様へのお詫び。
アグネス様。おばんでございます。(もっと山形弁だとおばんでやったっす)
ご無沙汰いたしております。
コメント有難うございます。
えっ?アグネス様にお姉さまがいらっしゃるのですか?ドイツに?国際
的なご家族ですね。
鰻はフランスでも食べますよね?昔レストランのバイト先で見て吃驚。
アグネス様。お詫びがございます・・・
以前嘘は嫌い。と、ブログに書きましたが。嘘です。
アグネス様に嘘をついておりました。
open前。ご予約いただきました際に・・・
アグネス様よりのメールの返信。うちの女性スタッフの名前で返信い
たしましたが。
じっ 実は私でございました。申し訳ございません。
あの日はその娘が休みでして、基本的にメールのお返事は私がいた
しておりますので、ツイツイ。。。
土佐日記の「おとこもすなる・・・おんなもしてみんとて」のノリで、、、、
貫之になったつもりで。
心よりお詫び申し上げます。
何時かブログでお詫びしようと考えておりました。
今一度。申し訳ございませんでした。
白雨文庫拝
ぁあ~ スーっといたしました。
台風です。キャンセルが続出。お気をつけ下さいまし。
投稿者 sansyuyu : 19:03 | コメント (4) | トラックバック
2005年08月24日
かたへすゝしきかせやふくらむ
何が恥ずかしいんだべ?
昨日お泊りのお客様より、
「ライブラリー充実してるね!」
「お恥ずかしい・・・ブログ読んで下さって・・・?」
「見てるよ~」
「私じゃないです。」
「えっ 違うの?」
「私です・・・」
ライブラリーが充実していない訳では無いのです。
私と同じ系統の古美術好きの方がご覧になったら、大体見たい本は
持ってるつもりです。(何百万もしちゃう本は買いませんが。。)
でも、恥ずかしがっちゃう。
ある個人のコレクターが美術館を造る時。
「自分の裸を見られるようで恥ずかしいんだけど。」と、云った事を思い
出した。
どうもふざけながらも本音を書き込んでいるのと、自分の蔵書を公開し
ているのが、頭の中を見られているような感じがしちゃう。
それで恥ずかしいんだ。
S様。ご宿泊有難うございました。コメントお待ちしております。
ブログを書いているのは私ではございません。白雨です。
白雨は私ではございません。 んっ?なんだ?どう云う事だ?
凡河内 躬恒(おおしこうちのみつね)の歌。
夏と秋と往き交ふ空の通ひ路は
片方涼しき風やふくらむ
躬恒の苦しい歌なのですが、そんな空模様の山形・赤湯です。
(古今の夏の終りの歌なのですが、暑い最中。一生懸命夏の終り、秋の
初めを上手く詠んでます。流石は躬恒)
さて、デジカメの画像を取り込むソフトのインストールが終了。
この後はなんだべ?なにしたらいいんだべ?
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 17:09 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月23日
業務連絡。
おばんでございます。
業務連絡です。
○○建設(株)の○○課長。婿様主任。
11月1日(火)12:00より13:45まで、雨樋を青竹に交換いたし
ます。
○○課長。伐り立てのちょー青い竹のお手配をお願いいたします。
婿様主任。機械設備との調整をよろしくとりおこなって下さい。
(色のさめない青竹は無いですか?エバーバンブー・塗装とかじゃ
なくって。すぐさめちゃう。さめちゃうのがホントは良いとこなんだけど)
現場設置の際は、時間厳守にてお客様のいらっしゃらない時間帯
に終了していただきます事をお願い申し上げます。
見積はメールまたは、フェイス トゥー フェイスで。
ご連絡はこのブログにコメントして下さいます様。
コメントがあるまでブログの更新はいたしませんので早め(もしくは
すっごい遅め)にお願いします。(代筆可)
このブログを読んで笑っていらっしゃる○務様。
コメントお待ち申し上げます。(まさか、○務様がお読みとは想定外
でございました・・・)
○務様。婿様主任より、新妻との新居の基本設計とデザインを本日
ご依頼賜わりました。
構造は私の好みにて「薄肉ラーメン」と、させていただきます。
山形県で薄肉を見た事がございませんので、そのお話に婿様は、
現場管理の勉強になる。と、仰っておられました。
敷地の形状・坪数・法規上の制限をお知らせ下さいまし。
婿様主任。奥様との冷えきった仲を取り持つ、幸せな家造りをいた
します事を此処にお誓い申し上げます。
先ずはご連絡まで。
白雨文庫拝
冗談ではなく、本当に1年に1回。毎年11月1日に青竹にいたしま
すので、お願いしますね。(日曜の年は2日にして下さいまし)
