



置賜盆地を一望できる地にあり、千本桜と松や楓がバランスよく配置され、春の桜、夏の緑陰、秋の紅葉と四季の景観と眺望を楽しむことができます。
日本さくらの名所100選の地に選ばれています。
南陽市赤湯出身の元大蔵大臣、第15代日本銀行総裁等を歴任し、その数々の遺品等を展示。
| 開館時間 | 9:00〜16:30 (入館受付16:00まで) |
|---|---|
| 休館日 | 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌日または翌々日) 年末・年始(12月29日〜1月3日) |
| 入館料 | 無料 |
「資料館」と「語り部の館」からなっており、養蚕・織り・信仰・製糸に関する展示や、舞台夕鶴の衣裳・小道具などを紹介しています。
予約をすれば、民話の口演見学や機織り体験ができます。
| 開館時間 | 9:00〜16:30 |
|---|---|
| 休館日 | 毎週月曜日(祝日の場合は開館) 年末・年始(12月29日〜1月3日) |
| 入館料 | 一般…310円/小中学生…100円 ※団体割引あり |

南陽市宮内地区にある熊野大社は、日本三大熊野に数えられています。
周辺には双松公園があり、バラ園(6〜7月)や菊祭り(10〜11月)がおすすめです。

860年、慈覚大師が阿弥陀堂と金蔵院を建てたのが始まり。
県指定文化財の本殿、舞楽殿、置賜唯一の層塔である三重塔など、様々な小社が散在し静かな佇まいをみせています。

家祖謙信を祀る神社。
境内には宝在心(謙信が残した上杉家家訓16ヶ条)の石碑があります。

上杉家歴代の廟所。
正面に謙信、その左右に2代景勝から12代斉定までの御堂が一同に並んでおり、全国無類です。
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだ芭蕉の句が有名。
1100余年前、慈覚大師によって創建された立石寺は、別名山寺の名で親しまれています。
山門から苔むした石段が奥の院まで続き、頂にそそり立つ凝灰岩に堂宇が張りつく姿は、一見の価値があります。
福島県西北部に位置し、2,600棟余の座敷蔵、酒造蔵などが点在する蔵のまちです。
湿原植物の群生地雄国沼や熊野神社長床、会津大仏が有名です。喜多方ラーメンは全国的に知られています。