基本設計とデザインはやらせてねっ 勿論お金はいらないから。
今後何十年の青竹交換と相殺しても良いな。
投稿者 sansyuyu : 20:30 | コメント (4) | トラックバック
2005年08月22日
料理長と機械設備・電気設備の代理人。
建築が進んでいって、衛生器機(パウダーボール・鏡とか)・照明を
選択しなければならなくなった時。
どうも私が選ぶものがセンスが良くない事に気がついた。
「ん~ センスが無いのに気がついた。なじょすっぺ?(どうしようの
山形弁)」
私の選ぶものはスケルトンのボールとかで、使い勝手が悪く建物と
も合わない。
照明にいたっては、「暗いのが好き。」等と、お客様大迷惑な選択・・・
施工会議で横にいた料理長が、
「俺が選ぶ。」と、
そしたらセンス抜群。吃驚。
機械設備・電気設備の代理人さんが、
「これは料理長に選んでもらった方が良い。あなたは黙ってて!」
と、なった訳です。
限りある予算(既にオーバーしていた。。)で、最良のチョイスをして
くれました。
衛生器機は、外国製品が多かったので引き渡しに間に合うのか。
金額が納まるのか。に大変なご苦労をかけ。
照明は、あそこがカッコイイ。と、聞くと料理長と2人で見に行って下
さいました。
現場代理人さんが、
「結局任せちゃいましたね。良かったの?」
「うん。良かった。だってカッコいいもん^^」
「やっぱり兄弟なんだ。」
「うん。でももう少し予算を組んでもっと、好きなように選んでもらった
ら良かった。」
「そでしたねー 値段聞いてやめたのがいっぱいありましたものねー」
「蛇口とボールのセットで1組40何万円・・・」
「確かにカッコよかった。良いアイディアだったのが、大浴場の照明。」
「カッコ悪いのしかないもんね、防湿の照明って。私なら船舶用照明に
したかも。」
「・・・発想は同じでも、外部用の照明器具を大浴場に。は中々気がつ
かない。客室に入った所のピクチャーライト。これがまた良い。」
私が選んだ照明なら、昼尚暗く。夜は真っ暗だった・・・
電気代安くならんか?東北電力さん。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 15:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月21日
休館日のお知らせと鰻。
8月31日・9月6日は山茱萸休館日です。
3月25日のpre open以来、約5ヶ月間。動きっぱなしの機械・料理長
・白雨(私は時々さぼってますが)でございます為そろそろメンテが必要
です。その日はメールもお電話にての対応も休止させていただきます。
ご迷惑をお掛けするかと存じますが、何卒ご理解下さいます様。
9月6日は米沢の鰻の名店、「かなめ」に食べに参ります。(私だけが)
土用の丑の日に食べられなかったので、特上・鰻巻き・柳川のフルコー
スを・・・ひれ焼きが無いのが残念なのですが、、、鰻寿司も無いし。
去年の丑の日は東京にいましたので、骨董屋さんと「竹葉亭」京橋店に
て。美味しかった。
むか~し。20年位前。
京都の三条大橋の露地をちょっと入った所に、「神田川」という仕舞屋の
鰻屋さんがありました。東京の神田川や、大阪の神田川とご親族だった
そうです。
店に入ってから鰻が出るまで1時間かかる、ちゃんとしたお店でした。
お爺ちゃんとお婆ちゃんでなさってて、鴨川を眺めながら本読んで待って
いた記憶があります。
10何年前に行った時は何か違うこじゃれた店になってて、がっかりした
ものです。
京都なのに江戸前の美味しいお店でした。
ぁああ~ 東京出張したい。関西出張したい。
もうすぐ秋の特別展が各美術館にて開催されます。
んー 神戸の香雪美術館は古筆ですとか。見に行きたい!
近い内に山茱萸3連休でもして、東京行っちゃお。
デジカメ。昨晩も取説読みながら、ガチャガチャ。なんだか暗く写ってし
まう。
画像の美しさは、まあおいといて。画像の取り込みをおぼえる。そして、
建築シリーズがはじまる日も近い。かも知れない。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 13:19 | コメント (4) | トラックバック
2005年08月19日
私的な事に使用します。
私用にブログを使う事をお許し下さい。
(いっつも私的!って、つっこまないで)
京都の茶人。竹の春。って、何月だっけ?
山茱萸の門の雨樋が竹でしょ。竹の春に青竹にする予定なんだけど、
忘れちゃった。調べるのがなんだか面倒で、、、
お茶の世界ではいつ青竹にするんだ?すっごい常識的なことを忘れた。
名残にするんだっけ?
炉開き?
教えて!
アプローチの結界もその時にかえるから、調べて教えて下さい。
青竹にかえた時には、デジカメでご紹介いたします。もう誓っちゃう。
雨樋が竹に決定したのは、何月だっけ?引渡しの1ヶ月前?ギリギリ
でした。
見本の銅メッキがなんとも嫌で、
「竹にしよっ。」
「えっ?」現場代理人様曰く。
「竹。雨樋。これはやめて、竹にしたい。」
「えっ?」
「ほら。こんな風に!」建築の本見せて。
「見た事はあるんだけど・・・赤湯で?」
「見た事があるなら、出来る。」
「そうじゃなくって。氷柱防止の為に電熱線が入るの!」
「ふーん 機械設備様?何とかなりません?」
「する。」
山茱萸は優秀な現場代理人他、機械設備・電気設備も素敵な担当
者様に恵まれたのです。(この話は追々)
ルーターが大丈夫か遅くまでチェックしてたらこんな時間。
帰りまーす。何時もは20:00過ぎるといなくなっちゃう。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 22:20 | コメント (2) | トラックバック
メール返信の遅れのお詫び。
昨晩19時過ぎより本日15:30まで、ルーターとPCのセッティングが悪く。
メールの送受信が出来ませんでした。大変ご迷惑をお掛けいたしました。
お詫び申し上げます。
新築した際に、ルーターを新品と交換したのですが本体のPCとあわなかっ
た。との事でございました。
ご返信の遅れましたお客様に、今一度お詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 17:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月18日
お盆休み終了と細雪とマッサージチェアー。
ブログ。暫らくお休みのつもりでしたのに、オーストラリア在住のお客様。
その名も「わぁ~様」より、
「ブログ更新してないね!」
けっ
と、励ましとも侮辱とも取れるメールをわざわざ、、、暇なの?わぁ~様。
お暇ならジムに行ったら。 あと3日ですよーー うぷぷのぷ~~
さて、デジカメ問題はおなじみのボックン様に丸投げし、ひたすら文字の
羅列のブログ、再開です。
谷崎の「細雪」を毎年読むのは前述の通り。川端の「山の音」を3日前に
読み終わりましたので、突入いたしました。
何故、細雪なのか。代表作であるからなのでしょうが、やっぱり青春を神
戸で送った為にどうしても1年に1回は思い出に耽りたいのかな。
しかし、夏に読むのはちょっと辛い。第一本が重い。(季節に関係ないか)
勿論、昭和の初期と私が住んでた昭和の終り・平成のはじめでは、全然
違いますが、それでも空襲されなかった住宅街の良い日本建築なんかは、
好きで見て回ったものでした。
日本建築といっても細雪の貞之助の家みたいに、一部洋館の家が多かっ
たですね。残念ながら震災でだいぶ無くなりましたが。
日本の大工さんが造った洋館は、面白いですよね。何故か欄間があったり
して。
山茱萸もライブラリーをそんな内装にしようかと思ったぐらい好きなんですが、
なかなか考えがまとまらないまま、他のパブリックと統一された感じに納め
てしまいました。無難といえば無難ですが、ちょっともの足りなかった。
予定外のマッサージチェアーを置くため、本を読むカウンターもつけられなか
ったし。
しかし、ファミリーのマッサージチェアーは好評でして近い将来の改装で、専
用の部屋をつくろうか。と、考えています。
改装する所は、門のアプローチが短いので、今の山野草の庭を通っていただ
いて、私が座っているレセプションの所をエントランスにする。
今の門の所に中庭を見ながらマッサージできるようにして台数も増やす。
問題は雪ですね。わざと門の中を内露地として、雪が積もらない様にしたの
ですが、やっぱりズボンの裾に山野草がちょびっとかかりながら、エントランス
まで歩いていただきたい。でも、積もる雪と屋根から落ちた雪で冬歩けなくな
っちゃう。屋根つける?山野草が育たない。融雪?ランニングコストが大変。
openいらい考えているのですが、良い案が浮かびません。
神戸みたいに細雪だったら良いのに。(落ちを云ってる訳じゃないのですが)
それでは、またまた文字の羅列にお付き合い下さいまし。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 16:48 | コメント (5) | トラックバック
2005年08月16日
ブログ
なつつばき様。ご宿泊有難うございました。
ブログを見て下さっている方とお会いするのは、顔から火が出るような
思いをいたします。
「古美術おすきなんですね^^」
「スイマセン。バカで。やめようと思っております。」
なんであやまっちゃうんだろ?やっぱり自分の趣味に後ろめたさがあ
るのかしら?
やめようと思っておりますのは、ブログでございまして、古美術ではご
ざいません。何卒誤解無きよう。
お祭り頑張ってくださいまし。
スタッフより。
「なにを書いているんですか!?!」
「私。あの人?あの眼鏡?って、聞かれた。」
「フレンチランチ美味しかった?って私聞かれた。」
色々お客様より、お声をいただくようです。
「恥ずかしいんですけど。」
「やめてください。」
社内で大変不評でございます・・・
さて、ブログの夏休みはしばらく続きます。又、不定期となります事を
お許し下さいまし。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 11:11 | コメント (6) | トラックバック
2005年08月14日
ブログだけでもお盆休み。
今月から加速度的な更新。何が理由?
さて、とうとうデジカメが私の部屋に。今まで仕事場だったからあんまり
触らなかったけど、昨日は部屋でいじくりまわした。
こうなれば、何とかなる日も近いかも。
本日より、ブログお盆休みにします。
洞?雪内?様。毎日ご負担をかけてスイマセン。
お盆明けが何時になるのかは、未定です。
オーストラリアの わぁ~様。 ぷぷぷのぷぅ~ って、云わないで。
休み明けから、ブログに参加して下さい。
だって、毎日メールのやりとりしてるんだから。お陰で入力速くなった。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 11:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月13日
桜湯と櫻湯 山茱萸の古材。
旧桜湯の古材をあちらこちらに使用するのは、色々と考えがあって。
古い順番に祖父が昭和16年に建てたもの、父(現・会長)の昭和38
年・43・47年・52年の建物が、お世辞にも綺麗にリフォームを重ねた。
とは、云えないちょっとボロッチぃ旅館でした。
それでも、代々が歯を食いしばって材料集めをし建築したそうです。
私がリフォームした所の材料なんか、ひどいものでした。
その思いが、私にあった。は、嘘。
使いたいから使ったのが本当の所です。サブロク(三尺×六尺)の杉
の無垢材なんか、高そうで使えない予算・現在の木材事情ですので、
取り壊しをする際。解体屋さんに頼み込んではずしてもらいました。
シックハウス。が、現在の建築基準法を厳しくし、現場代理人様曰く、
「舐めても大丈夫なもの。」を全て使用しなければならない。ボンドでも
塗料でも。(☆☆☆☆フォースターって、基準があるのですが)
山茱萸はそれを上回った、なるべく自然素材を使いたかった。
山茱萸はこのタイプの宿としては、珍しくお子様歓迎ですので何かあっ
たら大変。お泊りになって、アレルギーなんて責任が重過ぎる。
それと、やっぱり無垢材はカッコイイ。プロの方が見たら嘘。って、位、
無垢。勿論予算が追いつかずフィンガァージョイントの腰板や、防火の
為に無垢材を使用できなかった所も多々あるのですが。
(無垢材より高くついた所もある。)
例えばお部屋のトイレの腰板。昔の天井材を切ってしまいました。
サブロクの杉の中杢を切って、トイレの腰板?と、笑われそうですが座
った時に目につきますでしょ?これ、現場代理人様のアイディア。
あとは、力が入った所はやっぱりギャラリー。
ギャラリーの床柱はなんと、解体前は庇を支える外部の柱(捨て柱。っ
て、云います)なのです。雨に濡れて白くなってるのがかっこよくって。
(しらさび。と、骨董好きは云います)
柱の正面決めるとき、その白い所が1番かっこよく見えるように、
「ここ。」と、現場で代理人さんと、棟梁に云ったら。やっぱり素人。
背割り(木材のひび割れを防ぐ為、あらかじめ割ってある)してる所が
思いっきり見えちゃった。組み上がってから気が付いた・・・
現場は楽しかった。って云ったら関係者(特に代理人さんと婿様)に悪
いけど、もう一回同じメンバーやりたい。(機械設備・電気設備・職人さ
ん方も全部含めて)
だって、2人いた棟梁のうち1人は父が建築したときの棟梁だったりし
て。凄い偶然。ご迷惑をお掛けいたしました。なにせ毎日3回の現場
回り。私が通ったあとは、変更・だめだし。それはご迷惑だったと思い
ます。(一生懸命、代理人さんと婿様は私をかばってくれたアリガトウ)
云ったよね、代理人様。古材の山を見た時。
「頭が真っ白になった。」って、先日お会いしたら若いのに白髪が増え
てた。ゴメンナサイ。
本当に仲良くしていただいて、実は昔の彼女の写真まで見せちゃった。
これからもよろしくお願いいたします。婿様!早く帰らないと追い出され
るぞっ。
映像を見たい方は、本サイトのリンクで建築会社さんを見て下さいまし。
山茱萸が載ってるから。(また、デジカメから逃げちゃった。。)
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 18:44 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月12日
現場代理人と私。
現場代理人様。コメント有難うございます。
皆様、コメントお読み下さい。「骨董好きは建築好き」の、
勿体無いのでつれづれ日記にて、コンフィデンシャル(裏事情)。
昨年の8月下旬。建築会社さん7社で相見積もり。
○○建設さんが1番安かったわけではなく、上から2番目。別に競争
入札じゃ無いので、どこを選んでも良かった。
知人に聞くと、「○○さんは良いよ。」って、声が多くて、決定。
初めてお会いした時、こんな若い人で大丈夫か?が、正直な気持ち
でした。(これ云ったからいいよね。代理人様。)
9月1日より現場がスタート。何日かたって、
「頭の中にあるのは、真・行・草のどれ?」って、
あっ こんな話が出切る方なんだ^^嬉しかった。それで調子に乗って、
「建築は行の行と、行の草の中間。庭はアンバランスにして、草の真
と草の行の中間。」
「真・行・草はわかるけど。行の行。って、何?」
「うん。例えば、行にも行の真・行の行・行の草。がある。下地窓があっ
て草に近いんだけど、床の間が一間あるから、格があがる。」なんて、
話しましたねー その後の努力は凄まじかった。
(素人に合せるという意味で。)
「昨日、久しぶりにあそこの茶室見てきたけど、結局は、天井の高低、
柱の太細、窓の大小と、壁の割合で美しさが決まる。」と、いうと次の休
みには見に行って資料揃えている。ただでさえ休みが少ないのに、小さ
いお子さんだっているのに。 そんな方でした。
会社のバックアップも凄かった。マー様。読んでいらっしゃるのでしょ?
よい会社にお勤めです。私の居場所はないですか?週休3日で。
それから、忘れちゃいかんのが現場主任の通称、婿様。
私が立ち止まっていると、
「大変です。また、なにか考えてる。課長!変更かもしれません。」って、
すぐ代理人に報告。代理人も、
「・・・よし。腹をくくった。」って。
感動して眺めていただけなのに。スイマセンでした。
でも。ブルーシートが取れた外観見て、嬉しくってひっそり泣いていたら。
婿様に見つかって、
「いいっすよねー カッコイイです!」
恥ずかしかったけど、ほんとに嬉しかった。
早くデジカメおぼえて建築シリーズ。頑張る。お二人の為にも。
絶対マスターする。
白雨文庫拝
デジカメ頑張る宣言記
取説発見。とにかくわからないけど、さわりまくる。
消去するボタンはわかった。保存はどうすんだっ!!
投稿者 sansyuyu : 13:27 | コメント (3) | トラックバック
2005年08月11日
「山茱萸」だったらライムスター
昨年の2月頃(だったかな?)、
「名前はどうする?とーぜん?」
「かえる。」
それまでの名称。
烏帽子苑 旅館 桜湯 (えぼしえん)
「そいじゃぁー 何とか別荘?」
「やだ。」
「なんで!別荘がわりに使っていただきたいんだから。
何とか別荘で良いじゃやない。」
「やだ。」
「そいじゃー 荘・庵・亭?」
「そー云う 和風じゃ駄目!」
「んー まさか。 ○○の○○とか?」
「ありえん。」
「時間ちょーだい。」
ひめ様(何度か登場の)に相談。
「何か候補をあげてよ。好きな花は?」
「んー 山野草なんかどれも好きかも。」
「考えるけど、そっちもなんかあげて。」
2月の山形雪・雪・雪。20年近く前の事を突然思い出して、
神戸に住んでる頃、珍しく雪が降ってて、茶の稽古に行っ
たら、雪の中黄色い可愛い花が咲いてる木があって。
何度も見てるのに、初めてのように気が付いて。感動!
その話をひめ様にして、山茱萸は?って、云ったら。
「読めない・書けない。それから、
桜湯を残すとしたら、あかゆー さくらゆー さんしゅゆー
韻をふみ過ぎ。ラップじゃないんだから!」と、却下。
んーー 植物も重なっているし。
何個か候補を残して、オーナー家の人々で会議。しても
結論でない。スタッフに聞いたら「わからないけど山茱萸だけは・・・」
と、不評。
最後の手段。山茱萸のオリジナル陶器焼いてる親友に
決めてくれー と、丸投げ。そしたら、
「山茱萸しかありえへん!」
ひめ様に電話したら。
「んー素敵かも。良い感じ!」
決定!なんだ。人頼みだったか。
それで、料理長が「桜は残す。古い字にして。」
「櫻湯 山茱萸」名称誕生。
大好きなクレージーケンバンドとフューチャリングでおなじ
みの、ライムスターの宇多丸さんにオリジナルラップを作っ
て貰う予定だとか、そんな予定はやっぱりないとか。
さくらん坊なんて名前もあったとか、 白雨文庫拝
デジカメ苦悶記(ナンバリングはやめました。スッゴイ桁に
なりそうなので。)
本日は、忙しく。お盆前に提出する書類がいっぱい。
という理由にして、触りませんでした。どこ行った?取説。
ボンとアックン様。ジャズィーのリクエストがございました
とか。
さて、ブルーノートなんかから選べば良いのでしょうか?
エラなら好きなのですが。自腹となりますので、買えない
かもしれません。何かこの1枚。って、ないでしょうか?
1枚だけあっても、なんか変な感じが、でも、何故か
サムクックが1枚だけ。 好きなのです。
ディズニーとジブリ以外は好きなのしか置きたくないので
すが・・・ ジャズ。嫌いじゃない。という程度でして。。。
投稿者 sansyuyu : 16:29 | コメント (7) | トラックバック
2005年08月10日
「旅館」と云う名称を使わなかった理由
桜湯の時代、よくよその旅館さん・ホテルさんがなさっている
ように、アンケートをお願いしておりました。
その余白に、
「新しく生まれ変わるそうですね、より一層料理に力を入れて
オーベルジュとして頑張って。」(文責 白雨)
新築にむけて準備していた、料理長と私はこれを拝読して、
「なるほど。これだ!!」と、なったわけです。
とにかく売りは料理。そして客室付き露天風呂。
その様にコンセプトを明確にして建築・サービスから備品・
アメニティー選びなどがはじまったのです。
「旅館じゃないんだから、バスローブはいる。」
「いるいる。絶対に、しかもフード付きが。」
「ホテルメードで売ってるのみたけど、4万とかする・・・」
「つくって貰ったら安いかも?」
「浴衣はいるよね?」
「ファンダメンタルな所は、外せない。」
「それじゃー 名入りはやめようか?」
「名前入りは、ありえない。」
「浴衣で寝られないんだけど。」
「スエットつける?」
「これもつくる?」
「予算、建築でオーバーしちゃった。。。」
「ユニクロに感じのいいのがあった。」
申し訳ございません。スエットはユニクロなのです。
この話題。いいな! ひっぱろー
白雨文庫拝
デジカメ奮戦記 其の五(奮戦になりました。苦闘?)
本日、DMの草案ができましたので、此処を。って所を
写してみました。液晶が綺麗でびっくり。写真が綺麗
なんじゃなくって、液晶がでしたが・・・
便利。習うより何とかですね!ボンとアックン様?
追記
本日。チェックアウトのお客様より。
「ブログ書いてる方?」
違いますって、云いたかったんですが、嘘は嫌いです
ので、
「・・・はっ はい。」
「6月頃から見出して、全然動かなかったけど。最近
は更新してる。」
「はっ 恥ずかしいです・・・」
K様。コメントお待ち申し上げます。
投稿者 sansyuyu : 14:15 | コメント (6) | トラックバック
2005年08月09日
本日休載。
本日、誠に申し訳ございません。
急用が出ましたのでブログお休みにさせ
ていただきます。
ボンとアックン様。申し訳ございません。
明日こそは・・・
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 12:05 | コメント (3) | トラックバック
2005年08月08日
ライブラリー新着情報
お晩でございます。
本日は雨。時々大雨。久しぶりに暑くなかった。
元気回復です。
今回もまた、大阪の天牛書店さんより。
「御物」書籍Ⅰ~Ⅲを購入。
このシリーズ何巻あるんだろ?
私が欲しかったのは、書籍だけでしたので待った待った。
揃いで買ってもしょうがないので、何年も探して。
欲しかったーー
山茱萸の第1回ギャラリー展示で掛けた、「大江切」が御物
にまとまってあるのです。
もともと冊子本だったのを、御物は恋歌三と、四の零本を巻
子本にしてある。(三は揃ってる)
私のは恋の二だから、御物よりちょぴっと前。勿論何ページも
あるわけじゃない、、、たった1ページ。
たった。と、云うなかれ。1ページだって買うの大変なんだから。
恋歌じゃぁー茶席で使えない。って、云う。そこの、このブロ
グでおなじみの京都の茶人。
季節の歌だったら何倍もしちゃう!!買えないの恋とか哀傷
なんかしか。
よかった。茶人じゃなくって。(元茶人だったような記憶もある
けど)
白雨文庫拝
デジカメ進捗情報其の四
スッゴイ忙しくて、触りませんでした。
意図的に避け始めたような気もする・・・
投稿者 sansyuyu : 19:50 | コメント (5) | トラックバック
2005年08月07日
「骨董好きは建築好き。」になる理由。
本日、休載の予定でしたが取り消します。
「建築の勉強したの?」と、山茱萸の建物に感心して聞いてくださる
お客様が。
「いえ、ございません。骨董が好きなものですから。」と、つい答えてしま
います。 意味不明。と、云うお顔をなさる。
何故、骨董が好きだと建築好きになるのか。簡単なのです。
初心者の頃、何か買いますでしょ。それを眺めて、何と無く飾ってみる。
物だけ見てればいいんだけど、何か部屋に合わないなー。と、感じ始め
る。と、もう建築好きになったも同然。寺や茶室を見に行ったり、建築の
本を見るようになっちゃう。
骨董をはじめると、家の建て替えをしなくっちゃ。と、自然と妄想するよう
になる。
その妄想の結果が、山茱萸にいっぱい詰まっているのです。
以前、ブログにきて下さった ひめ様が、山茱萸にお泊りになって、
「大浴場の湯口。いいわねぇー 酒船石を上手にデザインしてある。」
「ひめ様!ひめ様が最初に云って下さった。アリガトウゴザルー」
どう云う事かと申しますと、現場代理人に、
「そろそろ、湯口の意匠考えて!工事始めるぞっ”」って、叱られて。
「3日考えさせて下さい。」
「早くしてよっ!!建築だけじゃなく設備もからむ所なんだから#」
さて、なじょすっぺ。(どうしようの山形弁)
何となく手に取ったのが、考古の本。それで決まり。
飛鳥の酒船石(さかふねいし7世紀の庭園施設の一部と考えられて
いる)を意匠して、クルクル~とマンガ描いて渡す。
「これで如何でございましょう?代理人様。」
「また、骨董か!!しょうがない、何それ?ハイハイやりますけど””」
(現場代理人の言は、かなり誇張しています。すっごい優秀で、優し
い方。ちょっと、心の声を再現しました。ゴメンナサイ代理人様)
これでおわかりいただけましたでしょうか?
洞?雪内?様?「よいご趣味ですね~」も、時には役に立つでしょ!
とは云え、自分の家を建てるか?と、聞かれたら、
「建てない。」
建てたいのは山々だけど、そんなお金があったらコレクションにいそ
しむのであった。四畳半のアパート暮らしをしてでも、骨董買いたい。
さて、ブログをお読みの方。
「よいご趣味ですね~」なのでしょうか?
白雨文庫拝
デジカメ進捗情報其の三(3だっけ?)
昨日、古本が届きましたので触っておりません。
ボンとアックン様。申し訳ございません。
投稿者 sansyuyu : 18:20 | コメント (4) | トラックバック
本日。休載!
ブログ更新。意外と出来ちゃう。
ただし、自分の好きな話題だけなら。
本日は休載いたします。
白雨文庫拝
追記
聴雪。20万の鈴虫。って、隠語か?
しらんぞ。
青貝の香合か?だったら清朝か?そんなのあるか?
2匹で40万?安いな!かなりの傷で箱無しか?
投稿者 sansyuyu : 13:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月06日
葡萄がたわわ
山形・赤湯に始めてきた方で、
「あの山の斜面のビニール何?」と、お聞きになる方が多いです。
葡萄のビニールハウスが山肌一面に。
無かったら綺麗な山だろうなー と、いつも思うのですが、お盆前
に出荷しないと、良い値がつかないのだそうです。
それで、糖度をあげるためには太陽の強烈な力がいる。
その葡萄がだいぶ美味しい季節になって参りました。
今出荷されていますのは「デラウエァ」。小粒の可愛い奴。
種が無いからめんどくさがりの私もよく食べます。
この間、親戚のぶどう園&ワイナリー「紫金園」さんより初物をいた
だきました。
「まだ ちぇっと あまぐねぇげんど。」、と。
甘かったですよー 私はこれ位がちょうど良い。
葡萄の季節は長く、品種によっては10月後半までお楽しみいただ
けます。
其の節は是非「紫金園」さんに!親戚だからって訳じゃないけど、
ちっちゃい頃からそこの葡萄しか食べた事が無いので、何か違う感
じがします。それにとっても親切だし。
赤湯はちっちゃい町だけど、何とワイナリーが4軒も。ちょっと自慢。
その内3軒は親戚。
山茱萸はその4軒のワインと、隣町の高畠ワインを揃えています。
他にフランスとイタリアのも。
何かワイン好きみたいだけど、全然飲めない。ビールだけ。
山茱萸のお飲み物は全て料理長のセレクト。
裏メニューもあるらしい。ご希望の方は、
「料理長におまかせ!」と、仰って下さい。
宿屋のブログらしい話題だなぁー ちょっとやだな。
来週はライブラリー新着をやります。
洞?雪内?様のご主人(ちょーせつないが名前)。楽しみにして
てね。
今日の夜届くはずなんだけど。またネットで買っちゃった。
白雨文庫拝
デジカメ進捗情報。
今日は触りました。とりあえず露草を撮ってみました。
花の中で1番好きかも。
栽培してるのじゃなくって、田んぼのあぜ道なんかに咲いてる奴。
なんだか色が変だ。どうやって調整するんだ?フラッシュ光らない
ようにはならんのか?
取説を読まずに頑張ろうとしております。
どなたか、コダックの取説を縦書きにして送付して下さいまし。
できうれば、古筆風に変体仮名で書いたのを、、、
しかも高野切の二の手風に(最近専門用語で意味不明との声が
多く・・・高野切の第2種の事です。)
投稿者 sansyuyu : 16:02 | コメント (4) | トラックバック
2005年08月05日
暑い山形。
こんにちは。
山形が日本最高気温の記録を持ってる。ご存知でした?
昭和8年7月25日。40.8度だったそうです。
この日を記念?して、「日本最高気温記念日」って、云うのです
って。笑っちゃう^^
しかし、その暑さが美味しい農産物を育んでいる。と、考えれば
暑さも凌げる。 んなわきゃー無い。
でも、夏野菜 美味しいです。今月のお献立に、料理長特製の
丸茄子漬けがございます。 お奨め。
暑いのは何があっても暑い。特に私は人より表面積が大きいの
で、辛い。私の座ってるとこだけ、内緒で3℃もエアコンの温度を
下げてる。
そのかわり冬は平気なのです。Tシャツで良い位。
さきほどチェックアウトのお客様より、
「デジカメ。出来るようになった?」
「・・・」
有難うございました。熱心に高台寺蒔絵の香合ご覧いただいて、
嬉しく存じます。コメントお寄せいただきますと幸いに存じます。
このブログ。読んでる方が意外と多い。。。
さて、デジカメの進捗状況は、
充電の仕方は理解した。スイッチもok。シャッターも押せる。ズー
ムまで出来る様になっちゃった。あとは何をおぼえればいいんだ?
その先が霧の中。
ブログ読んであまりのブキッチョに笑ってる、新潟の備品業者の、
I様。コメント下さい。人のこと笑ってたら、北陸に飛ばしちゃうぞ!
ただ今、35℃。猛暑の山形・赤湯・山茱萸通信でした。
そうそう。洞雪内様?ちょーせつないに電話しました。
「お前っ!骨董やめろ!!」
「えへへへへへ~~ やめられまへん。」
「そうやな。やめるぐらいなら死んだ方がましやな!」
「えへへへへへ~~」 やっぱりバカな二人でした。 ごめんなさい。
だって、本日給料日だったのですが、本代と煙草代残して骨董屋さ
んに振り込んじゃった。そんなバカが説得できる訳が無く・・・
力になれず、申し訳ない。
白雨文庫拝
追記 20:16
今日1日デジカメを触りませんでした。
んーー 機械嫌い。 携帯電話もどっか捨てたい。
PCは最近少し好き。
仕事と割り切って頑張ります。
投稿者 sansyuyu : 13:24 | コメント (8) | トラックバック
2005年08月04日
谷崎・川端・司馬さん
お晩でございます。
年に1回必ず読む本があるのですが。
谷崎「細雪」、川端「山の音」、司馬さん「坂の上の雲」。
今年はまだですので、本日より山の音を。と、思いましてライブラリ
ーに。
実はお風呂で本を読むくせがあって、小説には大体水紙魚が。。。
ライブラリー新設に伴い、しょうがなく3人の全集を買い換えました。
(勿論古本屋さんで。)
山の音を開いてみると、前もってた方読んでないですね。何で?書
棚の飾りだったのでしょうか?
でも、旧仮名使いでとっても良い。さあ、読みふけるぞ。
ライブラリーの本棚の図面を描く際。以下の事を思い出しました。
吉村 順三さんの弟子の中村 好文さんが、住宅の本棚の設計を
してすっごい怒られたそうです。
理由は可動式の棚にしたから。
「施主の蔵書を見て、読書傾向がわかって、今後増えていく本の量
を考えたら、可動式になんかする必要は無い!」と、
流石。吉村先生。凄みがあるなー
山茱萸の本棚はそれで可動式にしなかったのです。
とは云え、素人ですので納まらなかった。予定外のcd&dvdに1段
取られて、古材の梁を使用する為にまた1段・・・
ライブラリーご利用の皆様。本が手前と奥にある所がございます。
ご注意下さいまし。
そんで、山茱萸が何故チェックイン時にはお布団が敷いてあるのか。
答えは、私なら宿に行ってすぐに寝っころがって本を読みたいから。
寝室にtvが欲しい。とのお声があるのですが、どうしよう、、、
一応、端子はつけて置いたのですが・・・
せちがらい世の中。たまにはゴロゴロして本を読むのは如何でしょう。
先日、知人より。
「なるほど。そんな風に自分の身になる本を読んで勉強しているの
だな!」
めんどくさいから、生返事しておいたのですが、答えは違う。
読みたいから読んでるだけ。それだけ。
美術書は資料としてどうしても必要だから。
大体、学習しない人間だし。
さぁ 山の音読まなくっちゃ。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 19:04 | コメント (4) | トラックバック
2005年08月03日
3日連続更新。
城崎温泉の師匠は、毎日ブログを更新していらっしゃる。
本日。初投稿をいたしました所。
「主人のまめさをお伝えしなければ、イカンのだ。お前も
頑張れ!」と、 んーー まめさかー 無い。
色々考えていらっしゃるのですよね。師匠は。
すっごいまめで真面目ななHPだし。
山茱萸はブログだけは不真面目。 反省しなくっちゃ。
師匠の偉さは、忙しい身でありながら街の仕事も一生懸命
なさる。
城崎温泉はこのような方々に守られて、魅力ある温泉地を
維持・発展させているのです。
赤湯温泉。正直申しますと温泉街としての魅力は無いです。
(城崎温泉のようなところと比べたら。と、云う意味で。)
街造り委員会があって、何だか偉い先生が来てるのですが、
最初に会った時に喧嘩しちゃったし。
以来、出席してない・・・ 基本的に傲慢な人見知りだし。
街の魅力。一辺真剣に考えます。
本日。デジカメのシャッターを初めて押してみましたました。
この調子だと、あと何ヶ月かでブログに載せる事が出来そう
です。 コウゴキタイ
連続更新は3日坊主で終わるのであった。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 20:56 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月02日
初の2日連続更新。
おばんでございます。
月もかわり献立がえ、料理長が昨日の休み返上で
器を出したり、仕込みをしたり。
兄弟とは思えぬ努力家。デジカメもできる。流石。
今月のお献立は、お越しになられる方のお楽しみを
お邪魔しない程度に、ちらっと紹介。
米沢牛と、旬の岩牡蠣はそのままに、
例えば、とうもろこしのすり流し。ビシソワーズの日本版。
それに生ハム入れて。 「食べてみたいっ。」
あとは、んーー やっぱりお越しになってからのお楽しみ
ですね。
先程、唯一の業界の友人(師匠と呼んでいます)に電話。
「いそがしいやろ?」
「はい。何故かわかりませんが。」
「見えていたでー」 流石は師匠!
「ブログ毎日更新してはるんですね?」
「そーや。あんたのとこのブログは弟さん?」
「ぃ イエッ 私が・・・」
「あんたが?そんなまめな人間ちゃうやろっ!」
「で デジカメが使えなくって。。」
「・・・」
兵庫県城崎温泉の有名宿の若主人です。
許可を得ていませんので、お宿名は出せませんが、
JTBさんの90点以上の宿の常連。
と○○別館様です。いつも教えをこうている方です。
松葉蟹を食べに行きたい方は是非ともいかなくっちゃ。
城崎温泉で検索して下さい。
珍しく骨董・本の話題は無し。
来週の更新は、ライブラリー新着です。またです。。。
安いのみつけて・・・
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 20:43 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月01日
本日、休館日。
櫻湯 山茱萸は本日、メンテナンス(建築・設備・心の)の為
休館日でございます。
休館日と入力する際、キュウカンビ→キュウカンバァーを連想
してしまう。最早病的な緑好き。久しぶりにキュウカンバァー
グリーンの漢の緑釉でも買おうかなっ!やーめた。
どうせ買うならお金貯めて、青瓷(あおし・平安時代の猿投窯の
緑釉・さなげ)の陶片でも買おっ。こやつは完品なんかは手に負
えない。陶片でも覚悟がいる金額。
ひめ様探して下され。あわあわの緑色のを
スタッフ一同でフレンチランチなのですが、私は電話番、メール
番で留守番。何故だーー しょうがないか。。。
さて、ブログで建築シリーズ始めるのですが、デジカメの映像
載せるの簡単?私でも出来る?って、色々ウェブデザイナーの
ミュウミュウ様に聞いたところ。「・・・エヘッ ヘヘヘ・・・たぶん」
何?難しいの?やめましょうか?これからもずっと骨董と本の話
題にしよかな~ 誰も読んでくださらないな。
今日、これからミュウミュウ様と打ち合わせだから教えてもらぉ。
そして、建築・山野草シリーズを始める努力をする事をここにお
誓いいたします。
努力する。って、事です。出来なかったらごめんなさい。
どれっ。頑張らなくっちゃ!
白雨文庫拝
追記 8/1 17:07 晴れ
と、ミュウミュウ様にお聞きしたのですが。
正直わかりません。何でフィルム入ってないのに写る
のか・・・ そんな事はおいといて。先ずはPCに画像を
とり込む前に、デジカメそのものをおぼえなくっちゃ。
どれがスイッチでどれがシャッターだ?
んっ 充電が先か! 取説読んでもわからないんです
よね~
メーカー様。取説を縦書きにして下さいませんか。
さっ 取説読むぞーー
建築シリーズはまだまだ先になるのであった。